2012年09月19日

車系雑ネタ


最近は気になる雑ネタが増えてきた
それとも、自身の興味範囲が拡がったのか

■2012/09/02
アルシオーネ探索でヒットしたもの

▼元気なおじさん
http://ameblo.jp/2010genkinaojisan/entry-11344041222.html

富士重ネタじゃなかったけど、面白そうだったのでリンク先に飛んでみた

▼スポーツカー狂が蘇らせたトヨタの名車 平均年齢71歳の挑戦
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120902/wec12090207000000-n1.htm

パブリカ・スポーツ復活のエピソードだった

今のシニア世代の行動力は凄いな
もはや、年齢という概念は無意味とも思える
自分なんか、後先考えて結局行動しないタイプ
こういう方々の行動を見聞きすると、自分の方が精神的に老いてるように思う
もっと青年力を復活させないといかんな

この話しの中で小森康弘氏というのが気になった
ネットで調べてみるとミニチュアカーの世界で有名な方らしい
氏の制作物が紹介されていた

▼かたちの会/小森康弘
http://www.broadwell-planning.jp/katachi/3rd/crafts_komori.html

写真からでも凄い技術を持った方だと判る
実際に見てみたいもんだな


■2012/09/03
▼ラーダ Xレイ・コンセプト
http://www.carview.co.jp/magazine/scoop_photo/autocar_lada_xray/1454/1/

ラーダ社と言えば、ラーダ・ニーヴァが思い浮かぶ(ラダだと思ってたけどラーダなんだな)

このニーヴァのデザイン、何の変哲もないけど、そこがまた良い味を出してる
いつまでもこのまま残しておいてほしいところだけど、そうもいかないんだろうか

流麗なデザインじゃ悪路にいって汚すような行為なんてしたくなくなるだろうけど
 
 
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2012年08月29日

凄いレオーネ


期を同じくしてレオーネの動画がアップロードされた
どちらも凄いことになってる

■2012/08/11
▼アメリカのsuberdave青年

http://www.youtube.com/watch?v=dNQR40rblwo

▼リトアニアのSUBARULT青年

http://www.youtube.com/watch?v=9RXdq-FOjwQ&feature=plcp
http://www.youtube.com/user/SUBARULT/videos

リトアニアってことは、もしかして、この車両とも関係あるのかな?
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/180027294.html

リトアニアって意外とスバル熱が高いような気がする


それにしても、この二人を始め多くの方々は何故レオーネに拘ってるんだろう
レガシィやインプレッサ、フォレスター(アルシオーネもだな)では満足できない何かがあるのか

確かにSUBARULT青年のを観ると、レオーネの存在意義や可能性を再認識させられる
しかも、こんな光景を見ても違和感がない
さすがレオーネだなって思っちゃう
富士重も含め他の車種だったら、「トンデモナイことをしてる」って驚くだろうけどな

きっとレオーネでなければ駄目な理由があるんだろうな
レガシィやインプが捨ててしまった何かが


【おまけ】
■2012/04/16
▼crossedthread氏

http://www.youtube.com/watch?v=aA2ecWsngr0

ボクサーサウンドなチンクを作ったらしい
入るもんなんだな
EA81だから入ったのかな

コレを思い出したわ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/115969702.html

こちらは959のエンジンを載せてみようとしたけど頓挫

他にも、チンクに大排気量エンジンを載せてるのって結構あるみたい
こういう改造が簡単にできる外国はいいな
 
 
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2012年08月27日

レオーネとCREATION

■2012/08/12
以前、尾崎紀世彦さんが亡くなった時に、レオーネのCMソングレコードを入手した
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/275272388.html
これは初代レオーネ用

先日、ヤフオクに二代目レオーネのCMソングが出品されていたので、勢いで入手してみた
LEO_RunningOn_01.jpg LEO_RunningOn_02.jpg

スバル レオーネ CMソング「Running on」
奏者:CREATION
商品番号:WTP-17365
発売:1982年08月
定価:700円
入手額:678円(品代:500+送料:80+手数料:98)

YOU--TUBEにアップされていた

▼eliotnescafe さんが 2012/02/27 にアップロード
竹田和夫 クリエーション ランニング オン .wmv

http://www.youtube.com/watch?v=OzXHvdLfDEA

CREATIONってバンド名は聞いたことある
だけど、他は何も知らないな

▼CREATION(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)


こちらは当時のCM

▼mycub さんが 2010/07/05 にアップロード
1982 SUBARU LEONE Ad

http://www.youtube.com/watch?v=dxaBz50F5Ko

岩崎宏美さんが「すばるしぃ」とか言ってる
すばるしぃ → subalcy → suba + alcy → SUBARU + ALCYONE

昔、自分がHOT MAILで使ってたメアドと一緒だな


それにしても、今回のは正に収集癖の悪い面が出ちまった
前回のは尾崎さんの思い出の品になるけど、今回のはAB型レオーネのグッズでしかない
レコード自体、再生できる環境はないもんな
レオーネ自体は好きだし敬意を表するに値する存在だけど、自分はレオーネマニアじゃない

そもそも、レオーネ関連グッズの数なんてアルシオーネの比じゃないだろうな
こっちまで手を出すとお金が続かないわ
よくよく吟味して手を出すようにしないとな
 
 
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2012年08月24日

青まめと呼ばれたレオーネ


"走れ、青まめ/シルクロードだより"という本を入手した
HashireAomame_00.jpg

著者:並河萬里・彩
発刊:1979年11月
出版:新人物往来社

入手:2012年07月
価格:838円(品代:500+送料:240+手数料:98)

著者の並河萬里氏は、シルクロードを中心に世界の遺跡を撮り続けた世界的写真家とのこと

▼並河萬里氏(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A6%E6%B2%B3%E8%90%AC%E9%87%8C

旅の相棒として初代レオーネを選んでいる
まだ一部しか読んでないけど、レオーネ絡みな部分を整理

まずは、レオーネを選ぶに至った背景を抜粋引用
………………………………………
「すでに二十四年間で二百万万キロ走ったし、百台近くの車をつぶしている……。だから、安心して走れる車、何とかこの車を改造して持って行きたいんだ。」
「けわしい山道も、雪の中も、深い川を渡河したり、草深な雑木林も突破した車です。五十五度Cの苛酷な灼熱の砂漠から標高四千メートルまで、想像を絶する極限の世界に挑まねばなりません。」
………………………………………

1年で8万キロ以上を走ってた方なんだな
こんな苛酷な環境の中、安全に、確実にというのは言葉以上のものがあったんだろうな
そして、その信頼できる車を作っているのが富士重だった
………………………………………
「富士重工宣伝課へ伝わり、社をあげて協力をして頂けることになりました。」
「車の改造が急ピッチでおこなわれました。富士重工専属のラリー・ドライバーで、世界中の苛酷なラリーに数多く出場し、なかでも、一九七七年、世界最長の「ロンドン〜シドニー三万キロラリー」に出場し、日本人として初の完走。それに加えて四輪駆動部門四位入賞、という輝かしい業績の持ち主、高岡氏をリーダーに、弟子の根津モーターの安海さん、この人は高岡氏の主宰するチーム・スバルの一員でチューニングから特殊な改造をする超メカのプロフェッショナル。」
………………………………………

詳細は以下
HashireAomame_24.jpg

そしてカスタマイズされたレオーネがコレ
HashireAomame_26.jpg

なんて頼もしそうなレオーネなんだろう
このレオーネが題号ともなった"青まめ"と名付けられる

壊れない車としてレオーネが選ばれ、そしてその期待に見事応えたレオーネ
やっぱりレオーネって凄いな


ちなみに、
入手したものには著者の直筆サインが
HashireAomame_XX.jpg
 
 
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2012年08月20日

ジャスティに名刺を挟んでみた


■2012/08/02
不動車と思ってたら元気に走っているところを目撃したジャスティ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/255141794.html

昭和時代富士重車の連帯拡大の一環として、オーナーさんと接触してみようと思い立つ
なかなか行動に移す勇気も出せなかったけど、丁度、ドミンゴオーナーの"表具屋"さんとも会う約束をしてた頃というのもあって勢いづいて行動に移してみる

会社帰りに駐車してある場所まで行ってみたら停まってる
暫し付近に車を停めて状況観察

学習塾の前なので、子供が数人たむろしてる
送迎に来たっぽいご婦人が乗ってる車もハザードを出して停まってる
ここで名刺を挟みに行ったら、ちょっと不審者っぽいか

とりあえず車内でアルシオーネ名刺に追記
余白に
「貴重なお車にお乗りですね。電話いただけませんか。」
と書いて、名前と電話番号も記入

塾の前の子供も帰りそうにないので、意を決してジャスティに近づく
それとなく塾の中を観察しながら、ワイパーに名刺を挟む
そして何ごともなかったかのように、さりげなくアルシオーネに戻る

たった、これだけの行動だけど、結構、心臓がバクバクするもんだな
相変わらずの小心者

連絡があるといいな、なんて思いながら自宅へと帰った

まぁ、実際、いきなり名刺が挟んであったら気味悪がられるかな
アルシオーネの絵を見て同類意識が芽生えてくれる人だったらいいんだけど


既に二週間経過したけど、先方からの連絡は無し
とほほ
 
 
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2012年08月12日

世界の片隅でアイサイトを叫んだダミー


YOU-TUBEからメールが届いた
SUBARU On Tube からの新着連絡

----- Original Message -----

From: "YouTube"
Sent: Tuesday, July 31, 2012 5:47 PM
Subject: SUBARUOnTube さんが動画をアップロードしました

SUBARUOnTube さんが動画をアップロードしました

ヘルプミー! 〜世界の片隅でアイサイトを叫んだダミー〜


http://www.youtube.com/watch?v=TujhiQA0SBI&feature=em-uploademail
https://apps.facebook.com/subaru_helpme/

20XX年、スバルの運転支援システム「EyeSight」が誕生し、飛躍的に自動車の安全技術が向上した結果、衝突実験で必要だったダミー人形たちが大量に解雇された...
はたしてダミー人形たちの運命は?彼らの幸せは何処に?壮大な物語がいま始まる...

----- Original Message -----

面白い企画だな
テキ屋姿のダミーさんがイイ感じ
続編が見たいもんだな

Facebook の方に行くとゲームができる
リズムゲームだな
一生懸命やったけど平均って言われちまった
無念
 
 
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2012年08月07日

アルシオーネとサンダル


夏になると履くHanesのサンダル

いつ買ったかも覚えてないけど、靴底が剥がれかけたくらいくたびれてた
この時は定番のG17で接着して凌いだけど、先日、全面的に剥がれた
ゴミや埃も取らずに接着したのが失敗の原因だったか

特にお気に入りってほどの物じゃないけど、わざわざ新しいのを買うのも勿体ない
ちょうど、シューグーも入手したことだし、再度、剥がれた靴底を接着
接着後、全周を洗濯バサミで挟んで2日間放置
その後、履いてみた感じではシッカリ接着できてそうな感じ

Sandal_20120726.jpg

シューグー、なかなか頼りになるやつだな
シューグーの実力に味をしめて、会社用サンダルにも健康中敷の接着を試みる

今まではクッション性の高い両面テープを使ってたけど、直ぐにずれて剥がれてた
このサンダルは接着面積も少ないし耐久性はどうかな
暫く様子見

※ 写真を撮るのもためらうほど汚いから記録写真は撮らず

こんな作業をしてて、ふと思う
今の時代、補修剤買ったり手間隙かけて直すよりも買い換えた方が安いのかもしれない
でも、お金の問題でなく、ゴミを出さないことの方が大事なんじゃないだろうか

高々、サンダルを直したくらいで自慢げに言える話じゃないけど、このサンダルをゴミとして捨てたなら、資源ゴミじゃないから埋め立て地行き
埋められたら自然分解なんてしないだろうから正にゴミの中のゴミだな

会社での環境教育とか「タイムスクープハンター」なんかを観てると、現代の生活スタイルってどうなのかと思う

江戸時代、江戸の町は世界一の人口密度を誇っていたみたい
▼江戸の人口(WIKIPEDIAより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3

それでも、ゴミの問題が出なかったのは、江戸の町では究極とも言えるリサイクル文化が根付いてたことによるらしい
▼わたしと地球の環境展/究極のエコシティ「江戸」
http://kankyo.tenji-kai.jp/corner/edo.html

道端に落ちてる紙や家から出る紙を買い取って紙屋に売る商売があったりと、それは排泄物さえ同様
物を修理する職人も分野ごとに居たらしい

勿論、生活水準の低さから新しい物が簡単に買えるような状況ではなかったんだろうけど、そのお陰もあって物を無駄にできない性分が定着したんだろうな

そして、周りの皆が同じ生活水準だから、貧乏生活に恥じも感じない
貧乏故に知恵を働かせて、皆がそれに同調する

それが、いつの間にか裕福になって、直すより替える、古いから捨てるという考えに変わってきちゃった
壊れたら壊れた原因を調べようともせずに捨てちゃう
ひどいのは、壊れてもいないのに「何となく」で新しいものに替えちゃう
大量生産による低価格化の弊害か

以前、コメントの返事で、こう書いた
………………………………………
いつの間にか飽食の文化が幸福なんだと勘違いして、それが見栄や体裁が最優先となっちゃって、他人よりも上に居たいという相対的な幸福感でしか幸福を測れなくなってしまった
………………………………………

相対的な幸福感では、いつまでたっても絶対的な満足は満たされない
たとえ、1千万円の年収があっても、1億円の年収の人と比べれば、10分の1の生活しかできない
「なんで自分は10分の1の生活しかできないんだ」って、年収1千万円の生活を呪うだろうな

これは、地位や名誉でも同じか
月並みだけど、金や地位があっても他人と比べる癖がある限り、幸せにはなれそうもない

閑話休題


"環境"の世界では以下の3Rと、それに二つのRを足した5Rが基本と学んだ

・ごみを出さない
・一度使って不要になった製品や部品を再び使う
・出たごみはリサイクルする
 ……………………………………………………
・ごみになるものを買わない
・修理して使う

でも、これに今の日本の車文化を当てはめようとすると物凄い違和感を感じる

・買い替えの推奨
・修理業界/リビルト業界へ政治的支援がされていない
・旧い車の税額アップ
・旧車を有効活用しようとしていない(EVコンバートはやっと乗り出したところ)

大きなゴミになる可能性がある車に対して、何も手を打っていないとしか受け止められない
ドイツやイギリスにできて、なぜ日本ではできないのだろう
政府は、車メーカーの利潤を維持しつつ、旧車を最大限に有効活用する術を真剣に考えるべきだな

もっと車文化の質を高めていくことが、需給側と供給側双方が潤うことに繋がるはず
車をネタに独りだけ甘い汁を吸おうと思う輩が居なくなるような文化を作り上げることが大事だな
 
 
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2012年08月04日

8月の千葉スバル営業日

8月の千葉スバル営業日
千葉スバルのサイトを見ていたら、ふと、カレンダーに目が留まる

▼千葉スバル
http://www.chibasubaru.com/

妙に赤い
誤植かと思ったら、実際に二週続けて連休になるらしい

・08/06(月) - 08/10(金)
・08/13(月) - 08/16(木)

土日のみ営業で平日に行ってもやってないんだな
頭に入れておこう

GWに車を買いに日産に行った時、GWやら、こういう時期ってのは客が来ないと聞いた
増してや、富士重の車に乗ってる人ってのは、アウトドアな方ってイメージがあるし尚更かもな
諸々の経費やら、社員の休養も考えるといい案かもしれん

でも、そんな連絡来てたっけかな?
「千葉スバルメールマガジン7月号」を読み返したら、7月の定休日が書かれてた
ということは8月の定休連絡は8月号か
7月号が来たのが7月6日の夜だったから、先月と同じタイミングだとすると、発行されないか、5日の夜に出して「出し逃げ」状態

まぁ、サイト上ではカレンダーの下に「8月休業日変更のご案内」と書かれてるけど

▼千葉スバル(8月休業日変更のご案内)
http://www.chibasubaru.com/news/201208_holidays/

7月5日の発行だな
7月号のメルマガ発行前なんだから、7月号で連絡しとけば「出し逃げ」って言われずに済んだのにな

って、そこまで気にする人もいないか
 
 
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2012年06月22日

フェラーリ社の取り組み


何かの拍子に、フェラーリ社の取り組みを知った
旧い自社製品を整備する部門があるらしい

▼フェラーリ社のHPから
http://www.ferrari.com/Japanese/Services/Ferrari_Classiche_dept/Pages/Ferrari_Classiche_dep.aspx

FerrariClassiche.jpg

さすが、売り手市場なメーカーは違うな
と下衆な勘繰りはよくないか
純粋に自社製品への愛と誇りと受け止めるべきかな

富士重もやって欲しいところだけど無理なんだろうな
そもそも、販売数量が圧倒的に違う
少数しか出ない高額車を扱うメーカーなら木目細かいサービスにコストもかけられる
でも、薄利多売で儲けを出すしかないメーカーは、儲けを出せないサービスは悪でしかない

自社製品への誇りを謳うアピールとして、赤字覚悟でやるなら存在意義はあるかもしれん
最近は品質が良いのは当たり前で、+αな魅力が問われる時代っぽいからな

スバリストって拘りのある頑固そうなイメージがある
潤沢なスバリストさんなら、お金を払ってでも綺麗にしたがるかと思ったけど、そこまで執着する方の絶対数って、儲けを生んでくれるほど多くはないか

それこそ、サードパーティーの本領発揮って分野なのかもしれん

それでも、
メーカーメイドの再生処理
誇りと優越感に浸るには充分なネタなんだけどな


果たして、富士重にとってアルシオーネってのは後世に残したい逸品なのか
それとも記憶からも葬り去りたい失敗作なんだろうか

在庫部品の欠品やディーラーのチェンジニア至上主義が目立ち始めた昨今、明るい未来は見えてこないと感じたりして


以下、上記サイトから抜粋引用………………………………………

■フェラーリを永く愛するために
「フェラーリ・クラシケ」はクラッシック・フェラーリのオーナーに対するレストア、メンテナンスサービス、技術的なアシスト、そして鑑定書を発行する目的で2006年7月に社長であるルカ・ディ・モンテゼーモロの方針で設立されました。

■Restoration
オリジナルを保つ大切さ
爆音も高らかに、フェラーリ初のGTがマラネロのファクトリーを後にしたのが1948年。
以来60年余の歳月を経ましたが、幸せなことに製造されたフェラーリの大半が現存しています。
製造当時そのままの完璧なコンディションを保ち、スリリングな操縦を心おきなく楽しみたい。
これは、オーナーにとってはごく自然な願いでしょう。
フェラーリのように精巧なモデルのメインテナンスは、特別な技術を要する難易度の高い作業です。
したがって、通常の修理工場の手に負えるものではありません。
自動車の最高傑作という“遺産”を護るため、第一級のレストアサービスをフェラーリ自らが買って出たのはそうした背景があったからです。
フェラーリを構成するパーツは、圧倒的な高性能を目的に一切の妥協を排して設計、製作されたものばかり。
これまで作られたフェラーリのコンポーネントはひとつの例外もなく、詳細な情報がフェラーリの膨大なアーカイブに保管されているのです。
1台ごとのアッセンブリーシートも、1947年にさかのぼる設計図も1枚残らず保管されています。
そういった資料に基づき、フェラーリ・クラシケのエキスパートはフェラーリ工場内の鋳物製造施設や、かつてオリジナルパーツを作った工作機械そのものを使って、オリジナルスペックと寸分違わぬ新品パーツを作ることができるのです。
オリジナルとは違うパーツが見つかっても、当時の工作機械を使ってオリジナルスペック通りのパーツを製作し、オリジナルコンディションにレストアすることが可能です。
フェラーリ・クラシケが提供するレストアとメインテナンスでは、オリジナルコンポーネントを用いること、必要とあらば製作することをモットーにしています。
こうすることでヒストリックフェラーリのオーナーは新車当時の輝きを完璧に取り戻すことができるのです。

………………………………………引用終わり
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2012年06月20日

レオーネと尾崎紀世彦さん(2)


尾崎紀世彦さんが逝ってから暫く経った
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/273068808.html

YOU-TUBEで公開されている「どこから来たのかおまえと俺」を聞いてたら、このレコードが欲しくなってきた
感化され易い

当時、販売促進用にディーラーで配布されていたらしいこのレコード(正確にはソノシート)
ヤフオクにあるのを思い出して探してみたら安いのが出てたんで早速入手

LEO_20120606_SONG_01.jpg

▼どこから来たのか おまえと俺
スバルレオーネコマーシャルソング
(Commercial song of SUBARU LEONE)
作詞/伊藤アキラ
作編曲/荒川康男
唄/尾崎紀世彦
1971年
富士重工業発行

678円(500円+送料80円+手数料98円)

でも聞く環境がない
MP3データならYOU-TUBEで聞けばいいわけだしな

明らかに物欲を満たす自己満足以外の何物でもない
妻には絶対言えないや
(って、これ見られちゃうとバレちゃうんだけど)

ちなみにこの品、スバルの取扱店の倉庫からでてきたらしく新品同様

LEO_20120606_SONG_02.jpg

しかも、大量にあったのか自分が買った後も出品が続いてる
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w75472763
出品者さん:pride_of_17


「芸術家は死んでから正当な評価がされる」と聞いたことがある
制作者の死により、存在や作品が改めて注目され
自分のように作品を手元に置いておきたい
っていう心理が働くからかな

何れにせよ、今後、生の声を聞くことはできないんだな
合掌
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

国道464号バイパス開通


■2012/05/25
この日、遅い帰宅をしたら、妻が「国道464号のバイパスが開通した」と教えてくれた
高速道路だと思ってたら一般道路だったんだな

開通直後は大渋滞だったらしい
妻も巻き込まれて憤慨してた

今まで片側二車線だったものを一車線に規制して、もう一車線を分岐路に使ったらしい
分岐後も一車線規制のままらしく、妻の説明からはどうしてそうなってるのか意味がわからなかった

面白そうだったので23時過ぎに試走しに行ってみた
さすがに、この時間だと交通量が少ない
バイパスに入ったら更に少ない
まるで貸切状態

信号も全く無いし、二箇所ほど合流があるくらい
僅かに湾曲しているだけの、ほぼ一直線の道路
こりゃ、際限なく速度を上げられるな
一般道とは思えない
よくこんな道路が許可されたもんだ

丁度、マイクロフロンを添加しようと思ってただけに、一定速度で長い距離を走れる道ってのは馴染ませるのにうってつけ

帰宅後、地図で調べてみたら7km強、往復で15kmか
7往復すれば100km走れる
少ない停車時間でこの距離が稼げるのはいいな

心配なのは事故が起きること
自制心が無くなれば、とんでもない速度が出せちゃう
事故が起きれば悲惨な結果になるのは必至
更には、それを受けて速度制限策として凸凹化とか何やらと走り辛くなるのは困る
走り易い道であり続けてもらうためにも無謀運転はやめておこう

後日、会社の同僚から聞いた話では、初日は出口で大渋滞が起こったらしい
バイパスから出るのに2時間かかったとのこと

確かに新しい道路なのに何の説明も表示されてなかった
そもそも、一般道なのかどうかもわからなかった
(高速って書いてなければ一般なんだろうけど)
途中で出れるのかと思ったら牧の原駅の先まで出れなかったし
色々と利用者に対して不親切なところはあった

次の日とその次の日も上と下を通ってみたけど、バイパスじゃない方は渋滞がひどかった
バイパス設置により従来の道が更に渋滞しちゃうんじゃ、何の為のバイパス化だかわからない

でも、一週間後に通ったら一車線規制が解除されてた
朝令暮改っすな

なんで一車線規制なんてしたんだろう
よくわからない安全対策だな

■WIKIPEDIAから
▼国道464号
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93464%E5%8F%B7

▼北千葉道路
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8D%83%E8%91%89%E9%81%93%E8%B7%AF
 
 
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2012年06月02日

レオーネと尾崎紀世彦さん


尾崎紀世彦さんが亡くなった
2012年5月31日 享年69歳

▼NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120601/k10015540061000.html

尾崎紀世彦さんについては詳しくない
それでも、テレビで「また逢う日まで」を聞く度に、その張りのある声と真面目に歌う姿が好きだった

その後、レオーネのCMの歌を歌っていた事を知り、何となく親しみを感じていた

▼レオーネのCM

http://www.youtube.com/watch?v=fKUCBv75g8I

▼どこから来たのか おまえと俺
(Commercial song of SUBARU LEONE)
1971年

http://www.youtube.com/watch?v=RrSw4UGPE6U

▼いまここに
(レオーネハードトップの唄)
1973年

http://www.youtube.com/watch?v=xN99ka-cvqo

改めて聞くと今の歌手達には真似できない素晴らしい歌唱力
今、空っぽな歌ばかり歌っている方に爪の垢でも煎じて飲ましてあげたい


尾崎紀世彦さんのことをネットで探すうちに現役マニアな方を見つけた
レオーネ絡みのことも色々と書かれている

▼尾崎紀世彦ワールド研究室(kumikoさん)
http://blog.livedoor.jp/kumiko2004/search?q=%A5%EC%A5%AA%A1%BC%A5%CD

その中にスバルグッズを紹介している方がリンクされていた

▼igexさん(スバルのレコード)
http://www010.upp.so-net.ne.jp/igex/subarurec.htm


改めて、皆を引き付けるその魅力を再確認
偉大な音楽家にご冥福を祈りたい
 
 
追記
posted by 五条銀吾 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

レオーネとカラヤン


雑ネタ整理週間として第二弾

世界的に有名な指揮者のカラヤンさん
このカラヤンさんがレオーネを所有していたとの情報がある

ネットで「カラヤン レオーネ」の語句を検索するとチラホラ出てくる
※時代的に出所不明な情報ばかりで確実とは言い切れないけど可能性は高そう

▼WIKIPEDIAから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%83%B3
………………………………………
大変な車好きでありスピード狂としても知られ、さまざまなスポーツカーや高性能車、高級車を所有し乗り継いでいた。
歴代の愛車はメルセデス・ベンツ 300SL、ポルシェ・356、ポルシェ・911、アウディ・クワトロ、BMW、フェラーリ、ジャガー、ロールス・ロイスなど。
日本車(スバル・レオーネツーリングワゴン)を友人のスイス人医師にプレゼントしたこともある。
運転技術はF1ドライバーのニキ・ラウダ直伝。
最晩年には赤いポルシェ・959に乗っていた。
………………………………………

ここでは所有とまでは書かれてない
他の情報を総合するとスイスの別荘で使っていたらしい

高級車を所有していてもレオーネの走破性は他に類を見ないものだったんだろうな
他の高級車達と肩を並べてた日本車がレオーネだった、ってのが誇らしい

小学校の頃、コミックで読んだカラヤンはストイック故に苦悩の人だったように記憶している
その苦悩を癒す存在としてレオーネが選ばれたのは凄いことだな

いや、癒すのは他の高級スポーツカー達か
レオーネは信頼できる道具として安心感を与えたのかもしれない
「役立たずめ」と世紀の天才を苛立たせることもなく淡々と悪路を走破したんだろうな

そう言えば、自分の持ってる唯一のクラシックCDはカラヤンさん指揮のものだな
これを聴いた後で他の方が演奏しているのを聴くと、素人でもその差はわかる

▼四季/アントニオ・ヴィヴァルディ
演奏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


http://www.youtube.com/watch?v=HZQ83erTHUQ


偉大な音楽家は既に他界されてた

▼ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan)
生誕:1908/04/05(今年で104年)
没年:1989/07/16(今年で23年)

今更だけど、冥福を祈りたい
 
 追記
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2012年04月17日

久しぶりのHIROSHI


■2012/04/06
ユーノスロードスターベースに作られたTOYOTA 2000GTレプリカのHIROSHI
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/161202881.html
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/163306183.html

久しぶりに目撃した
ちょうどカメラを持って歩いていた時に見つけたので写真に収めてみた

20120406_Hiroshi.jpg

ナンバープレートを見ると、最近登録されたものではないみたい
しかも希望ナンバーじゃないのに、拘りを感じさせるナンバーを取得してた

やはりちょっと寸詰まり
S30をベースにしたものが見てみたい

ここまで書いてビビビッときた
BRZをベースに2000GTを作れば面白いのでは?
S30ベースよりもはるかに安心感がある

新車の安心感を持ったレプリカ
自分みたいにボディデザインが最重要な人間にとっては興味深い車になるな
でも、モノコックボディだと無理なのかな

ちなみに
これがカウンタックとかだと話が変わってくる
高性能車をレプリカするなら実車を超えた性能がないと哀しいだけだな
高性能なベース車両となると結局高額になっちゃって、実車よりは安いけど貧乏人には買えないってことになるんだろうな

日本のレプリカ市場が活性化するといいな
 
 
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2012年03月28日

カーグラTVとBRZとレオーネ


■2012/03/19
16馬力さんのMLで「カーグラTVでBRZを紹介」って流れた
あまり興味は湧かなかったけどスバリストへの道の一環として観てみた

番組ではベタ褒めだった
富士重の車なのに珍しい
もしかして、トヨタが絡んでるからか?って勘ぐっちゃうな

開発者さんへインタビューしてた場所は研究実験センターの中だった
アルシオーネがチラリとでも映るかと期待したけど残念ながら映らず

でもレオーネの映像がチラホラ出てた
テレビでレオーネが出たことが嬉しいな

この番組、再放送するらしい

3/29(木)
23:00-23:30
BS朝日
http://www.bs-asahi.co.jp/cgtv_sp/
 
 
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2012年03月22日

レオーネとカートピア


■2012/03/07
富士重の販売促進本"カートピア"
定価は書かれてるけど、ディーラーに行けばタダでもらえるもの

今月号のカートピアにSLOCが開催したレオーネ40周年記念行事の模様が紹介されてる

Cartopia_201203_01.jpg

このコーナーには珍しく写真を二枚掲載してくれてる
レオーネねただけに特別待遇なのかな


自分は所用により参加できなかったイベント
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/229328855.html

次回の50周年の時には万難を排し参加したい


それにしても何の連絡もなくこういうことしてくれる会長が心憎い
そう言えば会長には一度も会ったことないな
是非お会いして熱い想いをお聞きしたい

▼SLOC(スバル・レオーネ・オーナーズ・クラブ)
http://www.k3.dion.ne.jp/~leone_oc/
 
 
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2012年03月20日

SUBARUの誕生日&軽自動車生産終了


■2012/03/06
スバルからメルマガが届いた
スバリストを目指す者にとっては勉強になることが二つ紹介されてた

▼SUBARUの誕生日
3月3日はSUBARUの誕生日だったらしい
昭和33年にスバル360が発表されたことを誕生日にしたんだな
今年で54歳

アルシオーネは今年で27歳
富士重の歴史の折り返し地点だな
中興の祖と紹介してもらえるくらい売れれば良かったけど、残念ながら中興の祖と言えるのはレガシィになるのかな

▼軽自動車生産終了
編集後記として軽自動車の生産終了について紹介されている

スバル360の発表を誕生日にしましたと紹介されて、その誕生日直前に軽自動車の生産を終了しました、と
なんとも皮肉な展開

自分はスバルの軽をじっくり乗ったことがない
なので、富士重の軽について何の想いもないし、軽を作っていたラインでBRZを生産することについても違和感はない

でも「軽自動車は引き続きダイハツ工業(株)からOEM供給を受け、SUBARU販売店において販売していきます。」の文は辛い

世界を見据えた中での軽撤退
しかし、国内を見据えれば軽の市場からは撤退できない
その結果の苦渋の判断
理屈はわかるけど、このモヤモヤ感はなかなか消えそうにないな


今後の富士重に望むことがあるとすれば、
BRZが沢山売れて富士重が潤沢になる軌道に乗ってくれることだな
そして、提携しなくとも独自に生き延びることができるようになる

あわよくば、アルシオーネの在庫部品を持つ余裕が出てくれれば助かるんだけど


----- Original Message -----
Sent: Tuesday, March 06, 2012 6:00 PM
Subject: スバルWEBコミュニティ【SUBARU Plus】 メルマガ Vol.161
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     スバルWEBコミュニティ
S┃U┃B┃A┃R┃U┃ P┃l┃u┃s┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛
    Vol.161 2012.3.6
 http://members.subaru.jp/index.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
去る3月3日はSUBARUの誕生日でした。
FaceBookやTwitterでもお知らせしたので、ご存じの方も多いかと思います。
昭和33年3月3日、スバル360を発表。
これがSUBARUのスタートであり原点でした。
それからもう54年の月日が経ち、SUBARUも54歳になりました。
:
(中略)
:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富士重工業は、2012年2月29日をもって、軽商用車サンバーの生産を終え、全ての軽自動車の生産を終了しました。
SUBARU車の生産は1958年、日本の国民車と絶賛された軽自動車「スバル360」から始まりました。
軽自動車生産はSUBARUブランドの原点であり、その後もサンバー、レックス、プレオ、ステラなど、54年間で延べ9車種、約7,968千台を生産してきました。
生産終了に先立ち行われたサンバーの生産終了式典では、当社社長である吉永が「多くのお客様から惜しまれながら生産終了を迎える製品を持てたことは、メーカーとして大変幸せなことです。あらためて、お客様をはじめとする、関係者の皆様に感謝を申し上げます」と述べました。
軽自動車を生産してきた群馬製作所本工場(群馬県太田市)は、トヨタ自動車との共同開発車であるSUBARU BRZ/TOYOTA 86の生産を開始し、さらに2012年度中にインプレッサの生産を開始する予定です。
なお、軽自動車は引き続きダイハツ工業(株)からOEM供給を受け、SUBARU販売店において販売していきます。
----- Original Message -----
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2012年03月11日

富士重4WD発売40周年


■2012/02/21
スバルのメルマガが届いた

今年は富士重が4WDを発売してから40周年になるらしい
(今はAWDって言わないといけないのかな)

メルマガの文中にはレオーネの名が記載されてる
富士重もレオーネを忘れてなかったんだな
感涙

以下抜粋引用……………………………………………………

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       スバルWEBコミュニティ
  S┃U┃B┃A┃R┃U┃ P┃l┃u┃s┃
  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛
      Vol.160 2012.2.21
    http://members.subaru.jp/index.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

富士重工業初のAWD搭載車として世に出たのが、「SUBARU レオーネ エステートバン4WD」。
1972年9月にこのレオーネ エステートバン4WDが発売されてから、今年で40年を迎えました。
つまりSUBARUはAWDを発売してから40周年を迎えることとなったのです。
AWD車の生産累計は11,782,812台(2012年1月31日現在・パートタイム4WD含む)、SUBARU車生産台数累計の55.7%を占めています。
この中で培ってきたAWD技術は、あらゆる条件下で最適な走行状態を実現するだけでなく、FFやFR車の開発にもおいても大いに役立っており、SUBARUが提案する走る愉しさの世界を広げているのです。

引用終わり……………………………………………………

今では当たり前に存在している4WD
その先見性は勿論、諦めずに続けてきた透徹した信念こそが賞賛に値するな
付和雷同の色が強い日本にあって、この信念を貫くのは簡単じゃない
改めて、富士重の社風に敬服する


自分の愛車も11,782,812台の中の一台なんだな

1972年に4WD開始
1985年で13年後(愛車の誕生年)
2012年で40年後

愛車の4WD機構は、自分の手でスイッチを押してFFと4WDを切り替えるパートタイム4WD
フルタイム4WDが出る直前の1985年製
富士重4WDの歴史の中では草創期に含まれるのかな
今の4WDは洗練されてそう
でも"自分の手でスイッチを押す"ところが"操ってる感"があっていいんだけどね


ちなみに
なんでこのタイミングでアナウンスしたんだろう?
年初と言うにはちょっと遅め
発売された9月に合わせるなら早過ぎる
単純に見出しネタの順番待ちだったのかな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

スバリストについてお勉強


■2012/02/15
スバリストへの道、第3弾
まずは"スバリスト"をキーワードにネットで検索してみる
すると以下のものが出てきた

▼ニコニコ大百科(2009/7/20 1:52)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

以下抜粋引用……………………………………………………

スバリストとは、富士重工業(スバル)の自動車をこよなく愛する人々のことである。

概要
富士重工業(スバル)は、前身が航空機メーカー(中島飛行機)という他の国産車メーカーとは異なる経歴を持つことや、名車スバル360から続く独創的メカニズム等に惹かれ、スバル車に乗り続ける熱心なファンが多いことで知られる。
なお、狭義においてそういった古くからの熱心なファンをスバリストと呼び、レガシィ・インプレッサ以降の「走り」の良さに惹かれファンになった人々をスバラーと呼んで区分することもあるようだ。
ただ、スバルの広報誌「cartopia」(カートピア)2006年1月号(No.406)の読者投稿ページ「Cartopian Plaza」によると、
「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫さんが1975年のカートピアNo.31号誌上の「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。
「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。
とある。
クルマ好き・スバル好きであるならば、興味を持ったその時期を問わずスバリストを名乗って問題ないと言えるだろう。

引用終わり……………………………………………………

また、別の場所では上記に加えて「スバラー」について補足している

▼はてなキーワード
http://www.google.co.jp/url?q=http://d.hatena.ne.jp/keyword/%25A5%25B9%25A5%25D0%25A5%25EA%25A5%25B9%25A5%25C8&sa=U&ei=rgg7T5GGKYjkmAWFvZ2zCw&ved=0CBIQFjAA&sig2=j3Bd4OBnKZedtyqlCOyj_g&usg=AFQjCNFyuXPV3uiCcYbUauQKTEfh2XNCZg

以下抜粋引用……………………………………………………

恐らく、某漫画やWRCの影響でインプレッサやレガシィなどが走り屋の方々の人気車種となった事を良く思っていない、古くからのスバルファンの方々がこう区別しているのだと思われる

引用終わり……………………………………………………


なるほど、なるほど

「独創的メカニズム等に惹かれ、スバル車に乗り続ける熱心なファン」
独創的なアルシオーネのデザインに惹かれてはいるな
一応、乗り続けてもいる

「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」
クルマに対する高い見識は無いな
紳士的な運転も、まだまだできてない
甘くないもんだな


■2012/02/18
紳士的って何だろうって考えてた時、"ぶらっと"さんからブログに書き込みがあった
「スバリストの定義」について熱く語っているところがある、とのこと
早速、訪問してみる

▼Algernonさん/それさえも平凡な日々
http://algercg.cocolog-nifty.com/cg/2012/02/post-733c.html
"スバリストについて語る時が来た様だ"

以下抜粋引用……………………………………………………

まず、スバリストの基本的な定義はこうです。
まずは「車」関して高い見識を持った「紳士・淑女」のスバルユーザーの事を「スバリスト」と呼ぶと言うのが基本です。
逆を言えば、いくらスバル車を所有し、蘊蓄を知っていたとしても、紳士・淑女で無ければ「スバリスト」の称号は与えられないと解する事ができます。
 :
私の持論から言えば、スバリストはスバル車を通して「目指すもの」であると考えています。
この志が有れば自称も可。
ただし「紳士(淑女)で有れ」と言う極めて真摯な条件が付きますが。

さあ、いかに自らをスバリストで有ると自称する事に覚悟が必要か、そして誇り高く無ければいけないか、ましてや、スバリストの諸先輩方から「あなたはスバリストだ」と呼ばれる事が難しいかが解るかと思います。
 :
あなたは「本当にスバリストですか?」 今一度、自らの心に問いかけてみて下さい。

引用終わり……………………………………………………

なかなかに厳しい御意見
ここでも、紳士であることが強調されている
コメントを残して、すごすご退散
島国根性・村八分的排他性が高い自分では、紳士への道は遠いものになりそうだな

それでも、"スバリスト"という他社にはない称号は、自分も目指してみたい、極めてみたいと思わせる魅力があるように感じる

愚直で不器用な富士重
自然と応援したくなる要素が満載だと思う

逆に、世間に迎合し世渡り上手なスバルだったら、惹かれなかっただろうな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

ジャスティ目撃


■2012/02/13
仕事帰りの信号待ちの時、目の前をジャスティが走っていった

JUSTY.jpg

色は緑
多分、同じ市内に居る車両だな
だいぶ前から停まっているのを見かけてたけど、稼働してるのが見れて、なんか嬉しくなる
初代もカクカクしててカッコよかったけど、この型も洗練されててなかなかいいデザインだな

興味が湧いてきたのでネットで調べてみた

▼WIKIPEDIA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3

見てビックリ
この車両は初代のマイチェン版で、二代目から四代目まではOEM車両になってる
二代目以降があったとは知らなかったし、OEM化の先陣がジャスティだったとは
似非スバリストとしては、他社製品を富士重で使ってる名前で売るのは抵抗があるな

■2012/02/21
そんな思いにふけてた時、YOU-TUBEの新着メールが届く
フィンランド方がアップした雪上走行会の模様だった

▼tjani8 さん
http://www.youtube.com/watch?v=ZryTvlugG6A

楽しそう
自分もやってみたくなるな

なんて思いながら観てたら、元気なジャスティが居た
レガシィをぶち抜いてるわ
なんか微笑ましいね
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

ストラトスが沢山


一昨年の夏、ランチア・ストラトスが限定復活した

▼RESPONSE(2010/08/17)
http://response.jp/article/2010/08/17/144060.html

しかし、何とも言えない違和感を感じたな
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/161404630.html

久し振りにレオーネの動画探索してたら何故か関連動画の中にストラトスが現れ始めた
ラリー繋がり?

その中に、この新ストラトスの走行シーンがあった

▼新ストラトス走行


http://www.youtube.com/watch?v=2J95nMPWnnk

やはり、何かしっくりこない
何が違うんだろう
ライトのデザインか
真っ黒な車体か
形は同じなんだろうけど、ここまで大きく違和感を与えるもんだろうか

で、その関連動画に本物のストラトスの走行シーンがあった
しかも複数台が連なって走ってる
これは堪らん

▼ストラトス沢山


http://www.youtube.com/watch?v=wmZOXTFLE_Y

音も堪らんけど、その存在そのものにオーラを感じる

フェラーリでもランボルギーニでもなく、更にはランチアという括りでもないストラトス
魅力溢れる素晴らしい車だな

貧乏人の自分にはアルシオーネが一番だけど、大金持ちになったらストラトスも欲しいな
二人しか乗れないから連れ出しにも使えない
これがファーストカーになり得ないところだな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

レオーネのカレンダー


▼2012/01/03
今年もSLOC(スバル レオーネ オーナーズ クラブ)の代表さんからカレンダーが届いた

LEO_20120103_calendar.jpg

今年は躍動感のある写真が多用されてる
レオーネの持つ野性味が滲み出てるような感じ

昨年は整然としたスッキリ系だった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/185755459.html

このカレンダーの制作は代表さん一人でやっていると聞いた
写真の選定をはじめ大変な作業だと思う
熱意がなければ到底できない作業だな
その熱意があるからこそ、クラブの皆にも伝わって暖かいクラブになってるんだと思う
改めて感謝

それにしても、今年の写真達を見ていて感じることがある
レオーネの目指していたものは他の車とは根本的に異なるのではないかと

悪路を乗り越える様は、まるでクロカン四駆
セダンやワゴンでアピールするシチュエーションじゃないな
どんな状況でも乗り越えられまっせって訴えてる

車は都会人だけのものじゃない
都会でない地域こそ、車の重要性が高く信頼性と安心感が求められる
どんな状況でも信頼できる相棒でいてくれる
そう思わせてくれるのがレオーネなんだろうな

今の時代、一般の人が未舗装路を走ることは滅多にない
でも、"どんな状況でも"という信頼感は降雪で麻痺するような都会ならば意味がある

そんなレオーネ、富士重の主力車種だったのに不遇の一生だったように思う
360ほど脚光を浴びないレオーネ
レオーネあってのレガシィでありインプレッサなのにな

そもそも富士重自身がレオーネの存在意義を軽くみているように思えてならない
2021年はレオーネ生誕50周年の佳節を迎える
富士重は何か企画するだろうか
それとも、記憶の彼方に仕舞い込んだふりをして、何もせずに過ごすつもりかな
 
 
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2011年12月07日

スバルと中国


前回の出張時に発見した大連市にあるスバルのディーラー
▼2011/10/24
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/231852295.html

大連空港から開発区に向かう途中のディラー街右側にある
今回は写真を撮っておこうと思ってカメラを構えて準備
しかし、走行しながら、しかも携帯電話での撮影は無理があったらしく、うまく撮れず

ALC_20111121_DairenSUBARU.jpg
(撮影日:2011/11/21)

なんとなく現行フォレスターが並んでるのがわかる


今回、大連でのスバル車目撃は、現行レガシィセダンを見た他はフォレスター数台
でも今回はあまりの寒さに外出したのは通勤と夕食数回のみ
体を温めたい一心で、夕食は殆ど辛いカップラーメンだった
外出しなけりゃ目撃もしないな
 
 
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2011年10月24日

スバルと中国


9月に続き中国の大連市に再訪となった

今回はほとんど外出しなかった
フォレスターを数台見ただけ

でも、初めてスバルのディーラーを見かけた
大連空港から開発区に向かう途中の左側
各社のディーラーが立ち並ぶ中にあった

前からあったのかな
気付かなかったな


このブログの予約投稿機能も無事に機能してた
日々作るよりも週末に一括で作った方が楽なような気がしてきた
でも、これだと"log"とはちょっと違うな
本末転倒か

でも、備忘録として使ってるわけだし、どう使おうがユーザーの自由か
こんな事に拘ってしまうあたりが時間を無駄にしてしまう一因だな
 
 
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2011年10月20日

ハチマルヒーロー


"みぎみぎひだり"さんのブログを見て"ハチマルヒーロー"にレオーネが掲載されているのを知った
早速、本屋に行ったけど入手するのに数店舗回ることになった
最近、このパターンが多い

▼出版社サイト
http://www.geibunsha.co.jp/teiki/mo_hachimaruhero.html

確かにレオーネが載ってる
しかも極上の程度みたい
さすが89万円だけのことはある

HachimaruHero_201111_00.jpg

HachimaruHero_201111_04.jpg

コレ、前に見つけたやつだな

▼2011/08/15
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/218428251.html

この号ではR30の特集もあった

HachimaruHero_201111_99.jpg

懐かしい
鉄仮面もカッコいいな

事故らずにいたら、まだ乗っていたかもしれない
アルシオーネと天秤にかけることさえ思い付かなかったかもしれないな
でも、廃車になったお陰でアルシオーネに乗り換えられた

全ての出来事は偶然ではなく必然
鉄仮面を事故で廃車にしたことは必然だったんだろう


この号では"ハチマルミーティング"の案内もあった
日時:2011/11/03(木)10:00〜
場所:エコパ(静岡県袋井市)

▼申込み用サイト
http://geibunsha.co.jp/event/80/p/

メンバー以外のアルシオーネも来るかな
少なくともアルシオーネ情報をお持ちの方は来るだろうな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする