2012年12月20日

セニョール トルネード


■2012/12/06
久しぶりに会った釣り仲間から面白いルアーを教えてもらった

▼セニョール トルネード
Tornado.jpg
※画像はメーカーサイトから無断拝借

ZacT craft社の製品とのこと
http://www.zact-craft.jp/products/standard.php

かなり釣れるらしい

調べてみると2007年には出回ってた感じ
全然知らなかった

釣果はともかく、発想と部品構成が楽しい

ステンレス線を軸に小径ビーズを連ねたもの
それを螺旋状にして回転させるようにしてる
線がよれないようにスイベルも付ける
大きさは10cmくらい

面白いね
回転系なのと簡単に自作できそうなのがいい

別件でビーズとステンレス線も買ってあるし春になったら作ってみようかな
10cmだと大きいからもうちょっと小さくした方がいいか


ふと、自分が作ったルアーを思い出した
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/127505977.html

自分は直接フックにビーズを刺した
これはこれでいい案だったと思うけど、釣果的にはギルも釣れなかった
これに回転が加わるのが魚を刺激するのかもしれないな

久しぶりに釣りをしたくなってきた
でもこの気温じゃ行く気が起きないや
せめて秋頃に知ってれば、自作した勢いで釣りに行けたんだろうけどな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

ガウディもどき三号+α

▼ガウディもどき三号

前回までの二作は二条のねじりを入れていた
本物は一条なんで三号目は一条の習作としてみる

両端をテーパー状に削る
本物の画像を見ながらねじれ角を倣ってみる
削ってみる

あれれ?
どうも本物みたいにならない
テーパに合わせて溝を彫ると根本の径が細くなる
美しくない
本物バンザイ!

ここでダイソーに買い出しに行く
買い出したもの
・マニキュア(クリアー)
・ビーズ(赤系数種)
・ラウンドノーズプライヤー

マニキュアは上塗り補修用
ビーズは回転干渉対策用
ラウンドノーズプライヤーは偶然見つけたもの

それにしても、ラウンドノーズ?
こんなマニアックなもの誰が買うのだろう?
→俺みたいな人か
しかも100円ですか!
精度が悪いとは思えない
凄い時代というか、アジアンパワー炸裂と言うか…

ペーパーがけの後にマニキュアを塗ってみる
乾いたらサーフェイサー吹き

ここで問題発生
触ったら剥がれちまった
サーフェイサーが全然乾いてない
マニキュアが悪さしてるみたい
まいった

TS3G0154.jpg

暫く放置してまたもやPET用の黄色で着色
なんかツルツルでないな
全てが失敗したみたい
リカバリも面倒なので正に習作として動作確認用としよう

ついでに、二号も修正
黄色をカッターで全部剥がして二条を生かして白と黄色で塗り分け

TS3G0156.jpg

いつもそうだけど、作を重ねるごとに質が悪くなるのは何故だろう…


▼更についでに
ビーズを利用して、フライ作成

TS3G0155.jpg

なんとかして娘に釣らせねば
ルアーよりも場所と時間の問題かもしれんな
posted by 五条銀吾 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガウディもどき二号

ガウディもどき二号

結局、手短にペットボトル用の黄色で着色
乾燥時間がよくわからない
とりあえず触ってみて様子を見る

乾いた感じのところでラメ入りゼリーを引っ張り出す
これ、10年以上前に使っていたもの
微かな期待はあったけど、硬化しちまってる
無理矢理ひねり出してルアーにこすり付けてみる
全然滑らかじゃない
こりゃ駄目だ
塊を取り除き、微妙なラメが残ったのをよしとしよう

次にクリアー吹き
一気にタップリドップリ、流れ出すくらいに吹き付け

TS3G0153.jpg

二時間くらいの乾燥時間の後、早速試しに行ってみる
ちゃんと回ってる
よかった

スローに引くと回らない時もあるみたい
ボディと軸が一緒に回ってるみたいで、ラインのヨレがひどい
本物みたいにアームが下に伸びているのは共回りを防ぐ意味があるのかもしれん
やはり猿真似は浅はかさ丸出しだな

ちなみに釣果は無し
とほほ…

帰宅後、ルアーを見てビックリ
塗装が「めくれてる」

クリアーの上塗りが意味無し?
アクリル系クリアーが溶けた?
お手軽系ならではのお粗末な展開

要検討だわ
posted by 五条銀吾 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

ガウディもどき二号

▼試作二号

前回の試作一号は失敗だった
・回らない
・尻下がりの直立状態

首振りしないペンシルみたいな感じ
がっくし
意地でもこれで釣り上げてやるぞ


一号の失敗をN君に報告したら、二号機の製作を促されたので早速リベンジ

前回は径が細かったのかもしれない
今回、水の抵抗を多く受けるよう、径をΦ15mmと太くした

材料は前回の扇風機の余りのダイソーもの
結局バルサじゃない

加工自体は前回同様
金ヤスリ(半丸)から始めて、紙ヤスリ(300番?)、耐水ペーパー(400番)
ねじれ角は前回よりも寝かせ気味にしてみた

この辺りの仕上げ具合が木の温もりが感じれていいな

TS3G0150_S.jpg

ギターのネックみたいにオイルフィニッシュで仕上げられると手触りは最高
着色や対衝撃性を考えると厳しいのかな

結局、下地処理もせずにサーフェイサーを吹く
案の定、木目が浮いてきた

ペーパーで浮いた部分を撫でて再度サーフェイサー吹き
少しは落ち着いてきたかな

ここで、風呂に入ったら湯船で朝まで寝ちまった
指がブヨブヨ
気持ち悪い
しかも痛いや

朝の日差しを浴びながら爽やかに作業再開

軸の内側にストローを突っ込んでSUSの軸を入れてみる
この段階ではクルクル回る

軸に前後の輪を作って回してみると動きが悪くなっちまった
輪の位置を詰め過ぎたか

長めにしておいたストローで微調整
クルッとは回る
まぁ、よしか

TS3G0152_S.jpg

ここで中断
色はどうしようかな
黒だと芸がないかもしれん
posted by 五条銀吾 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

ルアー製作(フライ二点)

娘向けにルアーを製作

▼スイッシャー
フライフックにストロー

TS3G0142_S.jpg

ストローの前後に細かく切れ目を入れて折り曲げる
これが羽根になって回転する仕組み

軽く息を吹きかけるとクルクル回る

本当は浮くはずなんだけど、スイベルを使ったせいで沈んじまった
沈んでもクルクル回ってた

こいつが一番ギルが興味持って寄ってきた


▼虫
フライフックに隙間テープ

TS3G0144_S.jpg

ダイソーで買った隙間テープを利用
3mm厚のクッション性のあるもので防水タイプ
これを胴体にして、銀ピカ包装紙から切り出した足を付けてる

全く反応無しだった…


お手軽へナチョコルアーとは言え、ギルにも相手にされないとショックもデカイや
娘のためにもリベンジせねば
posted by 五条銀吾 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ガウディもどき

▼ガウディもどき
ルアー製作の本を引っ張り出して読んでたらガウディに目が止まる
こういうのはタマラン
ムラムラくる

早速、製作を考える
同じ形は軸の加工工程が多そうなのでやめ
中心に軸を通すだけの構造とする

回転だけのアクションではアピール不足かもと思い外周にヒラヒラを植える
回転するとヒラヒラが水面を叩く
でもヒラヒラは□1mmくらいのラバーなんで「バシャバシャ」とはならない
なんて感じをイメージ

材料は、割り箸
ヤスリで斜めに削っていく
完成したものを見ると、かなり貧素

なので絵筆の軸(Φ10mmくらい)で製作し直し
なかなかかも

TS3G0136_S.jpg

中心にΦ1.5mmの穴を通す
針の折れたスピナーベイトを流用して軸に転用

このままでは軸の中の防水ができない
防水と滑りを考えてストローの細切りを筒になるように軸穴に押し込む
何となく軽く回るような気がする

白いサーフェイサーを全体に吹く
数箇所にドリルでスピナーベイトのヒラヒラ植え込み用の凹を加工
瞬間接着剤で固定していく

アクセントとなるアルミテープの細切りを前後方向で貼っていく
テープ以外の場所を黒いマジックで着色(黒が好き)

透明なエポキシ接着剤で全体をコーティング
5分硬化タイプだったのでほとんど垂れずにモールドが埋まった
大失敗

接着剤を全面的に剥がす
気になる部分もあったので彫り直し
どうせマジック着色なんでサーフェーサーは省略
全面的にマジック攻撃

TS3G0137_S.jpg

ここで中断

実際、回るんだろうか
バルサでないので浮力が心配
ウェイトを入れてないので飛距離も心配
早く試したい
posted by 五条銀吾 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

ラバージグ製作

前回の釣行時、自作ラバージグの改良を考えてた

ポイントは
・軽量化とラバーの増加
・銀ピカフィルムの形状変更

軽量化はラバーの増加とセット
要は超スローな沈下を狙う
あわよくば、短時間でも水面で浮いてくれるのが理想

銀ピカフィルムは、今まではストレートな細切りだった
アピール度アップのため、グラブのテール形状を模す
(動かした時のひらひらアップ)

まずは銀ピカフィルムを切り出す
素材は「写るんです」のパッケージ
表は緑、裏は銀
両面銀が理想だけど、廃品利用だから仕方がない

丸形状のテンプレートを使って三日月形状のものを切り出す
先端側には固定用として2mm幅くらいで10mmつけておく

※切り出し用に、0.5mmのドリル刃の裏を使ってナイフを作成した
シャーペンにくわえて使うけど切れ味イマイチだった

ラバーは、2mm厚くらいの発泡ウレタン?
正式名はよくわからない
普通にクッションとして利用されてるやつ

これを10mm幅で切り出して40mmの長さにする
2mm幅の細切りにする時に、残り10mmは切らずに残す
これはジグヘッドへの固定のし易さのため
こいつを2個用意

▼材料全体

TS3G0133_S.jpg


銀フィルムの固定は瞬間接着剤
化学系のものを使うと臭いに悪影響が出るかもしれん
けど楽チンな方法に流れてしまうな

ラバーはジグヘッドを左右から挟んでライン(8lb.)で縛る
ボリューム不足だったので、細切りの余りを後方に追加

これで完成
軽量化は面倒だからやめた

その分、浮力を増すために、針の軸部分に木材を追加
廃材の割り箸を利用
10mmの長さのものを二つに割って針用の溝を掘ってラインで縛る

TS3G0135_S.jpg

今回も雑な作り
強度はなさそうだけど、壊れたことはないな
これで釣ったことないから…

最後に、ラバーと木部に防水スプレーを吹いて終了
尚更、化学系の臭いがプンプン
魚にも臭うのかな

posted by 五条銀吾 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ギル釣り

▼ギル釣り
娘に『どこかに行きたいな』と言われた
今年の夏はまとまった時間が取れない
なので釣りに誘った
近場のギル狙い
娘も俺も二年振りだわ

場所は新川
10年以上前はギルが入れ食いだったな
ぽんさんの助言で決めた
※友人に紹介してもらったサイト
「ぽんのバス釣り日記」
http://ameblo.jp/mediavolante/

朝起きてタックルの準備
タックルボックス開けてビックリ
自作ラバージグのラバーが溶けてペースト状になって固まってる
気持ち悪い…
他にもルアーのコーティングが溶けてくっついてたりと悲惨な状態
更にロッドを持って来てスイベルに結んだらプチプチ切れまくり
考えてみたら4年前のラインだし引っ越し後4ヶ月屋外放置してた
巻き換える元気もなく引っ張って切れなくなるところまで大幅にカット

懐かしいジタバグを発見

TS3G0132.jpg

いつ見ても和む
最近の(と言っても数年来、情報収集してないけど)リアル系では得られない雰囲気をかもし出してるな

タックルボックスの掃除から始めてしまったので時間がかかっちまった
昼飯後やっとリグにとりかかる
娘用は折れた竿にグリップをつけたものの先端のガイドにラインを直付け
スイベルを付けてサビキをつけた
しかしサビキの羽がポロリ
こいつも数年前のやつだたわ
スライダーのお尻の部分をチョンがけしてごまかす

俺のは自作ラバジもどき
ジグヘッドに発泡ウレタン?の細切りを巻いて銀ピカな何かの包装をヒラヒラと混ぜてある
落ち方が超スローになるので気に入ってるけど実績は一匹も無し…

なんだかんだで出発は14:30
夜には用事があるので17:00には自宅に着いてないといかん
時間ないな
まいった

新川はよく行っていた神崎川との合流地点にした
娘のことを考えると護岸に限定される

水はかなり濁ってる
色々と場所を換え品を換えたがサッパリ
たまにアタリはあるけどつつくだけ

16:28になり終わりを告げるタイミングを考えていたら娘が
『釣れた!』と

確かにギルが釣れてる
ほっとした瞬間、足下でバレた
無念

これにて納竿
帰りながら感想を聞くと『おもしろかった』と
連れてきてよかったわ
結局親はボウズだったな
ハズカシイ

考えてみたらカテゴリに釣りがないな
ルアー作りを再開することがあったら分離するかな

posted by 五条銀吾 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする