毎日、少しづつ作業してきたが一進一退
▼キャノピー
操縦席後退によりキャノピーの形状も修正
位置的には合ったが、先端部分が胴体のRが違うのと左右の幅が広すぎる
削っては確認、削っては確認の繰り返し
面倒になってきた
俺の性分には合わない作業と実感
気分を変えて、色付けを検討
以前、何かで聞いた「鉛筆でこするとピカピカ」攻撃
スモーク風でなかなかよし
どうせ操縦席も作り込まないし、ごまかす方法はこれでいこう
有る程度削ったら我慢しきれずにコンパウンドを使って磨いてみた
何年か振りのピカピカ作業
ピカピカしてるのも良いな
▼排気管
前回はプラパイプのΦ3をそのまま使った
さすがに肉厚が厚過ぎて格好悪し
前回の排気管を除去して、今回は手元にあったΦ2.3のリーマを通す
3mm-2.3mm=0.7mm
0.7mm/2=0.35mm
前回は0.5mmなんだから、差は0.15mm
数字的にはあまり変わらないな…
しかも強度的なビビリからリーマの途中までしか通せてない
金属パイプを買う金があれば…
▼操縦席周りの形状出し
光硬化パテのお陰で盛ったり削ったりの作業は劇的に短縮できた
しかし、疲れた…
▼リベット処理
キットは元々リベットが深いので、多少のペーパーがけくらいでは消えなかった
機首や操縦席回りの復元が必要
適当な鉄棒の先端を尖らせて再現
先端角度について数回試したが、は90度くらいが良さそう
押し付けただけでは、ちと弱い
若干、棒を回してやると後がクッキリ(でもないけど)と残る
機首の加工では進入角度に気を抜くと、一気に滑る
お陰で滑りキズだらけ
しかもパテの硬化不良か気泡に当たって、大きく陥没したところもある
直す気力はもうないな…
▼下塗り
白いサーフェイサーを塗った
パテと本体の際や筋彫りのミスが目立つ
本塗装はスバル車の青だから、ごまかせる事を期待しつつ、これ以上の表面処理は諦め
自己嫌悪
ラベル:模型



