2009年05月25日

雷電

雷電
毎日、少しづつ作業してきたが一進一退

▼キャノピー
SN3E0233.JPG
操縦席後退によりキャノピーの形状も修正
位置的には合ったが、先端部分が胴体のRが違うのと左右の幅が広すぎる
削っては確認、削っては確認の繰り返し
面倒になってきた
俺の性分には合わない作業と実感
気分を変えて、色付けを検討
以前、何かで聞いた「鉛筆でこするとピカピカ」攻撃
スモーク風でなかなかよし
どうせ操縦席も作り込まないし、ごまかす方法はこれでいこう
有る程度削ったら我慢しきれずにコンパウンドを使って磨いてみた
何年か振りのピカピカ作業
ピカピカしてるのも良いな

▼排気管
SN3E0231.JPG
前回はプラパイプのΦ3をそのまま使った
さすがに肉厚が厚過ぎて格好悪し
前回の排気管を除去して、今回は手元にあったΦ2.3のリーマを通す
3mm-2.3mm=0.7mm
0.7mm/2=0.35mm
前回は0.5mmなんだから、差は0.15mm
数字的にはあまり変わらないな…
しかも強度的なビビリからリーマの途中までしか通せてない
金属パイプを買う金があれば…

▼操縦席周りの形状出し
SN3E0232.JPG
光硬化パテのお陰で盛ったり削ったりの作業は劇的に短縮できた
しかし、疲れた…

▼リベット処理
SN3E0234.JPG
キットは元々リベットが深いので、多少のペーパーがけくらいでは消えなかった
機首や操縦席回りの復元が必要
適当な鉄棒の先端を尖らせて再現
先端角度について数回試したが、は90度くらいが良さそう
押し付けただけでは、ちと弱い
若干、棒を回してやると後がクッキリ(でもないけど)と残る
機首の加工では進入角度に気を抜くと、一気に滑る
お陰で滑りキズだらけ
しかもパテの硬化不良か気泡に当たって、大きく陥没したところもある
直す気力はもうないな…

▼下塗り
白いサーフェイサーを塗った
パテと本体の際や筋彫りのミスが目立つ
本塗装はスバル車の青だから、ごまかせる事を期待しつつ、これ以上の表面処理は諦め
自己嫌悪
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 12:49| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

雷電

雷電
▼一昨日はひたすら段差消し作業
SN3E0229.JPG
横着に慣れた体には、ラッカーパテさえ固く感じられる
光硬化パテの楽チンさに多用したが、薄く削られたところは剥がれてしまうものも出てきた
説明書通りに、あらかじめ食い付きを良くするように荒らしておくのは必須みたい
盛っては削り、盛っては削りの繰り返しにゲンナリ
▼操縦席の延長に伴う造形はそこそこ
SN3E0230.JPG
当時、この光硬化パテが出ていたら、かなり進んだろうな
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 11:45| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

雷電

▼段差処理
パーツの合わせ目の段差がひどい
パテで何とかしようと思ったが、かえってリカバリが大変になっちまった
考えてみたら、パテをつかった合わせ目消し作業なんて数年ぶりだな
ガンプラに慣れ過ぎた
ヤスリがけに力を入れ過ぎたのか、胴体が接着面で割れてきた
とほほ…

▼胴体上面の面作り
コックピットの後退による付帯作業
後退なんてやらなきゃよかった
しんどい
前回の作業では瞬間接着パテを使用した
硬化時間の速さ・切削性のよさはよかった
しかし、もろい
表面には使えない感じ
しかもキャノピーとの合わせ方や、計器パネルの取り付け作業を考えて、試行錯誤したまま終わってた
SN3E0226.JPG
今回、タミヤの光硬化パテで処理
大まかにパテを盛り盛りして、適当な透明シートを胴体に貼って形を出す
ライトをあてて硬化を待つ
白熱灯を使ったが、硬化時間は5分ではまだって感じ
10分は待った方がよいのかも
楽チン
SN3E0227.JPG

▼脚カバー
カバーが大きい
しかも、どなたかの製作記によると閉じた状態のではないらしい
面倒なので、ここも光硬化パテで埋めて面出しだな
SN3E0228.JPG
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 22:54| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

雷電

合わせ面に溶きパテを楊枝に付けて盛った
SN3E0201.JPG

このキットはアリイ製の1/48
リベット処理も凹モールドで気合いが入ってる
SN3E0202.JPG

なのでパテ盛りも大雑把にはできない…
結果、大雑把になっちまった
俺って不器用だな
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 00:59| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

種々進捗

■模写治具
▼ワークのバイス用にアルミのLチャンを100mmづつにカット
高速切断機が無いので、彫金用のノコでシコシコ
嫌になる

▼軸となる部品にM3のタップを切ろうと挑戦
ユニマットをボール盤形態に変身
SN3E0194.JPG
しかし
ドリルが全然切り込まない
SN3E0195.JPG
SN3E0196.JPG
電圧が弱かったか?
刃先がダレているのか?
時間切れで終了
電圧/電流を上げて再挑戦しよう
(電流メーターが動かないのは困ったもんだ)

■雷電
会社の模型仲間が集まって半年に一回ペースで品評会を開催している
次回のネタは「1/48 プロペラ機」
前回、同じネタの時に完成しなかった雷電で挑む
SN3E0191.JPG
SN3E0193.JPG
エアレーサー仕様風に翼端カット
なんとなくコックピットを後退
インプレッサのラリーカラー風にするつもり
(三菱なのに、ブルーにして「555」デカールの予定…)
残り20日を切った
今回は完成させねば

■モニター
作業部屋用の15インチモニター到着
SN3E0187.JPG
PC用の他にビデオ入力可能なもの
併せて、モニターアームも調達
SN3E0188.JPG
共にヤフオクでゲット
送料込み合計で\7360
個々には安かったはずだったのに結果的には結構いった
嫁さんも怒るはずだわ…

■おまけ
以前作ったセモベンテ
SN3E0132.JPG
SN3E0133.JPG
携帯カメラの接写テスト
やはり携帯のカメラでは思い通りにはならないや
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 01:32| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

テオ・ヤンセン三号機

SN3E0096.JPG
SN3E0099.JPG
材料を変更
発泡塩ビ板というのが加工が容易で強度もあるとのことなのでユニディで購入(ちと高い)
確かに、カッターで切れるし穴あけも容易で、しかも固い(発泡スチロールに比べれば)追記
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 01:46| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

テオ・ヤンセン二号機

090325_0113~01.jpgSN3E0086_0001.JPGSN3E0089_0001.JPG
材質は同じ
軸を無くした構造のものを模してみた
追記
ラベル:模型
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2009年03月24日

テオ・ヤンセン

090128_2018~01.jpg
試作初号機
材質の強度不足で動き悪し
発泡スチロールを紙で挟んだものと軸は楊枝
追記
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 07:34| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ちんく

TS3G0103.JPG
チンクに959のエンジンを載せてみようと画策
先は長い
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 00:52| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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