2011年02月25日

次回のネタ2


次回の品評会用のネタ探し

ニルヴァーシュでの参加はなさそう

以前見た"やまあき"さんのロボットを思い出す

YAMA.jpg

▼やまあきさん
http://yamaakinoheya.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/up-bb66.html

こちらもキットはないからスクラッチ
こちらは見栄えがいいな
 
 
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2011年02月24日

次回のネタ

次回の品評会用のネタ探し

以前盛り上がってたニルバーシュspec3に目を向ける

キットはないからスクラッチ

NILV.jpg


でも、完成させても、あまりインパクトがない気がする

しかもコイツを可動させるのは外皮の試行錯誤が必要だな
リペアムゲルを使えばなんとかなる気はする
けど、それでも発光の再現は至難の技


苦労が多い割に皆が評価してくれるほど認識されてないかもしれん


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2011年02月22日

バザム(ノンスケール?バンダイ製)


▼2011/02/12
品評会まで残り三ヶ月となった

あれやこれや、やりたいことの妄想は膨らむ
でも具体的にネタが決まらない

結局、前回、やる気がなくなったまま棚に戻したコイツを引っ張り出す

▼2010/09/27
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/163899219.html

今のように部位ごとに組み立てて、後から合体できる構造ではない
なので、瞬間接着剤で点付けして仮組み

HPNX0254.jpg

HPNX0257.jpg

部品点数が少ないので1時間弱で形になった
ゲート残りも処理しないのは楽でいいな
たしかMGケンプファーの時は素組みで6時間かかった

出来上がった姿を見てガッカリ
猛烈にカッコ悪い
箱絵はソコソコだったのにな

カッコ良くするにはどうするかと、眺めながら考えてみる
でも、カッコ良い姿が全く湧いてこない
今風なウェザリングの習作にとも思ったけど、そんな思いも直ぐに引っ込む

とりあえず、サーフェイサーを塗って雰囲気を変えてみようと思う
しかし、グレーのがなくて白になっちまった

HPNX0258.jpg

HPNX0259.jpg

色が変わっても、カッコ悪いのは変わらず
あぁ

どうにもこうにも意欲が湧いてこない
執着するだけ無駄なのかな
ボツにすべきか
どうしよう
 
 
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2010年12月28日

次回の模型品評会


会社の模型仲間が集まって半年に一回ペースで品評会を開催している

最近は開催自体が延び延びになってた
そろそろやりましょう、ってことになって、次回は自分が幹事になった

開催日は5/21(土)に決定

ネタは幹事特権で選べるから、ボトムズ(バンダイ製の1/20シリーズ)を選んだ
とは言え、これだと参加を躊躇する人が多そうなので、SF全般も選択肢の一つにした
更に、SFものが嫌われた場合の受け皿として、その他のジャンルも用意

参加申込みをとったところ5人から返事
ボトムズは自分だけ
3人はSF全般
1人はバイクなら参加

結局、最低開催人数を満たせたのは、ボトムズの自分を足したSFものだけ

SF全般となったので、ボトムズは別の機会にとっておこう
何にするかな
在庫消化が開催の主旨だから、新しく買うことはやめよう

何かゴチャゴチャした小林誠氏風なのが作ってみたい
でも、それだけのセンスは無いだろうな

まずは、在庫の棚卸をするところから始めよう
 
 
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2010年10月03日

我が子の扇風機


タミヤ社で「タミヤ社の部品を使った工作のコンテスト」の募集をしていた

我が子の作った扇風機で応募したところ、なんと10選に選ばれた
▼我が子の扇風機
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/125681873.html

世界のタミヤさんに選ばれるなんて、この上ない栄誉だな
感涙

我が子も喜ぶことだろう
初めて使ったノコギリにビビッたり、簡単には完成しない作業に耐えた甲斐があったな

でも、事の重大さはわからないだろうけど

▼工作コンテスト結果
http://www.tamiya.com/japan/cms/craftinfo/775-2010kousakucontest.html

他の作品を見ると力作揃い
しかもなかなか面白いものもある
我が子の工作のようなシンプルなものが選ばれたってのは不思議な感じ

更には「工作パーツの詰め合わせ」を頂戴できるらしい
これは親が戴いちゃうかな

それにしても、選んでくれたタミヤさんに感謝


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2010年09月27日

バザム


無性に模型が作りたくなった

丸っこいロボットで鋳肌が似合いそうなものを探してみる
ストック棚を眺めて以前買ったバイファムのバザムに目を付ける

SN3E0477S.jpg

2010年01月入手
ヤフオクで105円+送料

丸々してて、いい感じ
これをベースに流用部品でゴテゴテさせてと画策
なので細かい部分のデザインがどうのってのは問題じゃない
(とは言え、気に入らない部分は多し)

でも、組立説明書を見てて、一気にやる気を無くす

ポリキャップは使われてるけど、後ハメを考えていない時代の部品構成
最近の「部品単位に組立て → 塗装 → 全体を組立て」に慣れた体には昔の構造はツライ

結局、やる気がなくなったまま棚に戻す

貧乏性ゆえ、色々なポーズが楽しめない固定ポーズには抵抗がある
で、最大の稼動範囲を狙うけど技能も材料もないから、なかなか完成しない
負の連鎖だな

この機会を逃すと次に意欲が沸くのはいつのことやら

作る前にアレコレ考えるよりも、まずは行動して対処できるようになりたいもんだな
 
 
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2010年08月22日

手動扇風機/人力扇風機



子供の夏休みの工作ネタを探している中でビビビっとくるやつを見つけた

▼趣味ののほほん木工房へようこそ
http://www10.ocn.ne.jp/~kouzou/page194.html#11/

手動扇風機!
これこそ捜し求めてたもの

団扇でなく扇子でなく、人力駆動の扇風機
電力を使わずに済むなんて素晴らしい

早速真似て作ってみる

▼材料
・ダイソーで買った木材数種
・ペットボトルの羽根
・平歯車二種
・楊枝
・アルミ線(Φ2mm)

▼製作
・羽根を作る
・基本ユニットを作る
・架台を作る

図面も書かずに現物合わせ

羽根はペットボトルで真ん中がくびれた形のものを普通に四等分

Fan_01S.jpg

羽根の固定は角度検討用に調整できる構造にしたけど、結局そのまま固定
固定しなければ、折り畳めるんだけどな

Fan_04S.jpg

歯車は手持ちの最大歯数(60T)

Fan_05S.jpg

後はとにかく勢いで一気に完成
う〜ん、感動

ManualTypeFan_01S.jpg

ManualTypeFan_02S.jpg

ManualTypeFan_04S.jpg

ManualTypeFan_03S.jpg

早速、のほほんさんに報告の動画を送らせてもらう


感動も束の間、ハンディタイプが欲しくなる
据え置き用の架台を外して、グリップを追加

HandyManualTypeFan_01S.jpg

HandyManualTypeFan_02S.jpg

HandyManualTypeFan_03S.jpg

様々干渉を避けるとこの形にせざるを得なかったけど、改めて見ると何か変だな


更に据え置き型/ハンディ型が兼用できればいいと気付きグリップを変更

Manual_Type_Fan_2_01S.jpg

Manual_Type_Fan_2_02S.jpg


どれも、回すのに結構コツがいる
それぞれの位置関係もよく考えないと疲れ易いポジションになっちゃう

全体的に風力は不足気味
そもそも大きなトルクをかけると楊枝製の軸と歯車が滑っちゃう
(後日、入力側の軸だけアルミ線に変更して若干出力アップ)

引っ張り棒も指に食い込んで痛くなる

改善点は多々あるが形になった満足感の方が大きいな
久し振りの達成感
 

後日、プロペラ形状を変更してみた

TS3G0485S.jpg

外側を更に寝かせて、内側は立たせてみた
若干、効率がよくなったような気がする
見栄えもよくなった、ような気がする


以下、動画倉庫から

▼初号機


▼二号機


▼三号機

 
 
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2010年08月20日

扇風機


子供の夏休みの工作に扇風機を作らせた

学校からの推奨課題を読むと電気工作がメイン(しかも生活に役立つ物)
本当はスリットドラムを作らせようと思っていたのに、ちとガッカリ
仕方なく、あれこれ考えるけど夏だけに扇風機以外に思いつかない

昨年も扇風機だった
これは太陽電池式をアピールポイントにした

今年のアピールポイントをどうするか悩む中で以下の二種に絞り込む
・電磁石式で上下運動をさせるもの
・テオ・ヤンセンさんの仕組みで回転運動から往復運動をさせるもの

子供の教科書を見ると電磁石はこれから勉強するみたい
結局、テオ・ヤンセン式扇風機に決定

リンク構造は子供には早いか?
けど、途中からあれが動く姿を見たい衝動を抑えきれなくなっちまった
強引に子供を説得

とりあえず、全体図を書いて、ネットから拾ったリンク構成を印刷
ヤンセンさんのリンクの長さの法則も公開されてたけど、端数の無い単純な数値とした
以前にも作っているので、構成自体は悩まずに済む

▼材料
・木材(ダイソーで入手)
・薄板木材(廃品/元々はダイソーの木製ティッシュBOXの天板
・モーターセット(もらいもの)
・ウォームギアと平歯車(それぞれ250円くらい?(高い..))

後はひたすら子供に指示する
・材料の寸法決め
・材料の切り出し
・ドリルで穴明け
・各部の接着

子供の工作を見てるとドン臭くてイライラする
昨年からの成長は全くないな

でも、面白そうに工作してる姿を見ると、こちらも嬉しい
途中、重要な寸法の部分とかは親が工作

歯車以外はオール木材
ギアの付く主軸さえ楊枝を使ったけど、これは失敗だったかもしれん
加工精度の悪さを吸収してくれて助かるんだけど、強度的な不安の方が多い

完成して早速動かしてみる
「そよ風」にもならない
ギアの選定ミスだな

しかも、ギアを変更しようとして、分解不能な組立てをしてしまったことに気付く
大失敗だな

動く姿は悪くない
動くスピードもこれ位がいいようにも感じる
雰囲気重視ということで無理矢理、自分を納得させて終了

それにしても、木材での創作は完成するまでが早いな
かなり楽しいや


P8060009S.jpg

TS3G0461S.jpg

TS3G0464S.jpg

TS3G0466S.jpg


 
 
追記
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2010年08月18日

材料買い出し


子供の夏休み工作用に買い出し
この時は電磁石を使った扇風機を考えてた
結果的に電磁石は却下となったけど、後々、楽しめるからよしとしよう

▼ダイソー(全て100円)
・木の棒(6mm x 6mm x 90mm x 3P)

・竹ひご(Φ1.8 x 360mm x 25P)
・竹ひご(Φ3 x 360mm x 20P)

P8040003S.jpg

・磁石(Φ5 x 5mm x 10P)

P8040006S.jpg

・磁石(Φ10 x 5mm x 4P)

P8040005S.jpg

・磁石のおもちゃ(鉄球目当て)

P8040004S.jpg

・埋め込みナット(M4 x 12P)
・埋め込みナット(M5 x 12P)

P8040007S.jpg

▼ジョイフルホンダ
・ウォーム - 250円くらい
・平ギアセット - 250円くらい

P8040008S.jpg

▼ユニディ
・釘(Φ2.77 x 50mm x 10P) - 80円
・釘(Φ4.70 x 125mm x 5P) - 80円

TS3G0467S.jpg

・エナメル線(Φ0.55 x 8000mm) - 120円

TS3G0468S.jpg


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2010年07月12日

軍艦島


軍艦島の模型が出るらしい

▼アオシマ
http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?&code_a=08815&si_id=570&mk=2

Scale:1/400
価格 :23,100円
ポリストーン製塗装済み完成品

果たして売れるのだろうか
欲しいけど、俺の小遣いだと恐らく一生買えない値段
きっと、マニアな方々は二個買って廃墟と化した軍艦島に改造しちゃうんだろうな


軍艦島を知ったのは、アルシオーネ仲間のTAMAさんのサイト

▼TAMAさんのブログ
http://user.cnet.ne.jp/j/jnr-tama/

今はこちらなのかな
http://blogs.yahoo.co.jp/jnr_tama

TAMAさんの撮影センスの良さもあって、初めて見た時、あまりの異質な雰囲気に驚かされた
日本にこんな朽ちたままのところがあるなんて不思議な感覚

朽ちる..

朽ちるという言葉には敏感になっちまう
今、元気に走り回っているアルシオーネも何れは朽ちていくのか
考えるだけでも恐ろしい

朽ち果てさせないためにどうするか

小物が欠品なのはまだ我慢できる
でも、前ガラスみたいな重要な部品が新品で入手できなくなった今、あらゆる方策を考えないとイカン

貧乏人が古い車に乗ると不安やストレスに追われる
それを解決できるだけの智恵を養わないとな
 
 
ラベル:軍艦島
posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

パオの時計台

枠部分が完成した後、底面を作成
普段、綿棒の容器の蓋でエポキシ接着剤をこねている
この蓋のツバの高さが2mmくらいで丁度よかったのでここで成形

どべーっと盛って、硬化を待ってペリペリと剥がす
一昼夜では完全硬化しないのか微妙に柔らかい

早速、枠部分と合体
硬化後、少しは剛性が上がったけど、カチンコチンにはならないな

次に時計の上下方向を固定する爪部分の作成
時計基部の形状は垂直面と水平面がRで繋がっている
時計の基部外周にパウチ用のフィルム(byダイソー)を貼って離型剤を塗って時計側にエポキシを垂らす
この爪を枠の上部に付ければ爪になる

はずだったけど、成形自体はうまくいったけど、硬くない
二回やっても駄目なので、合体案は諦めて台に時計をつけて直接模りに変更

その前に台後部の可動爪を作る
可動による強度を確保するため、Φ1mmのアルミ線を底面と枠部を繋ぐ形状にして埋没を考える

台の一部を切り欠いて改めてアルミ線を入れて充填
その両脇に切れ目を入れて可動可能にする

TS3G0318_S.jpg

TS3G0319_S.jpg
こんな感じ

この後、爪部の充填/成形
とりあえず形になった
爪の引っ掛かりが若干弱いかもしれんが、これは実際に使ってみて不具合あれば調整

しかし
数日経っても硬くならないな
硬化剤との配分に失敗したのか?
それとも冬のせい?
なので強制乾燥することにした

TS3G0321_S.jpg

カチンコチンになったけど、変色しちまった
綺麗な乳白色だったのに黄ばんで汚ならしい
むむむ
無念

元々、黒で着色との要望があったのでゴマカシがてら塗装してみる
相変わらずベチョベチョスプレーになってしまうな
夏の車内の気温上昇を考え、強制乾燥

TS3G0323_S.jpg

塗装ムラどころか気泡さえあるけど、これで納品
正直、情けない出来
次は綺麗に作れるだろけど、次は無いな


エポキシ接着剤、なかなかうまく使えない
元々が充填用でないにしても、もうちょっと安定して使いたいもんだな

セメダイン社と同量で1000円した舶来のエポキシ接着剤はカチンコチンになる
セメダイン社のはカチンコチンにはしない設定なのかもしれん
もしくは、主剤と硬化剤の配合をもっとシビアにしないといかんのかな
 
 
 
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2010年02月10日

台座作成

模型製作じゃないけど分類がないな


友人が日産/パオの時計の設置で悩んでいた
面白そうなので、こちらでやらせてもうことになった

オプションの時計らしい

s-TS3G0317.jpg

車との設置面はΦ50mmくらい
前後で分割して電池交換する構造なので取り外せることが必須となる

設置部分の外側に枠となる部品を作って、固定爪と可動爪で固定する構造を考える

手元にある材料で作ることを考えると、エポキシ接着剤を充填して成形するしかないな
ポリパテは残量が僅かだし、エポキシの半透明なのがいい

まずは型枠作り
タバコの箱を円形に切り抜いて真円ガイドにする
(タバコの箱は、硬さといい厚みといい、何かと重宝)

そこに帯状に切った縦枠を木工用ボンドで貼っていく
(この時点で真円になってないけど、このまま進める)

これを内側と外側で各々作成

内側と外側の型枠を同心円上に固定する

エポキシ接着剤は5分硬化型しかなかった
もしかしたら充分に流れないまま固まっちゃうかな
と思いつつ楊枝を使って型枠に流し込んでいく

結構いい感じ

TS3G0316_R.jpg

若干、充填不足なところがあったので、再度充填

形はイビツだけど、まずは最後までやってみよう
posted by 五条銀吾 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

モスピーダ/ブロウスーペリア(VR-041H)

11/28(土)に会社の同好会で定例品評会が行われる
もう時間がない

今回のお題は「バイク(1/12)」
色々ネタを考えてきた

開催告知時には「アキラ」に出てきた「金田くんのバイク」を考えてた
紙工作ネタがネットに転がっていたのでコイツをベースに樹脂コーティングして…
なんて盛り上がってた

余裕が無くなってきた今日この頃、塗装習作を兼ねてビッグスクーターにしてみようと方針転換
拘りがない分、気楽に作れるだろうと考える

車名とか全然知らない領域なので、ヤフオクにて「1/12」で検索してみる
車種も少ないし、あまり出品されてない
しかも1000円を越える落札価格とは
興味の無い車種にこの価格は折り合わないな

なんて思ってたら、モスピーダとバブルガムクライシスなるものを発見
バイク変形アニメねた

モスピーダは名前だけは知ってたけど本編は見たことない
バブルガムクライシスは存在自体を知らない

とりあえず新しそうなバブルガムクライシスを狙うが価格高騰により断念
モスピーダに矛先を変えて落札
11/16深夜に落札して11/18に到着とは早くて助かる

モスピーダ/ブロウスーペリア(VR-041H)らしい
アオシマ(元イマイ?)製らしい

早速仮組みしてみる

辛い…

スナップショットに慣れた体には接着しながら組み上げる工法はストレス以外の何物でもない
しかも、マスキングテープの粘着質がネトネトになってる
マスキングフィルムを切り出しながら貼っていくしかなくて面倒臭さ倍増
更には、変形を可能にするための小技達に難儀して三重苦
結局仮組みに三時間もかかった

TS3G0264RR.jpg

TS3G0265RR.jpg

疲れ切った

変形が前提故にバイク単体でのカッコ良さは厳しい
しかし、当時これだけの物を作れるとはイマイさんの技術力の高さを実感するな
変形の仕組みや成形の美しさは素晴らしい
マクロスのバルキリーが出た時の強烈に太過ぎる筋彫りから格段の進歩
(あれ、イマイだったっけ?)

でも、眺めてるうちに品評会ネタにはどうかなと不安になってきた
今からバイク優先な改造してたら時間切れ必須
結局バブルガムクライシスへの期待感が断ち切れず、もちと高めな価格で落札
金曜には届くかな…

会社の品評会の目的は「家に眠っている不良在庫を捌くため」
品評会のために、家にある在庫を使わずに新たに購入するのは本末転倒だな
猛省
ラベル:モスピーダ
posted by 五条銀吾 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

SF3D

■士郎正宗氏
士郎正宗氏の単行本をセットで入手
・アップルシード4巻+1冊
・攻殻機動隊2巻

以下はよく知らない
・ブラックマジック
・DMINION
・ORION
・他設定集若干冊

以前、数冊持っていたのを友人に貸したら行方知れずになっちまってたので再購入
送料込み2000円だったけど、この価格なら安い買い物だな

YOU-TUBEで「AKIRA」のラストシーンを見てたら何故か士郎正宗氏が読みたくなった
ヤンマガ誌で大友克洋氏の「AKIRA」を見て、近未来・電脳絡みな世界感に惹かれた
士郎正宗氏も同じ世界感があって、特にメカ系が多いのが好きだった
外骨格系パワードスーツのセンスがよかった

■SF3D
んで本題

その頃にHJ誌で展開してたのが横山宏氏の「SF3D」
パワードスーツから始まって色々展開していってた

模型誌の企画が発端で模型化までいったことに当時は我が事にように嬉しかった
キット自体は当時の俺にはキツイ価格設定だった気がする

それで懐かしくなって完成品を探してみた

▼AFS
これが全ての始まりだった
HJ誌で初めて見た時の衝撃は凄かったな

各部品をよく見るとスケールモデルからの流用が多い
それを取り込んで一体感を持たせる手法に衝撃を受けた
子供騙しとリアリティのセンスが問われる手法だな

TS3G0256_S.jpg

TS3G0259_S.jpg

TS3G0257_S.jpg

作ったのは中学の頃か高校の頃か
まだ高専の裏に模型屋があった頃に作ったやつ
その店でコンテストがあって応募してみた
審査発表とか、その店の自宅部分でコタツを囲みながらやったような気がする
アットホームな店だった

当時は金欠で劣悪な環境だった
工具は最低限、色は10色もなかった(しかもほとんど鉄系な色だったし)
そんな中、金をかけずに済む方法を必死に探しながらやってた
回想すると目頭が熱くなる

色々手は加えたけど、やはり子供騙し
バラバラになってたから見付からない部品もあるわ

確かニットー製だったと思うけど、プラの質が柔らかいのか妙な加工感触だった
汚し系の茶色は色が無かったので家族の油絵の具を拝借して使ったりしてた
当時はフラットスプレーなんか無かった(知らなかった?)
触れば触るほど絵の具は落ちるわ艶は出てきちゃうわで悔しかったな

▼PKA
丸みがあるって事は鋳造だと決め付けてた頃なんで鋳肌表現してる
こちらも見付からない部品がチラホラ

TS3G0260_S.jpg

多分、ボトムズ用のタミヤ製濃緑色?と明灰白色?にハマってた頃かな
当時はフィルタリングもチッピングなんて思いつきもしない時代
今度やってみよう

▼その他
他にも色々買ったけど、完成したのは無いや

TS3G0261_S.jpg

なんかコテコテしたSFチックなオリジナルものが作りたくなってきたな
元々SF3Dに正解なんてないんだろうし

 ………………………… 

■二刀流の図

TS3G0262_S.jpg

面白いんだけど合理的な動きじゃないな
新聞を紐でまとめる時とか用限定か
触ってるだけで楽しいけど
ラベル:SF3D
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2009年09月25日

ケンプファー(1/100:バンダイ製)

AKIRAに出てきた金田君のバイクを探していたら懐かしいコイツを発見
部品も取れて哀れな状態になってる

P9150133.jpg

会社の品評会用に作ったもの(2003年)
この時は10人中3位だった
当然、1位、2位とはかなりの差があるんだけど

このケンプファーってヤツ、実は劇中で見たことない
お題がガンプラに決まって、店に買出しに行って適当に選んだもの

デザイン的には強い悪役って感じなのかな
ガンダム系にしては異端な雰囲気がムンムンしてる

P9150137.jpg

一切の資料を見ないで気の赴くままに作った珍しいケース
バーニアやら何やらが沢山付いてたので極力シンプルに
ロシア戦車をイメージして鋳物表現と緑色塗装と錆び錆びを目指す

P9150135.jpg

結局、いつものように納期直前で慌てて製作
下半身の鋳物表現が半端だし、塗装もリカバリできないまま出品

上半身にかけた熱意を維持できれば飾り物にしたんだけど、結局ごちゃ混ぜ収納行き
塗装だけでも再挑戦してあげたい
追加
ラベル:ケンプファー
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2009年08月14日

扇風機(完成)

▼完成
子供にプロペラの着色と組立をさせて完成

TS3G0129_S.jpg

TS3G0131_S.jpg

それにしても、子供の色塗りやネジ回しを見てると、まどろこい
自分でやってしまいたくなる
と思うけど、俺も最初はそうだったんだろうな
暖かく見守ろう

早速、試用
白熱灯にギリギリまで近づけて、やっと回る感じ
こりゃ厳しいな
蛍光灯では全く駄目だし
日の光に早く当ててみたい


▼羽根の形状
ネットで調べてたら、シャープの技報で大塚雅生先生の報告書を発見
二枚羽根の形状の変遷について報告されてる

早速、真似てみようとペットボトルの残り分で製作開始
でも、前回使った残りでは、おいしい形状がないな

形状確認だけでもと小さめに切り出して数種類作ってみた
しかし、羽根の形状が回転方向に長いので切り出しはかなり面倒
なかなか欲しい形状が得られないや
いい加減にやってると失敗の数も大量に出そうだわ

切り出した羽根を試作検討用の軸に付けてモーターで回してみる
二枚羽根だけど四枚羽根と変わらないくらいの風量は出てそう

真面目に作ってみたいと思えてきた
posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

扇風機(プロペラ変更)

■プロペラ変更
今着いているプロペラはとりあえずの物だったので気合いを入れて作り直した
(アルシのショックからの逃避もある)

旧プロペラ

TS3G0127.jpg

ネットでプロペラについて調べてみると以下のポイントがあるみたい
・細長い方が効率が良い
・家庭用扇風機の羽根の形状は静音性重視で幅広
・中心部はほとんど機能していない
・細長いのは音がウルサイ

併せて、身近なものを観察してみる

扇風機

TS3G0118.jpg

ハンディ扇風機(おもちゃレベル?)

TS3G0117.jpg

冷却ファン(CPU排熱用)

TS3G0128.jpg

冷却ファンの形状は「そそる」な
裏から表への曲面
外から内への曲面
外が先で内が後の位置関係

この形状を目指そう

材料は定番のペットボトル(コーラの500ml)と、軸は木の棒(Φ15)

以下、製作過程
・飲み口側の細い方を軸側にする
・外から内への曲面を効率的に得るためにボトルに対して斜めに切り出す
・切り出しは大型カッターでやったけど、一気に裂けそうで恐る恐る
・軸側は極力細くする
・外側の角は安全性を考え大きく角を丸める
・外周部にはボトル自体の形状を生かして、進行方向側に微妙なダックテール状になってる
・軸にはオルファのノコで60度くらいの進入角度で水平の溝を彫る
・外側が動作?の先になるように軸側の羽根の形状を数回調整
・軸とプロペラの接着は「ペットボトル用接着材(コニシ製)」(by ダイソー)
(ペットボトルが接着できるとは、さすがコニシさん!)
・軸側は抵抗のないように水平にする
(外から内への気流で補填できないかと考えたけど、気流にも遠心力があったら相殺どころか抵抗に?)
・軸の穴には瞬間接着剤を流して強度アップ(するのかな?)

表現するのは難しいな
で、出来た新プロペラ

TS3G0126.jpg

かっこいい
満足
久し振りの充実感

楊枝を軸に挿して息を吹きかけてみる
軽々と回るわ

早速装着して試運転
なかなかの風量

最終仕上げとして以下のことを実施
・軸の前側をテーパー状に細める
・ペラの前後位置が大きくズレていたものを修正
・回転バランスが偏っていたのでバランス調整
 軸を削る
 軸にホチキスの針を埋め込む←結果的に意味無し
 羽根の外周を少しづつ切る
 これらの作業で一時間以上はかかった


試しに旧プロペラと比較
・風量は変わらない(と思う)
・音が静かになった(ちょっとだけ)

苦労の割には変化少なし
がっがり

旧プロペラと見比べるに、外と内の角度は逆の方がよかったのかも
(内側は切り立った角度、外側は水平に近くする)

羽根から空気が離れるタイミングも内と外が同時の方がよいかもしれん
(今は外側が先に離れる)

試してみたいけど、二回目になると意欲が激減する性分だしな…
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2009年08月10日

扇風機

▼扇風機
子供の夏休みの工作として扇風機を作らせた

TS3G0116.jpg

ベースから上部が抜ける構造になっててハンディ扇風機になる
この後、ベース部分と主軸を緑で着色予定

子供が言うコンセプトは
「山に咲く花と青い空」
山……ベース部分
花……プロペラ(ピンクに着色)
空……ソーラーバッテリー

結果論ぢゃん
まぁ、いいけど

材料は
・ソーラーバッテリー 1.5V-400mAh(タミヤ製)
・ソーラーモーター 01(タミヤ製)
・プロペラ(プラ板から自作)
・木の棒(ダイソー)
・木の棒(ダイソー)
・紙ねんど(ダイソー)
・木の板(揖保の糸の木箱)

小学生の工作にしては高額過ぎ

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2009年06月22日

会社の品評会結果

▼品評会
半年に一度、会社の仲間で開催している
3〜10人程度の出品参加と数名の審査員参加でやってる
(戦車ネタだと参加が一気に増える)

趣旨は自宅に眠っている在庫の消化
買うだけ買ってなかなか製作に着手できないキット達
納期をもうけることで製作意欲につなげようってのが目的
今回は17回目(1/48:プロペラ機ねた)

▼結果
5人出品中3位だった
結果的に大戦時の旧日本軍で統一されてた

RIMG1288.jpg

前列の5機以外は参考出品

▼一位:O氏
超絶テクで断トツ一位
リベットの全面再現は理解できるとしても、照準器の十字にエッチングを仕込む必要があるのか?
超絶なのは実機再現への妥協しない執念と実感
正直、この人がいる限り優勝はできない
(戦車ねたになると更に二人、三人と追い越せない人が増える)

RIMG1310.jpg

▼二位:S氏
色への拘りに感服
筆で塗った部分や艶に雰囲気の良さを感じた
エアブラシでムラの無い塗装をすることが正解なのではないと改めて認識

RIMG1286.jpg

▼三位:俺
皆が実機の資料や背景を調べて挑んでいるなかイメージ優先、考証は一切無し
完成の喜びに周りが見えていなかったけど浮いていたのかもね
こういうキワモノ狙いしか思いつかない
正々堂々と同じ土俵で挑めない辺りに自身の能力の無さを痛感するな

RIMG1295.jpg

RIMG1282.jpg

▼四位:I氏
会社の寮が建て直しとなった
寮は松飛台にあるので「さよなら独身寮」記念に松飛台に縁の有る機体を選択だそうな
この辺の考証のセンスは大事だな
俺も学ぶべきところかも
きっと製作にも影響が出るんだろうな

RIMG1314.jpg

▼五位:T氏
毎回、着実に腕を上げてきているT氏
やはり、継続的に触っていくことが上達の秘訣か
本人は謙遜しているが、明らかに再現力が上がってる

RIMG1279.jpg

イメージができることと、それを表現できる技術があること
それらを伴えるということは素晴らしいことだな
俺は頭デッカチの口先男…
精進せねば


次回のお題は1/12:バイク全般に決定
過去、バイクねたでは汚点が多し

初回はドカのMHRを題材にして作り比べ
これは未完成

二回目はバイク全般
ビモータのテージを改造してアキラに出てきた金田君のバイク風に仕上げようとしたけど未完成
急遽、V-MAXを素で完成させて参加
これも展示中に部品がとれ始めてヒンシュクをかった

三回目はバイク全般
KR500を公道使用にと開始したけど時間切れで未完成

今度もバイク全般
何にするかな
過去に未完成だったやつを完成させるか
もしくは前々からやりたかったアレにするか
まずは並行してやってみるか
勿論、1/43アルシオーネが最優先だけど
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

雷電

▼スタンド
SN3E0250.JPG

SN3E0249.JPG

書き忘れ
展示用にスタンドを製作

ミニカーの台にφ2のアルミ棒とφ1のゼムクリップをエポキシ接着剤で合体
機体にある追加燃料タンク用の穴?を利用
機体が上向きでも下向きでも支えられる位置であることを確認して決定
φ1の方は若干斜めにして機体が水平にならないようにしてある

品評会は途中で帰ってしまったので順位は不明
数回ぶりの完成品持ち込み
今回は時間をかけたから3位以内には入りたいな
ラベル:模型
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2009年05月30日

雷電

▼研ぎ出し
木曜の夜に、ひたすら塗りまくったクリア膜
いよいよ研ぎ出し

最初、2000番から開始したが、なかなか削れない
1000番にて作業
リベット表現は凹なのでクリア膜で埋めてツルツル仕様になるまで磨く
筋彫りは広く深いので埋められなくてもしょうがないや

2000番にて再度全面的に磨く
10時に品評会開始なのにコンパウンド作業を始めたのは8:30
間に合うか…

2回磨いて時間切れ
とりあえずは形になった
これならひとまずはヒンシュクかわずに済むかと思われ

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ラベル:模型
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2009年05月29日

雷電

▼クリア吹き
クリアを吹いている中であることに気付く
梨地っぽい…
何度吹いてもツルツルにならない
しかもところどころブツブツしてる
SN3E0247.JPG

会社で先輩に聞くと
「サーファイサー吹いた後には、ペーパーがけしてツルツルにしないといけない」
と言われた
知らんかった
サーファイサー → 本塗装 → クリア吹きの工程を経ると自然にツルツルになっていくもんだと思ってた

先輩に助言を乞うと
クリアを出来るだけ厚塗りして磨き込むしかない
とのこと
土曜の朝に品評会なのに、この時点で厚塗りとは…

と言うことで、30分に一回のペースでひたすら重ね吹き
何回吹いたかわからないや
途中、雨の影響か曇ったり、機種部分は物に引っ掛けて基本塗装部分までえぐれたりで、泣けてきた
最後の研ぎ出しに気合を入れて、全体的に見て丁寧に作ってあるとの評価を狙うしかないな
SN3E0248.JPG
SN3E0246.JPG
ラベル:模型
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2009年05月28日

雷電

▼デカール
SN3E0242.JPG
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SN3E0244.JPG

やっとここまできた
デカールを貼るのなんて20年振りくらい
艶消しものしか興味がなかったのと余白処理が面倒っぽいので絶対に貼らなかった
緊張

筋彫りへのなじみをよくするには熱した綿棒がよいと先輩から聞いた
ならばと、熱燗用電熱器でお湯を沸かして綿棒につけながらでもよいのでは?
やってみたが、すぐに冷めてしまい予想通りにはいかず
浅はか

元々の筋彫り・リベットが深いのでこの部分は更に密着度悪し
筋彫り上のデカールに切れ目を入れてみたが、既にノリも乾いてるみたいで効果無し
これまた先輩に聞いた「木工用ボンド水」で再挑戦したけど効果無しっぽい


▼砂吹き
ネット情報だと、デカールの後は砂吹きってのをやるらしい
やってみたが、付着してるのかどうかよくわからない
キャノピーのピカピカが消えたんので多分付着してるんだろう
でも、何回吹けばいいのかしらん?
5回?で終了


▼クリア吹き
間髪入れずに、本塗り
焦る気持ちは抑えられない

最初は20cmくらい離して吹いていたはずなのに、どうしても5cmくらいまで近づけてベチョベチョにしてしまう
いつもこうやっちゃって後悔するのに体は思い通りには動かない

30分に一回のペースで重ね吹き
焦る気持ちは抑えられない

全体的には無事にクリア本塗りに耐えてる
しかし…
一箇所だけ溶けてる
蛍光イエローなんて持ってないし、リカバリの気力も無し
目立つ場所だけど諦め

俺は雑な性格なんだと自分に言い聞かせれば諦めもつくかな


▼キャノピー
クリア吹きの途中で妙なものに気付く
うおぉぉぉっ
キャノピー前面に雷電の時の枠のモールドが復活してる

何故?
エアレーサー風にするために枠のモールドが消えるまで削ってピカピカツルツルにしたはず
射出成形時の樹脂の強度分布にムラがあって溶剤のせいで弱いとこだけ溶けたのか?

いずれにせよ削り直し
ガッカリ

次はクリアは吹けんな
今回は勉強になることが多い

経験があっての知恵と実感
頭デッカチはいかん
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posted by 五条銀吾 at 16:51| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

雷電

雷電
▼排気管
SN3E0241.JPG
胴体に接着
胴体にPPシートやビニールテープを貼って傷防止
胴体形状に合わせて削る

アルミテープの剥がれが心配だったが無事に終了
パイプの肉厚はもうちょっと薄くしたいところ
残念

パイプ内側は黒マジックで塗装
半艶だわ
まずい
最後の最後に黒パステルでごまかすか…

▼キャノピー
枠部分はマジックで着色
ここの部分での艶はよい感じ
今、考えるとクリア塗ったらマジックが流れ出さないだろうか?
不安

胴体との接着
透明部品の接着によく聞かれるクリアボンドは持っていないので木工用ボンドを使用
今のところ問題無し

▼全体
SN3E0240.JPG
ペラ軸を中間部品を介して胴体に接着
機種部品を合わせてみる
見慣れてるだけに違和感は全く感じない
他の方から見た第一印象はどう感じるのやら

▼デカール貼り
本当はここまでやって一日が終わるはずだったのに…
風呂に入ってサッパリしようと思ったら湯船で寝てガッカリしちまった
起きたのは6時
非常にまずい展開
尚更時間が減ってきた…
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 12:51| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

雷電

▼排気管
SN3E0238.JPG
銀塗装でなくアルミテープを巻いてみた
100円ショップで購入してたもの
使わなかった期間が長かったのでシワが出ちまってる
とほほ…
この後、胴体に固定し胴体外形に合わせて先端を削ることになる

▼塗装
白サーフェイサーを塗った後、更に表面加工をしたのでところどころ下地が出てしまった
しかし、焦る気持ちは抑えられず、そのまま本塗装に入る
若気の至り

勿論、缶スプレー
タミヤのマイカブルー、いい色だな
30分の間に3回塗り重ね
焦る気持ちは抑えられない…

塗装ブースを縦にして、蓋をして放置
4時に放置開始
7時に出して窓際でお日様乾燥
SN3E0237.JPG
SN3E0239.JPG

■塗装ブース
数回使っての懸念
▼フィルタの詰まりが激しい
塗装後、吸引力が劇的に悪くなる
そもそも缶スプレーには対応できないのか?
100円ショップで買ったフィルタが悪いとも思えない

特に今回は前回よりも悪くなって、タバコの煙の吸引にも如実に影響が出ている
前回との違いがあるとしたら、重ね塗りの間隔が短かったような気がするくらい
(まさか色によって詰まりに影響が出る?)
改良したい

今朝のペラ軸のスプレーでは、フィルタを外して塗ってしまった
屋外や換気扇への影響を考えるとフィルタは必須だろうけど

▼自身への吸い込み
今朝の痰(タン)には青い色が混じっていた
なんと..
やはり吸い込んでる
甘く見てはいかんのか
目の当たりにすると、マスクした方がいいかと考えてしまう…
ラベル:模型
posted by 五条銀吾 at 12:51| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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