■士郎正宗氏
士郎正宗氏の単行本をセットで入手
・アップルシード4巻+1冊
・攻殻機動隊2巻
以下はよく知らない
・ブラックマジック
・DMINION
・ORION
・他設定集若干冊
以前、数冊持っていたのを友人に貸したら行方知れずになっちまってたので再購入
送料込み2000円だったけど、この価格なら安い買い物だな
YOU-TUBEで「AKIRA」のラストシーンを見てたら何故か士郎正宗氏が読みたくなった
ヤンマガ誌で大友克洋氏の「AKIRA」を見て、近未来・電脳絡みな世界感に惹かれた
士郎正宗氏も同じ世界感があって、特にメカ系が多いのが好きだった
外骨格系パワードスーツのセンスがよかった
■SF3D
んで本題
その頃にHJ誌で展開してたのが横山宏氏の「SF3D」
パワードスーツから始まって色々展開していってた
模型誌の企画が発端で模型化までいったことに当時は我が事にように嬉しかった
キット自体は当時の俺にはキツイ価格設定だった気がする
それで懐かしくなって完成品を探してみた
▼AFS
これが全ての始まりだった
HJ誌で初めて見た時の衝撃は凄かったな
各部品をよく見るとスケールモデルからの流用が多い
それを取り込んで一体感を持たせる手法に衝撃を受けた
子供騙しとリアリティのセンスが問われる手法だな



作ったのは中学の頃か高校の頃か
まだ高専の裏に模型屋があった頃に作ったやつ
その店でコンテストがあって応募してみた
審査発表とか、その店の自宅部分でコタツを囲みながらやったような気がする
アットホームな店だった
当時は金欠で劣悪な環境だった
工具は最低限、色は10色もなかった(しかもほとんど鉄系な色だったし)
そんな中、金をかけずに済む方法を必死に探しながらやってた
回想すると目頭が熱くなる
色々手は加えたけど、やはり子供騙し
バラバラになってたから見付からない部品もあるわ
確かニットー製だったと思うけど、プラの質が柔らかいのか妙な加工感触だった
汚し系の茶色は色が無かったので家族の油絵の具を拝借して使ったりしてた
当時はフラットスプレーなんか無かった(知らなかった?)
触れば触るほど絵の具は落ちるわ艶は出てきちゃうわで悔しかったな
▼PKA
丸みがあるって事は鋳造だと決め付けてた頃なんで鋳肌表現してる
こちらも見付からない部品がチラホラ

多分、ボトムズ用のタミヤ製濃緑色?と明灰白色?にハマってた頃かな
当時はフィルタリングもチッピングなんて思いつきもしない時代
今度やってみよう
▼その他
他にも色々買ったけど、完成したのは無いや

なんかコテコテしたSFチックなオリジナルものが作りたくなってきたな
元々SF3Dに正解なんてないんだろうし
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■二刀流の図

面白いんだけど合理的な動きじゃないな
新聞を紐でまとめる時とか用限定か
触ってるだけで楽しいけど