2012年01月13日

大胆不敵なアルシオーネ


"4WDワイルド・ドライビング"という本を入手した
副題は"大胆不敵な走りのテクニック"

4WD_WildDriving_00.jpg

著者 :大藪春彦
発刊日:1985年11月
出版社:光文社
入手日:2011/12/24
価格 :378円

大藪春彦氏と言えば、"野獣死すべし"、"蘇える金狼"、"汚れた英雄"などの映画の原作者だな
どの映画も何回観ても飽きない作品
松田優作氏や草刈正雄氏の良さもあるけど、何より、"これぞハードボイルド"って雰囲気がいい

そのハードボイルドな大藪氏が書いた4WD車の本

以下の趣旨だったらしいので抜粋引用
…………………………
今、ほとんどの人の手の届く金額で、だいたいどんなクルマでも国産車なら手に入れられる。
だが、そのクルマにきわだった個性はあるだろうか。
いやそれ以上に、クルマからぎりぎりの性能(パフォーマンス)を引き出すテクニックを持ったドライバーがいるだろうか。
誰もがクルマに乗り、誰もが同じ道を走る。
輸送手段(トランスポーテーシヨン)としてはいい。
また流行(フアッシヨン)も結構だ。
だがそれだけだろうか。
それは形だけは整った現代の青春に似すぎている。
べつにシャコタン車に乗って暴走するのが青春だとはいってはいない。
彼らが正確な技術と力を持っているとは誰もが断言できないだろう。
ターボだ、V8だ、といっても、それは金を積みさえすれば手に入る。
手に入らないのはそのクルマを乗りまわす知恵と力だ。
誰もが乗れるクルマ、誰もが走れる道、そこに何の疑間を持たない青春
そんな想いがボクにこの本を編ませた。
オフ・ロード、オフ社会派のクルマに、自分で自分の道を切り開いていき、ついには項上をこの手に握るヒーローたちの姿を写してみたかったからだ。
川合稔、福沢幸雄、浮谷東次郎、鈴木誠一……、ボクの知っているレーサーが、猛スピードの中に次々消えてから、ボクのGPチーム「マグナム」も開店休業にし、レース場からかなり足も遠のいた。
それと同じタイミングでメーカーもレースから手を引いていった。
だが、あの名レーサーたちを死にまで駆り立てたものはスピードの魔力だけだったのだろうか。今、振り返ってみると、それは青春の試走だったように思える。
コンマ以下のスピードを争うテクニックを身につけ、勝つ。
そのためへの爆走だった---そのフィールドがレース場だったように、自分の力を試す道は一つではない。
それをワイルド・ドライビングに求めてみたかった。
…………………………

これは共感できる
乗せられているのではなく、乗りこなす
速く走るとか、ドリフトができるとかいう次元でなく、"運転する"という言葉は、このことを指しているのだと思いたい

故に自分も手動変速に拘っているんだろうな
(って、運転は下手クソだけど)

そんな大藪氏が、この著書の中でアルシオーネ(とレオーネ)のことを書いている

4WD_WildDriving_02.jpg

4WD_WildDriving_08.jpg

4WD_WildDriving_11.jpg

…………………………
■国産ハイスピード型の筆頭車は
こういったセダン・タイプのソフト4WDの中で、ハイスピード4WDとネーミングされたクルマが出現し始めた。スバル・アルシオーネ4WDがそのトップだろう。
CD値O.29という数字より、広いグラスエリアと細いピラー、低められたボンネットで非常に広い視界がえられるのが魅力的だ。視界が広いことは、とくにラフ・ロードでは重要なのだ。
走りはどうか。オン・ロードなら走り屋を自負していても、ラフに入るととたんに意気地のなくなるドライバーにも自身を与えてくれるだろう。その証拠の一つはブレーキ、もう一つはオートコントロールされるサスペンションだ。前にも書いたように4WDはラフなブレーキングを許してくれるものなのだが、アルシオーネはもし、その利点がなくても安心できるブレーキフィーリングを持つ。ノーズダイブはやや大きめだが、ラフ・ロードでも確実に減速、そのままコーナリングに入ればオートサスのおかげでわずかに車体がロールするだけでねらったラインを走れるという。大きくロールするクルマが悪いとはいえないが、ドライバーに与える余裕には雲泥の差がある。余裕があれば、ヘタでも速く走れるということなのだ。直線をハイスピードでこなし、コーナー手前で十分にブレーキング、普通より少しばかり大きめにステアリングを切り込んでできるだけ早い時期にノーズを出口へ向け(じつはこれがラフ・ロードで4WDをうまく走らせるコツなのだ)、思い切りアクセルを踏み込んで135馬力のパワーを4輪に伝え、一気にスピードを上げる こういう走りが中級ドライバーにもできるクルマなのである。
もちろん、アスファルト上みたいにグリップ走行が意のままにできるわけではなく、4WDといえどもタイヤは滑るのだが、その滑り方がゆるやかで、無茶をしないかぎり(コーナー手前の減速が不十分だと超アンダーステアとなり泣きをみる)、ドライバーに「ああ少し滑ってるな」と容易にわかる程度のものだ。
注意しなければいけないのは、ダートトライアルにみられるパイロンスラロームのような走りは苦手であろうと思われることだ。アルシオーネだけでなく、セダン4WDすべてにいえるのだが、後輪が滑りにくいためにスピードの高い切り返しではどんどん外にふくらみ、回転径が2WDより大きくなってしまうのである。

同じスバルのレオーネもセダン4WDのパイオニアにふさわしい完成度を持ったクルマだ。とくに最上級グレードの1800GTターボは、エンジン、オートサス、オート4WDなどほとんどアルシオーネと共通のメカニズムを持つ。
ダブルクラッチ、そしてヒール・アンド・トウ全盛時代にドライビングの腕を磨いたボクとしては、AT装備車しかないのがやや不満だが、逆に考えればそれだけ扱いやすいから、中級以下のドライバーでも容易にハイスピードにトライできるクルマだろう。ノンスリップデフが標準装備されている点などは、並のスポーティカーより進んでいるといえるかもしれない。以前なら、ノンスリップデフをそなえているだけで、ハードボイルド小説のヒーローの愛車として、十分に。"スゴ味"を演出できたものだが、もはやそうはいかない。作家泣かせの時代というのは冗談だが、現在の国産車はそれほど手軽に速く走らせられるということなのだ。
ただし、アルシオーネと比べるとレオーネの足風りはやや荒っぽい。不安ではないがやや洗練度に欠けるのだ。たとえばコーナリング中にリアが滑り出したとしよう。アルシオーネなら、ややステアリングを戻しアクセルコントロールするだけで安定させられるのに対し、レオーネの場合はリアが逆方向に滑り出す危険性にも神経をくばっていないといけない。
…………………………

アルシオーネが"ワイルドで大胆不敵なドライビング"をするのかと期待してたけど、そういうものではなかった
まぁ、考えてみればアルシオーネにワイルド風味は似合わないかも


でも、ハードボイルドな主人公って偏屈っぽい
ヘンテコな車を愛車にしてる方がシックリくるな

羊と化した常人には理解し得ないストイックな主人公
ストイックに空力を追い求めたが故に"イカれたデザイン"とレッテルを貼られたアルシオーネ
似た者同士だな


副題にある"大胆不敵"
意味を調べてみると"度胸がすわっていて、まったく恐れないこと"とあった

この意味を見た時、アルシオーネの開発担当部長をされた高橋三雄先生が仰られていたことを思い出した
「オンロードなら早い、というだけでは意味がない。オフロードでも、ちゃんと走れなければ」(※要旨)

全天候型を目指したアルシオーネ
その設計思想があったが故に、釣行時の凸凹が激しい悪路でも臆することなく進むことができた
(そう言えば、6.6ftの竿もトランクスルー機能を使わずに収納できた)

大藪氏からすれば笑っちゃうレベルかもしれない
でも、"度胸"と"恐れ"というキーワードでは、他の一般車両とは比べ物にならない次元なのは確実
(バネサスに変えた今となっては過去の話だけど)

アルシオーネも大胆不敵を名乗っていいかもね
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

アルシオーネの加速テスト


各国のアルシオーネオーナーが動画サイトにアップしているものを見ると、レーシングや0発進の動画が結構ある
自分も真似て撮ってみた

▼レーシング

http://www.youtube.com/watch?v=8mSLPQke_yo

▼0発進

http://www.youtube.com/watch?v=QhGQEFWGsJ4


http://www.youtube.com/watch?v=ydyPgq-81ro

カメラの固定が悪くて激しく振動してる
夜間撮影だったけど光量不足でよく見えない
撮り直さないといかんな

映像から測ると
0-100km/h:10秒くらい
0-400mは走行距離が見えないからわからないな

0-100km/hは3秒くらいかと思ってた
意外に長いもんだな
無知というのは恐ろしい

当時の本(CarGraphic-1985/11号)で調べてみた

198511_CG_testdata.jpg

0-100km/h……11.7秒
0-400m ………17.7秒


素人運転でもノーマルよりは速くなってる

ドクからは、最大ブースト圧はノーマルのまま(0.7)だから、TD-05の美味しいところが発揮できていないと言われてる
これ以上速くするなら追加インジェクターとか云々、って言ってた

▼改修点一覧
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/136441883.html

まぁ、ノーマルよりも速くなってるなら充分だな
そもそも気持ちよく回ってくれてることが一番楽しいし
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

アルシオーネの整備書


ヤフオクにアルシオーネの整備書が一式出品されてた

アルシオーネの整備書はそこそこ持ってる
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/194697784.html

だけど、ここには持ってないのも載ってた
とりあえず入札
他に欲しい方が出たら譲ろうと思って、若干の上乗せをして終了日を待つ

終了間際になって"みぎみぎひだり"さんから私信あり
「整備書に入札しているか?」と
どうやら狙ってたらしい
競り合うのは不毛なので、落札できたら譲ることにした

結局、競合もなく開始価格のまま終了

▼2011/12/11
サービスマニュアル/エンジン・ボデー編_198506
電気配線図集_198506
サービスマニュアル198707
新車解説書(4速AT油圧回路図集):AX4,AX7,AX9_1987/07
電気配線図集_198707・AX4/AX7
電気配線図集_198707・AX9
PartsCatalog_抜粋版_199108

「新車解説書(4速AT油圧回路図集):AX4,AX7,AX9」
これは持ってなかったし、存在も知らなかった
kazさんのAT不調の原因究明に貢献できるといいな


改めて整備書一式を整理してみる
1984/07 【LEONE】新車解説書
1984/09 【LEONE】電気配線図集
1984/12 【LEONE】サービスマニュアル/ボデー編

1985/01 【LEONE】サービスマニュアル/エンジン編
1985/06 新車解説書
1985/06 サービスマニュアル/エンジン・ボデー編
1985/06 電気配線図集

1986/03 新車解説書

1987/07 新車解説書
1987/07 新車解説書(4速AT油圧回路図集)
1987/07 サービスマニュアル
1987/07 電気配線図集・AX4/AX7
1987/07 電気配線図集・AX9

1988/05 E4ATトラブルシューティングマニュアル
1988/05 EGI トラブルシューティングマニュアル_LEONE・ALCYONE
1988/06 ABS トラブルシューティングマニュアル
1988/10 EGI トラブルシューティングマニュアル_LEONE・ALCYONE(D型用)

▼他
1991/03 PartsCatalog_抜粋版
1991/08 PartsCatalog_抜粋版

他にもあるのかな?


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2011年12月26日

袖ヶ浦のアルシオーネ


袖ヶ浦の学校に展示されてたアルシオーネ

▼アルシオーネと千葉県自動車総合大学校
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/162006183.html

前回、チラ見した時に展示されてなかったように感じた
帰省のついでに袖ヶ浦のアルシオーネをチェックしてみた

学校の前に車を停めて、じっくりと見たら確かに無くなってる
学校の周りを歩きながら敷地内を覗いてみたけど見当たらない
残念

別の場所に保管しているのか
それとも、どなたかに譲渡されたのか

譲渡されたならオーナーズクラブに誘いたいところ

ブログに書き込もうとか思ってたら、学生さんは冬休みになっちゃったな
最近、どうもタイミングを逸することが多い
とりあえず、その後の経過について書き込んでみよう

▼アルシオーネ再生(千葉県自動車総合大学校)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/139127189.html

▼no-title
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/63784820.html
 
 
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2011年12月21日

アルシオーネ納車後2年経過


思い返せば
ドクのところでのオーバーホールが終わって、納車されたのが二年前の今日
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/136273904.html

早いもので復活後二年が経った

オーバーホール中でもアルシオーネオーナーだったはずだけど、やはり手元に車があるかどうかでアルシオーネへの情熱も変わる

試しにブログのネタ別投稿数を調べてみた

年______全件_アルシ系_その他
2009以前_145__50(34%)__95(66%)
2010以降_480_315(66%)_165(34%)

まるっきり逆転して正反対な状態になってる
当然と言えば当然だな

車両情報の経緯を調べてみた

■走行距離(燃費計測時点ベース)
二年間:19,813km
-----------------
2010年:11,728km
2011年: 8,085km

月平均825km走ってることになる
通勤だけだと、片道8kmx朝晩2回x出勤日20日=320km
遠出が数回あったにしろ、他の500kmはどこを走ってたんだろう

■燃費
二年間:19,813km/2,220L=8.93km/L
---------------------------------
2010年:11,728km/1,299L=9.03km/L
2011年: 8,085km/ 921L=8.78km/L

微妙な差は遠乗りした回数の違いかな

■支出
二年間:317,686円(燃料代は除く)

▼工賃:203,550円
2010年: 13,200円(JOMOでのオイル交換/タイヤ交換)
2011年:190,350円(タイヤ交換/車検)

▼部品:114,136円(オイル含む)
2010年: 61,817円(月平均:5,151円)
2011年: 54,714円(月平均:4,360円)

もっと減らさないと家族に申し訳ないな

■トラブル
目立つものは以下のもの

2009/12/21:燃料計不動(未解決)

2010/06/21:CDプレーヤー故障(未解決)
2010/09/08:エンジン停止(冠水した時に水を吸入?)
2010/11/07:4WD解除不調(未解決)
2010/11/10:HLA異音(未解決)

2011/06/05:リアドライブシャフトブーツ破損(解決)
2011/11/02:シフトレバー・ブラブラ(未解決)
2011/12/10:冷却水臭発生/補助タンク量半減(未解決)

修理の為に入庫が必要になったものはなかったな
よかった
今後は、旧車に乗っているという自覚が大事になってくるかも
と、萎えたシフトノブを見て、しみじみと思ったりして
 
 
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2011年12月14日

SVX生産終了後15年


初代アルシオーネ・SVXと続いたアルシオーネシリーズ
富士重のフラッグシップであるスペシャリティーなクルマ

しかしSVXの生産終了により、1996年12月、その幕を閉じたらしい
今年今月はアルシオーネシリーズ生産終了後15年の佳節とも言える

初代アルシオーネの販売開始が北米では1985年2月、日本では1985年6月
SVXの販売終了が1996年12月
11年続いた富士重のスペシャリティーカーは消えてしまった
一代こっきりの場当たり車にならなかったのがせめてもの救いか
(11年という歴史は場当たりとも言える微妙な期間だな)

時代背景としては、RV車の流行やバブル崩壊など
富士重にとっては懐事情もあったと思う
2ドア車にとっては辛い時代の始まり

自分的にはRVやワゴンタイプの車には、どうも馴染めない
いつまでも2ドア車に拘るのは時代錯誤な考えなんだろうか


こんな背景の中、開催されたSVX生誕20周年記念行事
盛況だったようで何より

▼20周年記念ワールドミーティング
http://www47.atwiki.jp/svx20aniv/

辛い時代の中を淘汰されずに生き延びてきた車達
末永く元気でいてほしいと切望
(こっちも他人事じゃない)


今度、スバルの2ドア車が出るらしい
名前が発表される前は"アルシオーネ復活"なんてのも聞いた
でも、アルシオーネはスペシャリティーカー
スポーツ色の強い車には似合わない
かと言って、今更、レオーネRXってのも無いしな

この車がアルシオーネにならなくてよかったと思う
スバル側もアルシオーネの悲劇が頭に浮かんだのかもしれん

それにしても、鉄仮面で酷い事故を起こしてしまった自分としては、後輪駆動車にトラウマみたいなものを感じる
スバルの作る後輪駆動車
果たして安全性を謳える車になるんだろうか
富士重四駆至上主義者にとっては微妙な存在になりそう
 
 
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2011年12月09日

アルシオーネEV化


購読しているメルマガに面白い記事があった

以下、抜粋引用

…………………………
ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
 ┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
     ● 第335 2011年11月24日

(中略)

さて、今日は当ノスタルジックカーの世界のニュートレンド「EV化」についてです。

このところノスタルジックカーのEV化は各地で行われてきております。
特に自動車整備関連の専門校で盛んに行われています。

このところ話題を独占しているのが、ヨタハチEVで一躍有名になりました「トヨタ東京自動車整備大学校」ですね。
http://www.toyota-jaec.ac.jp/pc_index.html

東京ノスタルジックカーショーにも出展いただき、大きな話題となりましたことは記憶に当たらしい出来事です。
今年の8月に行われたEne-1 GP SUZUKAでも好成績を残しました。
http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

このヨタハチは販売もされており、既にナンバーを取得して納車されています。

また、日本で唯一のヴィンテージカー「トヨタ2000GT」のEV化も来年を目指して着々と準備がされており、来年のオートサロンをスタートに、5月の東京ノスタルジックカーショーにも展示される予定である。

そして、ハイブリッドEV科も新設されました。
これは全国でも初めてのケースです。
http://www.toyota-jaec.ac.jp/course/hybrid.html

部品が無く動かない。
排ガスがクリアーできなくて車検が通らない。
機関の劣化により走りが遅い。
いつどこでエンコするか分からない。

こんな問題を根本的に解決する「ノスタルジックカーのEV化」は、今後どんどん加速して行くことは間違いないと思います。
ただ、このままの形で野放図にされることは無く、何らかの法的な規制がはいることも予想されます。

二台あれば・・・・・
一台をEV化して毎日実用で乗り回したい!!
これがノスタルジックカーファンの究極の「夢」ですね。
…………………………

購読先
▼ノスタルジックカーショーオフィシャルホームページ
http://www.nostalgic.co.jp/


やはり思うことは皆同じだな
▼2010/08/27
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/160723157.html

気に入った車が不安なく乗り続けられる
これはイイ
自分もアルシオーネの修理に困ったらおそらく電動化するだろうな
しかも上記のように燃焼聴かんとの二台体制で

燃焼機関と電動の違和感も最初だけのように思う
電動に慣れてしまえばいいだけ

この"慣れ"というのが妥協なのか大きな飛躍になるのか
それは実現して乗り回さない限り判断できないことだな


以下、EV関連備忘用

▼2010/01/11
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/138035281.html

▼2011/03/15
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/190710895.html

▼2011/03/30
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/193192019.html

▼2011/06/27
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/212055361.html
 
 
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2011年11月30日

アルシオーネのグレード識別点


富士重工の車は毎年改良を受け、年改コードが与えられる
アルシオーネにも年改コードがある
▼前期型
A型:1985年06月〜
B型:1986年03月〜
▼後期型
D型:1987年07月〜
F型:1989年02月〜

※C型とE型が無いのは兄弟車のレオーネに合わせたとの噂がある

ネットで紹介されている目撃情報の画像から、年式が識別できる方法を考えていた
パーツカタログの「レターマーク」と「オーナメント」「バンパー色」を見れば、後ろ姿だけでも高い確立で識別できることがわかった

Lettermark_Rear.jpg

Lettermark_Side.jpg

▼EXCEL版
ALC_ornament_lettermark.xls

■後ろ姿からの識別
▼A型
・後バンパーのナンバープレート周囲が黒い(これはA型のみの特徴)
・グレードはトランク右側に貼られている(「VS」「VR」)
・ATの場合、トランク左側に「AT」の記載がある
※でもA型/VSにはATの設定が無いので「4WD TURBO AT」だけ

▼B型
・後バンパーのナンバープレート周囲がボディーと同色になる
・グレードやAT/MTについてはA型と同じ

▼D型
・6気筒のVXが追加される
・VXのバンパーは前後とも専用デザイン
・後ろのナンバープレート周囲の凹みがナンバープレートの大きさに合わせたものになる
※VX以外は欧州のナンバープレートに対応できる大きさ
・バックランプがバンパーからリアガーニッシュに移設
・VS/VRは後バンパー/ナンバープレート周囲がボディーと同色
・全グレード共、グレード記載がトランク左側に移動
・ATの場合は「AT」の記載あり(VXはATのみの設定だがATの記載は無し)

▼F型
・トランク中央のオーナメントのデザインが変わった
※A〜D型までは同じデザイン

■横からの識別
▼A型
・VS:TURBO
・VR:4WD TURBO

▼B型
同上

▼D型/F型
・VS:TURBO
・VR:FULL TIME 4WD TURBO(D型には「4WD TURBO」も有り?)
・VX:FULL TIME 4WD FLAT6

■その他の識別点
▼前バンパー
・A型/B型は上部が黒く、D型/F型はボディー同色

▼ワイパー格納位置
・A型は助手席側、B型/D型/F型は運転手側に格納される

▼シートのヘッドレスト
・A型/B型は穴無し、D型/F型は穴あき


これで、目撃車両の精度が上がる
また、メンバーなのかメンバー以外なのかも識別し易くなる

でも自分のようにレターマークを剥がしたり、コンドー隊長のように違うグレードのバンパーに交換している場合は他の特徴も考慮する必要がある
それに、そもそもが目撃情報は少ないし、目撃情報もメンバーの車両ばっかりだしで、今回の資料が役に立つことは少ないかも
 
 
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2011年11月21日

アルシオーネのCM(海外)


アルシオーネのCM(海外版)を整理してみる

▼SUBARU XT(1985年)

http://www.youtube.com/watch?v=sGu7f0gSGME

▼SUBARU XT6(1987年)

http://www.youtube.com/watch?v=4HhuDxojpoM

XT :4気筒/1800cc
XT6:6気筒/2700cc

とは言え、整理ってほど多くない
他にもあるのかもしれないけど、アップされた情報に頼るしかない
もしくは探し切れなかっただけかも

日本のクールな内容と違って、どちらも微笑を誘う作り
面白いな

XTの方は自虐的とも取れる
でも、それだけのインパクトはあっただろうな
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

アルシオーネをレストア


メンバーから面白い情報が報告された

▼Moter Sounds(海外自動車最新速報)
スバル、SEMAで新旧インプレッサのカスタムモデルなどを披露
http://blog.livedoor.jp/motersound/archives/51674416.html
…………………………  ………………………… 
スバルは、2011年11月1日から開催されるSEMAショーに出品するカスタムモデルやラリーマシンのラインナップを発表した。
 :
・Subaru XT Coupe
往年の名車1986年型XTクーペ(スバル アルシオーネ)をレストアして展示。
…………………………  ………………………… 

上記サイトから画像引用
ALC_20111101_SEMA.jpg


素晴らしい企画だな
何故、今アルシオーネなんだろう
富士重にとって久し振りの2枚ドア車発売に向け、その序曲代わりかな

まぁ、何にしてもアルシオーネがアピールされることは嬉しい

発売当初、酷評されたアルシオーネ
この時代は車と電気が融合し始めた黎明期だと思う
cd値にしても同様

果たして、その黎明期の評論は今見直しても恥ずかしくないものだろうか
文化が熟成されていない中での本質を見れない評価としか思えない

これを機に、アルシオーネの存在意義が見直されるといいな
 
 
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2011年11月11日

アルシオーネのCM


アルシオーネのイメージソングを聞いた余韻でアルシオーネのCMを整理してみる
下記サイトに詳しい内容が紹介されている

▼自動車CM大全
http://car-cm.jp/subaru/alcyone.htm

どうやら4種あったらしい
自分で持っているもの、ネットで拾ったもの、上記サイトからの情報をまとめてみる
※動画が検索できなかった為、以前ダウンロードしてたものをYOU-TUBEにアップロードさせてもらった


【アルシオーネ誕生編】 1985/06/08:A型リリース
セリフ:「オトナ・アヴァンギャルド。スバルアルシオーネ、誕生。」
キャッチコピー:オトナ・アヴァンギャルド
CMソング:CHICAGO 7:05(by ハリー・ステンソン)


http://www.youtube.com/watch?v=Ni4kRfWvegg


【10時間走破編】 1986/03/01:B型リリース
セリフ:「フリーウェイを10時間走ってきたのに、彼は疲れを見せない、何故だろう。4WDアヴァンギャルド。スバル、アルシオーネ。」
キャッチコピー:オトナ・アヴァンギャルド
CMソング:CHICAGO by ハリー・ステンソン

見付けられず
無念


【男と女の距離編】 同上?
セリフ:「シカゴ、ニューヨーク、800マイル。男と、女の距離よりは、ずっと近いかもしれない。4WDアヴァンギャルド。スバル、アルシオーネ。」
キャッチコピー:4WDアヴァンギャルド


http://www.youtube.com/watch?v=usPs2BpTdS8


【空気サイエンス編】 1987/07/04:D型リリース(VX発売)
セリフ:「空気を、サイエンスすることからはじまった。4WDアヴァンギャルド。スバルアルシオーネ。」
キャッチコピー:4WD AVANT-GARDE


http://www.youtube.com/watch?v=AcBO-BkA_Pg


【????】1989/02/01:F型リリース
CMは無しかな


結局VXは使われなかったみたい
しかも前期型しか使ってないような?
 
 
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2011年11月03日

アルシオーネのイメージソング


アニソンねたで辟易させてる中、丁度、アルシオーネ関連でも音楽ねたに動きがあった
メンバーの"PUQUDER"さんからアルシオーネのイメージソングデータがいただけた

▼CHICAGO 7:05(A面)
▼CHICAGO 7:06(B面)
ハリー・ステンソン(HARRY STINSON)
1985年(アルシオーネのデビューに合わせたなら6月かな)

CHICAGO705_A.jpg

CHICAGO705_B.jpg

出版社:ポリド-ル
発売番号:7DS-0094

自分も以前同じものを入手してる(2005/03/24に480円)
でも、入手したはいいけどレコード盤から電子データ化する手段がなくて放置してた
(正確には、一回電子データ化したけどCDを紛失した)

ジャケットの裏面にハリー・ステンソンさんのプロフィールが書かれていた
………………………………………
HARRY STINSON PROFULE
1952年、アメリカ生れ。
ヴォーカリスト、パーカッショニスト。
過去に「ピーター・フランプトン」「アル・スチュアート」「J.D・サウザー」「ジミー・パフェット」「カーラ・ボノフ」「ジューシィ・ニュートン」「アメリカ」等のレコーディングやコンサート・ツアーに参加して経歴を持つ、プロフェッショナル・ミュージシャン。
今回、マーク・ゴールデンバーグのプロヂュースにより国内デビュー。
………………………………………

当時は33歳、今は59歳か
33歳で日本デビュー
結構、有望な逸材みたいな扱いだったんじゃないだろうか

この人がどんな人か調べたけど、ほとんど情報が無い
英語圏の情報だとそこそこ有る感じだけど読解力はなし

歌事態は面白くも何ともない歌だな
シングル盤として売り出すほどのものだったんだろうか
CMの雰囲気には合ってるのかもしれんけど

以下のサイトの批評が面白かったので抜粋引用

▼いかもの趣味(井下秀文さん)
http://www010.upp.so-net.ne.jp/igex/subarurec.htm
「例えるなら、元気のないクリストファー・クロスといったところか。」

言い得て妙だな
言われてみればこの歌はそんな感じ
 
 
追記
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2011年10月12日

SVX先行試作車


先日の"2011スバル感謝祭"で"GUGES"さんから書籍をお借りすることができた

▼2011スバル感謝祭
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/228569127.html

"GUGES"さんのブログに書き込んでから一年経ってたんだな

▼2010/10/22
http://minkara.carview.co.jp/userid/715934/blog/20112302/

書籍は"ROAD & TRACK'S GUIDE TO THE NEW SUBARU SVX"
1991年9月発行かな

RoarAndTracksGuideToTheNewSUBARU_SVX_00.jpg

RoarAndTracksGuideToTheNewSUBARU_SVX_03.jpg

今までも"SVX先行試作車"の画像は見たことがあるけど不鮮明なものだった
今回、初めて鮮明な画像が見れて感動もひとしお

ついでに、以前どなたかがYOU-TUBEにアップロードしていたものを再編集してみた



http://www.youtube.com/watch?v=8SBGoPLU5WA
 
 
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2011年10月11日

XT6入手から一年


XT6が手元に来てから一年経った

▼入手経緯
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/165572211.html

振り返ると、この一年、何も進められなかった
エンジンをかけたのも数回
今ではバッテリーも切れてしまった

幸い、劇的な腐食は発生していない
だけど、雨漏れから右側シート下は常に水が溜まってる
更には、ライトカバーから葉っぱが伸びてきてた

20110807.jpg

"土に還る"という言葉が思い浮かぶ
マズイ、マズイ

まとまった時間が無いから何もできないと思ってた
だけど、そもそもの計画が立ってない
部品取り一号とXT6をどう二個一していくか

外装の綺麗な部品取り一号、でも機関系は部品放出済み
機関は正常だけど、外装が酷いXT6

どうしたもんかな
いっそのこと、中津スバルにご供養した方が世の為か

悩ましい
 
 
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2011年09月18日

アルシオーネSVX


初代アルシオーネの後継車である"SVX"
SVXは"Subaru Vehicle X"の略
初代アルシオーネのグレードにあった"VX"に"Super"の頭文字を付けて"Super-VX"にした訳ではないらしい

その国内販売日は1991年9月18日
20年前の今日、この日本での歴史が始まった

詳細はコチラに詳しい
▼Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/SVX

初代のデビューから振り返ると、アルシオーネシリーズは12年弱でその生涯を終えたことになる
1985年 2月:初代/米国で販売開始
1991年 9月:SVX/発売
1996年12月:SVX/生産終了

台数的なところをまとめると以下のような感じ

_______________________初代_/____SVX
国内販売台数__________8,170_/__5,884
総生産台数(輸出含)___98,918_/_23,750
国内現存台数(2011/06)___260_/__1,765

SVXよりも売れた初代・だけど現存率低し
初代よりも売れなかったSVX・だけど現存率高し


20周年を迎えた今年、記念イベントが開催されるらしい
▼スバル アルシオーネSVX 20周年記念サイト
http://www47.atwiki.jp/svx20aniv/

開催日時:2011年 10月 30 日(日)
開催場所:静岡県御殿場市 御殿場高原 時之栖(ときのすみか)

その内容を見ると盛大な催しになりそう
XAVIとしても盛会を祈念したい

そう言えば、以前は初代とSVXで合同開催していた"アルシオーネ・フォーエバー・ミーティング"というのがあった
毎年やっていたのにいつの間にかやらなくなってたな
来年は是非復活したいところ
 
 
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2011年08月18日

アルシオーネのオプションパーツカタログ


アルシオーネのオプションパーツカタログを入手した

発行は1987/06
後期型用だな

▼ALCYONE OPTIONAL PARTS CATALOGUE

ALCYONE_198706_OptionalPartsCatalog_01.jpg

ALCYONE_198706_OptionalPartsCatalog_02.jpg

VXにグラデーションステッカーの組み合わせはなかなかいいな
(このカタログではストライプステッカーって書いてある)
愛車の下側のグレー部分が上部と同色になるだけで雰囲気がガラリと変わる
フロントバンパー下部が前に迫り出したのも影響してるのかな
何れにせよ、同じステッカーでもこちらの方が似合ってる感じがする
やはり、自分もフルホワイト化を実行すべきだな

ALCYONE_198706_OptionalPartsCatalog_03.jpg

フロントサンシールドっていいな
ガラスへの着色はないだろうからフィルムを貼ってるのかな
それともレオーネ時代みたいにアクリル板をはめこむのか

《参考》
▼前期用
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/157098050.html
 
 
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2011年07月29日

アルシオーネのホイール(ヤフオク出品状況調査)


久し振りにヤフオクでのアルシオーネが履けるホイール出品状況を調べてみた

アルシオーネとレオーネのホイールのPCDは140mmと特殊なもの
今ではなかなか流通してない

15インチは出てないか探し切れなかった
14インチで若干出てたものピックアップしてみる
※画像は出品者様のを引用


▼マッドスポーク
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e106542196

MAD.jpg

8,925円
14インチでの再安品
半年前に見つけてからまだ売れ残ってる
スッキリしたデザインでいいと思うんだけどな
以前、ネットで欧州のアルシオーネが何台か履いていたのを見たけど純正ではなかったんだな


▼SSRメッシュ
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m63290648

SSR.jpg

21,000円
この価格帯だと気軽には買えないな
それでも4本でこの価格は安いんだろうけど


▼パナスポーツ 52,500円
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t212172565

PANA.jpg

この額になってくると裕福な方か、若さ故の行動ができる方向けだな


▼ラリーハート 63,000円
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x179475445

RH.jpg

これも裕福な方か、若さ故の行動ができる方向け


以下、番外

▼VX純正(新品)
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c269066015

VX.jpg

36,000円
これも、まだ売れ残ってた
最初の設定額は10万弱だったけど、大分下がってたんだな
貴重な新品
綺麗なボディだけど粉を噴いた純正アルミを履いている方にはお勧め


それにしても、改めて品数の少なさにガッカリ
仲間の話では結構ストックしているらしい
レオーネやブラット乗りの方も同様
そう言えば、自分も13インチを含めて予備3セット持ってた時期があったな
放出するのは降車する時なのかも
これはこれで悲しい
 
 
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2011年07月22日

スバルの年改方針


スバル車は一年ごとに改変がおこなわれている

アルシオーネも実施された
▼アルシオーネの年改一覧
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/213156139.html

この年改について、ディーラーの方から最近の大まかな方針を聞いた
個人的印象だったのかもしれない
それにアルシオーネの時代に適用されていたかは不明
一般論とも思えるけど備忘のため記録

▼A型
・お金をかけて開発投入
・よって造りはしっかりしている
・しかし不具合が出易い傾向あり

▼B型
・A型から大きくは変えない
・主にA型での不具合を是正

▼C型(アルシオーネではD型)
・A/B型からのコストダウンを目指す
・造りが簡素になる可能性が高い(機能や部品の削減・構造の簡素化)

▼D型(アルシオーネではF型)
これについては説明がなかった
成熟しきって手を入れる必要がない?
もしくは、これ以上追加投資したくない?
アルシオーネの場合は後者が主因だろうな


こう見るとB型が一番良さそう
でも、大体が性能アップをしてくるから後期型の二回目がいいのかな
あれ?これだと普通の展開か

自分のA型は手動変速のお陰もあってか不具合は少ないように思う
A型は、新しく産み出そうとの熱意が他の年式以上に込められているからかもしれないな
 
 
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2011年07月20日

アルシオーネの動画


YOU-TUBEにアップしたアルシオーネ絡みの動画(6月分)

▼ChoroQ 20th set touring(2011/06/09)
http://www.youtube.com/watch?v=ab7C9umqS4I

当日の模様は"チョロQ20周年記念/名車セット2"ツーリング(2011/06/09)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/208598543.html


他の方も当日の動画をアップしている

▼"DynaStorm"さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/161801/blog/22716372/

▼"ムーンライト くじら"さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/946270/blog/22719859/

▼"監督の卵"さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/865445/blog/22739728/

自分のとは画質が違うな


【以下は調査中】
▼ポンキッキにも登場?
ちあき氏情報によると"Beポンキッキ"の中の歌でアルシオーネが登場していたとのこと
「スキー場の駐車場みたいなところで白いVXを延々と映し続けてた」らしい
アルシオーネじゃなきゃ、その"間"に耐え切れなかっただろうな
残念ながら曲名はわからず
こちらも色々と調べたけど探し切れず
知っている人はいないもんだろうか
 
 
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2011年07月19日

アルシオーネいじり


車検以外のアルシオーネに関する作業を整理

▼2011/05/08
部品取り1号を前列から後列へ移動した

不動状態なので、どう移動するか悩む

まずは人力で試す
30cmくらい動かせたけど勾配に勝てず断念
結局、アルシオーネで押すことにした

部品取り車のバンパーにクッション代わりの毛布を被せる
アルシオーネで押す
バンパーがへこんでる感触がして、ビビッて何度もやり直す

途中断念しようと休憩してたら、家族に「動いてたわよ」と言われた
気合いを入れ直して再チャレンジ
何とか収まった

これでクラピアちゃんはモヤシ状態になるな
申し訳ない

その後「早急に一台減らせ」と怒られた
処分の方法を考えないと


▼2011/05/11
窓の撥水処理をした
ここ数日の状態では撥水しなくなってるから、2ヶ月くらいしかもたない
二度塗りしたらもっともつかな


▼2011/07/03
モール白色化用に白色ビニールテープを買った
配管保護テープ(白/50mm幅)368円也
以前ダイソーで買ったのは30mm幅
50mm幅を発見して喜んで帰宅
ところが数日経って開封してみたらシールテープだった
粘着膜のないシールテープなんて一般家庭では使い道無いな
無駄な買い物をしちまった
痛い出費


▼2011/07/09
車高調のキコキコ音対策としてテフロンシートを入手
以前何かの情報で下のバネ受けに敷くのを見たことがある
t=0.8mmのΦ400mm
ヤフオクで858円
安く買えて良かった
実際の作業はストラット分解になるからかなり面倒だな
やる気がおきない


▼2011/07/12
15年前くらいに路上にこぼれてた青いペンキの上を通過した
この時、ボディ下部にスプラッシュ柄の模様がついてしまった
一体誰を責めればいいのやら
ボディ下部の白色化の下ごしらえとして、スクレーパーで剥がしていく
原工具で買ったスクレーパーは違う使い方をしたら破損してしまった
ダイソーで売っていたので使ってみた
コツさえ掴めば使えなくはない
でも、痕が残ってしまって今は悲惨な状態
早急に白色化作業に入らねばと思うけど夏の湿気の中、塗装作業をすべきかどうか悩ましい


▼2011/07/13
車検の整備で光軸が極端に変わった
HIにしてLOみたいな状態
ディーラーに光軸調整を打診


▼2011/07/15
光軸調整のため入庫
代車は初代?ステラ
前回の現行タントに比べると狭さと非力さを感じる

20110715_stella.jpg


▼2011/07/16
光軸調整終了
丸二日乗れなかっただけで猛烈にストレスを感じる
引き取り後、ちょっとドライブ

モールにビニールテープを貼る
結構、気泡が入って、コレがみすぼらしく見える
トリミングも雑にやると更にみすぼらしい
カッティングシートは高いから失敗は許されないし
なんて思ってたら途中でテープが無くなった
調達しないと


▼2011/07/16
ダイソーに行ったら幅広のビニールテープを発見
白色・50mm幅を2P調達
24日のミーティングまでに間に合うかな
 
 
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2011年07月17日

アルシオーネとオールスターダートトライアル


勘違いしてた

▼アルシオーネとオールスターダートトライアル
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/214921953.html

"アルシオーネがオールスターダートトライアル('86)に出場していた"の記述
出場自体は間違いじゃなかったけど、これは、1986年用のパンフレットだったみたい

▼85オールスター ダートトライアル フェスティバル
開催日:1985年12月01日
開催場所:鈴鹿サーキット

▼オールスターダートトライアル'86
http://www.jaf.or.jp/CGI/msports/results/dirt/result.cgi?race_id=1986000005

開催日:1986年11月24日
開催場所:丸和オートランド那須
 ………………………… 
1位 田嶋伸博 モンスター4WD P910
2位 辰己英治 レオーネ AA5
3位 国政久郎 MR-2 AW11
4位 山下公男 アルシオーネ AX8

8位 千明郁夫 アルシオーネ AX7

11位 内田雅之 スバル AF5
13位 棟方恵悦 スバル AB5

結構、入れ替わってる

山下さんのは"AX8"って記載されてる
"AX8"って本来なら6気筒FF版の型式
6気筒は1987発売だから、おそらくAX7改の意味かな


ついでに1987年も

▼オールスターダートトライアル'87
http://www.jaf.or.jp/CGI/msports/results/dirt/result.cgi?race_id=1987000005

開催日:1987年11月22日-1987年11月23日
開催場所:丸和オートランド那須

全クラス、参加台数が激減してる
開催要領に大きな変更でもあったのかな

Dクラスのスバル勢は一台も無し
C-Uクラスでは以下の方々がスバル車で参戦していた
 ………………………… 
4位 亀山晃 レオーネ
6位 岡政郎 アルシオーネ


▼オールスターダートトライアル'85の追加画像
(auto technic 1986/01から引用)

AutoTechnic_198601_07S.jpg

AutoTechnic_198601_09S.jpg
 
 
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2011年07月15日

アルシオーネとオールスターダートトライアル


アルシオーネがオールスターダートトライアル('86)に出場していた

▼アルシオーネのダートラ姿(動画)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/140840830.html

▼アルシオーネとオールスターダートトライアル'86(資料)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/174570443.html

昨年末、みぎみぎひだりさんにお借りした"auto technic 1986/01"
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/185979021.html

今までわからなかったエンジン周りの画像が載っていた

▼KITアルシオーネ4WDターボ

ALCYONE_1985_KIT.jpg

ドライバーは千明郁夫さん
デビュー戦でDクラス2位(総合4位)ってのは凄いな

最大出力は199PS/6800rpm
最大トルクは26kg-m/5200rpm

凄いエンジンだな
一度乗ってみたいもんだ
吸気系の取り回しが独特だな

この千明さん、亡くなったと聞いた

▼sdg324さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/330841/blog/22870816/

アルシオーネの存在を大いにアピールしてくれたことに感謝すると共に、ご冥福を祈りたい


…… おまけ ……

▼山下CR-X

CRX_1985_Yamashita.jpg

CR-Xなのに水平対向エンジン(EA81型)を積んでる
しかも4WD
"CR-Xの皮を被ったレオーネ"ってことだな


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2011年07月11日

アルシオーネと高橋三雄先生


アルシオーネの生存台数が266台と知って、勝手に緊迫感を感じた

▼2011/06/08
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/208174678.html

その緊迫感をどう処理すべきかと租借もできないまま、とりあえず高橋三雄先生に報告してしまった

高橋三雄先生はアルシオーネの開発担当部長をされた方
XAVI主催のミーティングにもお越しいただき、講演・懇談と多忙な中、付き合ってくれている

▼2010/07/20
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/156888371.html

その人柄に触れ、改めて良い人達によって造られたアルシオーネを好きになった

今回、返事など期待もしていなかったけど、丁寧なお返事をいただくことができた
しかも、手紙と一緒に一生の宝となるような品までいただくことができた
嬉しさ、この上ない
こんな、一クレーマーの相手をしてくれるなんて本当に嬉しい

年賀状を出した時に、お返事いただけた時以上の喜び

このご恩は一生忘れない
恩を忘れないのは当然としても、自分が何をもって恩返しできるか
暫く真剣に考えてみたいと思う

まずは全国のオーナーさんと繋がることだろうか
一朝一夕には終らないけど、あらゆる手段をもって探していかねば
 
 
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2011年07月07日

アルシオーネとゲーム


アルシオーネに絡んだゲームがちょっとだけある
小耳に挟んだねたを整理してみる


▼segaGT2002
XBOX用
sega製
2002/09/12発売
http://sega.jp/x/segagt02/

アルシオーネが選ばれた背景を商品説明から引用
 …………………………
今回の 『segaGT2002』 は車種の選定に今までにないこだわりを持ちました。
現行車をただやみくもに多く詰め込むのではなく、「伝統」 「伝説」 「血統」 をキーワードに歴史的な名車たちを選び抜いています。
車の歴史を華やかに彩ってきた名車たち。
現代のハイパフォーマンスカーの原点ともいえる往年の名車から最新モデルまで、「伝統」 「伝説」 「血統」 を重視して選ばれたラインナップは、今ここに時空を越えた真のドリームバトルを再現いたします。
 …………………………
なるほど
歴史的な名車だからか
やはりアルシオーネは外せなかったんだろうな

※kazさん宅で実際に見たけど、うちにはハードがないので詳細不明

▼首都高バトル01
PS2用
Genki製
2003/07/24
http://www.genki.co.jp/gkwp/product/2004/09/%E9%A6%96%E9%83%BD%E9%AB%98%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%EF%BC%90%EF%BC%91-playstation-2-the-best/

アメリカの青年の動画はこの製品なのかな?
http://www.youtube.com/user/AlcyoneLunacy#g/u

※これを見るとかなりカスタマイズできるみたいだけど、うちにはハードがないので詳細不明


▼鈴木爆発
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/167848287.html

※おそらく本編には関係無いと思われるが、うちにはハードがないので詳細不明


【番外】
"黒柴亭"さんというところがアルシオーネの名を冠したソフトを出している
http://kuroshibatei.com/

"黒柴亭"さんは、オリジナルのノベルゲームを創作している同人サークルとのこと

▼鎧装重機アルシオーネ ver1.1118
PC用
2007/11/22発売

▼鎧装重機アルシオーネ
PC用
2011/06/08発売

※どちらも富士重のアルシオーネとは関係無し?
でも、きっと大ヒットすることは間違いないな
 
 
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