2012年07月15日

アルシオーネと超速変形ジャイロゼッター


XAVIメンバーからアルシオーネねたの報告があった

「超速変形ジャイロゼッター」というカードゲームにアルシオーネが居るらしい
ALC_GYROZETTER.jpg

「超速変形ジャイロゼッター」とはなんぞや?
WIKIPEDIAによると
( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC )

▼超速変形ジャイロゼッター
スクウェア・エニックスによる、トレーディングカードアーケードゲーム
( http://gyrozetter.com/ )

▼超速変形ジャイロゼッター プロモーション映像01(SQUARE ENIX Channel)

http://www.youtube.com/watch?v=GKIW-R8uB2U

▼ジャイロゼッター
作中では、人工知能を搭載する事で従来の自動車を遥かに超えた安全性と操作性を備えた「エーアイカー」が全盛を極めており、特定地域では小学生でも運転技術を学ぶために「エーアイカー」を操縦する事ができる。
この「エーアイカー」をベースに、ある目的からロボットに変形出来る機能を持たせた特別なマシンが「ジャイロゼッター」と呼ばれている。

▼テレビアニメ
2012年10月からテレビ東京系列にて放送予定。
( http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gyrozetter/ )

▼漫画
『最強ジャンプ』にてゲーム・アニメに先駆けて連載中(まんが:水野輝昭)
( http://www.saikyojump.com/manga/ )

▼トイホビー
バンダイがクルマからロボットに一発で瞬間的に変形するフィギュアとミニカー「RAPID MORPHING SERIES(ラピッド・モーフィン・シリーズ)と〜(中略)〜を2012年10月より販売予定。
( http://www.b-boys.jp/gyrozetter/ )


今回発売されるのは第0弾らしい

車メーカーは
・アルカディア(空想のメーカー)
・スバル
・トヨタ
・日産
・マツダ
・三菱
※ホンダは他のゲームでも許可しないものがあったけど、これも許可されなかったのかな

車は第0弾として40車種ある(空想の車両を含めて)
内、スバルは
・アルシオーネ 1.8 VRターボ 4WD
・エクシーガ 2.0i (ノーマル)
・エクシーガ 2.0i (プレミアム)
・レガシィ ツーリングワゴン 2.5i EyeSight
・レガシィ アウトバック 2.5i EyeSight

以下のタイプの中でのアルシオーネの立ち位置は「スポーツ/プレミアム」
・スポーツ
・セダン
・ワゴン
・エコ

・ウルトラプレミアム
・プレミアム
・メタリック
・ノーマル

他の「スポーツ/プレミアム」だと以下の二車種
・ロードスター RS
・MR-S S-EDITION

パワーだけはこの二車より勝ってる(ほんとかいな?)

40車種中でのアルシオーネの立ち位置は中途半端
・エネルギーポイント:26位
・スピード:11位(27年前の車なのになかなかいい位置(のはずはないんだけど))
・パワー :13位(同上)
・ボディ :36位(下から5番目とは)
・エコロジ:29位

これから車種が増えていくと、順位がどんどん下がっていくのかな

ちなみに「スポーツ/ウルトラプレミアム」ってのが最上位っぽくて以下の三車種
・ランサーエボリューションX GSR
・NISSAN GT-R Pure edition
・TOYOTA 86 G (←えっ、なんで?)

今回のは第0弾ということで、今後続々と車種が追加されていくのだろうけど、今回、何故アルシオーネが選ばれたんだろう?
スバルのスポーツなら、真っ先にインプレッサを出しそうなものだけどな

他メーカーのは変なチョイスをしてる感じはしない
アルシオーネと同等のものを選ぶなら

トヨタ :86レビンとかセリカ
ニッサン:シルビアとかZ
ミツビシ:コルディアなんだろうけど、スタリオンかな

でも、そんなの居ないもんな
明らかに違和感がある

企画者の中にアルシオーネオーナーでも居るんだろうか
しかも、相当の発言力を持ってる方
面白半分の提案じゃ普通は通らないよな


でも、アルシオーネの変形おもちゃが出たら嬉しいな

▼車種一覧
ALC_Gyrozetter.xls
 
 
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2012年07月12日

ピニンファリーナ氏死去


ノスタルジックカー新聞を読んでいたら、ピニンファリーナさんが亡くなったと書かれていた
http://nostalgiccar.blog.so-net.ne.jp/2012-07-04

▼読売新聞(2012年7月3日22時32分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120703-OYT1T01251.htm

以下、引用………………………………………
 イタリアの自動車デザイナー、セルジオ・ピニンファリーナ氏が3日、伊北部トリノの自宅で死亡しているのが発見された。
 85歳だった。
 1950年代以降、高級車フェラーリのほぼ全モデルや、マセラティ、アルファロメオなど名車のデザインを手がけた。
 トリノ工科大で機械工学を学び、父親の自動車修理工場を継いで、世界的な自動車デザイン会社に育て上げた。
 イタリアの経済団体トップも務め、2005年に終身上院議員に任命された。
………………………………………引用終わり

氏は自分ともアルシオーネとも縁があるわけじゃないけど、偉大な方が亡くなるのは寂しいものがある
偉大な芸術家のご冥福を祈りたいと思う


デザイン系な話ついでに

ピニンファリーナと言えば、流麗/繊細なデザインというイメージがある
アルシオーネも要所要所を観ると流麗/繊細と捉えられなくもない
だけど、自分としてはベルトーネのような無機質さや逞しさ(野暮ったさ?)を感じる
そして、自分はピニンファリーナ系よりもベルトーネ系なデザインの方が好き
だから流麗なデザインのSVXには触手が動かないのかもしれない


更に、ついでに

ネット上で、初代アルシオーネのデザインはジウジアーロだと書かれているのをたまに見かける
(関与しているというのも含めて)

しかし公式な発表はされていないはず
それに、極初期段階から完成まで社内で苦労した様子が明確に書かれている
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/183764078.html
※最下段「CarStyling_51_198507.txt」に記事全文あり

この「社内で作り上げた」というのが自分にとって誇らしいところだな

社外デザイナーに頼めば箔も付く
だけど、デザインの必然性を空力というものに求め、社内で試行錯誤したことに富士重魂を感じる
そして、これが機能美に繋がったのだと思う

更に、その結果が世間的に突飛と評されるものになったことで優越感に浸れる要素になってる
正にアルシオーネのカタログに書かれていた「Only One」な訳だな

▼アルシオーネのカタログ(a15ff11300gさんのものを拝借)
ALC_198506_catalog_04.jpg

アルシオーネがフェラーリのディーノみたいに流麗なデザインだったら、どうだったんだろう?
綺麗だなとか美しいなとは思っても手に入れたいとまでは思わなかったかも

カッコいいって思えることが重要なんだな
アルシオーネは、ほんとカッコいいや


こう言うことを言うと「アルシオーネはカッコ悪いでしょ」って、頓珍漢なことを言う輩が出てくる
カッコがいい、悪いなんて万人が同じ評価をする必要なんてないのにな

アナタのカッコいいは私にとってはカッコ悪い
この考え方を受け入れられない偏狭な人は自分の優位性を認めさせようとして躍起になるしかない
他人に認めてもらう必要なんてあるのかな
自分が好きなら他人の目とか気にしなくていいのにな

無駄なことに囚われてしまうのは愚の骨頂
かわいそうなことだな



※リンク追加
「リンク集」に「アルシオーネのカタログ」を追加した
これは「a15ff11300g」さんが公開しているもの
これで、アルシオーネの当時の貴重な資料を観ることが可能になった(しかも綺麗)

▼a15ff11300gさんのサイト「Play With LEGACY RS」
http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/

▼初代アルシオーネのページ
http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/catalogue/AX_alcyone/AXalcyone.html

ここで紹介することを快諾していただいた「a15ff11300g」さんに感謝
 
 
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2012年07月05日

アルシオーネVX誕生25周年


1987年の7月4日はVXが発売された日

去年は覚えてたのに、今年はすっかり忘れてた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/213156139.html

これでVXも25歳なんだな

VXって電子制御の塊ってイメージがある
同車種ではあるけど、VRオーナーからすれば未来的な車って感じ

だけど、四半世紀過ぎたってことは名実ともにヒストリックカーと言っていいのかも
何か不思議な感じだな


コイツの初年度登録も1987年7月
25歳になったんだな

ALC.jpg

25年前はこんな姿になるとは思わなかっただろうな
綺麗な姿で乗り回すことができなくしてしまってごめん
 
 
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2012年06月28日

アルシオーネのグッズ


奇しくも、ヤフオクに往年のアルシオーネグッズが連続出品されてた

■2012/06/10
▼ジグソーパズル
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/155984258

ALC_198506_JigsawPuzzle_01.jpg ALC_198506_JigsawPuzzle_02.jpg
※画像は出品時のものを無断借用

画像からわかる範囲で記載内容を控えておく
………………………………………
新車発売記念
SUBARU ALCYONE
安田火災
ジグソーパズル
21cm x 30cm
140 PIECES
………………………………………
1000円でスタートして1550円で落札(4入札/2人で競り合い)
A4サイズのものにこれ以上の価格はどうかと思って直ぐに断念

新車発売記念ということは1985年06月のものかな
品の性格的に非売品と思われる
なぜ安田火災なんだろう?

■2012/06/11
ミニカー(VX)
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m101957017

ALC_MINICAR_VX_01.jpg ALC_MINICAR_VX_02.jpg
※画像は出品時のものを無断借用

1/40
富士重/ミニカーショップイケダ特注(ダイアペット(アガツマ)製)
1987年07月にVXが発売されているから、それ以降のものだな
1988年03月には広告が載っていたらしい

3000円でスタートして9750円で落札(9入札/4人で競り合い)
見つけた時には残り三日もあるというのに既に6750円
入札もできずに諦め

それにしても、この価格は妥当なんだろうか
確かに最近のヤフオクでは全く流通してなかったもの
出回ってないものを複数の人が欲しがるんだから高くなるのは当然なんだろうけど

XAVIメンバー/F君の報告では
・CARTOPIA/1988年3月号に、この1/40ミニカーの広告が載っている
・スバル発売30周年記念CARTOPIA限定発売
・職人による手作り
・スバル360のミニカーとセットで5000円
・先着1000名にはスバル360のキーホルダーの特典もあり

当時から安くはなかったみたいだな


ちなみにこの二点とも入札していた方が居る
まだ見ぬアルシオーネオーナーさんなのか
それともスバルグッズ収集癖な方なのか
アルシオーネグッズの落札も簡単にはいかなくなってきたもんだな
 
 
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2012年06月23日

KIT serviceさんのアルシオーネ


みんカラの"MAIA"さんのブログに、KIT serviceさん保有のアルシオーネが放出されるとの情報が紹介されていた
これに端を発し、最終的に青森県に住むXAVIメンバー「佐々木小次郎」さんが譲り受けることができた

振り返ると色々とあった一ヶ月間だったな
顛末を整理してみる

■05/19
▼KIT社長さんのブログに紹介
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11254785490.html

KIT_20120519_AX9.jpg
※画像は同ブログから無断拝借

対象の車両は、
・VX/AT/D型/赤
・故小関親分愛車との由緒正しいお車
・画像に写っているホイールカバーはレガシィの10万キロ速度記録車と同じ特殊なものらしい
(でも、これは貴重で譲れないとのこと)

▼MAIAさんが紹介
http://minkara.carview.co.jp/userid/608820/blog/26525438/

▼MAIAさんのブログを見て直ぐにMLで紹介

■05/20
▼佐々木小次郎さんから連絡あり
みんカラに登録された時から接触してきたけど、この時初めてXAVIのメンバーであることがわかった
http://minkara.carview.co.jp/userid/1013963/profile/

■05/21
▼佐々木小次郎さんに諸々説明

■05/23
▼佐々木小次郎さんと今後の進め方を相談

■06/05
▼佐々木小次郎さんに状況確認
KITさんからは連絡無いとのこと
先方は立て込んでいるようだし締切日を待ちましょう、と、ひたすら連絡を待つことに

■06/08
▼引き取り希望の募集期間終了

■06/13
▼KIT社長さんのブログに「(廃棄)処分決定」と記載される
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11276284609.html

びっくり仰天
慌てて佐々木小次郎さんに緊急メール

その後、KIT社長さんと数回やり取りしたけど廃棄処分は覆せず
状況を考えると諦めるしかなさそう

しかし、夕方になって佐々木小次郎さんから電話があり留守電にメッセージが入っていた
譲ってもらえることになったとのこと

おぉっ、大どんでん返し
やったっ!

その後の電話で詳細を聞いたら、メールを見て直ぐにKIT社長さんに直談判したとのこと
やはり、熱き青年の情熱には環境を変える力があるな
顔は見えない、声も聞こえないようなエレキテルな方法では人の心は動かないんだな

しかし状況は甘くなく、15日までに引き取りに行かねばならないらしい

知人に積載車を手配したが、直ぐには確定しないらしい
MLに投げても有効な情報は無し

夜になって佐々木小次郎さんから電話
積載車が手配できたのでこれから群馬に行ってくるとのこと
まずは先方の都合を聞いてからにしましょうと宥めつつ、展開の早さに感動

■06/14
朝、メールが入り茨城通過
午後、電話があり、無事に受領し既に帰路の途中とのこと

▼KIT社長さんのブログにも授受の様子が紹介された
http://ameblo.jp/kitservice/entry-11277248490.html

大きな山を越え、安堵感に浸る

■06/15
深夜、佐々木小次郎さんから帰宅報告のメール
一時はどうなるかと思ったけど、無事に授受が完了


アルシオーネをむざむざ廃棄しないで済んだことが嬉しい
この後、佐々木小次郎さんの愛車が復活すると思うと尚嬉しいな
今後、佐々木号がどのように復活していくのか
期待しながら待ちたいと思う


それにしても、発端となったMAIAさんの記事を見なければ、この車両のことは気付かなかった
改めて紹介してくれたMAIAさんに感謝

そして、一度は廃棄処理で進めていたにも関わらず、譲っていただいたKIT社長さんに感謝

皆さんの真心でアルシオーネが一台復活することができます
心から御礼申しあげます
 
 ■訂正
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2012年06月19日

SUBARU Philosophy 開設


■2012/06/05
スバルからのメルマガに面白いものが書かれてた
「SUBARUのモノ造りに対する思い」を製品史とともに紹介するらしい

温故知新か
いい企画だな
今後の展開に期待
特に、アルシオーネを出してくれることを切望

以下、抜粋引用………………………………………

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          スバルWEBコミュニティ
     S┃U┃B┃A┃R┃U┃ P┃l┃u┃s┃
     ━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛
         Vol.167 2012.6.5
       http://members.subaru.jp/index.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1958年3月3日、スバル360の発表から54年。
 SUBARUがAWDを発売するようになってから40年。
 これまでSUBARUは“良いモノを造りたい”というエンジニアたちの情熱から低重心の水平対向エンジン、シンメトリカルAWDという独特のパワートレイン、高い衝突安全性能を供えたボディ、EyeSightという運転支援システムなど、様々な個性的なクルマや独創の技術を生み出してきました。
 エンジニアたちのモノ造りに対する姿勢や、理想を追求する思いは、SUBARUの歴史の中に綿々と受け継がれてきています。
独創の道を切り開いたSUBARUの先人たちの開拓者精神があってこそ、いまも個性的な存在としてSUBARUは「プレアデス星団」のように輝き続けていられるのです。
 そんな「SUBARUのモノ造りに対する思い」を製品史とともに紹介する「SUBARU Philosophy」を開設しました。
毎週金曜日を中心に新しい記事を追加していく予定です。
http://mpse.jp/subaru/c.p?02cazaK2vC9
………………………………………引用終り
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2012年06月08日

今日はアルシオーネの誕生日


1985年6月8日はアルシオーネが国内で発売された日
27年前の今日、この日本での歴史が始まった

また一年間、無事に過ごせたことに感謝
ズボラなオーナーで辛い想いをさせてるような気がする
早めに改心しないとな

以前、アルシオーネの誕生についてスバルのメルマガに採り上げられていたのを思い出した
改めて読んでみると、アルシオーネ誕生の背景から終焉までが書かれてた

要約すると
・SUBARUのフラッグシップカーとして誕生
・従来のSUBARUのイメージを一新することが狙い
・数々の思い切った試みがなされた
・空力特性にこだわったデザイン
・ハイスピード時代のユーザーニーズに応える
・「高速4WD」というコンセプトが明確に打ち出された

全てがスペシャルなわけだな
お金があればもっと拘れたんだろうけど
それでも、充分過ぎるほどの情熱が注ぎ込まれてる

文末には
・数々の挑戦は、必ずしも成功したとは言えない

メーカー自ら「成功したとは言えない」と言ってる
しくしく

でも、そこが誇りでもある
自分達の持てる技術や想いを全て注ぎ込むことに挑戦してくれたんだもんな
通常のモデルチェンジなどとは異なる次元の挑戦だったことは想像に難くない
経営的にも正に起死回生の想いだったんだろうし

 フラッグシップとして
 従来のイメージを一新するような
 空力特性にこだわったデザイン

これは全て満たされてると実感

富士重の情熱の塊だったアルシオーネ
改めて末永く付き合っていきたいと決意


以下、当時のメルマガを抜粋引用………………………………………

■2005/03/15
SUBARUインターネットファンクラブ「第381回」会報

『SUBARUの歴史を語る。「独創性の系譜」』第22話

先端技術を積極的に導入

 1984年7月、3代目レオーネ「オールニュー・レオーネ」がデビュー。
1.8リッターエンジンをOHC化するとともに、エレクトロニクス技術を駆使し、多くの先端技術を内蔵したクルマでもありました。
このオールニュー・レオーネは、運輸省への届け出手続きに不祥事があったことが量産直前に発覚したため発売が遅れるなど、販売の出足をくじいたことが響き、期待した結果を残すことはできませんでした。

 しかし、このクルマをつくったことで、SUBARUのクルマづくりは、次第に目指す方向を鮮明にしつつあったのです。
乗用車メーカー各社が需要拡大策として、スペシャリティカーやスタイリッシュなセダンを投入する中で、SUBARUの中に「SUBARUのフラッグシップカーをつくろう」という機運が生まれました。
これを背景に生まれたクルマが「アルシオーネ」でした。

 フラッグシップカーとしての期待を込めてスバル星団の中でも、もっとも光り輝く星の名を与えられたアルシオーネは、開発にあたって従来のSUBARUのイメージを一新することを狙い、数々の思い切った試みがなされました。
航空機メーカーをルーツに持つSUBARUのアイデンティティを表現するものとして、空力特性にこだわったデザインとし、ハイスピード時代のユーザーニーズに応えることを主眼として、様々な新機構・装備を盛り込みました。
開発目標として「高速4WD」というコンセプトが明確に打ち出されたのも、このアルシオーネからでした。

 アルシオーネはスペシャリティカーとして独自の存在感を発揮しましたが、パワー不足は否めず、2年後に新設計の水平対向6気筒2.7リッターエンジンを搭載したVXを追加発売。
その後SUBARUのスペシャリティカーはSVXへと受け継がれていきます。

 アルシオーネで試みた数々の挑戦は、必ずしも成功したとは言えませんが、ここで学んだことの多くがレガシィに活かされているのです。

………………………………………引用終り

結びの言葉が
・ここで学んだことの多くがレガシィに活かされている

アルシオーネあってのレガシィだったんだな
平成時代の富士重には興味なかったけど、直系の兄弟だったとなると興味も湧いてくる
もっとスバルについて勉強しないと
 
 
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2012年06月01日

袖ヶ浦のアルシオーネ


雑ネタ整理週間として第五弾

袖ヶ浦の千葉県自動車総合大学校に展示されてたアルシオーネ
いつの間にか展示場所から無くなってた

http://hj-tsubo.seesaa.net/article/242644613.html

別の場所に保管しているのか
それとも、どなたかに譲渡されたのか

気になったので先方のブログにコメントで問合せてみた
http://blogs.yahoo.co.jp/cats_i1kyuu/23134803.html

以下、引用抜粋………………………………………
■2012/02/14 08:49
[ぼつ]
はじめまして
当方、アルシオーネ情報を収集することに生きがいを感じている者です
アルシオーネが展示されて喜んでいたのですが、先日、見に行ったら展示されていませんでした
あのアルシオーネはどうなったのでしょうか
差し支えなければ教えていただけませんでしょうか
引用終わり………………………………………

暫くしたら返事が書き込まれてた

以下、引用抜粋………………………………………
■2012/4/10(火)午後0:48
[CATS-I1級自動車整備科]
千葉県自動車総合大学校1級自動車整備科です。
御無沙汰をしまして申し訳ございません。
アルシオーネは、6号館(1級科が授業を行う建物)で実習教材として使用しています。
見に来ていただいたのは本館ショールームまたは6号館のダイナパック室だと思われますが、実習場内で活躍しています。
最近、エンジンより打音(おそらく、ラッシュアジャスター作動不良)が出るようになってしまいました。
10期生で整備をするよう定です。
その様子を、ブログでお知らせします。
引用終わり………………………………………

廃棄でもなく譲渡でもなく、単なる移動だけだったみたい
ホッとしたわ

譲渡できる状態なら、新たなオーナー誕生だったんだけどな


でも、外から見れなくなっちゃったのは残念
HLA異音も発症したようで他人事とは思えない
早期回復を切望なり

ついでに、外から見える場所に置いてもらえるといいな
学校祭とかで公開してくれないのかな
マメにチェックしていこう
 
 
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2012年05月31日

アルシオーネの現存台数


雑ネタ整理週間として第四弾

先日、アルシオーネの現存台数を紹介している方がいた

▼赤い砂兎さん
http://cara-moe.at.webry.info/201205/article_9.html

この方、2010年03月の情報も紹介してる
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/186374839.html

元ネタは自動車検査登録情報協会
国会図書館に行けば閲覧できるらしい

2011年03月時点での情報とのこと
(だけど、"E33ASNGS"さんの情報は更に新しいものだな)

それによると
アルシオーネ(小型車登録:VS/VR ) 189台
アルシオーネ(普通車登録:VX/SVX)1925台

2010年03月からの一年間で
1.8L : 15台減
2.7/SVX:258台減
となってる

この後の情報を追加して整理してみる

VS-VR -VX-ALL-(VS+VR)-(VX+SVX)
------------------------------------
2008/12 XX XXX XX XXX XXX 3084

2010/03 XX XXX XX XXX 204 2183
2010/06 45 157 81 283 202 XXXX
2010/09 45 152 79 276 197 XXXX
2010/12 45 150 77 272 195 XXXX

2011/03 44 145 77 266 189 1925
2011/06 42 142 76 260 184 XXXX
2011/09 ?
2011/12 ?

2012/03 ?


三ヶ月単位で確実に減ってる

この数は車検を通した数と聞いた
中には車検を通さずに動態保存に入った車両もあるとは思う
だけど、オークションんに出ても鉄屑狙いで買われてしまう現状を見ると、楽観的には受け止められないか

減少率を上回る復活率にならない限り、この数は減る一方だな

全滅なんて言葉が頭をよぎっちゃうな
 
 
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2012年05月30日

アルシオーネは後三年で税優遇


雑ネタ整理週間として第三弾

生産から30年を超えた車は減税や減免になるらしい
ドイツの話だけど

■2012/4/29
日本経済新聞(朝刊)
http://www.nikkei.com/access/article/g=9695999693819695E0E5E2E1938DE0E5E2E6E0E2E3E09180EAE2E2E2

以下、抜粋引用………………………………………

生産から30年超、税優遇
 歴史的価値に敬意の念
 人気沸騰、投資対象にも

 最新の燃費技術や洗練されたデザインを併せ持ち世界規模で販売を伸ばすドイツ車。
その本国で今「1番格好いい」と注目を集めるのが、生産して30年以上たつレトロ車だ。
自動車ファンはあこがれの思いを込め「オールドタイマー」と呼ぶ。
独政府が減税などの優遇制度を導入したことで人気は高まる一方。

(中略)

 オールドタイマー人気は広がる一方。
10年にフランクフルト市内に開業したオールドタイマーの展示場「クラシック・シュタット」は昨年1年間で25万人が訪れた。

 人気のきっかけの1つが、独政府が97年に導入した優遇制度だ。
自動車発祥の地であるドイツは「主力産業の伝統と価値を次世代に受け継ぐ」(独政府)狙いから、最初の登録から30年以上経過した車向けにその“歴史的価値"を表す「H」ナンバーを導入。
これが当たった。

 Hナンバー車は大きな改造が加えられていないことなどを条件に発行。
ユーザーは自動車税減税や保険料の減免などが受けられる。
ドイツの多くの都市で義務づけられている排ガス浄化装置の装着もHナンバー車は特別に免除される。
初年度は1万3500台がHナンバーを取得。
毎年ほぼ右肩上がりで登録は増え、2011年末までに累計20万8千台に達した。

引用終わり………………………………………

後三年経てば自分の車も「オールドタイマー」の仲間入りか
日本もこんな制度を導入してくれれば家族の理解も得易いのにな
是非、導入してほしいもんだ

だいたい、償却も終わったような車に対して減免どころか上乗せするなんて、そこにはどんな正当な理由があったんだろう

ドイツの方々は「主力産業の伝統と価値を次世代に受け継ぐ」ことに意味があると考えた
歴史的に価値があると認め、それを敬うことができるなんて素晴らしいな
でも、言うのは簡単、実施するのは大変、と日本人なら考えちゃう
しかし、この制度の導入が大変なことじゃなかったのなら、ドイツの方々は文面通りのことを当たり前だと考えられる人種ってことだな

日本はどうなんだろう
「伝統」や「価値」を「次世代へ」
テレビでも良く聞く言葉だな

でも、それは今の日本の実態を見せつけられて、慌てて何とかしなくちゃと気付いた感じ
職人の後継者不足や海外への人材流出が顕著だと言われて久しいからな

実際、次代への継承って簡単じゃない
劉備玄徳と直接触れていた実子でさえ、玄徳の想いを受け継げなかった
そこに居さえすれば継承できるもんでもないらしい
自分だって子供を強い子に育てるのは簡単にはいかないだろうな

閑話休題

日本もドイツも世界有数の技術立国
しかも、技術にかける想いは同じ方向性を持ってると感じる
なのに、この違いはどこにあるんだろう

この制度を日本人が理解できないなら日本人は「新しい物にしか価値はない」って考えてるってことだな
「伝統=最新技術には叶わない=未来には必要ない」
伝統を軽んじてしまう考えが、根っこのない軽薄な文化を生んでしまったんだろうに

「伝統=常に振り返って確認すべきもの=次代にも継承すべきもの」
受け継いだ伝統を自身の原点と捉えられれば、次代にも堂々と語ることができるかな
これこそが自分の存在理由にも繋がる


日本の場合、良い考えというのは利害関係が満たされることが最優先のように思える
しかも付和雷同の国民性ゆえ、マイノリティを無視しがち
つくづく、人道的な成長がない幼稚な国民性だと思う

どうせ付和雷同が抜けないなら
島国根性が染み付いた国内だけを見るのではなく、世界全体を見た中で良いところに同調すればいいのにな


まぁ、御託はいいから、とにかく安く維持できるようにしてちょうだい、ってのが本音
 
 
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2012年05月28日

アルシオーネのエアロ


アルシオーネにも社外品のエアロがあった
アメリカの「Kaminari」社のもの

▼Kaminari
http://www.kaminari.com/

▼アルシオーネのエアロ(2010/05/31)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/151652181.html

以前はアルシオーネの画像も載ってたけど、今は載ってない

http://www.kaminari.com/subaruxt.htm
今は「The requested page could not be found.」と表示されちゃう

過去のMLを眺めてたら、Kaminariエアロの型番が紹介されてた

■1997/12/09
K氏からの情報

▼Kaminari型番
KA80000 XT & XT6 $845.00 1985-1987*
KA80001 XT & XT6 $845.00 198705-1992*

K080050 Rearwing, XT $295.00 (EARLY) 1985-1992
K080059 Rearwing, XT $295.00 PEDESTAL 1985-1992

※PEDESTAL:台,脚,台座,柱脚.両そで机の脚.

※Do Not Include Rear Wing / Must Be Purchased Separately
リアウイングを含めない/別途購入する必要があります

アメリカでも手に入らないんじゃ型番がわかってもしょうがないか
 
 
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2012年04月30日

アルシオーネとドン小西氏


テレビにファッションデザイナーの"ドン小西"氏が出てた

今まで、テレビにはよく出てる方だし気にもしてなかった
その時も気にもせずにPC作業をしながら何となく聞いてた

しかし、小西氏が「自分のブランド"フィッチェ"」云々と話した時にびびびっときた
FICCEってどこかで聞いたことがある
何だったけかな

そう言えば、"小西"って名前はファッション雑誌で見たことがある
自分が持ってるファッション雑誌なんてのは「流行通信」のみ
「流行通信」はモーターショー用アルシオーネの企画のもの

もしや、と思って調べてみたらビンゴだった

ドン小西→小西良幸→"FICCE"はご自身のファッションブランド
1987年の第27回/東京モーターショーに出品されてたアルシオーネのオープンカーは"FICCE"
これの内装をデザインされた方だったんだな

▼FICCE Special Ver.
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/167523963.html

意外な方がアルシオーネと縁してたことにちょっとビックリ
 
 
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2012年04月21日

アルシオーネのマフラー


アルシオーネの社外品マフラー「ユナイト(元はスピリットレーシング・コブラ)」製品のその後

▼前回までの状況(2012/03/22)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/261592908.html
・ユナイトから届いたマフラーがAX7用でなくAX4用だった
・AX4用がAX7にも装着できるか結果待ち

■2012/04/04
中古車研究所のタマさんから連絡があった
・送られてきたものは、センターパイプとエンドパイプ
・黒の耐熱塗料にて塗装されている
・完成度は高い

結果として
・今回は純正センターパイプにユナイト製エンドパイプの組み合わせ
・問題なく装着できた
・ユナイト製マフラーはAX4用であってもAX7に装着が可能

これで「AX7用を頼んだのにAX4用が届いてしまった」と慌てずに済む


皆、試しに買ってみるかと5万円を払えるほど裕福じゃない
確認できて助かった
タマさんのご協力に感謝

▼ユナイテッド(元はスピリットレーシング・コブラ)
http://spiritracing.boo.jp/maffler_hp/rogofile/index2.html
 
 
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2012年04月01日

アルシオーネのマフラー


■2012/01/28
中古車研究所のタマさんから連絡があった
販売したアルシオーネのオーナーさんから相談があったらしい
既にオーナー自身が自己手配すべき時期かとは思うけど、ほんと、面倒見がいいな

相談内容は、マフラーのタイコが腐って補修レベルでは無いとディーラーで指摘されたらしい
既に生産中止部品とも

これを受け、中津スバルで作ったマフラーについても問い合わせしたとのこと
http://www.takenet.or.jp/~subaru/top_topics_event_02/top_topics_event_02_01.html

でも、価格が凄いので諦めたみたい
(XAVIメンバーで装着した方の話では値段相応のスペシャルな品らしいけど)

■2012/01/29
マフラーは(珍しく)社外品が手配できますよと連絡

▼ユナイテッド(元はスピリットレーシング・コブラ)
http://spiritracing.boo.jp/maffler_hp/rogofile/index2.html
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/160316083.html

自分も使ってるヤツだな

▼ヤフオク
レオーネ用のタイコ部のみが手配可能
AA5用ならアルシオーネでも使えるかも?

(AA2/AA3/AA4/AA5・AG4/AG5)44301-GA010,44301-GA210,44301-GA211 1600/1800cc兼?
http://page15.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t247469821

(AA2/AA3)44301-GA010 1600cc用
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p173964709

シングル出口しかなかったとしても、背に腹は変えられずだな

■2012/03/22
ユナイテッドからマフラーが届いたとの連絡
Φ60、出口2本で費用は67,000円(送料含む)

しかし型式が「AX4」と書かれているらしい
欲しいのは「AX7」用
パーツカタログでは番号変えているし共用できるのだろうか

過去の仲間メールを軽く調べてみると4WD→2WDへの転用はできたみたい
しかし逆を実験してる人はいないな

その後、メーカーさんから今回の経緯が聞けたらしい
・業者が変わって新たな工場での製作となった
・今まで製作を依頼していた所より場所が遠くなった
・その際に今までのデータを新たな工場へ引き継いだ
・全てのデータが引き継がれた訳では無いかも?
・マフラーを製作する治具が1種類しか無い
・よって2WD、4WD共用と思われ、多分取り付け出来るはず

なんとも不安な回答だな
業者が変わったのが不安だけど品物の完成度は良かったらしいから大丈夫かな

スピリットレーシング・コブラは結構有名だったのに、何かお家事情があったんだろうか
マイナーな車種を持っていると、こういう応対範囲の広い業者の存続は自分事のように思えてしまうな

今後の共有情報として重要になるかもしれん
装着可否の結果を待ちたい
 
 
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2012年03月30日

部品取り1号


■2012/03/20
処分の方向性が決まりつつある部品取り1号
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/255824052.html

この記事を読んでくれた方から引き取りの打診があった
興味を持ってもらえたのは嬉しい限り
でも、わざわざ陸送代払ってまで手に入れる代物じゃないですよと説明した

備忘を兼ねて、この車両の状態を整理してみる

▼書類
・永久抹消済み

▼機関部品
・補器類は既に無し
・これからHLAも外す予定(12個)

▼外装
XT6のものと交換予定
XT6の外装は
・鉄板が朽ちるほど錆びているものもあり
・凹みも多し
・引っ掻き傷は全面
・段差になるほどの塗膜の剥がれが全面に多々
・後ろバンパーは高熱により変形した感じ

ALC_20120320_01.jpg

ALC_20120320_02.jpg

ALC_20120320_03.jpg

▼内装
・現在の愛車のもの(前期型の茶色仕様)と交換
※茶色仕様は自分的には好きじゃない

ALC_20120320_04.jpg

▼足回り
・"みぎみぎひだり"さんのレオーネのものに交換
・スタビは今の愛車と交換(前:Φ19→Φ20、後:Φ18→Φ20)

このような状態ではアルシオーネオーナーであっても使い道はないだろうな
ほんと、使えるような部品はないと思う
増してやオーナーでない方が数万円かけて運ぶほどの価値はないと思う

仮に、これらの状態でも構わないとしても、錆び錆び外装は体裁が悪い
世間体という意味では家族(特に女性)の意見も含めて検討が必要

なんとか残したいとは思うけど、やっぱりどうにもならない感じ
とにかく様々な部品を無駄にしないように最大限剥ぎ取るのが精一杯かな

整理する中で、ブラット乗りのWさんを思い出した
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/177264962.html

ここに献上する手もあったか
相談してみよう
 
 
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2012年03月18日

アルシオーネとハチマルヒーローとアンドリュー


■2012/03/01
ハチマルヒーロー誌から電話があった
次号発売日は3/31(土)とのこと

▼Nostalgic Hero誌(みんカラ)
http://minkara.carview.co.jp/userid/841640/blog/

昨年11月に行われたハチマルミーティングでは参加した全車両(300台くらい)が写ると言っていた
我が愛車も載るんだな
楽しみ

写真はどのくらいの大きさになるんだろう
せめて名刺くらいのスペースはほしいな
ボディは凸凹しててアップには耐えられないから見開きは遠慮したいところ(杞憂だな)


ハチマルヒーロー誌は他の車雑誌よりもアルシオーネオーナーに見てもらえる率は高いと思う
全国のアルシオーネオーナーさんがこれを見てXAVIを知って入会に繋がるといいな

アルシオーネの掌握状況は
登録台数:260台(2011/09時点)
XAVI会員: 45台(+音信不通者)
未掌握数:215台(-XAVI音信不通者)

XAVIで把握しているのはまだ1/6程度
2015年の生誕30周年記念行事までには全車両を掌握したいところ

後3年で215台
1年に72台・1月に6台は探さないと間に合わない
今のペースでは到底間に合わないな
何か手を考えないと

"アンドリューNDR114"って映画みたいに、何年かかってでも仲間を探し出そうとする決意と行動に出れればいいのだけど

道のりは遠い
 
 
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2012年03月17日

アルシオーネをレストア(その三)


SEMAショーに展示されていたレストアXT
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/235419217.html
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/235647752.html

Subaru of AmericaのHPにこの車両のレストア風景が載っていた
画像を見ると(英文は読めない)かなりの手間をかけてレストアしてる

http://www.drive.subaru.com/sum11_attic.aspx?page=1
http://www.drive.subaru.com/Image-Gallery.aspx?tag=xt_coupe
http://www.drive.subaru.com/Image-Gallery.aspx?tag=xt_coupe&page=2
http://www.drive.subaru.com/Image-Gallery.aspx?tag=xt_coupe&page=3
http://www.drive.subaru.com/fall11_XTcoupe4.aspx

英文が読めたなら色々と役に立つことが書いてあるのかもしれないな


リンクを辿ると他の場所でも紹介されてる
けど何が書いてあるかわからないな
http://subarudriveperformance.typepad.com/editors_blog/2011/11/crowd-pleasers-david-higgins-and-a-25-year-old-subaru.html


翻訳サイトで日本語には変換されるけど、尚更意味不明になっちゃって結局わからないや
とほほ
 
 
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2012年03月14日

新型アルシオーネ3


■2012/02/24
やまあきさんが製作されている新型アルシオーネ

▼2010/03/5
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/142809880.html

▼2010/6/10
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/152781906.html

久しぶりに覗いてみてびっくり
素晴らしい作品がアップされてる

こりゃ凄い
あまりの感動に思わずPCの壁紙に拝借
PCの壁紙なんてここ十年は無色のままだったんだけどな


PIXIVというところでも公開されてるとのことで早速覗いてみた
http://www.pixiv.net/member.php?id=175093

この中でアルシオーネをキーワードに検索かけてみると、ちょこっと出てくる
http://www.pixiv.net/tags.php?tag=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8D

沢山出てこないところがアルシオーネらしくていいね


本物で再現できないもんだろうか
模型ならできるな
是非、作ってみたいもんだ

http://yamaakinoheya.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-3748.html
 
 
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2012年03月09日

アルシオーネの回収


■2012/02/17
庭の不動車二台
家族にはこの価値は理解できないだろうし邪魔になってるのは事実
かと言って有料駐車場を借りる余裕はない
どなたか置いておく場所を提供してくれるといいのだけど、そんな都合の良い話もない

家族の我慢も限界にきてる感じ
処分はしたくないけど処分せざるを得ない状況ではある


この日、新聞(千葉版)を見てたら、柏に住む知り合いの青年が載ってた
どうやら、車の回収事業が軌道に乗って好調らしい
そう言えば以前にも噂で聞いてたな
すっかり忘れてた

早速、部品取り1号の回収について相談がてら電話してみる
キロ数百円で買い取ってくるらしい
しかもローダーで取りに来てくれるとのこと
お金をもらうのは人身売買みたいで嫌な感じ
お互い金のやり取りは無しでということにした

これで、いよいよ部品取り1号廃棄への道が具体的になってきた
捨てる前に部品を外せるだけ外して最大限に活用しないと車に申し訳ない

"ちあき"さん、"ちばてん"さん、"みぎみぎひだり"さんからは欲しい部品があると言われてる
内装とスタビについては今の稼働車両に移植
外装はXT6に移植

XAVIの皆に、いよいよ廃棄すると報告したら、部品求むと数人から連絡があった
でも、何があって何が無いのか、正確に把握してなかった
良い機会だなと部品管理台帳を作ってみた

部品取り号から旅立っていった部品や、今まで自分が頂いてきた部品を整理
仲間から色んなものをもらってきたんだな
改めてメンバー各位に感謝
今度は譲る側になって、このご恩に報いたい
(と思ってやってきたけど、これで終いかな)

整理して気付いたけど、保有しているものが見えてなかった
持ってるのに忘れてたり、有ると思っていたのが旅立っていってたりと、漠然と管理しているのは危険だなと実感
(二度買いの危険性さえあるしな)
このファイル、もっと範囲を広げてネット上で共有できるようになればいいな

結局、ハゲタカされてきた検体からは差し上げられる部品はあまりなかった
正に出涸らし状態
とほほ


廃棄手段が決まったことを"みぎみぎひだり"さんにも連絡
すると以下の返事が来た
「取れるもの取ったら、廃車にしてしまう訳ですね?」

グサッときた
本当に、そんな感じがした
悪意や嫌味じゃないんだろうけど正直堪えた
でも、これからこの文言通りの行動をするのは事実
貴重なアルシオーネを自らの手で潰す選択をしたんだな


引き取られた後はこんなことされるのかな?
■RICHCARCRAZY さんが 2007/12/04 にアップロード
http://www.youtube.com/watch?v=ZVRuqOX48RE

それとも、こんな感じ?
■TSCOOB さんが 2009/02/07 にアップロード

▼flippign car with forklift
http://www.youtube.com/watch?v=9iJYWV4tyYw

▼pushing car with forklift
http://www.youtube.com/watch?v=Zr0pWY_0CtM

▼another one of my playing around with the forklift at work
http://www.youtube.com/watch?v=L5l0HQy_928

で最後はこうなる
■SubaruXT6 さんが 2010/10/05 にアップロード
http://www.youtube.com/watch?v=JwYkB-JWs4A


実際、廃棄すること以外に有効活用の道はあるんだろうか
もっとEVコンバートが普及してたなら別の道もあったのかもしれん
でも、現状ではこうするしかない
丸ごと持っていってくれる人もいないしな
まだ時間はあるし、ギリギリまで考えよう
 
 
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2012年02月22日

アルシオーネとBRZ


■2012/02/04
"16PS"への入会が"スバリスト"への道の第1段とすれば、第2段としての行動をとってみる
それは"BRZ"を見に行くこと

正直、アルシオーネ以外の車種に興味は湧かない
でも、鳴り物入りで発表された車を見ずに"スバリスト"への道は開けない(のかな?)

丁度、千葉スバルからのメルマガでも県内の展示計画が記載されていた
カートピアをもらうついでに、近場のディーラーに行ってみようと思う

まずは船橋店に行ってみた
既に10人弱の方が取り囲んでいた
むむむ
やっぱり近寄り難い

結局、カートピアのみもらってBRZを横目で見ながら退散
ちょっと見、前から見た印象は最終型シルビアとかS2000に似てなくもない
我ながら、小心者だなと恥じつつ次の店舗でリベンジを決意

■2012/02/12
今度はメンバーのMさんとの用事のついでに鎌ケ谷店に行ってみる
屋外展示ということもあるのか、見学している方も少なくジックリ見れた
(でも、Mさんはあまり興味無さそう)

全体的なデザインは好き嫌いの範疇だから、とやかく言うものじゃないけど、アルシオーネの方が洗練されてる(と思うのは手前味噌か)

FRに絞ったせいだろうか、エンジンが低い
これはいいな

4WDにしてたら絶対に最低地上高を高くするはず
高橋先生も仰っていたけど「4WD=悪路走破」がセットになってて離れないのが富士重
4WDでも車高下げればカッコいいのに
この辺が愚直で不器用なところだな

お店の人に色々と質問するとトヨタ製の部品が結構使われているらしい
アルシオーネの丈夫さから富士重なら大丈夫という妄信的な安心感がある
(最近は経年疲労で壊れまくりだけど)
これが崩されることになるのはちょっと不安だな
でも、自分は買う訳ないからいらぬ心配か

運転できないんじゃ何も判断できないと思うけど、既に予約も沢山受けてるらしい
みんな、太っ腹なんだな

最後にカタログをもらって退散
ジックリ見れて話も聞けたので、BRZ見学はこれで終了してもいいかな

■2012/02/19
Mさんが「市川店でBRZとアルシオーネを並べて撮影するけど一緒にどう?」と誘ってきた
面白そうだったので行くと返事したけど、所用によりドタキャン
その後、Mさんに写真を送ってもらった

ALC_20120219_BRZ.jpg

なんか、自分もツーショット写真を撮りたくなってきた
まだチャンスはあるかな

"スバリスト"への道、第3弾は何にしよう


以下、抜粋引用……………………………………………………
Sent: Friday, February 03, 2012 7:30 PM
Subject: 千葉スバルメールマガジン2月号

■ BRZ情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥……
○スバルの新型FRスポーツ「SUBARU BRZ」展示スケジュールのご案内です。

スケジュールはこちら→
http://www.chibasubaru.com/news/201202-03_brz/

■2月
4(土)- 5(日) 船橋店/柏店
11(土)-12(日) 長沼店/鎌ケ谷店
18(土)-19(日) 佐倉店/市川店
25(土)-26(日) 成田店/習志野店

■3月
3(土)- 4(日) 茂原店/幕張店
10(土)-11(日) 誉田店/未定
17(土)-20(火) 市原店/浦安店
24(土)-25(日) 木更津店/松戸店

※前者がダークグレー/後者がWRブルー
 
 
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2012年02月20日

アルシオーネとスバリスト


■2012/02/02
昨年は色々なところに遠征したな
XAVI以外の集まりに単独で参加するなんて、昔と比べて随分と社交的になったもんだ
自分でもビックリ

その中で知り合った方々から富士重の良さを聞いて"スバリスト"というものに興味が出てきた

アルシオーネには長いこと乗ってきたけど、富士重のことはよく知らない
他社よりは"ひいき"するけど、アルシオーネ以外のことまで学ぼうとは思っていなかった
(レオーネについては勉強し始めてたけど)

XAVI内でも、富士重の話題とか、新車が発表された時も話題には挙がらない
強いて言えば、新型エンジンをアルシオーネに載せてみたい、とかは出たような気がするけど、結局はアルシオーネ中心な話題
アルシオーネに絡まない富士重の話題は全く出てこない
そう言えば、今回のBRZもニ、三回くらいしか話題に挙がってないな

要はアルシオーネ(初代)に惚れただけで、富士重が好きだからアルシオーネを選んだ訳じゃない、ってことだな

空力を追い求めた結果のデザインが機能美と映り、そこに惚れただけ
まぁ、全国のアルシオーネオーナーさん260人全てがそうなのかははわからないけど、当たらずとも遠からずなんじゃないのかな

ちあきさんが言うように「ニッサン・アルシオーネ」でも「ヒュンダイ・アルシオーネ」でも構わないのは、自分も同じかもしれない
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/252368790.html#comment

そんな中で、昨年知り合った"スバリスト"な方々は車単位じゃなくてメーカーに心酔してるように感じた

富士重というメーカーには何があるんだろう
最近、BRZの登場で富士重も以前よりは注目されてきた感じもする
自分もこの流れに便乗して富士重のことを学んでみる気になってきた

そこで思い出したのが、"ぶらっと"さん
何かにつけ、様々と助言をいただいてる人
矢島工場での"2011スバル感謝祭"でも、お会いできて色々と話すことができた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/228569127.html

この"ぶらっと"さんが所属しているのが"SUBARU OWNERS CLUB 16PS"さん

▼16PS
http://soc16ps.car.coocan.jp/
※先日のでは"16馬力"と書いたけど"16PS"みたい

まずは16PSさんに入会して、皆さんの話題から富士重のことをもっと学んでいこうと決意
早速、入会申込みを送ってみた
暫くして管理人の方から連絡があり、ML上で皆さんの会話が見れるようになった

やはり、皆さん、かなりの"スバリスト"っぽい
これは頼りになりそう

お勉強の始まりだな
(なんか、"GOLDEN BOY"のパクリだけど、今はそんな心境)
 
 
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2012年02月06日

アルシオーネのサスペンション


▼2012/01/15
アルシオーネが廃車にされる一番の理由にエアサスの故障がある

エアサス一式の交換は30万超え
同じ値段で、そこそこの中古車が買える
敢えて修理してまでアルシオーネに乗ろうって人は多くないんだろうな
自分やメンバーだって、この価格では躊躇してしまう

しかも、最近の調査ではエアサス自体が在庫無しらしい
中古も流通してないし入手は困難な状態
正に追い詰められてる

そんな中、XAVIでは色々な解決策を話し合ってる
・仲間内で中古品を使い回し
・レオーネ用バネサスを流用
・海外から調達
・ワンオフで製作

数本なら余剰品があるから、寿命は保障できないけど延命はできる

レオーネ用のバネサスは中古がたまに出る
それでも、FF用/4WD用、更には細かい仕様があって、単純に流用できるわけじゃない

海外から調達するのは安定した方法かもしれない
e-bayではアルシオーネ用がまだまだ流通している
実際、e-bayを多用しているメンバーもいる

ただ、異国語の海外に手配をかけるのは、ちょっと敷居が高い
それに、最近の破格とも言える値段は在庫一掃処分にも見えて今後に不安が見えなくもない
次に交換できることも睨んでいくべきだな

ワンオフで製作すれば車高調整式にもできて一番無難
だけど価格は安くない
そして純正品の寸法などの緒元が必要になるらしい
エアサスの緒元を伝えても意味ないしな

そこで、レオーネも含めたサスペンションの緒元を一覧化してみた

でも、肝心のアルシオーネのサスペンションの緒元は見つけることができず
エアサスはレオーネと共用かもしれないし専用かもしれない
とりあえず、参考値としてレオーネ用EPSの値を入れておく

▼採寸図
LEO_Suspension_01.jpg

ALC_Suspension.xls

やはり、RXは特別仕様だな
この仕様で車高が下げられればいいのだけれど
 
 
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2012年02月01日

アルシオーネとYouTube


▼2012/01/09
YouTubeからメールが来た
"あなたがアップロードしたものは著作権を侵害しているので停止しました"とのこと

あちゃー
何か犯罪者になった気分だな
と甘く受け止めること自体が罪なのか

指摘されたのは以下の"そふてにっ"というアニメの1シーン
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/212160949.html

数秒を引用しただけなのに厳しく対処されちゃうんだな
アルシオーネの貴重な資料だけど強制削除されちゃった以上、二度と保管できないや
がっかり

それにしても、著作権の考え方って難しいな

劇中ではアルシオーネや他の車が登場してるけど、他人の創造物を登場させるのに許可はいらないのかな?

実写の街中ロケなら写ってしまってもしょうがないだろうな
少なくとも二次創作じゃない
だけど、アニメの場合は意図的に登場させてる訳で、偶然写ってしまいました、ってことは有り得ない
明らかに二次創作だな

劇中や前後に"富士重"の名が明記されていないから許可を取っていないとは判断できない
だけど、このアニメの著作権を保有している方は正当な手続きで富士重や他社に許可を取ったとは思えないな

劇中、アルシオーネは"オンボロ"のレッテルを貼られるような酷い扱いをされてる
(個人的にはオンボロ扱いされる車を保有していることに喜びさえ感じるけど)
富士重に正当な手続きで出演の許可を取ろうとしたなら、自社製品をコケにしてる物に対して果たして許可が降りるものだろうか

なんか、しっくりこないものが芽生えてきて、"これは誤認だ。異議申し立てしてやる"とクレーマー的行動に出てみる

ドキドキしながら異議申し立てのリンクを押してみた
そしたら"異議申し立てはできません"と出た

おぉっ
なんて一方的な展開
密かにSOPAが施行されていたのかっ!と勘違いするような展開

数秒の引用をした者を著作権侵害だと憤慨するなら、富士重や他社の許可を取ったことを提示して欲しかったな
そこまで著作権遵守の態度が表れている作品だったなら、こちらも敬意をもって対応したのに


ちなみに、この警告を受けるとちょっと面倒
YOU-TUBEの教育プログラムを受けて、及第点を取らないとYOU-TUBEが利用できなくなる
今回は4回目でやっと通過
中には英文の質問もあって、犯罪行為をした者への嫌がらせとしか思えない

以下、YouTubeからのメールを引用し上記の背景説明とする
(もしかして、これにも著作権があるのか?)

----- Original Message -----
From: "YouTube"
Sent: Monday, January 09, 2012 4:50 PM
Subject: gojogingo 様 - 著作権侵害により動画が削除されました

gojogingo 様

放送コンテンツ適正流通推進連絡会 から以下のコンテンツが権利を侵害しているとの第三者通報があったため、このコンテンツを無効にしました:

Softenni_02
http://www.youtube.com/watch?v=aMZOBWsEo1g

Softenni_04
http://www.youtube.com/watch?v=5RP7AJEpoSY

注: 著作権を繰り返し侵害すると、ご利用のアカウントとそのアカウントにアップロードされているすべての動画が削除される場合があります。
そのような事態を避けるには、権利を所有していない動画を削除してください。
また、他人の著作権を侵害する動画をアップロードしないようにしてください。
YouTube の著作権ポリシーについて詳しくは、「著作権に関するご参考」(http://www.youtube.com/t/howto_copyright)をご覧ください。
投稿のいずれかが侵害と誤認されている場合は、異議申し立て通知を送信することができます。
異議申し立ての方法については、YouTube ヘルプセンターをご覧ください:
http://www.youtube.com/t/copyright_counter

虚偽のまたは不誠実な異議申し立てを行うと、法的に深刻な結果を招くことがありますのでご注意ください。
今後とも YouTube をよろしくお願いいたします。
YouTube チーム
----- Original Message -----


上記メール中に記載されている通報元のサイト

▼放送コンテンツ適正流通推進連絡会
http://www.tv-copyright.jp/

・情報提供窓口
https://www.tv-copyright.jp/offer/input.html

こんな方法で通報できる仕組みがあるんだな
でも、通報する場合には短絡的に判断せず、様々な背景を調べた上で的確な判断をして欲しいね
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

アルシオーネとOption誌


Option誌にアルシオーネが掲載されているとの情報があった

Option誌にアルシオーネ?
似合わないなと思いつつ、バリバリにチューンされたアルシオーネが載っていることを期待して入手してみた

Option
1985年8月号
三栄書房

Option_19850801_00.jpg

2012/01/08入手(778円)

タイトルは「テストラン&ホット・チューンアップ指南」
おぉっ、期待に胸が膨らむ

Option_19850801_02.jpg

でも、バリバリチューンのアルシオーネは載ってなかった
やっぱり
がっくし

でも150psのチューン方法が載ってる
以下、抜粋引用
…………………………
プローバでは、従来のレオーネターボ用に開発したフューエルコントロールシステムがあり、アルシオーネにも流用できる。
これは、KKKの代理店であるシグマオートモーティプとの協同開発によるもので、室内からブースト圧をコントロールできる。
最大ブースト圧はエンジンの耐久性を考え、0.9s/cm2。
シャシーダイナモ上では150psを記録している。
…………………………

リッター100psには届かないけどリッター83ps(150sp/1.8L)
充分過ぎる
コイツを使ったアルシオーネが見たかった


プローバのやつ、どこかで見たと思ったらコレかな

▼プローバのレオーネ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/143234997.html

プローバさん、今でもやってくれるのかな
それとも門前払いか

で、この筆者さんは結論として以下のようにまとめてる
…………………………
何度もいうようだが、アルシオーネは、エアロダイナミクスを追求したフォルムと、快適なハイウェイクルージングが身上だ。
従って、チューニングの内容も、オリジナルのポテンシャルを損わず、さりげなくチューニングしたいネ
…………………………

なんかビミョーなまとめ方だな
実際、そうなんだろうけど

でも、"エアロダイナミクスを追求したフォルム"ってのは言葉以上のものを持ってる
これは高速域でアルシオーネを運転した人にしかわからないだろうな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

アルシオーネで年賀状


今年も高橋先生に年賀状をお送りした

▼2011/12/29
何も仕込んでなかったので慌てて作成開始
一年の中で撮った写真の中から候補を選ぶ

今回は集合写真に焦点をあててみる
今年は色々と遠征が多かったな
・チョロQ名車セットツーリング
・2011スバル感謝祭(矢島工場祭り)
・ハチマルミーティング

でも、ゴチャゴチャしてたり、シャープさがなかったりと良い写真が少ない

そんな中、構図もピントも絵柄もいい写真を見つけた
新"みぎみぎひだり"号を見に行った時の写真
我ながらいい雰囲気が出てる
しかもレオーネとのツーショットだけに高橋先生へのご報告にうってつけ

これをエクセルに貼り付けてコメントを追加

2012_nenga.JPG

しょぼい作りだけど、無事に一年を生き長らえた報告が趣旨だからよしとしよう

▼2011/12/30
投函
このタイミングだと元日着は無理かな

▼2012/01/01
高橋先生から年賀状が届いた
いつも思うけど、こんな一クレーマーを相手にしてくれることに感激する
このご恩はアルシオーネを後世に残していくことでお応えしたいと改めて決意

…………………………

昨年のを控えてなかったので、この場で記録しておく

ALC_2011_nenga.bmp
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする