2013年08月21日

アルシオーネのYou-Tubeねた


最近、動画の整理を忘れてた
You-Tubeから来るアップロードメールを中心に整理してみる
※ 対象はアルシオーネ、レオーネ、EA型エンジン

まずは6月分を整理

■2013/06/06(draginfiregl さん)
Subaru gl loyale rx exhaust. Short drive home from work.
http://www.youtube.com/watch?v=ooowsZQJ6-Q

■2013/06/07(Hunpet さん)
Subaru Leone Rx Turbo with td04 and sti TMIC
http://www.youtube.com/watch?v=I6LKYaBe_i4

■2013/06/07(Hunpet さん)
Subaru Leone Rx Turbo tdo4 first try 0.9bar
http://www.youtube.com/watch?v=TyFZrDVsHTE

■2013/06/11(airbusandmustangR さん)
'90 Subaru Loyale Water Pump Replacement
http://www.youtube.com/watch?v=BHXOtGNw3_Q

■2013/06/16(unidon555 さん)
スバル360のおでかけ / subaru 360
http://www.youtube.com/watch?v=_6Pbe9omhZo

■2013/06/20(SubaruXT6 さん)
Good Bye Subie R.I.P 4-30-05 - 6-20-13
http://www.youtube.com/watch?v=Ziv_U_1KxSA

■2013/06/23(airbusandmustangR さん)
'90 Subaru Loyale Shift Linkage Replacement
http://www.youtube.com/watch?v=OhVOSffR0z4

■2013/06/24(ryanadams9754 さん)
Nova ea81
http://www.youtube.com/watch?v=XOp7mlXsdB0

■2013/06/27(DrewsiferXXX さん)
EZCHEESE!

http://www.youtube.com/watch?v=eWUOxgmIM2s
 
 
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2013年08月10日

アルシオーネねた数点


6月分を整理

■2013/03/23
▼【伝説の】アルシオーネ画像あれこれ【豆腐車】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133802021056230501

何かの拍子に辿り着いたもの
「アルシオーネ=豆腐」なのかな?
説明が一つ一つ面白い
作成者さん、ありがとう


■2013/06/12
▼交響詩篇THM'@Hobbyman_T
https://twitter.com/Hobbyman_T/status/344625782947192832/photo/1

ペーパークラフト
地道に続けられているようで
完成が楽しみ


■2013/06/13
▼ニンテンドー3DS「超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼」本日発売!
http://gyrozetter.com/news/index.php?page=2#73

DSでもアルシオーネが観れる
らしいけど、自分は観ることができないな


■2013/06/16
▼今年もこの季節がやってきた
ALC_20130616_XT6.jpg

穴の開いたリトラカバーから草がひょろひょろ
土に還る前に再生しないと


■2013/06/21
▼[超速変形ジャイロゼッター]マシン人気投票の最終結果を発表!
http://gyrozetter.com/news/index.php?page=2#74
http://gyrozetter.com/contest/result/

アルシオーネは20位だった
微妙な順位


■2013/06/30
▼グッバイガール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB

碇さんから聞いた情報
でも、この映画の製作年は1977年
アルシオーネの発売は1985年
あれれ?

それに、シャーリー・マクレーンが主人公と言っていた
この映画には出てないな

シャーリー・マクレーンが出てる1985年以降、SVX発売以前である1991年の映画は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3

1988 マダム・スザーツカ(Madame Sousatzka)
1989 マグノリアの花たち(Steel Magnolias)
1990 ミラクル/バックリーの魔女たち(Waiting for the Light)
1990 ハリウッドにくちづけ(Postcards from the Edge)

聞き間違えた感じではないな
むむむ?

引き続き要調査だな
 
 
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2013年08月01日

XAVIメンバーと再会


■2013/06/29
日課となっている、みんカラでのアルシオーネ探索
その中でアルシオーネを昔乗っていたという方が現れた

▼銀レガ(コージ)@信州 [ 長野県 ] さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/327927/car/1433432/profile.aspx

何も考えずに、イイね!ボタンを押そうとしたところで、ふと思う
この写真、どこかで見たことあるな
レッドマイカのVXに背景の木の橋

改めてニックネームを見ると、長野県のコージさん
長野のコージさん!
元XAVIメンバーでは?

気味悪がられるのを覚悟でメッセージ機能にて連絡してみた
直ぐに返事が来て、やはりコージさんとのこと
こんな所で再会できるとは
ちょっと感動した

早速、以前ブログで転載させてもらったと御礼をしたら、違う方のを転載したみたい

▼アルシオーネ電動化
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/138035281.html

あれれ?となると誰のだったんだろう


コージさんとの接触にあたり、XAVIのメンバー表を見てびっくり
入会日が4日違うだけだった
コージさん:1998/09/24
自分………:1998/09/28

コージさんの富士重知識やコレクションは凄い
当時、ホームページで紹介していたものを含め、今は労力が激減した環境下で改めて富士重ねたを披露していただければと期待
 
 
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2013年07月30日

部品取りアルシオーネの誕生にまつわる話


部品取り車となっているアルシオーネのVX
XAVIメンバーのKさんに戴いたのが2003年
10年経ったんだな
振り返れば随分と時間が経ってる

このVXは色々な方に部品を提供し続け、今は抜け殻に近い状態
正にオブジェとして鎮座してる
不動となってしまったのは悲しいけど、この車のお陰で助かった人は自分以外にも結構居る
有意義な余生だったと自分を慰めるしかないか

で、このVX
rairalusea さんに頂いた資料に、その誕生にまつわる記事が載っていた

CARTOPIAの1989年2月号
その中に「革張り仕様のアルシオーネ」について触れている記事があった

ALC_20130621_CT02.jpg

これによると
・特別仕様の本革シート
・黒いアルシオーネVX
・トランク左側にロゴのステッカーが貼ってある(CM College Museum 〜)
・モニターカーはアルシオーネ以外に4台
と記載があった

Kさんは、革張り仕様は全国で5台あるって言ってた
でも、この記事が書かれた当時では黒色の1台ということになる
戴いた車両は白だけど、この車両とは違うものなんだろうか
それとも、その後、増車されたんだろうか

Kさんがもう一台所有していたVXは黒色
もしかして内装の入れ替えとかしたのかな

気になって連絡してみたけど、宛先不明で返ってきちゃった
携帯電話にCメール送ってみたけど返事は無し
改めて日頃のお付き合いが大事だと猛省
 
 
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2013年07月24日

XAVIへの新入会者


■2013/06/06
突如、メールが届いた
送信主は音信不通となっていたXAVIメンバーさん

XAVIではメアド以外の連絡先を聞かないから、メアドが変わっちゃうとこちらから連絡する手段がなくなる
しかもMLは事前に登録されたメアドしか投稿を受け付けないから、メンバーさんのモチベーションが低い時だと、これで音信普通確実
改善の余地ありかもしれない

メールの内容は復活させたいアルシオーネがあるとのことで諸々相談だった


■2013/06/07
こちらは素人なんで深い話はできないけど、分かる範囲でお答えした

その中で、アルシオーネに詳しい修理屋さんはないかと聞かれた
これはなかなか難しい
思い当たるところを見繕う

▼ディーラー(全国)
メリット
・部品さえ揃うなら最寄のお店で済む

デメリット
・部品が無ければ、それ以上の事はしてくれない可能性が高い
・中古部品や他車用部品の流用などの融通は利かない

▼中津スバル(岐阜県)
メリット
・アルシオーネの博物館とも言える施設があるくらいアルシオーネを大事にしてる
・社長は25周年行事にも参加

デメリット
・車がある所からの移送は結構高いかもしれない

▼XAVIメンバーのお店/REMIX(群馬県みどり市)
メリット
・社長は海外のラリーサポートとしても活躍した人
・ちあきさんもここでクロスミッション化とかの実績あり

デメリット
・群馬県なので何かと不便かと


場所的な問題も考えると何とも言えないところ

また、フロントウィンドウの在庫についても相談されたが、これについてはメンバー以外への譲渡は難しい
再入会を勧める


■2013/06/07
再入会するとのお返事
早速、ML管理者に連絡

入会時に所有していたアルシオーネは処分して、今度のは別のアルシオーネとのこと
処分したことを後悔されていた
アルシオーネを降車された方が後になって後悔していると聞くことは多い
降車に繋がらないよう、故障した時には全力で応援せねば
(と言っても、できることはたかがしれてるんだけど)


■2013/06/08
無事にMLへの登録が完了したと流れた
ひとまずは安心
でも車両自体はこれから復活作業
無事に復活した暁には祝賀会を開かないとな
 
 
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2013年07月07日

スバルと中国


■2013/05/13〜2013/05/24
中国広東省に行った
スバル車を中心に目撃状況を整理してみる

・圧倒的に日本車が多い
・VW・アウディ・ビュイックと続いて、ポルシェのSUVもそこそこ居る
・ボルボを見るようになった(セダンのみ)
・日本車はトヨタが多い
・次にニッサン/ホンダが同じくらい
・スバルはたまに見る程度
・マツダ/ミツビシもたまに見る感じ
・スズキのスイフトが結構多い
・大連市ではフォレスターが多かったけど、こちらではレガシィが多かった
・ワゴンの文化が無い中、レガシィワゴンを結構見た(他社製ワゴンは皆無)
・先代青WRXを一台だけ見た(音も太かったけどSTI純正か)
・車のドレスアップっていう文化はまだ無い中、稀に大きなウィングを付けたのが居る

自分が見たのは朝晩の時間帯
これが全てじゃないんだろうけど大きくは変わらないんじゃないだろうか

印象的だったことがある
数年前に来た時はオンボロ車が多かった

▼スバルと中国(2010/12/20)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/174217048.html

今回、オンボロ車はほとんど見なかった
皆、最近の車を綺麗にして乗ってる
砂埃まみれのまま乗ってる大連市とは大違い
体裁を気にするようになってきたってことか

車も増えて退勤時には渋滞が発生してた
明らかに生活レベルが上がってるってことだな

当然、アルシオーネやレオーネなんかは見なかった
がっかり
 
 
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2013年06月19日

アルシオーネの資料を戴いた


■2013/04/16
帰宅したら前触れも無くrairalusea さんから届き物
中身はDVD
そこにはオールドスバルな資料が沢山入ってた

あまりの嬉しさに直電にて御礼
初めてお互いの声を聞いたことになるかな

自分がrairalusea さんに何かしてあげた記憶はない
ただ、アルシオーネやレオーネが好きだと言い続けてただけ

人はこんなにも優しくされるものなのかと目頭が熱くなる
自分もそういう人間になりたいと深く決意
rairaluseaさんに深く感謝

でも
DVDの中身は観れなかった
何度も手を変え試したけど観れない
がっかり

この悶々とした気持ちはどうすれば収まるのやら
とは言え、貰い物だけにどうにもならない

ひとまず、rairalusea さんに状況を報告
再送していただけることになった

■2013/05/10
rairalusea さんから再送したとの連絡
お手を煩わせてしまって申し訳ない限り

ただ、16日から中国出張
何とか間に合って欲しいと祈りつつ到着を待つ

■2013/05/14
無事に到着
出張準備の傍ら、急いでPCに移植
これで出張中の孤独な時間を楽しく過ごすことができる

データ量を見たら6GB近い

rairalusea.JPG

大変な作業だったろうな
心から感謝

最近は貴重な品をもらってばかり
自分もどなたかに差し上げることができるようになりたいもんだな
 
 
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2013年06月18日

アルシオーネ・オーナーと接触


■2013/04/21
ブログにコメントが書かれた
アルシオーネのオーナーさんらしい

▼ニュースペーパー さん
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/355953971.html#comment

以前、目撃情報に控えていた方とのこと
調べてみると以下のものらしい

▼復活!スバリスト さん(2011/02/06)
http://minkara.carview.co.jp/userid/486193/blog/21379802/

XAVIの活動内容、コンタクトの取り方を聞かれて、ちょっと困った
活動と言われても何してるっけか?
とりあえず体裁のいいことを書いておく

■2013/04/23
その後、XAVI接触用メアドにニュースペーパー さんから連絡が入る
近々、ミーティングなどがあるようなら挨拶をしたいとのこと

あいにく、XAVI単体で集まる予定は無し
だけど、丁度、レオーネのミーティングに有志が参加することになってる
場所は群馬県と遠いけど、一応、お誘い

■2013/04/26
ニュースペーパー さんから返事があり、レオーネのミーティングに参加するとのこと
会えることになってよかった

■2013/05/04
レオーネのミーティングの日
自分の車では参加できなかったけど、無事にニュースペーパー さんに会うことができた

▼レオーネ・オーナーズクラブミーティング
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/366480051.html

ALC_20130504_NewsPaper.JPG
※ニュースペーパー さんのお車は真ん中の白いVS

色々とお話しを聞くと、昔からアルシオーネに乗っているらしい
しかも今の車は二代目
しかも岐阜の某偏屈社長のお店から買われたものらしい
しかもこの車がアオシマ製ミニカーの取材を受けた車両とのこと
と言うことはこの車両か?
http://bfaction.exblog.jp/12561091/

ドラマチックな車両だな

XAVIへの入会も快諾していただいた
感謝

■2013/05/05
ML管理人さんからニュースペーパー さんの登録完了の連絡
会員ナンバーは154ってことになる

また一人、同志が増えた
何ともうれしいことだな
 
 
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2013年06月13日

アルシオーネ・オーナーと接触


■2013/04/29
突然、中津スバル/代田社長から連絡が来た

以前、中津スバルで開催したXAVIのオフミにメンバーでないオーナーの方が参加された
その方が、ようやく走れる状態になってお披露目に来たらしい

▼アル・ミもどき(2011/10/18)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/230936519.html

当時、XAVIへの勧誘FAXを送ったけど返事が来ないまま月日が経ってた
今回の来訪では、その時のFAXも持っていたとのことで、無視されてたわけではないらしい
とりあえず、ほっとした

早速、オーナーさんに電話してみた
でも、何回か電話してみたけど一向に電話に出ない
あれれ?

■2013/05/01
改めて電話番号を見直してみたら間違えてた
で、電話が繋がって色々とお話しできた

お住まいは新潟県村上市
お歳は70歳

車両はVR/AT/1985年式/茶(赤?)
エアサスからバネサスに交換
元は銀色だったものを前オーナーの整備士さんが茶(っぽい赤?)に全塗装したらしい
VXにも設定されてた色らしいとのことでレッドマイカなのかもしれない
だとしたら新潟で目撃されてた赤アルシには、この方も含まれてたのかも

問題も残ってるらしい
・97年に入手して今年までの6年間未稼働
・低速以外ではA/T-TEMPランプが点く
・たまに息継ぎする(燃料系の錆びのせい?)

ちなみに、SVXにも乗っていたが、そちらは手放したとのこと
SVXよりも初代を選んだということだな

入会したいとの意思が確認できたところで会長に決裁を仰ぐ

■2013/05/02
無事、会長の決裁も下り、入会可となった

ただ、問題はE-mail環境がないこと
いわゆる「準会員」登録となる
連絡は電話かFAX
当面は自が連絡係をすることになった

E-mail環境がないことで入会を妨げるのはあまりにも無慈悲
E-mailに比べ手間は増えるけど極力対応しないといかんな

そう言えば、まだ入会の決裁が下りたと連絡してないや
早く電話なりFAXなりしないと


そう言えば、以前、新潟の車イベントで若いアルシオーネオーナーと話したことがあると仰っていた
新潟のXAVIメンバーかと思って聞いてみたら違うらしい
XAVIメンバー以外にも居るんだろうか
まだまだ探す必要がありそうだな
 
 
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2013年06月12日

アルシオーネとIAD ROYALE


XAVIメンバー/SさんがCAR STYLING誌/レガシィの記事と併せて紹介していた車がある
IAD社のROYALE(ロワイアル)

どんな車か、ネットで探したけど見つけられず
CAR STYLING誌自体もヤフオクで探してたけど、なかなか出てこない

で、ようやく入手できた

▼CAR STYLING / vol.65(1988/07)

ALC_198807_CarStyling65_01.jpg

アルシオーネに絡んだ説明文は以下

…………………………
にわかには信じがたいだろうが、全長5mを越すこのロワイアルはスバル・アルシオーネをベースとしている。
しかし、その堂々たるたたずまいにたいして、6気筒の2.7Lではちょっと役不足。
スバルが開発中の水平対向12気筒3.5Lのほうが似合いそうだが…
…………………………

アルシオーネ的な雰囲気を感じられるのは最後端上部付近の処理くらいか


ALC_198807_CarStyling65_02.jpg

以下、抜粋引用

…………………………
IAD ロワイアル
アルシオーネ・ベースのエグゼキュティブ・サルーン

●未来のスバル
 Royaleと、フランス語訛りの車名を与えられたこのランニング・プロトタイプは、ラグジャリーなエグゼキュティブ・サルーンのための提案である。
ベースはスバル・アルシオーネ。
ホイールベースをじつに800mm、幅を350mm拡大して、そのプラットフォームを使っている。
2.7Lエンジン、3速オートマティック・トランスミッション、エア・サスペンションはアルシオーネそのままである。

 デザイン・ハウスがショーモデルを開発するとき、どのメーカーのどの車をベースに選ぶかは、偶然に決まるものではない。
私見ではあるが、それは、ビジネスを発展させる戦略を反映して決定されるはずである。
日本の自動車メーカーたちが、上級車を世界市場に投入しようと急いでいることは、よく知られている。
スバルは、87年のフランクフルトでエストレモなるショーカーをデビューさせ、同社の描く近未来の4ドア・サルーンを世に問うた。
また、ジュジャーロがスバルの重要な将来モデルのためにデザインを提示したことも、すでに知られている。
ジョン・シュートIAD社長は「低いボンネットを実現するために、この水平対向エンジンが欲しかっただけ」と語っているが、ロワイアルが「我々の高級車にたいする考えも見ていただきたい」というIADからスバルへのメッセージだとしても、不思議ではあるまい。

(中略)

自動車業界を主要なクライアントのひとつとするフィリップス、デザイン・ハウスのショーカー・プロジェクトに資金と技術両面で協力することにより、企業イメージをスマートに高揚する機会を得た。
フィリップスでは「ロワイアルのプロジェクトで、2つの独立した企業の協力から、独自のアイデンティティをもち、技術的に洗練された最終成果を生みだし得ることが証明された」と、IADとの関係がさらに発展しそうなことを示唆している。
両者の次のプロジェクトは、そしてIADとスバルの今後は、どのように展開されるのであろうか?
…………………………

SVXのことに触れてる
この時点ではジウジアーロとの関係は新聞でも発表されていたはず

IADとの方は何かあったのかな
 
 
追記
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2013年06月10日

アルシオーネとレガシィ


昔読んだメルマガに以下の一節があった

…………………………
アルシオーネで試みた数々の挑戦は、必ずしも成功したとは言えませんが、ここで学んだことの多くがレガシィに活かされているのです。

■2005/03/15(SUBARUインターネットファンクラブ「第381回」会報)
『SUBARUの歴史を語る。「独創性の系譜」』第22話 から
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/273580354.html

…………………………

でも、実際はアルシオーネの存在を否定しない為の社交辞令だと思ってた

ただ、XAVIメンバー/Sさんが紹介していたアルシオーネとレガシィの話題も気になってた
CAR STYLING誌/レガシィの記事にアルシオーネの部品が使われている写真があるとのことだった

ずーっと気になってたけど、ヤフオクではなかなか出品されず
某書店では売ってたけど、こちらは支払いが面倒

で、ようやく入手できた

▼CAR STYLING / vol.69(1989/03)
ALC_198903_CarStyling69.jpg

確かにアルシオーネの部品が使われてる

▼アルシオーネ VX
ALC_198707_VX.JPG

アルシオーネのドアミラーにアルシオーネのホイール
外観の極一部だけだけど、試作段階ではアルシオーネの臭いがしてたんだな
元々、初代レガシィは好きな方だったけど一層親近感が芽生えてきた

アルシオーネがレガシィに繋がっていることが実感できてよかった
 
 
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2013年06月08日

今日はアルシオーネの誕生日


1985年6月8日はアルシオーネが国内で発売された日
28年前の今日、この日本での歴史が始まった

また一年間、無事に過ごせたことに感謝
ズボラなオーナーで辛い想いをさせてるような気がする
早めに改心しないとな

丁度、rairalusea さんから当時の貴重な資料をいただいたところ

▼rairalusea さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/1469019/profile/

発表当時のCARTOPIAからアルシオーネの紹介記事を抜粋引用

 …………………………

ALC_198506_CARTOPIA.JPG

CARTOPIA_198506_156

ALC_198506_CARTOPIA_03.jpg

NEW MODEL
ALCYONE

アルシオーネ
まばゆいばかりのエアロフォルムをまとった最新の高速4WDテクノロジー
もっと速く、それ以上に安全で快適であることを求めて
世界初の2プラス2 4WDスペシャルティ
独創と先進のスバルから、4WDアヴァンギャルド・アルシオーネ誕生

※アルシオーネは、スバル(プレヤデス)星団の中でも、ひときわ明るく輝く星「アルキオネ」を英語読みしたものです


ALC_198506_CARTOPIA_01.jpg

 スバルの新しい星・アルシオーネ(海外名はXT)は、水平対向エンジン、2プラス2、空力追求に加えて、4WD、EP-Sなどスバルらしい機能を生かした"スタイリッシュで高性能な新しいジャンルの高速ツーリングパーソナルカー"。
そのエアロダイナミックなスタイルと経済性、快適性は、今までにない走りの世界を見せてくれます。
 スバル全シリーズのイメージリーダーカーは、同時に乗る人に限りない夢を与えてくれる、スペシャルティカーなのです。

世界最小レベルの空気抵抗を達成したエアロシェイプスタイリング

 空気抵抗は、速度の2乗に比例して増加し、所要馬力は速度の3乗に比例して増加します。
これからの高速車にとって、空気抵抗の低減は、総合性能の向上を図るうえで最大のテーマ。
特に高速域での加速性能、操縦性能、経済性、静粛性等の要件を同時にレペルアップしていくための手段として最も効率の高いものです。
 アルシオーネは、国産車で初めてCD=0.29を達成しました。
その空力追求の一部からご覧ください。

■フロントフード面の形状と高さは、空力抵抗および揚力に大きな影響を与えます。
その点、水平対向エンジンは低いフード面を実現するための大きなファクターであり、さらにこの低重心エンジンの特性を最大限に生かすため、補機類のコンパクト化とエンジンルーム内のレイアウトについて、徹底的な検討が加えられ、また、リトラクタブルヘッドライトの採用とあいまって、パンパーから空気がスムースに駆け止がる理想的なフード面を実現しました。

■フロントウインドゥの傾斜角は、空気抵抗を左右する大きなポイントのひとつ。
フロントフード、ルーフなどを含めた入念なテストの結果、28度が選ばれました。
さらにワイパーも空力特性の向上を狙って、ライズアップ格納機構をそなえた、コンシールドタイプを採用。

■エアダムスカートは、空気抵抗と揚力、さらに冷却性能に影響を与えるパーツ。
ミリ単位での検討を繰り返した緒果、サイズ、形状とも空気抵抗と揚力の低減の理想的なバランスを実現、冷却性能も十分なものとなりました。

■スベースドアミラーは、空力的に最も理想的なフォルムを追求した結果、スペースシップのノーズコーンを思わせる形状を採用。
また、ステーを用いて本体をボディから離すことによって、ボディ表面に空気の乱れが発生するのを防ぎ、空気抵抗の低減を図っています。

■エンジンルームを通過する内部流は、その大半がエンジン冷却の役割を果たします。
内部流を減らせぱ空気抵抗は減リますが、冷却性能の低下を招きます。
この相反するファクターをバランスさせるために、パンパーおよびノーズ下部に設けたエアインテークは、位置、サイズ、グリルフィンの角度、ラジエターサイドダクト、アンダーカパーの形状等、徹底的に検討を加えました。

■ガラス面とピラーの段差は、キャビン周辺に空気の大きな乱れつくリ、空気抵抗の増加と風切り音の原因となります。
アルシオーネは、フロント、サイド、リヤともガラスエリアはすべてダイレクトボンド処理とし、サッシュレスドアとあいまって、フラッシュサーフェス化を徹底。
さらにドアハンドルにもボディ表面に対する凹凸を完全になくした、エアプレーンタイプを採用しています。


■三次曲面ガラスを採用したサイドウインドゥと、内側に約50ミリ絞り込んだウインドゥによる理想的なラッブラウンド形状が、ガラスエリアのスムースな空気の流れに大きな効果を発揮します。
リアウインドゥのゆるやかな傾斜と明確なノッチを持つトランクリッドで構成されるリヤボディ形状は、アルシオーネの最も特徴的な部分ですが、すべては空気抵抗の低減を追求した結果です。

■タイヤハウスに巻き込まれる空気は、大きな乱れを発生し空気抵抗を増加させる原因となります。
サイドエアフラップは、ボディサイドの気流をスムースにタイヤハウスの外側に導き、この部分に発生する乱れを最小限に抑える役割を果たしています。
また、ホイールの凹凸面によって発生する空気抵抗も無視できません。
しかしホイール面を完全にカバーすればプレーキの冷却効果が悪化します。
フラッシュサーフェスホイールカバーは、最大効率の換気孔を確保しながら、極めてフラットな形状に仕上がっています。

■車が移動すると、その後方には気流の乱れから生じる空気の渦が発生します。
ルーフから車体後方ヘスムースに空気を流してその空気の渦を最小限に抑えるためにはトランクリッドの高さがキーポイント。
ハイデッキ&ダックテール形状は、空気抵抗と揚力低減のために大きな効果を発揮します。

■テール部分を特徴づけているリアバンパーの下端形状は、空気抵抗を減らすスポイラーの役割を持たせ、ボディ下部に流れる空気を整流して、車体後方にスムースに流すために大きな効果を発揮しています。


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 アルシオーネは、高速ツーリングカーとしての機能性とバーソナルカーとしての快適性をそなえた、スペシャルティカーにふさわしい、先進的なインテリア・デザインでまとめられています。

新体験の操作フィーリング、ラグジュアリー感あふれる2プラス2キャビン

 アルシオーネのコクピットデザインは、飛行機創りの思想に多くの示唆を受けています。
ドライパーフィーリングに寄せた、高感度オペレーションシステム--。

■メーターパネル&コントロールウイング一体可動のマルチアジャストステアリング
●テレスコピック機能
まるで操縦桿のようなフィーリングで、ステアリングを手元に40ミリ無段階にアジャストできます。
●チルト&ハネ上げ機構
ステアリングホイールを基準ポジションから上へ30ミリ、下へ20ミリ無段階にアジャストできるチルト機構。
しかも乗り降リを容易にするために、インパネのノブを引くと基準ポジションから65ミリポップアップするハネ上げ機構をそなえています。
●L宇スポークステアリングホイール
斬新な形状のソフトグリップステアリングホイールは、操作性、メーターの視認性について効果的なデザインであるとともに、この車ならではのコクピット感覚を一層盛り上げてくれます。
●コンビネーションメーター
ステアリングのチルトの動きに応じて、一体で上下にアジャストされ、どのポジションでも最適の視認性が得られます。
アナログメーターは水平O指針方式を採用。
●コントロールウィング
走行時に操作頻度の高いスイッチ類をステアリングコラムから左右に機能的にレイアウト。
視覚的に見やすいだけでなく、ステアリングのテレスコピック&チルトの動きに連動して、前後、上下に一体で移動し、ステアリングから手を離すことなく最良の操作性を保証します。

■エレクトロニック・インストルメントパネル(VRターボATにメーカーオプション)
●カラー液晶表示メーター
メーター類のセンターゾーンにデジタル表示されるスビードメーターとタコメーター。
そして立体的なグラフィック表示ゾーン。
走りの状況を高度にディスプレイするアドバンスドデザインのメーターです。
●トリップコンピューター
走行時の時間と距離に関する各情報(時刻、時刻アラーム、走行時間、加算トリップ、減算トリップ、平均車速)をデジタル表示します。
●クルーズコントロール
右足をアクセル操作から開放し、ハンドルから手を離すことなく指一本で快適なオートクルージングが満喫できます。

■スポーティバケットタイプシート
ゆったりしたサイズ、優れたホールド性、最高級モケット地の心地よい感触が、快適なロングツーリングを約束します。
ドライパーズシートには、スライド&リクライニング機構に加え、無段階調整のシートリフター、ランバーサポートも装備。

■大型成形ドアトリム
ラグジュアリーなカプセル感覚、クロス張り一体成形ドアトリム。
運転席側ドアインナーコンソールにはパワーウインドゥ・メイン、パワードアロック、リモコンミラーの各スイッチをビルトイン。

■オーディオシステム
高惟能コンポーネントを一体でビルトイン。
@タイバシティ受信方式AM/FMマルチ電子チューニングラシオ
Aメタル対応オートリバースカセットデッキ
B6.5インチ4スピーカーシステム。
なお、パワーアンテナはラジオの電源スイッチのON/OFFに連動して伸縮。

■空調システム
シーズンにかかわりなく快適な走りを満喫できる高効率空調システムです。
空調モード切り換えスイッチはコントロールウイングに、温度調節・内外気切り換えのファン調節の操作系はセンターコンソールに、機能別にレイアウト。


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アルシオーネを語る

スバル技術本部
担当部長
高橋三雄さん

アルシオーネは、独創性と国際性を備えた、スバルのイメージリーダーカーです

「スバルは、FF方式の草分けをやり、乗用4WDも私どもが草分けということで、よそがやってない新しいことを、今までもやってきているわけです。
独創性という点では、相当のセンをいってると自認するところもあるのですが、もうひとつ、一般的にアビールしていくということが、この車の狙いというか、企画のスタートであったと思います。

 いま、高性能指向や、スペシャルティカー指向が高まっていますが、スバルは今までやってきたこと、あるいは持っているものを、すべて注ぎこんで、国際性を備えた、高速乗用4WD時代にふさわしい、スバルの"イメージリーダーカー"として独創的なスペシャルティカーを狙う、ということでした。
簡単に言えば"スバルのシンボル"であり"個人の車として一番欲しい車"をつくろうということです。

 アルシオーネの開発は、レオーネシリーズと同時に進めていたわけです。
で、レオーネの4ドアセダンというのは、ウチにとって主力の商品であるだけに、あまり風変りすぎちゃいけない。
非常に広い層をカバーしなくちゃいけない、ということがありますね。
一方、ツーリングワゴンは、多少遊び心があり、また威風堂々たるものにしようと、少し振っているわけです。
それで、アルシオーネは思い切って新しいことをやってみよう、そういうことで狙い方を決めていたわけです。
実は、アルシオーネを前提にしてオールニュー・レオーネがあったわけです。
ですから、アルシオーネ用に開発したものを、オールニュー・レオーネに使ったというのも随分あるんですよ。
従いまして、これが出たことで私どもはやっと筋書きができるようになったというわけです。

 思い切って新しいことをやるといっても、千差万別ありますが、拠り所は三つありました。

 第一は空力ですね。
いま、空力特性の追求が車の先端技術の一つといわれておりますが、これは馬力競争のような絶対値の競争ではなく、効率の競争の時代に入ったとも言えると思います。
効率を上げながら性能を上げていく。
同じように音も静かにして性能を出していく。
乗り心地を良くしながら操縦性も良くしていく。
そういう風に、昔は二者択一であったものが、両方良くしろというわけですね。
で、私どもは空力において、ありったけの力を出したらどこまでいけるのかと、それに挑戦してみようと、具体的にはCD値0・30の壁を破ろうではないかということになったわけです。

 第二は2プラス2というコンセプト。
世の中には、スペシャルティカーといわれながら、4人乗りの車もあります。
しかし、我々は"ゆとり"のあるパーソナルカーをつくろうとしたわけで、中途半端はやめてもっと徹底しよう、徹底することで"ゆとり"を生み出そうと、それで常時二人が乗る前席優先の車ですよ、と割り切ったわけです。
その結果、シルエットが良くなり、空力が良くなったということになりますね。
そういう走りで何を得たかというと、快適な高速巡航。
とにかく目一杯アクセル全開でも、なおかつ快適であるということです。
アメリカや日本などでは速度制限がありますが、ヨーロッパではそういうことが成立するはずです。
で、二百キロを超える最高速で安心して走れるという車は、百キロであっても非常にいいということですね。
アルシオーネは、低速の方から良くしていった結果、アクセル全開まで快適な高速性能を保ち得たということです。

 三番目は、4WDを高速走行のためにどこまで生かし切るか、ということです。
ウチのやり方の4WDの極限を出そうと、この種の車で4WDというのは非常に珍しい。
あるのはアウディぐらいですが、あれはもともとクーペを直しているわけですし、ここまで思い切ったスタイルではありませんね。
高速4WDであるということを、新しいジャンルの車だという狙いでつくったわけです。

 細かい所は各担当者が説明すると思いますが、五分の一モデルができ上がってから全社的に熱っぽさが広がっていきましたね。
例えば、フラット4エンジンは生まれながらに空力的に有利なキャラクターで、これを最大限に生かすべくフード面をいかに下げるか、という検討はこれまで何度も何度も挑戦してきて、これ以上は無理だよというところまでやってるわけですよ。
しかし、もう一度やり直しだと。
五分の一モデルを前にして"これをつくるんだよ、君もつくりたいだろ"と、そうすると"一週間待ってくれ"と知恵を出してくる。
その意味では、私どもを統率し、しかも大スビードアップさせ、アジテーターであったのは、五分の一モデルだったということになりますね。」

 …………………………

スバル技術本部
デザイン室主任
杉本清さん

ダイナミックな躍動感とストリームウェッジのエアロシェイプスタイリング

「車の走りに関するキーワードの中で、4WDは今や安全により早く走るセーフティマージンの高い重要なポイントになりつつあり、高速ツーリング・パーソナルカー、という開発の狙い、また、スバルにふさわしいイメージリーダーカーということに対しアウタースタイリングはその走りのイメージを最大限表現したかった。
つまり「ダイナミックな躍動感」……ジェット機の持つ高性能な走りのイメージとラップさせたわけです。
そして、もうひとつは空力デザインの徹底した追求です。

 この二つのデザイン上の狙いを具体化するために"ダイナミックな躍動感をストリームウェッジを基調とした、空力上優れたボディスタイルに凝縮する"という、デザイン・コンセプトを持ったわけです。

 ストリームウェッジというのは、三角形のくさびなんですけど、単なるくさびじゃないわけで、極端に低いノーズからハイデッキにいたる面、線、それらをいかになめらかに、スムーズに流すか、というのが、まず最大の課題でした。

 ダイナミックな躍動感を表現する上で、この車の生命線といいますか、大前提であったのは、極端に低くシャープなノーズだったわけです。
しかし、その先端を下げるというのが、実は最大の難問でしたね。
結果として4ドアセダンに比ぺると、約80ミリ下げることができたんですけど、それだけに設計者の努力といいますか、挑戦目標を達成したというところに素晴らしいものを感じますね。
通常は補機類の頭の頂点をつないだ線がフード面のベースになるんですけど、今回は五分の一モデルの上にエンジン房内の補機類を再現しましてね、設計者も自分の目で、モデルの変化の差を見て、心底やってくれました。
それから、今回の開発では空力が大きなウエイトを占めていまして、五分の一モデルを削り出した頃から空力技術者と細かい点にいたるまで、徹底的にツメていったわけです。
で、ぼくらはデザイン感覚といいますか、造形上でのつっこみが主体なんですが、彼らの、テストに裏付された空力感覚とでもいうんでしょうか、結果として、それとそう違いがなかったという点が、大きな財産になりましたね。

 例えば、ルーフの曲線はスタートから終りまでの長さの三分の一とか、その辺に頂点をもってきた三次曲面の造形に対し、彼らも試験結果を経て、これが一番ペストであると、結果として一致をみた点がかなりあります。
また、彼らの提案でスタイリングに好結果をもたらした部分も、非常に多く含まれているわけです。

 実際の作業としては、五分の一モデルにかける時間が非常に長かったですね。
スタイルの基本骨格からディテールに致るまで、とことんやりました。
ですから、逆に一分の一モデルはそう時間がかからなかった。
しかし一分の一では特に、ま、昔からの言葉で"紙一重"とかありますけど、例えばノーズのラインなんかも本当に一ミリの差で印象が違ってしまいますからね。
このノーズまわりは、特に削ったり盛ったりということをモデラーの人たちと一緒になって、際限なくやりましたね。
スバルの場合は、図面とかスケッチでは這形はわからない、立体で確認し評価するという、現物主義といいますか良い意味での伝統が受けつがれてきていますから、あくまでも現物で確認するというのが大前提なんですね。

 アルシオーネで東北自動車道をフィーリングし、実際に走る姿を見ましてね、ダイナミックな走りのイメージ、つまりぽくらが求めてきたイメージは出せたなと思っています」


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スバル技術本部
デザイン室
インテリア担当
矢古宇宏さん

操作系を集中レイアウトしたコツクピットと、上質材で統一した、走るパーソナル空間

「パーソナルカーというのを、どういう表現で訴えていくかというのが、インテリアのひとつの課題だったわけです。
そこで、スパルは航空機技術とのつながりみたいな意味でも、飛行機の繰縦席のイメージを入れたコックピットを造ろうと思ったわけです。
スポーツカーの場合は、狭いコックピットがうけるということがあるかと思いますけど、この車は、ある程度ゆったりした空間もあったほうが良い、と考えたわけです。
ファミリーカーの場合は、まっ先にそれ(居住空間)をいいますけど、パーソナルカーとして、スペシャルティカーとして独自性を持つアルシオーネは、やはりゆったりした空間が欲しいということですね。

 それでインパネ本体を小型化し、スペース感覚を大切にしたなかで、飛行機の操縦席を表現してみようと考えて生まれたのが、操作系の集中化であり、マルチアジャスト・ステアリングです。
一時は、ドライバーが座ると常にペストポジションにあってあらゆる機能部品が人間に近づいてくると、それがひとつの理想形なんじゃないかと、例えばペダルだって動いていいじゃないかと、そんなことまで考えて、いたんですよ。

 操作系を集中させたコントロールウイングは、ステアリングホイールに手をかけたまま、いろんな操作がすべてできるということです。
操作部品を頻度、緊急度とかで、いろいろ分析しまして、それらの順位づけをして、それに応じたレイアウトをやりました。
まあ、フィンガーリーチ意識ということで、実走行フィーリングをしながら、検討を進めていきました。

 メーターパネルとコントロールウイングを一体可動にしたのは、全体の形状を同じにしておいて、必要なものだけを動かそうと、そして、常に最高の視認性と操作性を確保しようとい考えでやったわけです。
ポルシェ928もマルチ・ステアリング方式ですが、あれはステアリングに大きなかたまりが載っていて、全体が動くんです。
だから、それはちょっと大げさすぎると、私たちは、もっとスタイリッシュにまとめてみたいという感じで孝えていきましたね。

 次に室内全体の雰囲気について話しますと、インテリア全体の今後の志向としては、高級感とか多様化の表現が大きなポイントだと思っていますが、最近、その表現のひとつにボックスシートという考え方があるんです。
それは、ソフトなものとして使っているシート材と同じもので、ドライバーのまわり全部をそれでくるんであげようということです。
物理的に難しい問題もありますが、それを実現してみようということで、私たちはドライバーまわりのソフト化として、インパネの下側、ドア、コンソールポックスのサイド壁面等々をソフト素材でくるんで上質なインテリアを表現しました。
それを、 私たちは"ハイタッチ・コーディネーショ ン"と呼んでいました。

 また、さらにハイタッチ感ということで は、手でさわるモノに対してスバルの技術の思いを表現したいと思いました。
その象徴がガングリップのシフトレバーですね。
これはまさにジェット機の操縦稈ですが、 私どもが考えるハイタッチ感が伝えられたらいいなあと思っています。
あと、大きな点では、全面液晶パネルによリデジタル感覚を思い切って表現したエレクトロビジョンメーターとか、ピラーレス表現として周りを暗色で扱うカラーリング、各種格納スペースの確保などとか、いろいろあるわけですが、一番苦労したのはステアリングのコントロールウイングですね。
高速テストのフィードバックを受けて実走行の感覚と造形のツメを量産日程ギリギリまで徹底してやったつもりです。

 …………………………

スバル技術本部
車体研究実験部
第サン研究課空力担当
阪上丈一さん

アルシオーネは、まったく新しい走りの世界をトップレベルの空力性能で実現

「我々の仕事は、ほとんど風洞にこもりっきりです。
例えば、コンピュータ解析である程度のことはわかるんです。
車の形状が変わったら、その周囲の流れはどうなるだろうか、それに加わる力はどうなるだろうと計算上出るわけです。
しかし、その部分ではまだ誤差が多くてですね、実際のところは風洞実験を重ねていかなないとダメです。
で、その風洞試験をずっとやることによって、データーをためとくわけです。
自分の懐にこうしたらいいんだということを、一杯持ってるわけですね。
しかし、それを全部出すと車にはならないですよ。
車の格好にならない。
だから、デザインと我々のやりとりがあって、この車はコンセプトからいって、こういうものにしようと思ったら、ある部分は譲り、ある部分は出すということになりますね。
だから、そうした調整が実は難しい仕事のひとつです。

 今回は、CD値0.30を切るのが狙いのひとつだと聞いたとき、見通しは暗いなと思いましたよ。
というのは、いまはどこもO.30を境に鎬を削ってるわけです。
まあ我々のところにも、綿々と積み上げてきたデーターがあり、一方では、将来の車のあるべき姿はこうだろうと、いろんな先行モデルをつくって研究も進めているわけで、そういう意味ではどうすればいいかということは、ある程度わかっている。
けれども、それが果たして技術的に可能なのか、あるいはコストはどうか、市場にマッチするだろうかと、量産に当たってどう調竪していくかというところで、難しい問題が一杯あるからです。
まあ、 結果は目標達成できましたが、その原動力はこの車に関わった人が一丸となって、0.30を切るということに取り組んだからできたことですね。

 空力が車に及ぼす影響はいろいろありますが、 一番わかりやすいことのひとつは、燃費ですね。
大体100か120キロの車速で、かりにCD値が10パーセント艮くなったとしますと、燃費が4〜5パーセント艮くなる。
それから最高速ですね。
これはエンジンのトルクカープによっても違うんですが、例えば我々の計算ですと10パーセント良くなれぱ、7〜8キ回位良くなる。
それから同じ100キロで走っても、空気抵抗によって消費されるエネルギーが少ないですから、エンジン出力として小さくすむ。
音も、ほとんどの部分で空力と利害関係が一致しています。
一部一致しない部分もありますけど、大体、空力が良くなれぱ音も良くなります。
例えば、テストコースで高速試験をやりますと、最高速で走っているアルシオーネは、ほとんど音なしで通りすぎます。
ところが、空力の悪い車はバサバサッていう大きな音ですから、それだけでも空気抵抗の小さい車は、いかに静かであるかがわかるわけです。

 O.29という世界でもトップレペルのCD値を達成できたのは、ひとことで言えぱ各部の徹底した最適化検討を粘り強く行なったから、ということですね。
例えば、リヤガラスの傾斜角は、風洞試験の結果、28度より大きいと大幅にCD値が増加し、28度以下ではCDの減少効果も少なくなるという結果によるものです。

 CD値もトップクラスですけど、実際の空気抵抗の大きさに直接影響するCD×A(全面投影面積)は0.53で、量産車では世界一でしょう。
CDというのは、要するに形状係数ですから車の大きさには関係ないわけです。
ですから、これから気をつけなくちゃいけないのはCD以外の部分です。
で、よくCD×Aというのは実質効力という表現をしますけど、燃費とか最高速の話をするときは、CDじゃなくてCD×Aで議論しなくちゃいけないということです。
単純に言えぱ、CD×Aが小さくなければ燃費はよくならない、最高速も上がらない、ということです。
CLF(フロントの揚力係数)、CLR(リヤの揚力係数)というのは、横風安定性、高速直進性に非常に効くんです。
非常に大きなファクターです。
だから、これが小さくないとまっすぐ走りづらいということですね。

 アルシオーネは見た目カドカドという印象もありますが、空力的にはカドカドでないようにしてあります。
後ろの方も丸くした方がいいという要素はあるんですけど、CDを下げるだけじゃダメなんですよ。
下がるってことは高速が出るってことですから、それ以上にドライバーが安心して乗れる車にならなくちゃいけない。
そういった数字とのバランスですね。
後ろの方はアールをとればとるほど、高速性が悪くなる部位がある。
つまり横風安定性も悪くなる。
だから後ろはCD値を良くするだけじゃなくて、他の数字が悪くならないようにセッティングしています。
大体、CD値のいい車はカドを落とした、丸っこい車が多いわけですけど、この車はそうじゃない。
つまり丸っこくしないでCD値を下げたというところが、非常に辛かったところです」

 …………………………


高橋先生がお若い
先日、お会いした時とのギャップが激しいな

それにしても
これを読んで、改めてアルシオーネの特異性を実感
正に"ONLY ONE"だな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

アルシオーネに絡んだヤフオク出品物


日々のヤフオクチェックで引っかかったものを整理

■2013/04/01
▼【送料無料】スバル1000 EA5Z エンジン
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k133335366

30,000円で入札無し
オブジェとして持っていてもいいかもしれない
でも屋内に置ける環境じゃないから屋外保管
屋外じゃ保管じゃなくて放置だな
そうなると朽ちさせるだけか


■2013/04/15
▼修理屋・鈑金屋さん必見!スバル パーツ検索WEB版
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d142529345

ALC_20130415_PartsCatalog.jpg
※画像は出品者さんのものを無断借用

2,980円
アラートメールで突如大量出品の連絡
ネット上で見れるパーツカタログらしい
・車台番号から検索び簡易検索可能
・スマホやタブレットでも使用可
とのことで何かと便利っぽい

車種 適用期間 代表型式
アルシオーネ 1985/06 - 1991/08 C10
アルシオーネSVX 1991/03 - 1996/11 C11
インプレツサ 1992/05 - 2000/07 G10
インプレツサ 2000/02 - 2007/04 G11
インプレツサ 2007/03 - G12
ヴイヴイオ 1991/11 - 1998/09 R12
ヴイヴイオ T-TOP 1992/12 - 1995/09 R22
エクシーガ 2008/04 - Y10
サンバー 1989/11 - 1998/12 T11
サンバー 1998/08 - T12
サンバー 3AT 1997/07 - 1998/12 T21
サンバー デンキ 2000/09 - 2003/02 T22
サンバー 1982/09 - 1990/02 T10
ジヤステイ 1984/02 - 1994/03 J10
ステラ 2006/04 - 2011/04 R15
トラヴイツク 2001/08 - 2004/12 X10
ドミンゴ 1993/10 - 1998/11 D11
ドミンゴ 1983/10 - 1994/05 D10
フオレスター 1996/10 - 2002/01 S10
フオレスター 2001/11 - 2007/11 S11
フオレスター 2007/09 - S12
プラグイン ステラ 2009/06 - 2011/02 R25
プレオ 1998/04 - 2009/12 R13
レオーネ 1984/07 - 1994/03 A10
レガシイ 1988/07 - 1993/09 B10
レガシイ 1993/05 - 1998/11 B11
レガシイ 1997/11 - 2003/04 B12
レガシイ 2003/01 - 2009/04 B13
レガシイ 2009/02 - B14
レツクス 1986/11 - 1989/05 R10
レツクス 1989/06 - 1992/02 R11
R1 2004/11 - 2010/04 R24
R2 2003/10 - 2010/04 R14

アルシオーネやレオーネも対象になってる
でも「検索対象外(型式): AX, KJ, KA, KG, KN, KH, KP, KR, KT」とも書いてある
このAXってのはアルシオーネのことか?
なんか心配

ちなみにこの出品者さん、FASTUも出品してる

▼特典付スバルFASTU 電子パーツカタログインストールマニアル
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k164359481

PCを替えてからインストールしてないな
これを機にインストールしてみるか


■2013/04/18
▼スバル アルシオーネ SVX CXW EG33 エンジン本体 (J253
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p340901123

24,800円で競合もなく落札
何となく気になってるEG33
気にはなるけど具体的にどうこうできる代物じゃない
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

アルシオーネねた数点


【時空警察ヴェッカーD-O2】
■2013/03/31
TOKYO MXで再放送してるから毎回録画して2倍速でチェックしてる

これはビデオでも観たもの
▼アニメねた+(2013/03/24)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/350859732.html

でもこの日の放映分にも出演してた
第7話 PHASE5
しかも、結構動きがある
記録しておかないと


【ニコニコ静画】
ニコニコ動画でなくてニコニコ静画
何かで引っかかって確認してみたら、ちょこちょこと取り上げられてる

■2013/04/05
▼hata さん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2994516

■2013/04/06
▼sou さん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2995430

■2013/04/07
▼αβδδδ さん
http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3001661

■2013/04/08
▼dacotuさん?
http://dacotu.tumblr.com/image/47434949545

マイナー車種を取り上げてくれて感謝


【名古屋パフォーマンスショー】
■2013/04/09
ツイッターでアルシオーネをキーワードに検索かけたら以下のものがヒット

▼LotusPiazzaさん
https://twitter.com/LotusPiazza/status/321576610186788864
https://twitter.com/LotusPiazza/status/321576610186788864/photo/1
ALC_19980131_NAGOYA_01.jpg ALC_19980131_NAGOYA_02.jpg

一見、F40だけど、これはアルシオーネを改造したもの
▼アルシオーネとF40(2010/11/06)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/168453786.html

でも、自分が持ってる資料とは違う画像だったので投稿者さんに聞いてみた
1998/01/31〜02/01に開催された名古屋パフォーマンスショーのものらしい

■2013/04/10
改めて名古パフォでじっくり検索してみた
すると以下の動画がヒット

▼pipiyumio さん(2010/11/21)
'98名古屋パフォーマンスカーショーの駐車場
http://www.youtube.com/watch?v=rMK499lAv10

02:48辺りに出てくるF40と思われる
横からみたキャビンスペースの盛り上がりがちょっと変だもんな
ALC_19980201_NAGOYA_03.jpg ALC_19980201_NAGOYA_04.JPG

他にヒットしたサイトは以下のものくらい

▼くまたろ さん
http://www.asahi-net.or.jp/~us6y-bn/gallery/index.html

ところが公開終了
でも、ツイッター投稿者さんの話的にここが元ねたのような気配がムンムンする

とりあえず、サイトオーナーに画像再掲かデータそのものを下さいとメールしてみた
でも今のところ返事なし
再送するのも何だな

それに画像が入手できたところで単なる自己満足
何かに役立つものじゃなし

でも観たい欲求は抑え切れないな
むむむ
 
 
posted by 五条銀吾 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

アルシオーネの譲渡


XAVIメンバーからアルシオーネを降りることになったと相談があった
降車してしまうのは残念だけど、人それぞれ色々な事情がある
降りることに対してとやかく言うことはできない

ただ、自分達にもできることはある
引き継いでくれる方を探して橋渡しをすることができればアルシオーネを潰さずに済む

まずはアルシオーネを所有しながら稼働状態でない車両のオーナーに打診してみる
数名にあたったけど、部品取りとしての扱いになりそう

今度はXAVI全員に配信
部品取りとしての貰い手が数名居た中で、稼働車として引き継いでくれる方が居た

幸い同じ県内同士でもあり、車両確認の場をセッティング

■2013/04/14
場所は市川市の大柏川ビジターセンター
以前、ドミンゴ乗りの表具屋さんと初めて会った場所だな

ついでに、以前から頼まれてたホイール授受も兼ねてるから、ホイールを積み込む
ALC_20130414_01.jpg

A型はリアシートがビニールだから汚れを気にせずタイヤもそのまま入れられちゃうのがいいな

ALC_20130414_02R.jpg

若干の遅刻で到着した時には既に話しがついていて両者とも譲渡の方向で固まってた

名乗りを上げてくれた方は、これまでVX二台を乗り継いで現在VSに乗ってる
二代目のVX故障で次のVXを探してたけど、いいタマがなくVSに乗っていたとのこと
今回のVXの話しが出て、真っ先に連絡をくれた方

その後、暫しの募集期間を経て、他に立候補が居なかったので、これにて決着

新しいオーナーさんは、これまで乗っていたVSとの二台体制
VSは子供の免許取得に合わせて子供用にするらしい
きっと、周りから変態家族と言われるんだろうな

中古車研究所のタマさんにも相談して、誰も居なかったらタマさんに委ねようとも思ってた
(そう言えばタマさんに結果を報告してなかった!?)
タイミングよく、乗り継いでくれる方が出てくれて本当によかった
こういうのってほんと、タイミングなんだよな


ちなみに、この車両は東京都の青柳自販で売られていたもの
実車を見たことが何回かあるけど、極上と言っても過言じゃない
末永く元気で走り回って欲しいと思う
 
 
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2013年04月13日

SIM-Drive SIM-CEL のデザイン手法


■2013/03/27
面白い記事を見た

▼【SIM-Drive SIM-CEL 発表】通常とは逆の順序のデザインでCd値0.199達成
(Responseさん)
http://response.jp/article/2013/03/27/194591.html

ALC_20130327_SIM_CEL.JPG

以下、抜粋引用 …………………………
電気自動車(EV)ベンチャーのSIM-Driveは3月27日、EV試作モデルの第3弾となる『SIM-CEL』を発表した。
デザインを担当した畑山一郎プロジェクトマネージャーは「通常の車のデザインとは順序が逆の手法」をとったことで、0.2を切るCd値を実現したと語る。
畑山氏は「通常の車のデザインは、デザインをしてから空力の最適化を図る順序をとるが、SIM-CELでは空力的に最適化された形を最初に造ったのちに、デザインを始めた」と明かす。
具体的には「それを原理モデルと呼ぶが、非常に空力的に優れているといわれる卵を長手方向に半分にスライスした形を抽出し、自動車として成立できるよう初期デザインモデル、後期デザインモデル、デザイン決定モデル、そしてデザインフリーズモデルを決めていった」という。
さらに「コンピュータによる流体解析で空力の最適化を図ったところ0.199というCd値。
通常の車のCd値は0.35〜0.4くらいだが、我々の目標値である0.2未満を達成した」と述べた。
………………………… 引用終わり

車の空力に関わる話には触手が動いてしまうな

ここに「通常の車のデザインとは順序が逆の手法」と書いてある
この企業のサイトを見ても同じようなことが書いてある

▼SIM-Drive(NEWS 2013/03/27)
http://www.sim-drive.com/news/2013/0327release1.html

以下、抜粋引用 …………………………
デザイン手法
 SIM-CELは新しいデザイン手法として、“理論空力造形”を採用しました。
理論空力造形とは空力上最適化された水滴形状をベースとして、車体デザインをおこしていくSIM-Driveが開発した独自の手法です。
理論空力造形の採用により短時間で空力に関して最適化されたデザインの構築が可能となりました。
………………………… 引用終わり

気になる表現があるな
「空力上最適化された水滴形状をベースとして、車体デザインをおこしていく〜」

なんか、当たり前のような気がするけど珍しいことなのかな
少なくともアルシオーネはこうやってた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/183764078.html

アルシオーネの場合、
「開発は、空力エンジニアとデザイナーがそれぞれ空力最適化モデル、デザイン・モデルを製作し、それぞれの整合を求めるという形で進められた。」
とある

https://hj-tsubo.up.seesaa.net/image/CarStyling_1985summer_07.jpg

走る三角定規と揶揄されカクカクの代表に位置するアルシオーネだけど、実は今の新幹線にも通じる様なエッジが一切ない丸いデザインからスタートしたと言っても過言ではない

そして以下の様にも書かれている
『エクステリアを担当した杉本清デザイナーはこう主張する。
「丸くなる傾向は見えていたが、我々は丸とか角ではなく、スピード感を印象付けることに的を絞ったのだ」』


この判断の良し悪しなんて個人の主観でしかないから、どちらだったかなんてのは愚の骨頂
(販売面では明確に結果が出てしまったけど)
自分は最高と思うけどな

なので、SIM-Driveさんの以下の記述はちょっと引っかかる
「理論空力造形とは空力上最適化された水滴形状をベースとして、車体デザインをおこしていくSIM-Driveが開発した独自の手法です。」

まぁ、いいんだけど


ついでに空力絡みの過去ネタ

■2013/01/21(Tech-on!さん)
横浜ゴム、タイヤの内側にフィンをつけて自動車全体の空気抵抗を減らす
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121219/257302/
 
 
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2013年04月10日

SUBARU 55 YEARS


■2013/03/27
「SUBARU 55 YEARS」という特設サイトが開設されてた

▼SUBARU 55 YEARS
http://www.subaru-global.com/special/55th/

2013年03月03日はスバル55歳の誕生日だったから、これを祝ってのことかな

▼SUBARUの誕生日(2013/03/03)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/340944315.html

55周年
改めて素晴らしいことだと思う


早速、アルシオーネを探してみる

「HISTORY MOVIE」の1980年代
「Motor Sport」
にアルシオーネが一瞬写ってる

動いているアルシオーネを観る機会は少ない
たった一瞬でも興奮する


同時に以下の動画もアップされてた

▼[SUBARU] SUBARU "TWINKLE TWINKLE SIX STARS"(SubaruGlobalTV)

http://www.youtube.com/watch?v=ohQYv9QVIY4

コレはいいな
アルシオーネと同様、兄上達が走ってる機会を観るのは少ない
元気に?走ってる姿を観るのはいいもんだな
目頭が熱くなる

自社の産み出してきた製品に誇りを持つのは大事なことだな
例え販売的に失敗だったとしても、それがあってこそ次に活かされる

でも肝心のアルシオーネは写ってなかった
SVXは写ってるのに
がっかり

初代アルシオーネも持ってきて欲しかった
クロマチック的に選考から外れたのか
それとも栃木からの輸送代をけちったせいか

この年代の代表はALだった
これはこれで嬉しいこと
これで我慢するか
とほほ


▼[SUBARU] Making of the SUBARU 55 Years Movie(SubaruGlobalTV)

http://www.youtube.com/watch?v=dxOOlKq7q4o

次に観たのがこっちだった
大掛かりだったことがわかる

本編だけ観るとCGかもと思えるけど実際にセットを作ってる
CGで済ますのではなく実車で演るってところに拘ったのが愚直で真面目な富士重らしいと感じさせてくれる

こういう取り組み姿勢が知らず知らずの内に富士重への信頼に繋がっているのかもしれない
実直で必要以上に自らを誇示しない富士重は誇らしいな


■2013/03/31
その後、こちらでも紹介された
補足も兼ねて控えておく

▼【ビデオ】歴代の名車が勢揃い! スバル・ブランド誕生55周年記念ムービー!
http://jp.autoblog.com/2013/03/31/video-subaru-55-years-twinkle-twinkle-six-stars/
 
 
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2013年04月08日

アルシオーネのペーパークラフト


■2013/03/23
いまだに使い慣れないツイッター
慣れないなりに徘徊していたら面白いものを発見

▼Hobbyman_Tさん?
https://twitter.com/Hobbyman_T/status/315306338399944704/photo/1

まだ未完成らしいけど、なかなかいい雰囲気出してる
完成が楽しみだな

聞いてみたら、以前みかけたレオーネのペーパークラフトを作られたご兄弟の弟さんの方らしい

▼T & T STUDIO
http://www41.tok2.com/home/capino/artwork/

(レオーネ)
http://www41.tok2.com/home/capino/artwork/25/index25.html

作風は独特のもの
写実的に作ることも可能なんだろうけど、敢えて崩して作られているのかな


自分も昔自作してた

ALC_20020819_PaperCraft.jpg
http://www.iris.dti.ne.jp/~hj-tsubo/

タミヤのキットにマスキングテープを貼って形をとった後、平面に貼り直したもの
まだまだ細かいところの修正が必要だけど、途中で飽きて頓挫

本腰入れて手を入れてみるかな
生誕30周年行事の粗品にでもなれば幸い
 
 
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2013年04月07日

ラインナップ・カタログ(北米スバル向け)


■2013/03/23
ヤフオクを徘徊して見つけた「北米スバル/ラインナップ・カタログ」
普段は見向きもしないけど安かったので入札してみたら競合もなく落札
結局、二種類を同時に入手

▼ラインナップ・カタログ(北米スバル向け/1985年版)
ALC_1985_AllSubaruCatalog_01.jpg ALC_1985_AllSubaruCatalog_02.jpg

▼ラインナップ・カタログ(北米スバル向け/1988年版)
ALC_1988_AllSubaruCatalog_01.jpg ALC_1988_AllSubaruCatalog_02.jpg

共に800円、諸々込みで1858円

他の海外向けカタログを見た時も思ったけど、日本向けのとは雰囲気が違う
日本向けは暖かみを感じる
何が違うんだろう

とりあえずスキャニングしてXAVI共用フォルダーに保存しておかないと

そう言えば
最近は入手した書籍をスキャニングしてないな
GWにでもまとめて作業するか
 
 
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2013年03月29日

アルシオーネのグッズ+


ヤフオクを徘徊してると当時色々なグッズがあったことを知る
とりあえず備忘を兼ねて記録


■2013/01/09
▼スバル SUBARU アルシオーネ ALCYONE 下敷き 希少 美品です!
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n120048286

ALC_198X_Underlay.jpg

画像を録っておくのを忘れた
どこかの誰かさんの極小画像を貼っておく

1000円で競合もなく落札された


■2013/03/03
▼非売品レオーネパズル+モデルカーズ スバル特集
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r99808261

ALC_198107_LEO.jpg
※出品者さんの画像を無断転載

2500円で入札無しで終了


■2013/03/08
▼ダイヤペット 1/40 スバル レオーネ
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/165465678

ALC_197906_LEO.jpg
※出品者さんの画像を無断転載

お二方が競り合って1180円で終了

自分が買った時は諸々込み998円だったな
今度、引っ張り出して記録しておこう


【番外】
自分には一生縁がないだろうけどアルシオーネ絡みってことで記録
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e131418493
 
 
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2013年03月18日

アルシオーネのグッズ


■2013/02/17
アルシオーネが出ているというアーケドゲーム?「超速変形ジャイロゼッター」
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/278692848.html

これまでのものに加え新たに入手
超速変形ジャイロゼッター M03-38N アルシオーネ1.8VRターボ
ALC_M03_38N_GYROZETTER.JPG

諸々込み238円

これまでのもの
(2012/11/27) http://hj-tsubo.seesaa.net/article/304033878.html

哀しい性だな

ふと、ジャイロゼッターって0弾からスタートしてたなと思い0弾を探してみる
M00-29Pってのがあるらしい

暫く見てたけどレアなのかちょっと高め
1000円出してまで買う気はないな

2013/02/17 1100円(入札10/4人)
2013/02/20 1300円(入札9/4人)
2013/02/22 1000円(入札1)
2013/02/23 1100円(入札5/5人)
2013/02/25 1000円(入札1)・1000円(入札1)
2013/02/26  910円(入札3/2人)・1000円(入札1)
2013/02/28  300円(1020円のはず?)(入札18/4人)・300円(1020円のはず?)(入札7/3人)

でも買ってる人が居るんだな


【番外】
■2013/02/28
まもなく終了:★レア物、レオーネ4WDグッツ未使用品★
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r99461030

ALC_GOODS_LEO.JPG
※画像は出品者さんのを無断拝借

レオーネのTシャツとSUBARUロゴの入ったカメラ
5350円(入札14/4人)で終了
マニアの執念は凄いな
 
 
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2013年02月23日

XAVIへの新入会者+


この1月、二名の方がXAVIに入会された
最近の入会ペースは嬉しい展開

■2013/01/08
▼シュウサクさん
http://minkara.carview.co.jp/userid/1740008/profile/

この方、ヤフオクに出てたVSを落札した方だった
(2012/12/09)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/310342039.html

XAVIに入らないものだろうかと思ってたら、あちらから入会希望の連絡が来た
元XAVIメンバーとのこと
調べてみたら自分と同期入会だった
この年は32人も入会してる
いい時代だったなぁ
しみじみ

車両自体は若干の整備が必要らしく、まだ乗り出せないらしい
整備が完了したら是非お会いしに行こうと思う

一応、みんカラには登録してもらったけど更新は苦手かな


■2013/01/25
▼×華さん
愛知県?のhiroさんが売りに出していたVRを購入された方
(2012/08/21)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/289961956.html
(2012/09/26)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/295127970.html

なんとかオーナーさんと接触したいと思いつつも接触できないまま日が経っていた
そんな中、売主のhiroさんから連絡が来た
不調な部品があって難儀しているらしい

困った時にXAVIに頼ってくれるのは嬉しい限り
でも、やはり会員にならないと部品は譲れないのが辛いところ
何とか入会をと伝えたところ×華さんから入会希望の連絡が来た

しかし、XAVIメンバーの中にもその部品を保有している方は居ないようで情報もないみたい
結局、XAVIとしてはフォローできず無償での修理は叶わなかった
悔しい結果


【退会】
■2013/01/23
▼Nさん
いまいち使い方がわからないツイッター
使い方はわからないけど毎日アルシオーネをキーワードに検索はしてた
そんな中、見つけたアルシオーネの写真

投稿された方はSVXに乗られていたKさん
初代アルシオーネとKさんのSVXとのツーショット写真が紹介されていた
その紹介文に懐かしい名前が載っていた
もしやと思い返信してみた(勇気を出して)

その後のやり取りで、やはりXAVIメンバーのNさんだと判明
10年以上音信不通だっただけに連絡が取れたことは大きな進歩
しかし、既にアルシオーネは降車しているとのことで、残念ながら退会の連絡が来た

でも、降車したのがわかっただけでも意味はある
引き続きツイッターのチェックはしていくかな
最近はジャイロゼッターネタばかりで読むのも大変だけど
 
 
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2013年02月13日

模型系雑ネタ

模型系雑ネタの1月分を整理

■2013/01/16
模型投稿コミュニティ「MG」に山田卓司氏の作品が投稿された
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=14154

何故ここに?
いきなりのことにビックリ

山田卓司さんは尊敬するモデラー
ホビージャパンを毎月買っていた頃から独特の世界観に惹かれてた

なんでも、投稿された方の説明を読むとここに来てもらいたいらしい
http://soulart777.blog116.fc2.com/blog-entry-96.html

そして、こんな施設があるのを知った

▼浜松ジオラマファクトリー
http://www.hamamatsu-diorama.com/
静岡県浜松市中区鍛冶町100-1/ザザシティ浜松 中央館3階

こんなところがあるとは知らなかった
実際、静岡は簡単に行けるところじゃないけど何かの際には伺いたいと思う


■2013/01/19
▼まもなく終了:ニキシー管時計(B5853 8管、GPS搭載仕様)
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f118687706

NixieTubeClock.jpg
※画像は出品者さんから無断借用

シュタインズゲートを観た後、何かのきっかけでニキシー管時計に辿り着いた
ダイバージェンスメーター繋がりだろうな
その流れでヤフオクで見つけたのをウォッチしてたらかなりの高額で落札
48,500円で終了
買った人は凄いね

今もそこそこ出品されてるけど、やはり高額
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E7%AE%A1%E6%99%82%E8%A8%88&oq=&auccat=0&slider=0&tab_ex=commerce&s1=cbids&o1=a


■2013/01/21(Gigazine)
▼ドラゴンや羽の生えたネコなど幻想的な雰囲気の立体造形「Creatures From El」
http://gigazine.net/news/20130121-fantastic-creatures/

WhiteLatticeDragon.jpg
※画像はGigazineさんから無断借用

普段は気にもしないような世界だけど何故だか惹かれた
こういうのが作れる人は凄いな
自分も作ってみたくはなるけど、自分のセンス(と汚れた心)じゃ無理っぽい


■2013/01/22
▼まもなく終了:当時物 未組立 タミヤ 1/12  ホンダ MVX250F 小鹿
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e130854446

MVX250F.jpg
※画像は出品者さんから無断借用

懐かしのMVX
特異な3気筒エンジン
手に入れたいと思ってウォッチしてたけどどんどん吊り上っていく
結局、2,110円で終了
人気あるんだな
残念

そう言えば、何かの漫画の主人公が乗ってたな
何だったかな
 
 
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2013年01月25日

レオーネの新車解説書


■2012/12/15
ヤフオクにレオーネの新車解説書が出品されてた

一巡目は入札無し
二巡目終了間際まで待ったけど入札がなかったので入札したら競合もなく500円で落札
諸々込みで758円

もし、オーナーさんで欲していた人が居たなら申し訳ない限り

■2012/12/20
品が届いた

出品時には年代までわからなかったけど、読んでみると1977年発行
モデル的には初代のマイチェン時のものらしい
流石にアルシオーネに使えるような情報は載ってなさそうだな

面白いところでは、三面図が載ってる
もしかして、フルスクラッチしてみようなんて気になった時には役に立つかもしれない

▼セダン
LEO_197704_02.jpg

▼クーペ
LEO_197704_04.jpg

▼バン
LEO_197704_05.jpg
 
 
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2012年12月25日

XAVIへの新入会者


この12月、二名の方がXAVIに入会された

■2012/12/02
▼Rus-JDM さん(ロシア)
http://minkara.carview.co.jp/userid/1648337/profile/

■2012/12/11
さくらっちさん(長崎県)


Rus-JDM さんは"みんカラ"でお友達のお誘いを受けたのがきっかけ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/299099249.html

こちらはロシア語はわからない
向こうも日本語はわからないっぽい
でも、英語で愛車紹介してるし、英語であれば互いやり取りできそう

とは言え、こちらの英語力は皆無
とりあえず、イギリスにアルシオーネを持ち込んで永住しているメンバーに相談したり、GOOGLE翻訳で合ってるんだかどうかも怪しい英文でXAVIへの入会を打診
でも、通じないのか、あちらも英語が苦手なのか、返事が遅いし、返事の内容もチンプンカンプン

そんな中、Rus-JDM さんから部品についての問合せが来て、自分では意味もわからずXAVIメンバーに投げてみた
すると、Wさんから英訳付きで即行で返事がきた
これをRus-JDM さんに送ったことで信頼を得たのか、ほどなく入会希望の連絡が入った

ただ、その後、メンバー各位も極力英訳付きの投稿にしたけど、今のところ投稿はないな

過去にも、アメリカ、フィンランド、ルーマニア、ケニアの方々がメンバーになったことがある
でも、皆さん、入会後暫くは投稿があるものの、その内、投稿がなくなって終いには音信不通になっちゃう
やはり、言葉の壁は簡単にはいかないんだろうか


さくらっちさんは、このブログに書き込んでくれたのがきっかけ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/303560234.html

鬼門であるエアサス問題について聞いてきてくれた
丁度、VSのフロントサスが入手できる手はずになってたところ
ただ、メンバーじゃないと差し上げられない
入会さえすれば在籍年数などに関係なくお譲りすることができる(基本的に無料だし)
早速入会を打診して無事入会となった

後は、早く部品を入手して送らねば



これで、今年は5名の方が入会されたことになる
そして、さくらっちさんは累計150人目の会員となった

しかし、今もメール配信されてて稼動車両をお持ちのメンバーは41人
2011年6月時点での全国登録台数は260台
相変わらず掌握率は1/6か
全然進んでない

そうこうしてる内にアルシオーネから降車される方が居るかと思うと、もっと効率的に全国のオーナーさんと接触せねばと思うけど、そんな都合のいい手段もない

結局、怪しまれ、嫌がられ、非常識と言われながらも、目撃情報を紹介してくれる方に状況を聞いていくしかないんだろうな
(非常識と言われないよう、非礼のないようにしないと)
 
 
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