2013年11月27日

自然界ねた


9月分を整理

■2013/09/01(GIGAZINE)
ルイジアナ州で多発するシンクホールが発生する瞬間をとらえたムービー
http://gigazine.net/news/20130831-louisiana-sinkhole-trees/

■2013/09/04(WIRED)
動物は、従来の1万倍のスピードで進化しないと絶滅する!?
http://wired.jp/2013/09/04/global-warming/

■2013/09/05(MITNewsOffice)
Keeping Mars rovers rolling
http://www.youtube.com/watch?v=md1we6_Kaks

■2013/09/12(GIGAZINE)
NASAが進める宇宙での野菜栽培プロジェクト「VEGGIE」
http://gigazine.net/news/20130912-space-farming/

■2013/09/13(WIRED)
生命誕生のヒント?:新隕石に多様な有機物
http://wired.jp/2013/09/13/life-from-above/

■2013/09/13(時事ドットコム)
ボイジャー、太陽系外に=人工物体で史上初−77年打ち上げの探査機・NASA
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013091300061&g=int

■2013/09/14(karapaia)
名だたる学者ですら正体がわからない、芸術的な造形をした謎の生命体がアマゾンで発見される
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52139581.html

■2013/09/21(GIGAZINE)
小さな動物は世界がスローモーションに見えているということが明らかに
http://gigazine.net/news/20130921-small-animals-see-world-slow-motion/

■2013/09/23(GIGAZINE)
地球外生物の虫が地球の大気に存在するという説が発表されました
http://gigazine.net/news/20130923-alien-bug-in-earth-atmosphere/

■2013/09/24(J-Net21)
バクテリアの鞭毛は世界最小で最強のモーター
http://j-net21.smrj.go.jp/t/135091/develop/nature/entry/2011103101.html

■2013/09/27(GIGAZINE)
NASAが火星の土から水分を検出、将来は火星で水が手に入る可能性も
http://gigazine.net/news/20130927-nasa-discover-mars-water/

■2013/09/29(GIGAZINE)
地球の極地域に比べ赤道付近では体重が軽くなることが判明
http://gigazine.net/news/20130929-gravity-varies-across-grobe/

■2013/09/30(michael interbartolo)
Riding the Booster with enhanced sound

http://www.youtube.com/watch?v=2aCOyOvOw5c
 
 
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2013年10月30日

自然界ねた


8月分を整理

■2013/08/03(GIGAZINE)
脳に光をあてることで誤った記憶を作り出すことに利根川進と理研のチームが世界で初めて成功
http://gigazine.net/news/20130726-false-memory-created-by-lighting/

■2013/08/08(WIRED)
記憶は脳の外にある? プラナリアの実験からわかったこと
http://wired.jp/2013/08/08/memories-of-planaria/

■2013/08/22(WIRED)
脳スキャンで「見ている文字」の解読に成功
http://wired.jp/2013/08/22/decoding-perception/

▼Dream decoding from human brain(ATRDNI)

http://www.youtube.com/watch?v=inaH_i_TjV4

■2013/08/22(GIGAZINE)
「ソイレント」だけを食べて2週間生活すると何が起こるのか?
http://gigazine.net/news/20130821-soylent-resolve-food-issues/

■2013/08/24(GIGAZINE)
酸素を注射で体内に取り入れる技術により30分間無呼吸でも生存可能に
http://gigazine.net/news/20130824-injectable-oxygen/

■2013/08/27(GIGAZINE)
世界の海面を低下させた「オーストラリアの豪雨」
http://wired.jp/2013/08/27/australia-floods/

脳への電気ショックを利用した学習には副作用も
http://wired.jp/2013/08/27/electricshock/

■2013/08/28(GIGAZINE)
レイシスト(人種差別主義者)の脳はどのように機能するのか?
http://wired.jp/2013/08/28/neuroscience-of-racism/

■2013/08/30(GIGAZINE)
脳の中にはGPSがある
http://wired.jp/2013/08/29/gps-inside-brain/

■2013/08/30(Kotaku)
気配が...消えた...? 感じるけど見えない「気配」は科学的に説明できる
http://www.kotaku.jp/2013/08/kehai_ha_wakaru.html

■2013/08/30(RocketNews24)
人の心が読めるプログラムが開発される / 将来的にはテレパシーが可能に
http://rocketnews24.com/2013/08/30/362069/
 
 
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2013年09月08日

自然界ねた


7月分を整理

■2013/07/07(RocketNews24)
Xクラス太陽フレアが頻発する異常事態……今太陽で一体何が起きているのか
http://rocketnews24.com/2013/07/07/347012/

■2013/07/27
ごき掃討作戦

中国出張の間、滞在していた七天酒店
http://www.7daysinn.cn/map.php?x=113.76133581749&y=23.015407312304&innId=92&city=%E4%B8%9C%E8%8E%9E&sType=2&end=127

前回はジャスコ脇の第一国際だったけど今回は一般施設
カジュアルなビジネスホテルという感じで第一印象はなかなかよかった

でも、三日目の夜、帰ってきたらごきぶりが居た
小さめなのが二匹
翌日も二匹
どうやら、ここの住人は二匹だけらしい

今回は見ないで済むのかと思っただけに残念
普通なら諦めて無視するところだけど、今回は状況が違った
数日観察してたらベッドの脇の隙間、板の裏の穴が棲家らしい
ETC_20130727_01.jpg ETC_20130727_02.jpg

さすがに自分の頭の脇でゴソゴソされるのは堪らない
暫し悩んで、掃討作戦を決行

取り敢えず部屋の中にある道具を物色
食べ終わったカップラーメンの容器が罠にできそう

これを棲家の溝の下方に置く
暫し離れて様子を見てたら興味を示してる
棲家から出てきては容器に来て直ぐに棲家に戻る、の繰り返し
罠の餌としては、ちゃんと機能してる

容器に入ったところで急いで近づいて容器を持って便器に移動
でも、フォークが入ってたのを忘れて、あーだこーだとモタモタしてたら容器から逃げてった
結局、便器の周囲でトイレットペーパーを持って、ごきぶりを追い回す
何とか捕獲して便器に投げ込んで水を流す
南〜無〜
心臓がバクバクしたわ

容器に入っても直ぐに逃げられちゃうんだな
カップラーメンの容器の形状を変更することにした
入り口を一箇所として狭めて、後は返しとして簡単に登れないようにする
ETC_20130727_03.jpg

一晩放置するしかない時間となったので容器をベッドから遠い方に置く
さらに、日本から持ってきた洗濯用洗剤を板の縁(上面と脇)に塗って行動範囲を狭めて容器に誘導(できるのか?)
ETC_20130727_04.jpg

翌朝、確認してみると一匹入ってた
今度は余裕で便器に移動
便器に投げ込んで水を流す
南〜無〜
昇天した二匹が来世で人に生まれてこれるよう合掌

その後、最後まで他のは現れなかったから、やはり、この二匹だけだったのかな
でも、最後までごきぶりの出現に不安が消せなかった
次回は初日に対策した方がいいな
 
 
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2013年08月20日

自然界ねた


6月分を整理

■2013/06/07(GIZMODO)
宇宙ステーション内部を探索できるJAXA公式アプリ「kibo360°」がすごすぎる
http://www.gizmodo.jp/2013/06/kibo360.html

■2013/06/08(WIRED)
肉眼でも閃光を確認:「月面に流星衝突」の動画
http://wired.jp/2013/05/20/moon-explosion/

■2013/06/10
クラピアがようやく生えてきた
今年は異常に遅かっただけに一安心

■2013/06/12(WIRED)
インドがイルカを「人」と認めた
http://wired.jp/2013/06/12/dolphin-identified-human/

■2013/06/14(GIGAZINE)
天空の城ラピュタの「竜の巣」のようなスーパーセルがすごい勢いで大回転するムービーが圧巻
http://gigazine.net/news/20130613-supercell/

■2013/06/18(DIGINFO TV)
宮城県岩沼市、宮脇方式による森創造プロジェクトを開始
http://www.youtube.com/watch?v=-eUwM9Tmw8k

■2013/06/21(GIGAZINE)
火星を撮影した10億ピクセルの高解像度画像をNASAが公開
http://gigazine.net/news/20130620-billion-pixel-view-of-mars/

■2013/06/23
スーパームーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E6%9C%88
 
 
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2013年07月21日

自然界ねた


5月分を整理

■2013/05/08(WIRED)
謎の「動く石」とオーロラ:デスヴァレーの早送り動画
http://wired.jp/2013/05/07/desert-skyskape/

石が移動するらしい
不思議な現象


■2013/05/10(WIRED)
米国のミツバチコロニーに異状:約1/3が毎年死滅
http://wired.jp/2013/05/10/winter-honeybee-losses/

米国だけでなく西欧州でも激減しているらしいから局地的な問題ではないみたい
人間の存在が原因となっているのであれば早急に対策すべきだろうな
人間が関与していないのであれば自然の摂理か
って、それで済む問題じゃないな


■2013/05/22(なのはな情報マガジン)
千葉県キョン防除実施計画の改定について
http://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/press/2013/kyon-kaitei.html

キョン?
八丈島だけじゃなくて千葉県にもいたんだな
びっくり


■2013/05/25(らばQ)
そんなマンガみたいな鳥が存在するわけ…いたよ!「タチヨタカ」という珍鳥が脚光を浴びる
http://labaq.com/archives/51789710.html

タイトルに釣られて見にいったら本当だった
事実は小説より奇なり的な


■2013/05/30(時事ドットコム)
マンモスの血液採取=クローン実現に期待も−ロシア
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013053000122&g=int

見たくても見れない当時のものが見れるというのは奇跡とも言える
他にもとんでもないものが潜んでるのかもしれない
 
 
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2013年05月01日

パンスターズ彗星の動画

パンスターズ彗星
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/343181498.html

かなり期待してたのに結局雲に邪魔されて見れなかった
悲しいのでネットの動画を見て慰めるしかないな

■2013/03/15(WIRED)
美しい早送り動画で見る「パンスターズ彗星」3選
http://wired.jp/2013/03/15/pan-starrs-time-lapse/


ついでに

■2013/03/21(WIRED)
地震で「一瞬のうちに」金鉱床が形成か
http://wired.jp/2013/03/21/earthquakes-make-gold-deposits/
 
 
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2013年03月27日

自然界ねた


■2013/03/07
『WIRED.jp』 メールに面白い記事があった
抜粋引用

┌───────────────━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└ マウリティア:インド洋の底に失われた大陸が!?
  < http://bit.ly/WvO4Y6 >
 何億年前にもさかのぼるジルコン(ケイ酸ジルコニウムの結晶)が、海に沈んだ
 マイクロ大陸の存在を示唆している。マダガスカル島をインド亜大陸とつないで
 いたようだ。

┌───────────────━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
└ 彗星が火星に接近中、大規模衝突の可能性も
  < http://bit.ly/10i6LzK >
 「サイディング・スプリング彗星」が、2014年10月に火星のすぐ近くを通過する見
 込みだ。火星に正面衝突して巨大クレーターを残す可能性も、わずかだがあるとい
 う。


■2013/03/10
パンスターズ彗星を見ようと、毎日夕方になると西の空を見てた
だけど毎日厚い雲に覆われて地平線はおろか夕日も見えず
結局見れないまま


ここ数年、一生の内に滅多に見れないものが数回あったのに、期待にわくわくした割には残念な結果になることもしばしば
とほほ
 
 
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2013年03月11日

NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」


震災から二年が経った
早いもんだな
いまだ、普通の生活に戻れていない方々も多いみたい
被災した方々が早く普通の生活に戻れるよう、
また自身も復興のお役に立てるよう朝に晩に祈るのみ

そんな中、以下のニュースを見た

▼震災サイト7日公開=記録の横断検索可能に−総務省【震災2年】
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%cc%ba%d2%a1%a1%a5%a2%a1%bc%a5%ab%a5%a4%a5%d6&k=201303/2013030500604
(時事ドットコム 2013/03/05 16:29)

以下、抜粋引用 …………………………
 総務省は5日、東日本大震災に関する写真や動画などさまざまなデータを横断的に検索できるポータルサイト「東日本大震災アーカイブ」(愛称ひなぎく)を7日から公開すると発表した。
東日本大震災資料約20万点、その他の地震や原子力に関する資料約200万点の検索が可能で、災害の記録を後世に伝えるとともに、今後の被災地復興や防災対策に活用する。

 サイトは運営主体となる国立国会図書館と総務省が共同開発した。
大学や報道機関、東京電力など27機関と連携し、既存のデータベースと接続したり、新たに資料提供を受けたりしてデータを集めた。
キーワードや場所などで横断的に検索できる。
英語版もあり海外からの活用も見込む。
………………………… 引用終わり

大事な取り組みだな
国庫を使ってそんなもの作る必要無い、なんて言い出す人も居るかもしれない
でも、実体験した人には知り得た情報でも後世の人には分かりようもないもの
かと言って、経験した人全員が後継の世代に語り継ぐわけでもない
あらゆる方法で記録を残そうという志は大事かと思う


▼NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
http://kn.ndl.go.jp/

ここに以下の記載がある

「大震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」
 :
愛称「ひなぎく」は、花言葉「未来」「希望」「あなたと同じ気持ちです」に、復興支援という事業の趣旨を込めています。


希望に同苦、ひなぎくってのは素敵な花言葉なんだな

検索対象データベース一覧が載っていた
http://kn.ndl.go.jp/static/db

こういうのこそネットの醍醐味だろうな
国や人種を越えて助け合える何かを作り上げていく為にネットを活用する
匿名を悪用して誹謗中傷するのがネットのあるべき姿じゃない
 
 
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2013年03月07日

パンスターズ彗星


去年今年と天文系な話題が尽きないな
今度は彗星が見えるらしい

▼肉眼で見える「パンスターズ彗星」が接近中(WIREDさん)
http://wired.jp/2013/03/05/comet-panstarrs/

以下、引用 …………………………

明るい彗星を双眼鏡や肉眼で見るチャンスだ。
3月10日に最接近した後は二度と太陽の近くを訪れない「パンスターズ彗星」について、観測方法等を紹介。

南半球の人たちは現在、夕方にパンスターズ彗星を双眼鏡や裸眼で見ることができる。
そして3月7日(米国時間)からは、ついに北半球でも観察できるようになる。

この彗星の正式名は「C/2011 L4」。
(太陽から4天文単位以内の)内部太陽系に近づくにつれて、アマチュア天文家たちの期待が高まっていた。

パンスターズという名前は、2011年にこの彗星を発見したハワイの望遠鏡システム「Pan-STARRS:Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System」から取られたものだ
(小惑星、彗星、変光星などを発見するために、4台の望遠鏡で継続的に全天を観測している)。

パンスターズ彗星は3月10日に地球に最も近づき、地球と太陽の平均距離を表す1天文単位よりわずかに遠いほどの距離になる。
北半球の天文ファンたちは3月7日以降、日没の少しあと、太陽が沈んだ方向にパンスターズ彗星を見ることができる。

彗星を見るには、街明かりから離れた、障害物がなく、雲のない場所を探して、西の地平線のすぐ上を見るといい。
彗星は数日後には太陽の光によって見えなくなるが、3月12日か13日には三日月の近くに再び現れる(カメラの出番だ!)。
その後、彗星は3月末まで見ることができ、4月以降には次第に見えなくなる。

▼パンスターズ彗星の解説(国立天文台)

http://www.youtube.com/watch?v=ZGUMy080b2g


11月にはISON彗星も

▼史上最高の明るさ? 彗星「ISON」が接近中(WIREDさん 2012/10/10)
http://wired.jp/2012/10/10/recently-spotted-comet-may-provide-once-in-a-lifetime-show/

………………………… 引用終わり

▼パンスターズ彗星特設サイト(国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html
 
 
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2013年02月15日

小惑星、16日に地球かすめる


最近は天体ネタが多いな
それとも、今まで気付かなかっただけなのかな

■2013/02/08
小惑星、16日に地球かすめる=静止衛星より近く-NASA
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201302/2013020800282

以下、引用 …………………………

【ワシントン時事】
米航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所は7日の電話会見で、直径45メートルの小惑星が米東部時間15日午後2時24分(日本時間2013/02/16 04:24)、地球に最接近し、気象衛星ひまわりなど静止衛星よりも地球に近いところを通過することを確認した。
この規模の天体が、地球にこれほど接近するのは観測史上初めてだが、地球に衝突する可能性はなく、人工衛星と接触する恐れもほとんどない。
小惑星は秒速7.8キロで地球に接近。最接近時の地表との距離は約2万7600キロで、東欧やアジア、オーストラリアでは望遠鏡を使って観測することができるという。

………………………… 引用終わり

大丈夫らしいけど、ちょっとだけ不安はある
何の影響も出さずに通過してほしいもんだな
 
 
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2012年12月21日

久し振りに大きな地震


■2012/12/07
夕方、久し振りに大きな地震があった
震度5弱だったらしい

その時、自分は駐車場に車を停めて、車の中にいた
エンジンを切った直後で車が揺れていることに気付いたのがちょっと遅れた
車の振動が消えて揺れてるのかどうか錯覚した感じ

揺れてる時間も長くて、去年の大地震並みにビビった

自分の部屋が不安になって妻にどうなってるか聞いたら写真を送ってきてくれた
積み上げてた模型の箱が落ちてプチ散乱してるらしい

帰宅して状況を確認
予想してたよりはマシと言うべきか、影響があったことが残念と言うべきか

SIZ_20121207_01.jpg

箱の中身が出ちゃってたのは二つ
棚自体は崩れてなかった
この辺は、震災後の補強のお陰か

天井近くの棚に積んでる模型の箱は結構迫り出してた
棚の構造的にこれ以上、何か対策をするのは難しそう
整理整頓して揺れても落ちないようにした方がいいな


そう言えば、この日のヤマダ電機のツイッター発言で不謹慎問題が発生したらしい
最近は何でもかんでも不謹慎ってクレームをつけたがる人が多い
自分なんかは、自身の対策の甘さを反省して正に「そうだな、これを機に」って思ったけどな

受け止め方は人それぞれなのは当然なんだろうけど、たちが悪いのは人の意見に影響されて同調して最初の発言者以上に加熱しちゃう人達

自身の透徹した判断基準もないのに周りの雰囲気で自分の考えが固まってしまうのは人生を損してしまうだろうな
勿体ないことだな
 
 
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2012年12月11日

2012年人類滅亡説


2012年12月21日に世界が終わる

という日が近づいてきた
まだまだやりたことは沢山あるのにな
終わってしまっては困るので、終わらないことを祈るのみ

2012年世界滅亡説が流行った二年前の年末、このことを色々と探してみた
その中に
「太陽系はアルシオーネを中心に回っている」
と書かれてるのを発見

どこに書かれてたのかも思い出せないけど、当時のXAVIメールではこんな紹介文を書いてた

「太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。 」

「地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている。 」

書いてある理屈は、よくわからない
ちなみに、絵で表現するとこんな感じらしい
PhotonBelt_Alcyone.png


それにしても
「太陽系はアルシオーネを中心に回っている」

何て素晴らしい表現なんだろう

いよいよアルシオーネが脚光を浴びる時が来たのか
アルシオーネの中古車がプレミア付いて売りに出るか
なんて思ったけど、結局脚光は浴びなかったな
残念

でも、強いて言うなら、
ジャイロセッターに登場とか、
ROBOTICS;NOTESのミスター・プレアデスとか
BRZの登場に絡んでの「XTラインコンセプト」とか

駄作扱いの旧車にしてみれば、アルシオーネという単語の露出度は高かったと言えるのかもしれない


ちょうど、GIZMODEさんでも紹介されてた

▼「12月21日に世界は終わりません」米政府が公式ブログで否定(GIZMODE)
http://www.gizmodo.jp/2012/12/20121221.html

2012年人類滅亡説自体は、WIKIPEDIAでまとめられてる

▼2012年人類滅亡説(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC


とは言え、太陽自体がお疲れになってきてるのは事実らしい
氷河期になるのも過ごし難いし、太陽さんには頑張って欲しいところ
 
 
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2012年12月06日

「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン


■2012/11/29
国立天文台のメルマガの中に面白そうなものがあった
また流星群が観れるチャンスらしい

以下、抜粋引用…………………………

■「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン
毎年12月13日から14日頃を中心に、三大流星群の一つである「ふたご座流星群」の出現が活発になります。

今年のふたご座流星群の出現の極大は12月14日の午前中 (日本時間) と予想されており、13日20時頃から翌14日明け方にかけて、流星を最も多く見ることができると期待されています。
また、極大前後も数日間にわたって普段より多くの流星が出現するでしょう。
今年は12月13日が新月のため、月明かりに邪魔されることがなく、良い条件で観察ができます。

国立天文台は、できるだけ多くの方に夜空を眺める機会を持っていただくため、このふたご座流星群を観察対象とする「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーンを次のとおり行います。

観察期間:12月12日 (水) 夜より12月16日 (日) 朝まで
報告方法:パソコンやスマートフォン、携帯電話を使いキャンペーンページから観察結果を報告
報告内容:観察日時、観察時間、何個の流れ星を見ることができたか等
その他:報告されたデータは自動集計し、10分おきに速報として掲載します

観察方法や、ふたご座流星群の流星かどうかの見分け方等を、キャンペーンページにて詳しく解説していますので、そちらを参考に観察してください。
従来の携帯電話 (フィーチャーフォン) からも参加可能です。
これまで流れ星を眺めたことがない方も、ぜひお気軽にご参加ください。
参加者には、パソコンや携帯電話の壁紙画像のプレゼントがあります。

▽「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20121212-geminids/
http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20121212-geminids/ (携帯電話用)

…………………………引用終わり

今年は何回か流星の話しがあって挑戦したけど毎回観れず終い
なので、流星なんて何年も見れてない
今度こそは観てみたいもんだな

でも寒そう
寒さに耐えられるかどうかが焦点かもと軟弱さ爆発
 
 
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2012年09月11日

雑ネタ


雑ネタ二点

■2012/05/26
▼クラピア
この頃、開花/発育共に例年とちょっと違う感じがしてた
生育にムラが目立つし、開花も遅かった(ような気がする)

実際には例年の統計をとってるわけじゃないから気のせいかもしれない
でも、気になる

妄信的で情けないけど、自分が住む千葉県/東葛地域は空間放射線量が高いと採り上げられていた
やはり放射能の影響があるのかな?と
クラピアちゃんはグランドカバーなだけに溜まり易いとも思うしな

でも、最近は元気一杯空に向かって伸び放題状態
気のせいだったのかな

今も花が咲いてるけど、これも例年通りだったのかな?
不安になるくらいなら、ちあきさん並に小まめに記録していった方がいいのかもしれん

▼ちあきさんのブログ(あるしおうねん)
http://www.kashnet.ne.jp/chiaki/

変化のあった時くらいは日付を控えておくかな


■2012/08/11
▼タバコ
ゴム銃の制作開始に伴い、工作部屋を作業可能な状態にして、実際に作業が始まったら、でタバコを吸う本数が劇的に増えた
今の小遣いの中、これ以上のタバコ代は厳しい

そんな時、非常用として買っておいたゴールデンバットに目が留まる
買って以来、封も開けてないな

美味くはないけど、吸えなくはない
どうせ作業中に吸うのは味わって吸ってるものじゃないしな
何より、1箱200円という価格が魅力

いつも買いに行く近所の駄菓子屋に買いに行ってみた
そしたら、夫婦して吸い方のコツを教えてくれた
葉巻をくゆらすように吸うのがいいらしい
なるほどね

5箱買ってきて、粉末お茶の缶に入れ替え
ETC_20120811.jpg

早速吸ってみたけど、昔吸った時以上に美味くない
こんなに不味かったかな

1ヶ月経って振り返ってみると、まぁまぁなバランスで吸えてる感じ
当分はこのパターンでいってみるかな
 
 
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2012年08月13日

金星食


年頭に知った天文情報
今月は金星食があると控えてあった

以下の所にも詳細が書かれている

▼国立天文台/ほしぞら情報 2012年8月
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2012/08.html

以下引用………………………………………
7月15日、日の出前に東の空で眺めた木星と月は、昼にかけてそのみかけの距離を縮め、やがて明けの明星として日の出前の東の空に明るく輝いている金星が、8月14日未明に細い月に隠される金星食が、石垣島など一部地域を除く全国で見られます。
日本で、前回見られた金星食は1989年12月2日の夕方ですから、実に23年ぶりとなります。
………………………………………引用終わり

これまた久方振りの出来事らしい
今年は何年振りってのが多いな

▼当日の流れ
Venus_20120814.jpg
場所 - 潜入開始-出現開始-日の出時刻
東京 - 2時44分 - 3時29分 - 4時59分

正に丑三つ時
丁度、盆と重なる
盆休み中の人なら翌日のことを気にせずに観ることができるかもな

併せて、以下のものもあるらしい
………………………………………
ペルセウス座流星群
毎年、8月13日未明頃に出現の極大を迎え、その前後3日程度にわたって多くの流れ星を見ることができる流星群です。
………………………………………

それらを合わせたお勧めプランがコレ
………………………………………
流星群の極大を1日過ぎてはいるものの、13日深夜から流れ星を眺め、そのまま14日未明の金星食を見るという計画もお勧めです。
………………………………………

金星食の詳細について以下の場所に詳しく紹介されている

▼国立天文台
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120814-lunar-occultation/about.html

………………………………………
惑星食について
なにげなく見上げた夜空で、月のそばに明るい星があることに気づいたことのある方は、少なくないのではないでしょうか。
月も惑星も太陽の通り道(黄道)の近くを移動しており、とりわけ月は、ひと月ほどで星空を一周するという猛スピードで移動しています。
そのため、月は惑星に頻繁に(見かけ上)接近し、ときには惑星を隠す現象(「惑星食」と呼びます)が起こるのです。
しかし、月が惑星に接近したからといって、必ず惑星食が起こるわけではありません。
たいていの場合、月は惑星の南側や北側を通ってしまいます。
また、惑星食の起こる時刻が、昼間だったり日の出直前・日の入り直後だったりすると、現象は起こるものの、空が明るいため、観察が大変しづらかったり、望遠鏡がないと観察できなかったりします。
さらに、惑星食の起こる時刻に日本から月が見えなければ、当然、惑星食も見ることができません。
その上、金星は地球より内側の軌道を回っているため、見かけ上、太陽から大きく離れることがありません。
そのため、金星食も、太陽から大きく離れた見やすい位置で起こることがあまりありません。
ですから今回のように、夜間、ほぼ日本全国で、金星食を潜入から出現まで観察することができるのは、とても珍しいことだといえるでしょう。
今回の金星食の見え方今回の金星食は8月14日の早朝に起こります。
金星は、細い月の、光っている側から月に隠され、月の暗い側から現れます。
(月の向こうに隠されることを「潜入」、月の向こうから現れることを「出現」と呼びます。)………………………………………
 
 
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2012年07月13日

木星食


年頭に知った天文情報
今月は木星食があると控えてあった

以下の所にも詳細が書かれている

▼国立天文台/ほしぞら情報 2012年7月
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2012/07.html

以下引用………………………………………
7月15日、日の出前に東の空で眺めた木星と月は、昼にかけてそのみかけの距離を縮め、やがて月が木星を隠す「木星食」が起こります(沖縄など一部の地域を除く)。
ただし、昼の明るい空での現象となるため肉眼で確認するのは難しく、望遠鏡が必要になります。

潜入開始 13:04:54
出現開始 14:02:48

mokuseishoku_20120715.jpg

………………………………………引用終わり

日曜だから、のんびり観れると思ったけど、肉眼じゃ無理なんだな
空を眺めて雰囲気だけでも味わうか
とほほ

※ 次は、2012/08/14:金星食なり
 
 
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2012年06月05日

自然界の神秘


■2012/06/04
国立天文台からメルマガが届いた
6月6日は金星の日面経過だった

金冠日食の時は世紀の天体ショーと興奮してたけど、こちらは日付も忘れる程度の認識だった
だけど、これも一生に一度しか体験できない貴重な現象らしい

肉眼だとどのくらいの大きさで観ることができるのかちょっと心配

以下、引用抜粋
__________________________________________________________________

 国立天文台 メールニュース No.78 (2012年6月4日発行)
_____________________________________________________________________

国立天文台のイベントや研究成果、注目したい天文現象や新天体発見情報などを、メールでお届けする不定期発行のニュースです。
どなたでも無料でニュースを受け取ることができます。

(部分月食についての記載は省略)

■6月6日は金星の日面経過

 6月6日は、2004年6月8日以来8年ぶりとなる金星の日面経過 (注) が起こり、太陽の前面を金星が黒い点となって動いていく様子の一部始終を、全国で観察できます。
 金星の日面経過はたいへんまれな現象で、8年、121.5年、8年、105.5年という周期で繰り返し起こりますが、次回は2117年12月11日と100年以上先になってしまいます。
 たいへん貴重な現象ですので、ぜひ観察したいものです。
その際は、先日の日食同様、太陽を直接見ることがないように十分な注意が必要です。

 注:太陽面通過ともいう。

 ▽金星の太陽面通過
  http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/index.html

 ▽国立天文台 暦計算室 6月6日、金星日面経過
  http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/


■金星の日面経過を安全に観察しよう

 6月6日の金星の日面経過は、7時10分頃からおよそ6時間半以上の長時間におよぶ現象です。
観察の際は、強い光を放つ太陽を長時間にわたって対象とすることになるため、5月21日の日食の観察時と同様に十分な注意が必要です。
日食観察に用いた太陽観察専用の器具 (日食グラス等) を用いるなど、絶対に太陽をじかに見つめることがないようにしてください。
また、長時間の観察を避け、目を休めながら観察を行うようにしてください。
 日本眼科学会は、5月21日の日食観察による眼障害の発生状況についての中間報告 (5月28日現在) をまとめ、546の症例があったことを発表しました。
症例のうちの4分の3は、裸眼による観察で生じた眼障害であることがわかっています。
 6月6日の金星日面経過の際も、ぜひ安全な方法での観察に努めてください。

 ▽金星の太陽面通過 観察方法
  http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120606-venus-tr/observation/index.html

 ▽金星の太陽面通過を観察する際の注意について (2012年金環日食日本委員会)
  http://www.solar2012.jp/

 ▽金環日食による眼障害症例調査の中間報告 (日本眼科学会)
  http://www.nichigan.or.jp/news/m_218.jsp


_____________________________________________________________________

発 行:国立天文台 天文情報センター 広報室
発行日:2012年6月4日

………………………………………引用終り
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2012年05月24日

自然界の神秘

■2012/05/21
正月から始まった金冠日食への道

まずは金冠日食を知って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/247503307.html

太陽グラスを買って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/262934479.html

太陽グラスを買って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/266294154.html

ようやく、この日を迎えることができた

幸いにも我が家は中心食線から1kmの位置にあることがわかった

▼日食観測ガイド
http://www.annulareclipse2012.com/center.html

移動しなくても最大に近い時間で観ることができるらしい
更に気分が高揚するわ

当日は6時20分に起床
まずは寝坊せずに済んだ

雲も少なく観測日和
すぐさま太陽グラスで太陽を観てみると既に太陽の右上が欠け始めてた

二種類の太陽グラスを使い比べてみる
525円のものは薄い黄色に見える
399円の方は赤く見える
性能は価格に準じてという感じ
399円の方では観えないものが525円の方は観える時がある

子供にも観させると結構喜んでる
興味がないような感じだったのにな
自然界の神秘の現象に興味をもってくれてよかった

その後、子供用に日食全体の時間を印刷
学校に持っていかそうとしたけど「要らない」と言われちまった
がーん..
パパの想いは伝わらないのね
しくしく
金冠状態は5分間しかないのに見逃さないか不安だな

諸々出勤準備を済ませ7時30分を待つ
しかし、最初の頃とは打って変わって空が雲で覆われてきた
太陽は雲の切れ間からチラっチラっとしか出てこない
観れないかもと不安が増してくる

太陽が観える時には、雲がフィルタ代わりになって肉眼のままでも充分観れる
念の為にと太陽グラスを使うと全く観えない
それも危ないので急遽サングラスを出してきて状況に応じて使い分ける

フジテレビの中継で進み具合をチェックしながら眺めてたけど微妙に時間差があった
結局、金冠状態は雲の切れ間からチラっチラっとしか観れなかった

まぁ少しだけでも観れてよかったな
少なくとも「見とけばよかった」と後から悔やむことはないからな

それにしても、自然界には神秘的な現象があるもんだな
ちょこっと感動した

晴天だったらもっとよかったのにな
期待して小金(1000円も出費してないけど)も出して準備してただけにちょっと残念ではある
太陽グラスの出番も食の始めの一瞬だけだったしな


以下、今後の天文系なねた

▼2012/06/04
3分の1が欠ける部分月食

▼2012/06/06
金星の日面通過

▼2012/07/15
木星食

▼2012/08/14
金星食

▼2012/11/27
金星と土星が大接近


【蛇足】
金冠日食にアルシオーネが絡んでたとの話があった

今回は地球と月と太陽が直列状態になった
これらと一緒にアルシオーネ(プレアデス星団)も一直線上に並んでたらしい
しかも、この配置になるには25,920年かかるそうな

たいそうな話だな
眉唾っぽいけど神秘的と受け止めれば神秘的とも言えるのか
都市伝説にもならないようなネタだけに引用元も挙げないけど(事実確認ができないしな)

でも、今年は何かとアルシオーネという言葉が頻繁に出てくる
毎日、複数の検索サイトでアルシオーネをキーワードに検索してる
すると、フォトンベルトとかマヤ暦とか(BRZではなくアルシオーネを復活とか)色々とヒットしてくる
この勢いに便乗してアルシオーネオーナーが増えるといいんだけどな
 
 
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2012年04月26日

太陽グラス2(日食めがね)


■2012/04/11
先日買った5.21/金冠日食用の太陽グラス
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/262934479.html

一枚しかないグラスを子供と妻と自分でどう使い回すか悩んでた
数分しかない現象に三枚用意するのは勿体ない

そんな時、娘に付き合ってトイザらスに行ったら399円のものがあった
KUMAさん基金のせいで気が大きくなってたのか、もう一枚買えばいいやと追加購入
(400円で悩むこと自体が貧乏臭いな)

20120411_Nisshoku.jpg

これで娘が登校した後も学校で観測ができる

しかし、買って帰ったら「学校に余計なものを持っていくと怒られる」と言われた
もしそれが本当なら信じられない所業だな

前回は1987年(しかも沖縄)
その25年後が今回
次回は18年後の2030年(しかも北海道)

一生に一度のチャンスとも言える
と言うより、一生に一度のチャンスだろうな

かなり貴重な体験になるというのに、校則で禁止されてるからとメガネ一枚持ち込めないなんて阿呆なことだな
(校則を遵守しようっていう娘の心がけにもビックリしたけど)

娘の言うことも鵜呑みにできないので、学校のサイトに書かれてたメアドに宛てて連絡
以下の点を確認してみた
・観測用グラスの持ち込みは禁止なのか
・学校として今回の現象に対して取り組むような企画はあるのか

翌日、校長先生から回答がきて「持ち込みは可」とのこと
そりゃそうだわな
今回のことを歓迎こそすれ反対する理由はどこにもないもんな


「企画は考えていない」らしい
観測を考慮して登校時間をずらす学校もあるらしいけど、そこまでは期待し過ぎか

学校全体で企画があれば半ば強制的に見せることができたけど、グラスの持ち込みが許されたから、とりあえずは大丈夫かな

後は、一番の難関
娘が興味を持つかどうか

友達が盛り上がってくれれば連られて一気に興味を示すんだろうけど、独りだけじゃグラスを出すのさえ躊躇しそう
どう誘導していくか
悩ましい

■2012/04/23
ジャンボエンチョーの後に開店したロイヤルホームセンターに行ったら、レジ脇に観測用メガネがあった
今まで見た中で最安(200円だったか?)
最初から見つけてれば人数分買ってたろうにな
とほほ


▼国立天文台
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

▼2012年金環日食日本日食委員会
http://www.solar2012.jp/

▼観測可能時刻
地名   :東京
部分食開始:6時19分02秒
金環食開始:7時31分59秒
食最大  :7時34分30秒
金環食終了:7時37分00秒(金冠食時間:5分01秒)
部分食終了:9時02分37秒


ついでの備忘録
この日、ダイソーで「microSDカードリーダー」を見つけた
こんなものが100円で買えるようになったんだな
今まではSDカード用アダプタを使ってた
結構多用しそう
 
 
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2012年04月25日

クラピア


■2012/04/11
先月見た会社の芝生の根切り作業
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/258621463.html

我が家のクラピアちゃんも手入れをせねばと思いつつ早一ヶ月が経過
去年はいつやったのかと思ったら丁度同じ頃にやってた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/195922712.html

娘のピアノ教室の時間帯や翌日に雨が降るというのもあって、腹を決めて(って言うほど大袈裟なものじゃない)エアレーションをやった

やる前は、どのくらいの時間がかかるか予想もつかない
なので、まとまった時間ができたらと思ってた

でも、やってみたら30分で終わった
考えてみれば、そんなに広い面積の庭を持ってるわけじゃない
案ずるより産むが易し、だな

穴を開けながら地面を観察すると結構デコボコしてる
土を追加したほうがいいかもしれん

この後、褐色期を終え一気に萌えてくる時期になる
一年のうちで一番いい季節だな

でも、この発育の良さと虫が潜み易くなるところが家族から嫌がられてる
うまくコントロールできるといいのだけれど
 
 
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2012年04月08日

太陽グラス


■2012/03/29
地面の上で油圧ジャッキを使うことになり敷板を探しに行った
こういう時、残業後でもやってるユニディは助かる
厚めの端材を二枚見つけ、それを持ってレジに向かう

レジに行くと商品陳列棚に変なものがぶら下がってる
パッと見、その品が何なのかわからない

気になって手に取ると"太陽グラス"だった
金冠日食観察用と書いてある

▼金冠日食
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/247503307.html

ここまで浸透してるとは思わなかった
国民的話題なのか
自然界の神秘が気になるとは素晴らしいことだな

自分も絶対に見ようと思いつつも、その道具をどうするか考えてなかった
丁度良い機会と525円で購入

TaiyouGlass.jpg

試しに室内で色々な光源を見てみるけど全く見えない
これぐらいでないと目を痛めてしまうのか
太陽の光ってのは強烈なんだな

最悪、サングラスでいいかと思ってたけど甘く見てた
目を痛めずにすんだわ

問題は一枚しかないグラスを子供と妻と自分で使い回せるかどうか
数分しかない現象に三枚用意するのは勿体ない
かと言って、数分しかない現象故にグラスを取り合って、家族の中で血で血を洗う争いをするのは避けたい

子供を最優先として妻と自分用にもう一枚買うのがいいかな
もしくはグラスを上下半分で切断して二枚にするか


▼国立天文台
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

▼2012年金環日食日本日食委員会
http://www.solar2012.jp/

地名   :東京
部分食開始:6時19分02秒
金環食開始:7時31分59秒
食最大  :7時34分30秒
金環食終了:7時37分00秒(金冠食時間:5分01秒)
部分食終了:9時02分37秒
 
 
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2012年03月23日

芝生の根切りとクラピア


■2012/03/08
会社の敷地内に全面芝生のグラウンドがある
この日、業者が来て芝生の根切り作業をしていた

このタイミングで実施するのがいいのかな?
うちのクラピアちゃんも根切りした方がいいのか
でも、クラピアと芝生は違うしな

とりあえず穴あけエアレーションはしてあげよう
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/195922712.html


とは言え、不動アルシオーネ二台が邪魔だな
GW辺りまでにアルシオーネが移動できれば生育のバラツキも出ないと思うけど

XT6はまだ動くかな
かなりの期間放置してたから再始動するのは不安だな
でも、これを機に動く状態にしておくのも手だな
 
 
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2012年01月26日

自然界の神秘

正月の茶の間のテレビで、「今年、金環日食がある」と言っていた
早速、調べてみる

▼2012/05/21
金環日食

国立天文台
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/

2012年金環日食日本日食委員会
http://www.solar2012.jp/

以下、国立天文台の頁より抜粋引用
…………………………
日本の陸地に限ると、金環日食が観察できるのは、1987年9月23日に沖縄本島などで見られた金環日食以来のことです。
次回も2030年6月1日に北海道で見られる金環日食まで、18年間起こりません。
非常に珍しい現象と言えるでしょう。
…………………………
どうやら貴重な体験になりそう
出勤時間と重なるけど、何とかして、この目で実際に観てみたい

でも、日本の中でも地域差があるみたい

20120521_nisshoku.jpg

自然界の神秘
是非、未来の大人材達に体験してもらいたいな


他にも天文系なねたがあるらしい

▼2012/03/14
金星と木星が接近

▼2012/06/04
3分の1が欠ける部分月食

▼2012/06/06
金星の日面通過

▼2012/07/15
木星食

▼2012/08/14
金星食

▼2012/11/27
金星と土星が大接近
 
 
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2011年12月29日

HAYABUSA


千葉県庁発信のメルマガに以下の記事があった

………………………… …………………………

千葉県庁発 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年12月14日配信 ━

「なのはな情報マガジン」(第259号)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●企画展「帰ってきた探査機『はやぶさ』-ちばから宇宙へ-」 /県立現代産業科学館
千葉県から宇宙へ発信する施設や技術を紹介する展示会です。
平成24年1月6日〜10日には、「はやぶさ」の帰還カプセル実物がやってきます!
期間中は全天周大型映像「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」 (ディレクターズカット版)等も上映します。

□期間 12月20日(火)〜平成24年1月10日(火)9時〜16時30分(入館は16時まで)
※休館日は12月28日(水)〜平成24年1月1日(日)
□会場 県立現代産業科学館
□入館料 一般:500円、高・大学生:250円、中学生以下・65歳以上:無料
□問い合わせ 県立現代産業科学館 電話047-379-2005
□詳しくは http://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/kan/index4_12.html

………………………… …………………………

「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」 (ディレクターズカット版)てのが気になる

前に観たやつとは違うのかな
▼2010/06/21
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/153968339.html

あの感動を再び、か
でも一回観てるから家族は行きたがらないだろうな
一人で行くのは難しそう
 
 
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2011年06月29日

クラピア


出張から帰って来てびっくり

クラピアちゃんが物凄い勢いで伸びてた

20110528_KUR_02.jpg

前回までの作業はエアレーションをやったところで終わってる

▼前回(2011/04/15)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/195922712.html

これが良かったのかどうかはわからない
この季節はこんな感じで一気に伸びてくる

冬の褐色状態は悲しいけど、この季節は楽しいな

でも妻が言うには、芝生とかは放射能の影響が凄いらしい
どんな影響を受けたのかよくわからないけど、クラピアちゃんも同様だろうな
強く生き延びて欲しい

▼アルシオーネとクラピアで記念の一枚
20110528_KUR_01.jpg
 
 
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