2013年05月26日

ゴム銃の制作


■2013/04/21(日付は曖昧)
頓挫してるゴム銃の制作
頓挫の原因はホールドフックの瞬間解放機構がイマイチだから

以前、ただやんさんから「瞬間解放じゃないよ」と指摘された
言われてみれば確かにそうだな
しかも、テンションが前方に向いてるゴムをフックが下側にスムーズに引き込むのは無理がある

この辺を改善すべく色々と考えてた

GUN_20130421_.jpg

結局、部品点数を二点で何とかするのは無理っぽい
無理なりに最善を考えてみた

GUN_20130429_01.jpg

後は実際に作ってみてから修正してくのがいいかな
 
 
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2013年04月28日

NERF

(ゴム銃番外)

スチームパンクをキーワードにネットを徘徊してると定期的に面白いものが引っかかってくる
コレもそんなものの一つ

■2013/03/30
まもなく終了:スチームパンク仕様 NERFナーフ JOLT ジョルト コスプレにも
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g125605201

MOK_20130330_NERF.jpg
※画像は出品者「osyyyyyyy」さんのを拝借

色を塗っただけだろうけどデザインとも相まっていい雰囲気を醸し出してるな
思わず入札しそうになったけど、とりあえず様子見
結局、2,600円(5入札/4人)で終了
買えない値段だったな

で、NERFって何だろうと調べてみると面白い世界が広がってた

▼NERF(TAKARA TOMY)
http://www.takaratomy.co.jp/products/nerf/

そう言えばトイザらスで見たような気がする
でも子供向けおもちゃだと思って見向きもしなかった
意外と楽しそう

で、このスチームパンク銃が更に出品

■2013/04/07
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g126060281

今度は2,000円(1人)で終了
次に出たら買えそうな気がするけど、どうせならN-ストライク エリートがいいな
 
 
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2012年12月12日

ゴム銃関連のイベント


■2012/12/01
ゴム銃協会の掲示板にイベント開催案内が載った

「第4回江戸川区支部記録会」
日にちは2012年12月22日
場所は東京都江戸川区

近いな
一回も参加したことないから行ってみたいところ

■2012/12/09
と考えてたら、理事長から開催案内の一斉配信があった

「第24回関東地区射撃大会」
日にちは2012年12月16日
場所は東京都狛江市
http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/24thkanto.html

こちらの方は遠いけど規模は大きい
でも16日は衆院選の投票日だから無理だな
残念

どちらにしろ、まだゴム銃が完成してないから参加し難いや
日にちはあるけど、なかなか触れなさそう

前日までに完成できれば堂々と参加できるんだけど
 
 
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2012年10月15日

ゴム銃の制作


先週は無性に模型が作りたくなって、そちらに傾倒

ゴム銃は全く触らなかった
なので記念撮影のみ

GUN_20121014.jpg

でも、ホールドフックのリリースの仕組みだけは考えてた

今は瞬間開放と言うにはちょっと無理がある
トリガーを引くのに合わせてジワジワと下がっていく
これを瞬間的にフックを下げるようにする仕組み

カム機構を追加すれば瞬間的に下げられそう

でも、これをやるにはこれまでの構造を見直さないといけない
特に銃身基部の強度確保が心配だな

まぁ、でも、やった方がよさそうではある
ひとまずやってみるべきか
 
 
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2012年10月09日

ゴム銃の制作


あまり進展なし

■2012/10/01
作業無し(数初試射しただけ)

■2012/10/02
・フロントサイト
 全高低く
 →20cm手前を狙っていたのが10cm手前までになった
 収弾性は変わらず、3割くらいは変なところに飛んでいく

GUN_20121002_01.jpg

■2012/10/03
作業無し(寒気がして静養)

■2012/10/04
・ホールドフック
 形状を変更した
 上部を前側に倒し、なだらかになるように整形
 上端で輪ゴムが止まるようにする形状を脇のみ凹ませてみた
 →効果なし
・グリップ
 紙ヤスリで表面の手垢を除去

■2012/10/05
・ホールドフック
 リリースし易い形状に整形
 ・形状変更
 高さアップして着弾点を下げる
・グリップ
 若干整形

GUN_20121005_02.jpg GUN_20121005_01.jpg

■2012/10/06
作業なし

■2012/10/07
・トリガー再制作
 前回の失敗を受け、両脇に鉄線を仕込む

GUN_20121007_01.jpg GUN_20121007_02.jpg GUN_20121007_03.jpg

■2012/10/08
作業なし
 
 
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2012年10月01日

ゴム銃の制作


■2012/09/25
・ホールドフック
軸穴あけ/フック埋め込み用穴あけ/可動調整

・機関部
フック用切欠き
GUN_20120925_01.jpg GUN_20120925_02.jpg

■2012/09/27
・ホールドフック
切り過ぎ修正

・機関部
切り過ぎ修正
GUN_20120927_01.jpg GUN_20120927_02.jpg

■2012/09/28
・機関部
前部切り過ぎ修正

・トリガー
折れ補修(鉄棒で裏打ち)
GUN_20120928_01.jpg GUN_20120928_02.jpg GUN_20120928_03.jpg GUN_20120928_04.jpg

■2012/09/29
・ホールドフック
各部テープ代削り込み

・トリガー
テフロンテープ貼り/タップバカに瞬接で補修
GUN_20120929_01.jpg
GUN_20120929_02.jpg GUN_20120929_03.jpg

・フロントサイト
高さ調整(前部を下げる)

■2012/09/30
・試射
GUN_20120930_01.jpg GUN_20120930_02.jpg GUN_20120930_03.jpg

丸五ヶ月かかって、ようやく発射することができた
でも、試射一回目とは言え、サイトが使いものにならないくらいずれてるし、弾道は安定しない
とほほな結果

・ホールドフック
常に輪ゴムが上部端に位置するような形状に加工
GUN_20120930_05.jpg

・輪ゴム寸法計測
0.8〜1.2までと均一でない(ほか弁に付いてた輪ゴムだから?)
GUN_20120930_06.jpg

・標的制作
GUN_20120930_07.jpg


これから弾道安定化の調整と仕上げ加工だな
まだまだ終わりそうにないや
 
 
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2012年09月24日

ゴム銃の制作


発射機構の形状に悩みながら少しづつ作業

■2012/09/18
・ホールドフック
形状検討
色々と考えるけど良い仕組みが思いつかない

■2012/09/19
作業無し(muraさん歓迎オフミ)

■2012/09/20
・ホールドフック
悩んでるだけでは前に進まない
当初の形状通りにホールドフックが生える部品を切り出した

・機関部
ホールドフック部品用に余分を切除
45度に切ったはずが其々の部品の角度が合ってない
センス無いな、とほほ
GUN_20120920.jpg

この失敗は痛い
尚更ビビってきたわ

■2012/09/21
・ホールドフック
切ったはいいけど、やはりうまく動くように思えない
加工は止めて再検討

■2012/09/22
・ホールドフック
形状検討

■2012/09/23
・リアサイト
調整ダイヤルを、今のナール付きナットから実銃に近づけた形状に変更
発射機構を考えなきゃいけないけど、現実逃避的作業
Φ12に対し、材料はΦ15
一度、多角形にしてから丸めていこうと思って、一面だけ削ってみた
ここで、ユニマットのチャックを思い出して使ってみた
GUN_20120923_01.jpg
グラインドール的な加工だな
そこそこいける(けど、跳ねの恐怖がつきまとう)

外周ができたら余分を切って、滑り止め用の溝を鋸で入れていく(一本一本、目見当)
更に二つに切って、埋め込みナット用の穴をあける
やはりセンターが出せないセンスの悪さ
穴は若干浅めにしてバイスで圧入
圧入後瞬接で固定(強度が不安)
コイン用の溝を鋸とヤスリで入れる
GUN_20120923_02.jpg GUN_20120923_03.jpg
グリップに調整ダイヤル用の逃がし加工
GUN_20120923_04.jpg

苦労した割には全体像の変化なし
GUN_20120923_05.jpg


失敗前提で今の発射機構で進めてみよう
リカバリーはできるように気をつけないと
 
 
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2012年09月18日

ゴム銃の制作


発射機構の形状に悩みながら少しづつ作業

■2012/09/10
・グリップ
 小指彫り拡大
 相変わらず、しなきゃいけないこと(機関部検討)から目を背けた行動に出てみる

■2012/09/11
作業無し

■2012/09/12
・機関部
 トリガーが収まる部分の切欠き
 機関部のトリガー下部先端に位置決めピンを追加
・トリガー
 切り出し
GUN_20120912_01.jpg

■2012/09/13
・トリガー
 スプリング保持用ピン追加
・機関部
 スプリング保持用ピンの逃げ穴加工
GUN_20120913_01.jpg GUN_20120913_02.jpg
相変わらず目見で穴を開けるとセンターが出せないセンスの悪さ

■2012/09/14
作業無し

■2012/09/15
・トリガー
 材料探し/切出し
 MDF材では強度が持たないのは目に見えてるから部屋の中にある硬めな木材を物色
 完成時に割れないような木目を気にしながら材料取り
GUN_20120915_01.jpg GUN_20120915_02.jpg

 前後位置調整用ネジ埋め込み
 MDF材へのタップ立て後、瞬接を流し込んでコーティングしたけど、まだ緩め
GUN_20120915_05.jpg GUN_20120915_06.jpg GUN_20120915_04.jpg

・ホールドフック
 検討しなきゃと思いつつも何も進まず

■2012/09/16
・グリップ
 下側サポート?の先端が割れちまったので再接着
 接合部にアルミ棒を入れてあったけど、まだ甘いらしい
GUN_20120916.jpg

■2012/09/17
・ホールドフック
 検討しなきゃと思いつつも何も進まず
 最適な支点の位置がピンと来ない
 ゴムのリリースに負荷とならず、且つ、原点復帰し易い位置
 それに、カム的な動作で支点付近の強度がもつかどうか
 考えるより産むが易し、なんだろうけど、枠側の切出しに失敗すると悲惨だしな
 どうしても躊躇してしまう


蛇足
■2012/09/15
協会主催の全国射撃大会が開催されたらしい
http://5610hunter.bbs.fc2.com/

都内に出るのは性格的に厳しいけど行ってみたいもんだな
早く完成させないと
 
 
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2012年09月10日

ゴム銃の制作


先週はほとんど進まず

■2012/09/03
▼部品整形
・グリップ
小指のラインを深掘り

■2012/09/04
▼部品整形
・銃身
サイト組付けにより先端が割れた
瞬接で補修
GUN_20120904_02.jpg

・機関部
発射機構検討
部品材料取り
GUN_20120904_01.jpg

■2012/09/05
▼検討
発射機構再検討
うまく動かないような気がしてきた

■2012/09/06
▼検討
発射機構再検討
百瀬晋六氏が言っていたという「その結論に合理的な必然性はあるのか?(要旨)」という言葉が頭を駆け巡る
軸の位置、傾斜角度、二つの部品の相関
どうも、ココだっ、っていう気にならない
作ってみて現物合わせする方が早いんだろうけど

■2012/09/07
▼作業無し
シゲオの送別会でへべれけ
入社して最初に配属された部門の組長だった
なかなか感慨深いものがある

■2012/09/08
▼検討
発射機構再検討
GUN_20120908.jpg

失敗するとリカバリが大変なだけに思い切って作業に入れない
小心者過ぎるかもしれん

■2012/09/09
▼部品整形
・グリップ
小指のラインを広めに掘る
しなきゃいけないこと(機関部検討)から目を背けた行動に出てみる
 
 
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2012年09月04日

ゴム銃の制作


いよいよフロントサイトの制作に突入
構想はあるけど、それが具現化するかどうかわからない
現物合わせでやっていくしかない

■2012/08/27
・銃身
先端に面取り追加
革抜きパンチで銃口再現(再現ってほど大袈裟なものじゃないけど)
GUN_20120827.jpg

■2012/08/29
・グリップ
後部の穴を埋めようと画策
材料切り出しの時に出た切削屑を捨てずにとっておいた
これを茶漉しにかけて細かくなったものだけを木工用ボンドで練ってパテ代わりに使用
ラミネート用フィルムを離型剤代わりに挟んで充填
GUN_20120829_01.jpg GUN_20120829_02.jpg GUN_20120829_03.jpg GUN_20120829_04.jpg GUN_20120829_05.jpg 

・フロントサイト
ローラー検討
GUN_20120829_07.jpg GUN_20120829_08.jpg GUN_20120829_09.jpg

部品構成検討
GUN_20120829_06.jpg

■2012/08/30
・グリップ
充填部の硬化後、整形
GUN_20120830_01.jpg GUN_20120830_02.jpg

・フロントサイト
ホールドグルーブ加工
GUN_20120830_03.jpg GUN_20120830_04.jpg

■2012/09/01
・フロントサイト
ちょっと加工
GUN_201209012300.jpg

■2012/09/02
・フロントサイト
仮組/調整
GUN_201209021859.jpg GUN_201209021857.jpg

フロントグルーブの動きがとにかく悪い
ゴムのテンションが低ければ回るけど、テンションが高いと回らなくなる
軸と穴の偏心や正確な円形状になってないところが問題みたい

・銃身
フロントサイト固定用穴あけ
穴あけ作業はいつも失敗する
センターからズレたりと、とにかく狙ったところにあけられない
今回はサイトだけに気合いを入れたのに結局失敗
手作業のセンスがないんだな
GUN_201209021900.jpg

銃身にフロントサイトを固定
釘の頭を削って面一にして仮完成
GUN_201209021909.jpg

フロントグルーブと上面の板の間にテフロンテープを入れたら、フロントグルーブが動かなくなった
テープの厚みは0.18mmだから、0.2、3は削る必要がありそう

もう数ミリ、前に出した方がシックリくるな
でも、更に穴あけするとなると穴だらけになって強度が保てなさそう
今更手遅れか
 
 
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2012年08月28日

ゴム銃の制作


■2012/08/18
▼部品整形
・グリップ
 小指部凹み加工
GUN_201208181930.jpg GUN_201208181932.jpg GUN_201208181935.jpg

■2012/08/19
▼部品整形
・グリップ
 整形
GUN_201208192018.jpg

■2012/08/20
▼部品整形
・グリップ
 後方凹み整形
 ナット穴/ボルト穴整形
 小指補助板切出し/接着
GUN_201208200717.jpg GUN_201208201737.jpg GUN_201208201746.jpg

■2012/08/21
▼部品整形
・グリップサポート部(ピン埋め込み接着)
・グリップ
 ピン穴露出部に楊枝埋め込み
GUN_201208210608.jpg GUN_201208211730.jpg

▼構造検討
・リアサイト
GUN_201208211824.jpg

■2012/08/22
▼部品整形
・グリップ
 三脚固定穴追加
 ナット/ボルト用長穴に瞬接でコート
 穴塞ぎ痕整形
・リアサイト
 穴開け/側面板追加/整形
GUN_2012082301.jpg GUN_2012082302.jpg GUN_2012082303.jpg GUN_2012082305.jpg

このエポキシ接着剤、鉄が入ってるらしく、磁石にくっつく
GUN_2012082304.jpg
■2012/08/23
▼部品整形
・グリップ
 三脚固定部整形
 後端をサイトに合わせて切断
・リアサイト
 整形
 可動方法検討
GUN_2012082306.jpg

■2012/08/24
▼部品整形
・リアサイト
 可動調整
 板接着
 部品整形/接着
・グリップ
 リアサイト支点周り加工
GUN_2012082401.jpg GUN_2012082501.jpg

■2012/08/25
▼部品整形
・リアサイト
 スムーズに動くよう各部を調整

■2012/08/26
▼部品整形
・リアサイト
 支点上部にスプリングを設置(リアサイトを下方に押し付ける用)
 スムーズに動くよう各部を調整
 テフロンテープまで貼ってみたけど不要だったかも
 調整ネジのつまみを暫定としてダブルナットからローレット付きナットにしてみた
 実銃と同じ形状にするか自身の拘り具合と相談だな
GUN_2012082601.jpg GUN_2012082602.jpg GUN_2012082603.jpg GUN_2012082604.jpg

▼仮組み
GUN_2012082606.jpg GUN_2012082605.jpg
あまり変わり映えしないな

▼三脚に固定
GUN_2012082607.jpg
ねじ込み難い
ねじの形状が微妙に違うのかもしれない
ねじ込めればちゃんと固定される
今のところエポキシのねじ山が壊れそうな感触はない
 
 
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2012年08月18日

ゴム銃の制作


僅かながらも進行中
写真を撮っても以前との違いがよくわからない作業ばかりだな

■2012/08/03
▼銃身部
ウッドパテ固まらず

■2012/08/04
▼銃身部
ウッドパテ固まらず

■2012/08/05
▼銃身部
ウッドパテ固まらない為、裏面に加工することにした
溝彫り
斜めスリット加工
GUN_20120805_02.JPG GUN_20120806_03.JPG

■2012/08/06
▼トリガーガード
下側部品端面直角出し/整形/接着
外側部品加工代ない為、作り直し
GUN_20120806_01.JPG GUN_20120807.jpg

■2012/08/07
▼トリガーガード
接着後整形
溝彫り
下部段差整形

■2012/08/08
▼銃身部
上部面取り
GUN_20120808_05.jpg

▼トリガーガード
整形
溝彫り再加工
GUN_20120808_04.jpg

ウェイト用穴あけ
ボール盤で加工できない為、机の下にLアングルを固定
クランプで固定してハンドドリルで加工
TOO_20120808_01.jpg GUN_20120808_02.jpg GUN_20120808_03.jpg

■2012/08/09
▼トリガーガード
ウェイト固定用穴微調整

■2012/08/10
▼グリップ
前部と側面接着
GUN_20120810_01.jpg

■2012/08/11
▼グリップ
前部整形
GUN_20120811_03.jpg

接着位置ズレ発見し接着剥がし、スクレーパーで接着剤除去
GUN_20120811_02.jpg

全体様子見
GUN_20120811_01.jpg

■2012/08/12
▼グリップ
前部整形
中指:Φ20、薬指:Φ18、小指:Φ16
GUN_20120811.jpg

後部上部部品の削り過ぎたものを修正
GUN_20120812_01.jpg

■2012/08/15
▼銃身部
スリット掘り込み深く
GUN_20120815_01.jpg

▼機関部
上部掘り込み深く
▼トリガーガード
凹み修正
GUN_20120815_02.jpg

▼グリップ
グリップ固定方法変更
GUN_20120815_03.jpg

右側後方追加
GUN_20120815_04.jpg

■2012/08/16
▼グリップ
長穴加工
長穴部品端面との寸法が短く壊れかけたのを補修
GUN_20120816_01.jpg

■2012/08/17
▼グリップ
機関部との固定方法検討
GUN_20120817_02.jpg

位置決めピン延長して側面板も一緒に固定
GUN_20120817_03.jpg

仮組立
GUN_20120817_05.jpg GUN_20120817_04.jpg

修正できそうにない凹み
GUN_20120817_06.jpg

整形
鬼目半丸ヤスリでガリガリと
GUN_20120817_07.jpg GUN_20120817_08.jpg GUN_20120817_09.jpg GUN_20120817_10.jpg GUN_20120817_11.jpg GUN_20120817_14.jpg

我ながらカッコいいのができた
一時は制作意欲も萎えてたけど、やる気がでてきた

規定との比較
AirPistol_Grip_Rule.jpg GUN_20120817_15.jpg

機関部との固定部品整形
GUN_20120817_16.jpg

全体仮組
GUN_20120817_90.jpg GUN_20120817_91.jpg
 
 
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2012年08月01日

ゴム銃の制作


アルシオーネ修理に注力した為、捗らず

■2012/07/24
▼部品整形
・グリップ
 細目ヤスリで前側中央と機関部の端面を平滑化

■2012/07/25
▼部品整形
・銃身部
 一向に固まらないパテを剥ぎ取った
 再びパテを盛る
 今度は2液の配合比が同量となるように気をつけた
GUN_20120725_01.jpg

・グリップ部
 粗取りの方法で閃いた
 以前にラフィングエンドミルを見た時に、タップと同じじゃ?と思ったことがあった
 太目のタップ(M8?)で試してみた
 普通のエンドミルよりもガリガリ削れる
 こりゃ、いいわ
 若干、筋が残るみたいだな
GUN_20120725_02.jpg GUN_20120725_03.jpg

 って、既に粗取りするようなところは余り残ってないけど

■2012/07/27
以降、アルシオーネ修理の為、中断
 
 
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2012年07月26日

オリンピックとゴム銃


オリンピックが始まる
子供の頃はワクワクしながら観ていたけど、ここ何回かは興味も湧かず観ることも少なかった

でも、ふと、射撃競技があるのを思い出した
仮にも「ゴム銃射撃協会」の名を冠している以上、他人事じゃない
自分の技術向上のヒントが得られるかもしれない
(ってほど、大袈裟なもんじゃないけど)

とりあえず興味は湧いてきた
今回は観てみよう

日程を探してみると以下のサイトに詳細が書かれてた

▼日本オリンピック委員会
http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/sports/rifle_shooting/

▼期間
7/28-8/6

▼種目
ピストル個人(男子/50m・女子/25m
ラピッドファイアーピストル個人(男子/25m
エアピストル(男女/10m
………………………………………
ライフル3姿勢個人(男女/50m
ライフル伏射個人(男子/50m
エアライフル(男女/10m

▼日程詳細
RifleShooting_Olympic2012.jpg

※上記サイトの表中の印をクリックすると詳細な時間が表示される
 
 
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2012年07月24日

ゴム銃の制作


■2012/07/17
▼部品整形
・銃身部
 ウッドパテを押さえていた棒を外す
 ウッドパテは固まってない
 これじゃぁ、先に進めないや
GUN_20120717_02.jpg

・機関部
 下部にある斜め方向の溝をリューターで加工
 太さが均一にならないし、直線にもできなかった
 R部は型板を作ってなぞる
 はずが、うまくなぞれずショボイ結果になっちまった

・グリップ
 指の溝をリューターで加工
 リューター加工は楽なような意外と削れないような
 劇的に楽になるってほどじゃなかった
 やはり、木材用のビットが必要かも
GUN_20120717_01.jpg

■2012/07/18
▼部品整形
・ウッドパテ固まらず
 眺めるだけ

■2012/07/19
▼工具調整
・バイス注油
 広げていくと引っ掛かるときがある為、注油&調整

・ボール盤ベース
 バイス(大)を置くとガタガタする
 バイス底面の平面度はそんなにひどくないはず
 加工時にズレ易いのはこのベース面のせいか
 かなりひどいな
 会社に持って行って一面研磨したいところ

▼部品整形
・ウッドパテ固まらず

・ウェイト穴あけ
 ウェイト用ロッドの径はΦ9だけど、その径のドリルが無い
 ステップドリル(Φ8)で両側から穴をあけて、ヤスリで拡げる
GUN_20120720_01.jpg GUN_20120719_01.jpg

■2012/07/20
この日からアルシオーネの修理に取り掛かった為、作業中断

・ウッドパテ固まらず

■2012/07/21
・ウッドパテ固まらず

■2012/07/22
・ウッドパテ固まらず

■2012/07/23
・ウッドパテ固まらず

パテの硬化は諦めてやり直すべきだろうな
 
 
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2012年07月18日

ゴム銃の制作


仕上げ工程になると進みが遅いな
写真を撮っても変化が少なくてあまり面白くない

■2012/07/07
▼工具調整
直線切治具(大小)のテフロンテープ貼り替え
意外とテープの破損が激しいもんだな

▼部品整形
・銃身後端
・ダミーウェイト端面整形
・機関部溝彫り
GUN_20120707_01.jpg

■2012/07/09
▼図面作製
角型銃身の画像を印刷
カタログ写真から先端部スリットと溝の形状を確認
斜めからの写真だった為、採寸はできず

■2012/07/11
▼図面作製
角型銃身の横からの画像を印刷して採寸
だけど拡大して印刷したらピンボケ
先端部スリットは2mm、溝は3mmっぽい
2mmが彫れるビットは無し
新たにエンドミルを調達しないといかん

■2012/07/12
▼工具調整
ベタバイス(小)の修正
加工ミスの段差や大き過ぎる逃がし部分をエポキシで充填

■2012/07/13
エンドミル調達(Φ2、Φ10)
K君に感謝

▼工具調整
ベタバイス(大)の錆取り/組直し
車の中に入れ放しにしてたら所々に錆が発生してたもの
昔買った錆取り剤(MILLION製/SL40/瞬間サビトリ自転車用)の試用も兼ねて錆取りしてみる
この錆取り剤、薄っすら付いてる赤錆はよく落ちる(黒錆は厳しい)
TOO_20120713_01.jpg

■2012/07/14
▼工具調整
ベタバイス(大)洗浄
サンエスKに浸して往年の汚れを落とす
TOO_20120714_01.jpg

この液をバイスに筆で塗って暫く放置してたら斑点状の赤錆が発生してた
2時間も経ってないのにな
梅雨時は気をつけないと

▼部品整形
・銃身(溝彫り・位置決穴あけ)
溝彫りは大失敗
加工中にバイスが動いて斜めになってた
しかも三回も同じ失敗を繰り返しちまった
GUN_20120714_01.jpg

・銃身先端部斜めスリット加工用治具作製
スリットは60°
上部は深く、下部は浅い
廃品を使ってスリット彫り用治具を作製
GUN_20120714_02.jpg

・グリップ(前部位置決穴・後部上下部品接着)
GUN_20120714_03.jpg

■2012/07/15
▼部品整形
・銃身部(溝補修)
失敗した溝彫りは時間ができた時に作り直そうと、そのままでいくつもりだった
でも、ウッドパテ(コニシボンド製)があるのを思い出して修正してみた
パテを盛った後、Φ3の竹ひごに離型剤代わりのラッピングテープを巻いてクランプ
GUN_20120715_01.jpg

・機関部(タンク接続部整形)
GUN_20120715_05.jpg

・テフロンテープとラッピングテープ滑り比較
ダイソーで買ったラッピングテープ(メタルテープ)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/135550922.html

このテープ、薄くて硬い
この薄さはいいな
テフロンテープの代わりになるかと思って滑り具合を調べてみた
ツルツルなんだけど、滑り具合は及ばない
テフロンテープ、高いだけあるな
GUN_20120715_02.jpg

■2012/07/16
▼部品整形できず
銃身部の溝補修に使ったウッドパテが固まらない
一日経っても柔らかいまま
これじゃぁスリット加工もできない
このパテ、ダブルネックギターを作る時に入手したもの
となると、1993年頃のもの
これまた20年ものだわ
GUN_20120715_03.jpg

使用期限とか過ぎちゃってるのかな
でも、ギターの加工に使った時もカチカチに固まらなかったような気もする
双方の量が悪いのかな
固まるまで放置しておこう


GUN_20120715_04.jpg
 
 
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2012年07月08日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/276191135.html

■2012/06/21
▼部品整形
銃身左右(端面直角出し)
寸法調整(銃身中央とエアタンクの嵌め合い)

■2012/06/23
▼ホールドグルーブ試作
ゴムのテンションが左右不均一にならないようにローラー式にする計画
まずは構想通り金属製小物部品が作製できるものかどうか試作してみる

材料はΦ3のアルミ棒(ダイソー品)を使用
中央にΦ1.5の穴明け
外周面に段差をつける
GUN_20120623_01.jpg GUN_20120623_02.jpg

手加工でも加工できそう
ゴムの引っかかりも大丈夫っぽい
ただ、中心穴の加工で偏心してしまった為、スムーズに回転しない(自動調芯できない)
本番では慎重に加工しないと

■2012/06/25
▼機構検討
ホールドフック機構検討(スライドによる落下から引っ掛け式)
→うまい方法が見付からず断念

▼部品整形
ホールドグルーブ上部に使用する金属板を探す(0.7mm厚のものを見つけた)
GUN_20120625_04.jpg

エアタンク蓋作製
GUN_20120625_02.jpg

グリップ中央部後方部品の直角出し
GUN_20120625_03.jpg

エアタンクの中に入れるウェイトを探す
手持ちの廃材を物色すると、意外に16mmって寸法が転がってた
GUN_20120625_01.jpg

これらの部品、切りのよい15mmとしなかったのはなんでだろう?不思議だな
結局、複数個持ってる鉄球が無難かな
鉄球で重さが足りないようであれば、真鍮のに変えよう
さすがに超硬は使わないだろうな(そもそも家じゃ切断もできない)

■2012/06/27
▼位置決め加工
大雑把に切り出した部品の端面加工に入る為、銃身と機関部の部品4枚に対し位置決め穴をあける
GUN_20120627_01.jpg

位置決めピンにはΦ1.5のアルミ棒を使用
今後の分解/組立が頻繁になることが考えられる為、ネジでの固定は最終仕上げ時とした
銃身部品用に2箇所、機関部用に2箇所
これで、接着しなくても各部品の整形が一度にできる

エアタンクの蓋用にもΦ1.5の穴をあける
ここの固定/取り外しは要検討だな
ウェイトの交換が簡単に行える構造にする必要があるけど、中のテンションに勝てる保持力が必要

■2012/06/28
▼部品整形
機関部グリップ部端面直角出し(鬼目ヤスリで粗取り)
銃身とエアタンクのネジレを修正(なかなか修正しきれない)

■2012/06/29
▼部品整形
銃身とエアタンクのネジレを修正
なかなか修正しきれない
削り過ぎてしまえば、嵌め合いの力で固定できてるエアタンクが固定できなくなる
大き過ぎる隙間が心配になって、銃身とエアタンクの隙間にスペーサーを接着しておいた
GUN_20120629_02.jpg

ウェイト部のスペーサーを切り出し(鉄球2個を前後真ん中の3箇所で選べるようにする)
GUN_20120629_03.jpg

機関部グリップ部端面直角出し
Φ10のボールエンドミルを使用したけど、材質のせいか刃先が悪いのか切削性悪し
GUN_20120629_00.jpg GUN_20120629_01.jpg

端面整形後、直角が出てない
GUN_20120702_02.jpg

バイス上面が平行になってないみたいだな
そもそも、ボール盤のベースにバイスを置くとガタガタする
こりゃ、参った

■2012/07/01
▼部品整形
グリップ部品端面の直角出し
グリップ下端前部の部品を積層接着
リアサイトを組立
GUN_20120702_01.jpg

■2012/07/02
▼工具調整
ボール盤のベース面出し
フライスで粗取りしたままの様な面だったのでオイルストーンで擦ってみた
少しはシットリした感じになった(だけど全然駄目、手に負えない)

▼部品整形
機関部前部上面整形
リアサイト端面整形

■2012/07/04
▼材料整理
6mm厚MDF材3枚分の固定に使う木ネジを探す為、ぐちゃぐちゃになってたネジ箱を整理
15mmと20mmの長さのものがあったが、どちらを使うべきか
15mmでは有効長が短そう(15mm-12mm(板2枚分)=3mm)
20mmだと2mm出っ張るから削る必要がある
それでも20mmを使用した方が無難かな
ただでさえ柔らかいMDFだけに少しでも稼がないと

鉄系素材についても整理した
ライターの風防部品が0.5mmだった
薄い方がいいと思ってたけど、薄過ぎるとピンの頭の処理に困りそう
ピンの頭が隠れつつ、強度が出せる寸法を探さないといかんな

■2012/07/05
▼部品整形
機関部の前部端面を整形

GUN_20120705_01.jpg GUN_20120705_02.jpg


■2012/07/06
▼部品整形
機関部/後部端面

GUN_20120705_03.jpg

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2012年06月30日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/276027167.html

■2012/06/14
▼部品切り出し用の図面を作製

▼部品切り出し
銃身(左右中央)・エアタンク
GUN_20120614_02.jpg

直線切り治具を使ったけど切断面の直角が出ない
GUN_20120614_01.jpg

下側が拡がる傾向にあるな
試しに下側から鋸を挽いてみると直角に切れる
でも、刃物が上に向くのはご法度なやり方か
GUN_20120614_03.jpg

▼バランスウェイト検討
実銃ではトリガーガードにバランスウェイトが付いている
しかし、木材で同じように再現してもウェイトの意味をなさない
実際の世界では素人は先端側に重みを乗せると照準が合い易いらしい
なので、ダミーと割り切ってエアタンクに錘を仕込むことにした

エアタンクの材料は外径Φ30-内径Φ16
手持ちの材料でΦ16のものを探すと以前ダイソーで入手した玩具に鉄球があった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/159811813.html
この鉄球が丁度直径16mm
でもタンク側の内径が正確じゃないらしく、鉄球が途中で止まっちゃう
さすがダイソークオリティー

■2012/06/15
▼エアタンクへのスリット入れ
銃身中央の部品を嵌めて左右方向(接着すれば上下方向も)の剛性を確保するため、タンク上面にスリット加工
GUN_20120615_03.jpg

直線切り治具の本領発揮と思ったら、切っている最中にずれてたらしく斜めになった
大失敗
慌てて、材料の滑り止めにと3M製の何度も使える両面テープを貼ってみたけど効果は薄かった
GUN_20120615_01.jpg GUN_20120615_02.jpg

結局、溝を細めにして、反対側でリカバリー
GUN_20120615_05.jpg GUN_20120615_04.jpg

■2012/06/16
▼部品切り出し
機関部は未だに形状が確定してない部分
とりあえず、トリガーが収まる部分はカットせずに同じ外形で切り出すことにした
GUN_20120615_06.jpg GUN_20120615_07.jpg

切り出した部品を仮組みしてみる
GUN_20120615_08.jpg

ここまで来ると実感が湧いてくる
わくわく
撃つふりをして気分も高揚してくる

■2012/06/17
▼部品切り出し
ウェイト周り
トリガーガードから生えてるロッドとウェイトの寸法を図面から測って、手持ちの材料から探す
ダイソーで買ってきたものが全て使えてラッキーだったな

▼部品切り出し
グリップ周り
実際には左右で形状が異なるけど、掌のえぐれの形状がわからない
大削り作業覚悟でシンメトリにて切り出し

▼彫金用鋸試用
車用の工具箱に彫金用鋸があるのを思い出して試してみる
ついでに模型用ピラニアソーも試してみる
GUN_20120617_SAW_01.jpg GUN_20120617_SAW_02.jpg

でも、どちらも木材には向かないみたい
大きさ的には使い易いのにな
無念

結局、オルファのホビー用ノコを多用することになる
中間のサイズの鋸があれば楽なんだけどな

■2012/06/18
▼テフロンテープ到着
結局、購入してしまった
TeflonTape_20120618.jpg

ASF-110FR同等品(0.18mm x 13mm x 10m) x 3P
中興化成工業
1948円(品代1500円+送料350円+手数料98円)=@650円

なるべく安価に作ろうと思ってたのに資金投入しちまった
型落ち品で安かった(それでも3個抱き合わせだったから高い)
しかも厚みが0.18mmもある
トリガーとかの内部機構の部品を、この厚みの分だけ削る必要が出てきた
0.2mmとは言え、平面を均一に削るのは難儀だな

▼部品切り出し
グリップ周りの残りの部品を切り出し

▼部品切り出し
リアサイト周り
何かの額の背板に使ってた3mm厚のMDF板を使用

これで小物を除いてほぼ全ての部品を切り出せた
GUN_20120617.jpg

ここまでの作業を終えて、かなりの充実感
気を抜くと、ここら辺で満足して作業中断になっちゃうのが、これまでの常
制作意欲を維持し続けないと

▼治具にテフロンテープを貼る
切り出し用治具の刃物が当たる面が鋸で削られてぼろぼろになってきた
とりあえず刃物が当たる面にテフロンテープを貼ってみた
GUN_20120617_JIG_01.jpg GUN_20120618.jpg

鋸の滑りが格段によくなった
でも、テープに刃先が引っかからないようにと慎重になるから変な力が入ってかえって疲れる
それに刃先がテープに引っかかったら、あっと言う間に切れ始めた
失敗だわ

■2012/06/19
▼直角出し用治具作製
部品の切り出しがほぼ終わり、部品を見ると切断面の直角が出ていないのが沢山ある
直角を出す為の治具を作製してみる
直線切り治具を小型にしたもの
・クランプは片側のみ
・クランプの反対側はガイドピンで位置決め

材料はダイソーの木片
しかし、面の平行や直角が出てない
直角が出てるところを探すと、各片に一箇所は直角が出てるところがあった
ボール盤にエンドミルを付けて手て送って各面の平行と直角出し
クランプ用の溝を彫って、ガイド用の穴をあけて、ガイドピンを整形してツバをつけて完了
GUN_20120619.jpg

でも、この治具、使い辛い
しかも、上下押さえ板の平行移動が狂い易い
結局、昔作った小さな作業盤を引っ張り出して、この端面にテフロンテープを貼って使うことにした

■2012/06/20
▼曲線部粗取り
機関部左右の板やグリップ部の板は、大まかな直線で切り出した
これを曲線に沿って粗取りをした
ボール盤にエンドミルを付けて、ブスブスと刺して、余分を切除
GUN_20120620_03.jpg GUN_20120620_02.jpg

GUN_20120620_01.jpg

これで、残りは端面の直角出しや仕上げ整形となった
結構時間がかかるな
それとも、時間がかかるようなやり方をしてるのか
元々段取り悪い性格だしな
 
 
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2012年06月21日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/274664610.html

■2012/06/08
▼ダイナビー発見
部屋の掃除をしてたら発見
M先輩に借りてたやつだ

DynaBee_20120608.jpg

右腕の筋力アップに使えるわと、久し振りに使ってみたけど全然回せない
あの独特の唸り音がするまでの高回転に到達させられない
猛烈にイライラしてくる
でも、右腕の疲れはかなりのもの
鍛えられてるのは間違いないかな
毎日やっていこうと決意(したけど、毎日やれてないな)

■2012/06/11
▼部屋掃除
正面右側の棚は、かろうじて収納物に引っかかる感じで崩れないでいた
収納物を降ろして全部の棚を外す

■2012/06/12
▼部屋掃除
正面左側の棚を整理(同上)
棚増設用に支柱の配置を変更

電ドルのバッテリーが放電してた
充電を始めたけど時間がかかるので安定化電源で代用
無事に使えてよかった
安定化電源、役に立つな

■2012/06/13
▼ボール盤のバイスを分解/調整
直線切り治具作製に絡んでバイスをメンテナンス(と精度確認)
分解してみて、あまりの作りの酷さに閉口
加工者には表面粗さや平面度や直角という概念が無いらしい
(もしくは不良品さえ売り物にしようという勇気に溢れているのか)
結局、各面をヤスってバリを取って組み直しただけ
基準となるバイスがこれじゃあ、精度を求める加工には使えないな

▼直線切り治具作製
ポイントは以下
・長尺の直線切りができる(調達した材料に合わせて最低300mmは必要)
・直線切りと同時に切断面の直角が出せる
・安定した精度
・セットが楽
・構造が簡単
・金はかけない

当初は、板材を上下で挟んでボルトで締めるものを考えてた
でも、材料のクランプと上下の板の平行/直角を出すには大型のものになってしまう

GUN_20120613_JIG_00.jpg

しかし、クランプを使えば一石二鳥になる方法を思いついて一気に簡素化

GUN_20120613_JIG_01.jpg GUN_20120613_JIG_02.jpg

クランプの軸を溝に嵌めることで上の板が正確に上下移動する
故に、この溝だけは正確な直角が必要

GUN_20120613_JIG_03.jpg

▼ダイソー鋸検証
今持ってる鋸は刃渡り210mm、グリップ240mmと室内で使うにはちと大きい

GOMBOY210(Silky社)
http://www.silky.jp/products/gomboy.html

1992年には買ってたみたいだから既に20年ものだな
でも、いまだに素晴らしい切れ味を維持してる
だけど、デカイのが難点

なので、ダイソーで売っていた小型の引き廻し鋸を買っておいた
いつも見る度に買おうかどうしようか悩んでたもの
いい機会だった

しかし、使ってみると切れ味が悪い
刃先を見てみるとバリが出てる
プレスで抜いて刃先を加工してる感じ
オイルストーンでバリを取ってみたけど切れ味は変わらず

GUN_201213_SAW_01.jpg GUN_201213_SAW_02.jpg

鋸の仕組みはよくわからないから切れない理由はわからない
今度調べてみるか

何れにせよ、この切れ味は堪えられない
コイツも一回も使わずにお蔵入りだわ

ついでにオルファ社のホビーのこの刃先

GUN_201213_SAW_03.jpg
http://www.olfa.co.jp/ja/body/detail/107.html

何の変哲も無い刃物形状だけど抜群の切れ味
さすがオルファ
 
 
ラベル:ゴム銃
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2012年06月16日

トイガン遍歴整理


ゴム銃制作のネタにエアガンを引っ張り出してみた
久し振りに触って射的の爽快感を味わう
やはり面白い

ゴム銃を買ったのもあって、自分のトイガン遍歴を整理してみる

▼銀球鉄砲/円盤鉄砲
これは健康な男子であれば皆通った道だろうな
子供ながらに集弾性の悪さに腹を立ててた

▼イングラム/M10
ヨネザワ製?
つづみ弾
エアガンでなくバネ式
実家で保管中?既に廃棄?

おそらく初めて手にした再現性の高いトイガン
特徴的なストック収納機構とかが再現されてて気に入ってた
つづみ弾だけに性能面に不満を感じてた

▼S&W/Mなんちゃら
東京マルイ製?
エアガンキット
手動コッキングタイプ
発売日は不明
入手は1986年?
実家で保管中?既に廃棄?

ここからBB弾に移行
全長を詰めてM459?に改造
で、その後にシャーペンの筒をバレルにしたらバレルだけ突き出してしまうはめに
ABS樹脂の接着がうまくできず難儀した気がする
これを買って価格や性能の良さからマルイに惹かれるようになった

※これの前にも何かあったような気がするけど思い出せない
 実家に残ってなければ判明しないままだな

▼レミントン/M700BDL
国際産業製
手動コッキングタイプ
1984年発売?
入手は1986年か1987年?
実家で保管中

バレルの根元が割れて修理待ち(のまま冬眠状態)

Wikipediaに以下のようなことが書いてあった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3M700
………………………………………
スーパーウェポンシリーズ第3弾のM700BDLがあった。
このモデルは、発火式モデルガンとして機能する箇所とエアコッキングガンとして機能する箇所を持ち、エアソフトガンでありながら火薬の破裂音を楽しむことが出来た。
………………………………………
確かに薬莢が付いてたな
でも音が大きかったので滅多には音が出せず、1、2発試しただけだったかな

※M459やM700の入手時期は茂原市に住む同級生のところでサバゲーもどきをした記憶による
 同行した友人に確認したら1986年の5月っぽい

▼APS-1/ドミネーター

GUN_APS1.jpg

マルゼン製
手動コッキングタイプ
定価は12000円?
1992年10月発売?
入手も同年?

千葉市のセンプラまで行って買ったような気がする
ピストル用スコ−プも買ったんだな
値札に9000円って書いてある
今からは想像できない買い物してる

Wikipediaには以下のようなことが書いてある
http://ja.wikipedia.org/wiki/Air_Precision_Shooting
………………………………………
APS-1は精密射撃向けエアーコッキング式ボルトアクションピストルである。
いくつかのバリエーションが存在する。
もともとのAPS-1はコルトガバメントのシングルショットモデルを模したものであった。
初期型を「ドミネーター」、「グランドマスター」発表後に発売された「マークスマン」の2つがあるが基本構造は共通である。
その後、大幅に改良した「グランドマスター」が発売された。
外観は競技用の エアピストル(AP)を模したものになり、さらに機構と基本性能も「ドミネーター」から大幅に刷新された。
同じAPS-1の名を冠するものの事実上、別種の新型モデルとなっている。
………………………………………
ガス式や電動式も出てたと思うけど、手動コッキングに拘ってたな

▼ゴム銃

GUN_PEARL.jpg

日本パール加工製
2012年05月に入手

ゴム銃のことを調べる中で見つけたもの
直ぐに買いに行ったけど数年前の情報だけにどこにも無かった
暫くして別件で行ったSeriaに売ってて小躍りして購入

これが100円で買えるとは凄い
加工はNCっぽい(もしくは倣い系か)
トリガーの軸位置がズレてるのかホールドフック部品とシックリ噛み合わないのが気になる
リリースのタイミングも、トリガーを引き切った後の戻る時にリリースされるのは気持ち悪い
集弾性も悪い
ホールドグルーブを弄れば安定しそうだけど、改造はせずにこの雰囲気を尊重すべきかも
でも、改造ベースにもう一個買いたくなってきた



気になって保有エアガンの中古価格をヤフオクで調べてみた
どちらもプレミアが付くほどの価値はないみたいだな

▼レミントンM700BDL
出品されると、そこそこ競り合いになってる
でも、自分と同じバレルの根元が割れてるのは3000円でも入札無しだった

14,100円(77入札)
13,500円(28入札
6,500円(19入札)※ストックと機関部のみ
3,200円(13入札)
3,000円(残)

▼APS-1/ドミネーター
結構出てくる
ってことは当時そこそこ売れてたのかな

10,000円( 1入札)
9,000円( 1入札)
7,899円(残)
6,800円( 1入札)
6,800円(20入札)
4,000円(19入札)
3,601円(18入札)
110円( 2入札) ※説明書のみ

随分と幅があるな
でも、よほど酷い状態でなければ確実に売れてる
自分のもスコープと合わせて5,000円てところはいくかも
まぁ、どちらも売らないからどうでもいいんだけど

アルシオーネと同じように、他人にはゴミのようなものでも、欲している人は欲してるってことかな
 
 
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2012年06月12日

ゴム銃の制作


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/270213688.html

■2012/05/14
▼図面作成
(と言うか、ネットで拾った画像を白黒の輪郭だけにしたもの)
・TESRO社/PA10を模したものに変更

※TESRO社(SPORTS GUN NETより)
http://www.sportsgun.net/gallery/tesro/
以下、抜粋引用………………………………………
真の競技銃を造るために生まれた少数精鋭の競技銃専門メーカー
社長のピーター・レーマー氏は、カール・ワルサー社で競技用ピストルの製造部門のエグゼクティブを努めていた人物。
彼は50歳を過ぎたあるとき、「より良き競技用銃を造りたい」という熱意から、ワルサー社を早期退職、家族を中心とした少人数で“テスロ社”を興した真の職人だ。
ちなみに、この「テスロ」の社名の由来は、“T”(テクノロジー)、“E”(エンジニアリング)、“S”(ソリューション)、“RO”(レーマー:社長の名前〜英文表記ROEMER)から名付けた。
そのデザインはワルサー社の競技用ピストルを彷彿させるものがあるが、中身はレーマー氏独自の設計により、非常に優れたものとなっている。
………………………………………引用終り

デザインもそうだけど、その生い立ちにも惹かれるものがあるな

■2012/05/15
▼ホールドフック検討

■2012/05/16
▼ホールドフック検討
トリガーとホールドフックを部品一点で検討
構造は簡単な方がいい

■2012/05/19
▼APS-1/ドミネーター採寸
印刷した図面が大き過ぎる気がして、実銃と比較してみた
印刷した寸法で合ってるみたい
思ってるよりも大きいもんだな

▼ホールドフック検討
トリガーとホールドフックを別々の部品ニ点で決定
一点ものだと瞬間開放とはならない
(実際にはそこまで影響あるのかどうか疑問だけど)
とりあえず、もうちょっとだけ瞬間開放に拘ってみる

■2012/05/20
▼摩擦低減検討
材質が木材の為、普通に組むと摩擦抵抗が大きい
部品間の摩擦低減について考えてみる

摩擦と言えばテフロン
手持ちとして0.8mm厚のテフロンシートがあるけど、できれば薄いテープ状のものがいい
大昔にテフロンテープを使ったことがあったので探してみたら結構高い(1500円くらいだけど)

部屋にあるものを試してみる
・両面テープの剥離紙
・マスキングテープ(通常/タミヤ製ツルツル面)
・ラミネート用シート(PP材?)
・キッチンシート(シリコン加工)
・キッチンホイール(シリコン加工)
・ベーキングシート(テフロン加工)※相場調査のみ

キッチンホイールが滑り、薄さ共にいい感じ
でもシリコン加工してあるだけあって両面テープでは粘着しない
固定方法を考えないといかん
テフロンテープが買えれば作業効率はいいだけに悩ましい

■2012/05/21
▼右腕鍛錬
久し振りにエアガンを打った時、腕がプルプル震えてしまった
四十肩もあって右腕の腕力、握力が情けない状態

そこで通勤用カバンを右肩掛けから右腕持ちに変更して筋トレを開始
朝晩足しても10分にも満たないけどやらないよりはマシか
その内、腕立て伏せも始めないといかんかも

■2012/05/26
▼ゴムのテンションについて助言あり
旋盤屋のM先輩と飲んだ時に助言を戴いた
輪ゴムをセットする時、左右でテンションが違った方が飛ぶとのこと
回転運動をするからか

しかし、左右違いの状態を常に同じ状態でセットするのは難しそう
最初は左右均一テンションで安定した弾道を維持すべきか
ホールドグルーブにローラーをつける方式で進めようと思う

■2012/05/29
▼図面に材料取り記入
材料は6mm厚のMDF板
これを、左/真ん中/右の三層構造とする予定

それぞれの層の形状を考える
MDFだけに強度確保を考えないといけない
しかも、切り出しが楽な形状
なかなか難儀

■2012/05/30
▼スプレー糊調達
図面貼り用
ダイソーにて105円

ダイソーは、売ってる時と売ってない時があるのが困りものだな
前回は売ってなかった
見つけた時に買っておかないと、とは思うけど無駄な在庫も嫌だし悩ましい

■2012/05/31
▼図面に材料取り記入

■2012/06/03
▼材料取り用追加印刷

■2012/06/04
▼内部機構検討
ホールドフック部品の形状を再検討
・軸を前に移動
・バネを廃止しゴム弾の張力のみでリリースすることにした

■2012/06/05
▼直線切り用治具検討
電動工具がない中で材料を正確に真っ直ぐ切るのは難しい
かと言って、仕上げ代を残すと後加工が面倒

材料のクランプを兼ねて手ノコで直線/直角切り出しができる治具を考えた
まずはコレを作っておいた方が後々の効率がいい

とは言え、先の震災後、作業部屋は正座するスペースしか残ってない
宅急便で届いた空のダンボール箱も積み重なって、いつ崩れてもおかしくない

材料切り出しやら治具の制作やらの前に、部屋の掃除をしない限り前に進まない
大嫌いな掃除だけに気が重いや

■2012/06/09
▼部屋の掃除
作りたい衝動を抑え切れず、部屋の掃除を決行
空箱や緩衝材の処分、蓋を閉めずに重なってる模型の整理、買い込んで横積みされてる本の整理、散らばった工具
酷い状態に閉口

しかし、段々と居住空間が広がってくると気分がよくなってきて整理作業が楽しくなってくる

■2012/06/10
掃除二日目
掃除が進む中で、二畳って意外に広いんだなと感動

今までと比べて、容積的にはニ、三倍になった感覚
(実際には狭いんだけど)

この調子なら週半ばには制作開始できるかもしれん
ワクワクしてきたわ
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

ゴム銃


■2012/04/25
ネットで機械加工的なことを探してたらカッコイイ銃が出てきた

▼Over Boost !?さん
http://yappaps3.blog.shinobi.jp/

気になって潜り込んでいくと輪ゴム鉄砲だった
輪ゴム鉄砲なのに、この手のかけ方は凄いな
過剰品質もいいところ
でも、その気持ちはよくわかる

無性に欲しくなって値段を見たら結構なお値段
こりゃ買えんわ
無念

色々と見ていくと、そのサイトの中に「日本ゴム銃射撃協会」なるものが書かれてた

▼日本ゴム銃射撃協会
http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/syagekitop.html

こんな集まりがあったとは
なんて楽しそうなところなんだろう

ガンロッカーには会員さんが制作したものが並べられている
見た感じ、木材メインということもあり手軽に作れそう

こういうのを見ちゃうと釣られて自分も作ってみたくなる
しかも機能や精度が個人のセンス次第で良くも悪くもなるってのは優越感に浸り易い
ちょうどGWだし作ってみようと思う

■2012/05/01
昼はアルシオーネの作業をして、夜はゴム銃の探索に没頭する

探索していくと想像を遥かに超えた世界が広がってた
もはや、5連発、10連発は当たり前
モーターを使って100連発以上発射できるガトリング砲もある
材質も割り箸だったものからアルミや真鍮なども使われてて、過去の古臭いイメージはないな
射撃競技風なものもあって、「たかがゴム鉄砲」とは言えないレベルになってる

▼入会申し込み
猛烈に興奮してきて、どうせならと日本ゴム銃射撃協会に入会を申し込んでみた

■2012/05/02
▼入会許可連絡
日本ゴム銃射撃協会の理事長さんから入会許可の連絡が来た
これで晴れて会員となった

▼材料調達
・エゾ松板(60mm-910mm-9t)2枚

GUN_20120502.jpg

手頃と思われる材料を買ってみた(図面も書いて無いのに)
今考えると無駄な買い物になりそうな感じ

■2012/05/04
▼材料&工具調達
・MDF板(400mm-300mm-6t)
・引廻鋸
・両面テープ(5mm)

GUN_20120504.jpg

後は家にあるものも使えばなんとかなるかな

▼会員証到着
帰宅したら会員証が届いてた

Gomjukyoukai.jpg

▼エアガン試射
一層高揚してきた勢いで、昔買ったエアガンを引っ張り出す
メーカーも機種名も思い出せないほど記憶の彼方のもの
マルゼン製のASP-1/デトネーターってやつだったんだな
発売は1992年らしいから20年ものか

メンテもせずに早速試射
4mくらいなら余裕で10cmの円に入る
我ながら凄いかも、なんて思ったけど、このレベルは普通らしい
これ以上離れてからが性能(と自身の能力)の影響が出てくるらしい
四十肩のせいもあってか腕がプルプルしちゃってブレまくる
そもそも4mで10cmのバラツキはヘタレな部類かも

丁度帰宅してきた子供が興味をもったみたいで撃ちたいと言い出した
これは危ないものなんだぞということをネチネチと話した上で撃たせてみる
傍から見てると危なっかしい
そもそもコッキングができない非力さが情けない
遠慮したのかネットの方が楽しいのか、暫くしたら居なくなってた
的を射るのってワクワクしてこないのかな

▼図面作成
(と言うか、ネットで拾った画像を白黒の輪郭だけにしたもの)
・PARDINI社/K22を模してみようと画策

PARDINI_K22.jpg

最初に見たOver Boost !?さんのを真似て作ろうかとも思ったけど、実際の世界で使われているもの、更には精密射撃用のを模した方が理にかなってるかと思った

華奢な本体とグリップの大きさのバランスが異質だな
このデザインには理由があるらしい
ポイントとして
・射撃時の反動がないように銃身は低い方がいい
・銃の握り方を拘束して握ることに力を使わせない(グリップの形状により)
・トリガーを引く指は銃を握ることに使わない
・トリガーを引く時にブレるからトリガーは軽い方がいい

ゴム銃では考慮しなくていいところもあるけど、こんなことを盛り込んだ方がよさそう

■2012/05/05
▼図面作成
・ホールドフック/ホールドグルーブ検討

mechanism_01.jpg mechanism_02.jpg

皆さん、輪ゴムをリリースする方法を様々考えてらっしゃる
でも、複雑になるのは加工や精度、耐久性が心配
増してや材料が木材だと尚更
かといって、金属材料は加工が面倒(加工機械のない自宅環境ではめげちゃうだろうな)
多少のロスはあっても、極力部品点数を少なくして単純な構造を目指したいところ

■2012/05/06
▼材料調達
・釘セット

ALC_20120506_01.jpg

▼図面作成
(と言うか、ネットで拾った画像を白黒の輪郭だけにしたもの)
・マルゼン社APS-3を模したもの

ASP3_01.jpg

ネットで情報収集してる中で、今の主流となっているモデルを見つけた
実物が安ければ買おうと思ったけど、買えそうにない
買えないコイツを真似て一石二鳥を狙うことにした

でも、結局GW中には完成させられなかった
どうしても頭でっかちになって妄想が膨らみ過ぎて手を動かすまで時間がかかる

今後の検討項目として
・ホールドグルーブの仕組み(ローラー化と強度確保)
・ホールドフックの仕組み(部品点数を二点とした瞬間開放式)
・各所の抵抗軽減策(ローラー化と木材同士の接触を避ける)
・グリップ形状(国際規定に準じたもの)
ってところかな

ホールドフックの仕組みを考えてると、頭の中では動いても紙に書いてみると矛盾がハッキリする
紙に書いても実物になると動かないなんてこともありそうだな
今は、とにかくアイデアを出しまくってメモっておこう
 
 
追記
ラベル:ゴム銃 ゴム鉄砲
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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