2013年08月24日

アルシオーネとCARTOPIA(1985年10月号)


rairalusea さんから戴いたCARTOPIAデータ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/366889437.html

アルシオーネが販売されていた当時のものだけあって興味深い記事が多い
アルシオーネを中心に気になった記事を抜粋引用

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CARTOPIA(1985年10月号/160号)

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【CARTOPIA PRESS】
アメリカの'85マイカー満足度調査でスバル、またしても第二位を獲得!!
 八月中旬に発表された、米国の乗用車満足度調査によると、もっとも評判の高い車は西ドイツのメルセデス・ベンツで第二位にスバルがランクされた。
 この調査は、カリフォルニア州にある自動車調査会社J・D・パワー・アンド・アソシエーツ社が、二万人を対象に十二〜十四ヵ月間保有の乗用車について行ったもの。
オーナーの満足度を指数で表したのが左の表で、一位のメルセデス・ベンツが一五九、二位のスバルが一四一、三位のトヨタが一三六という満足度指数。
 スバルは、'82が五位、'83年が三位、'84年が二位、そして今年も二位という高い評価を得たわけで、スバルファンにとっては何とも嬉しいニュースだ。
なお、対象車種は'84年モデルだから、日本での呼び名でいけば、ザ・ニューレオーネ・シリーズということになる。
……………………………………………………
画期的な車ですね、乗る気にさせる車ですと読売巨人軍の原辰徳選手、アルシオーネに
 「チーム内でも話題の的ですよ」と原選手。
8月中旬、納車されたアルシオーネVRターボを前にして、原選手の口調は軽快だった。
原選手は、すでにアルシオーネを試乗したことがあるそうで、「とにかく画期的。乗る気にさせてくれる車ですよ」と言う。
撮影は、小田急相模原駅近くの『サム・スポーツクラブ』の駐車場で。
後方のドミンゴには、同クラブのステッカーが貼られていた。

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【CARTOPIAN PLAZA】
アルシオーネで優越感
静岡県 ○○○○さん
 スバル信者になって五年。
四十六歳のカーキチです。
四十三年のサニーGLを第一号車に、次がカローラSLツインキャブ。
その後六台のマツダ・ロータリー車を乗り継ぎ、五十五年から4WDの信者となりました。
 レオーネ4WDエステートバン、ワゴンと乗り、五十七年に4WDRX。
RXに替えてすぐにスバルXT発売の噂を耳にしました。
この時、次期ターゲット車は決まったのです。
そして待つこと一年半、長かったですね。
一年半も待った車は他にはありませんよ。
 予想通りのニューカーです。
アルシオーネ……名前がまた良いですね。
このアルシオーネで、私の車歴も十二台になりました。
先日、妻が近所の主婦に言われたことですが、「お宅のダンナ様、外車に替えたの?」妻「いーえ、スバルです」「え〜っ、スバル!?」…とまあ、こんな調子のようでした。
 どこを走っても目立ちます。
どこへ止めても目立ちます。
先日も信号待ちの時、車の外から声をかけられまして「走っているアルシオーネを初めて見た」と言われました。
 アルシオーネはやはり高速向きですね。
無理のない、落ち着いた気持ちの良い走りです
(うまく表現できなくてごめんなさい)。
空力ボディのおかげですね。
空力がいかに重大か、改めてわかりました。
 追越しの車もしばし同じスピードで走り、こちらを見ています。
リアシートの人たちが、振り返って注視し続ける車もよく見かけます。
優越感だな−−
 街中より高速走行の時のほうが、周囲の視線を集めるようです。
やはり高速の広々とした風景に合うみたいですね。
最後にアルシオーネ製作スタッフ、特にデザインされた方々に感謝してペンを置きます。

◎アルシオーネオーナーの方からの、初めてのお便りです。
自分の車が注目を集めるというのは、オーナーにとって一つの快感ですが、その点さすがアルシオーネ、目立ち度は抜群なようです。
注目を集める美しいスタイルに負けないよう、美しい走りを心がけなければなりませんね。

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posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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