2013年08月08日

アルシオーネと富士重創業60年とdriver誌


■2013/06/19
SLOC代表からメールが来た
富士重創業60年を迎えるにあたり、driver誌でスバル特集をするらしい
その中でスバルの歴史的名車を紹介するとのこと
で、その名車としてアルシオーネが選ばれたらしく、オーナーを紹介して欲しいという内容だった

これはチャンス、と思ったのも束の間、以下の記載があった
「比較的ノーマルに近いモデル」
まただ
この時点で改造してる自分の車は対象外ということになる
XAVIのメンバーには黙っておいて、こっそり立候補しようと思ったのに
がっかり

■2013/06/20
XAVIメールで「取材車両募集」を一斉配信
前回のハチマルヒーロー誌の取材の時は、取材車両を探すのに苦労した
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/263534914.html

あれ以降、取材対応用に色々と気にしてたお陰で今回は何台かの候補が頭に浮かぶ
個々に電話して説得する必要はなさそうだな
(XAVIメンバーは取材嫌いな人が多い)
後はオーナーさんの都合と意気込み次第か

で気になったのがdriver誌の意向
アルシオーネには二つのエンジン、三つのグレード、数種の色がある
何か要望はありますか?と担当の方に聞いてみた

■2013/06/24
結局、driver誌の要望に沿って、宮城のVXオーナーさんに決定
一安心

ついでに、野次馬参加は可能か聞いてみたら、快諾していただいた
来れる方は是非とXAVIに一斉配信

■2013/06/30
取材当日
出発前、どうせ群馬に遠征するならと前々から気になってた場所を確認
解散時間次第では行けそうな感じ

▼三上オート
群馬県伊勢崎市喜多町35-3 → 40分くらい
音信不通のメンバーさんが居る(はず)

▼群馬県総合交通センター
群馬県前橋市元総社町80-4 → 1時間くらい
アルシオーネのカットモデルが展示されてるらしい

現地までは、取材候補の次点だった「てつ(有)」さんと一緒に行った
ALC_20130630_DRI_01.jpg

このVXも極上だったけど純正アルミじゃなかったところがマイナスポイントだったみたい
純正に拘らない自分には純正至上主義ってのはどうもわからない

それにしても、アルシオーネ複数台で一緒に走るってのは興奮するもんだな
普段見れないアングルからアルシオーネを見ることができる
普段はアルシオーネの走ってる姿なんて見ることができない
何しろ自分が運転してるから
オーナーにとってもアルシオーネの走ってる姿は貴重なもの

取材場所のスバル運動公園に着いたらレオーネ組が大勢居た
ALC_20130630_DRI_02.jpg ALC_20130630_DRI_03.jpg

あちらも同じこと考えてたんだな
そう言えば道中でもSLOCのメンバーさんが追い越していったわ

XAVIの方はまだ二、三台
ALC_20130630_DRI_04.jpg ALC_20130630_DRI_05.jpg
と言うか、こちらは誰が来るのかわからないんだった
事前案内に返信はなかった
この辺がXAVIスタイル

そうこうしてる内にdriver誌の撮影が開始
便乗してこちらも往年の名車を撮影

▼スバル1000とスバル360
ALC_20130630_DRI_06.jpg

▼スバル1000のエンジンルーム
綺麗だな
ALC_20130630_DRI_07.jpg

▼取材車両全体
ALC_20130630_DRI_08.jpg

最終的に参加したアルシオーネの台数は7台
その中にはスペシャルゲストな方も居る
ALC_20130630_DRI_09.jpg
※画像は、そのスペシャルゲストさんからのいただきもの

■2013/07/07
後日、driver誌さんから掲載するコメントの確認依頼が来た
ちょっと違和感はあったけど主役じゃないから特に気にせず

■2013/07/20
driver誌さんから御礼状と共に掲載誌が届いた
「富士重工60年の情熱」
driver_201309_00.jpg driver_201309_01.jpg

driver_201309_02.jpg

取材を受けると、こういう特典があるのが嬉しい
たとえ数百円でもお金を払わないのは助かる

XAVIについても紹介してもらえた
driver_201309_03.jpg

これを見たオーナーさんが接触してきてくれるといいのだけれど


奇しくも数日違いでベストカープラス誌さんもスバル特集だった
BestCarPlus_201308.jpg

こちらは中津スバルだけで対応
相変わらず代田社長の持論が誤解を生み易い言い方してる
頁数はかなり多い
隔月刊であることを考えると、準備期間も多かったのかもしれない

driver誌の方は頁数が少ないけど、特集部分はオールカラーだし、内容もうまくまとまってると思う
あの時期に取材してたことを考えると、その後の編集作業は大変だったろうな


最後に、この機会を与えてくれたSLOC代表に最敬礼
 
 
posted by 五条銀吾 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/オフミ・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ベストカープラス」の情報はスバル仲間のblogで知って購入しましたが、「driver」はまったく知りませんでした。
こんなスゴイ取材が行われていたんですね。
さっそく本屋へ走らなければ!
Posted by ぶらっと at 2013年08月09日 08:35
driver誌のスバル特集は以前から好感を持っていましたが、今回、編集部の方とお話しする中で、その理由がわかりました
他誌とは想いが違うようです
(このー辺は、ノスヒロ、ハチマルも同じですね)

XAVIメンバーは取材嫌いなのですが、それは過去にあった取材の横柄な態度に辟易したからなのですが、今回は終始楽しく過ごすことができました
Posted by 五条銀吾 at 2013年08月10日 09:02
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