2013年07月01日

アルシオーネの整備


5月前半分まとめ

▼前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/364384175.html

4月分に記録漏れがあった
GW中は記録してなかったものが多い

■2013/04/29
▼足回りからのギシギシ音
とりあえず怪しいところを確認
一番怪しい左前、やはりセンターナットは緩んでない
次にシャフトブーツが切れて数ヶ月経ってる右後ろを確認
後輪を浮かした状態で空転させてみても違和感は無し
ただ、無負荷の状態で回しても意味があるのかどうか?

▼左前ストラット移植検討
左前に戻って、結局、面倒になって、ナックルごと入れ替えを考える
みぎみぎひだり君にあげたVX足回りの代わりに置いていったレオーネハブとバネ式ストラットがあったから

でも、このストラットは更に怪しい
下の皿を切り飛ばしてネジ止め式になってるもの

ALC_20130429_01.jpg

こんなんで荷重に耐えられるのか不安一杯
でも、そんな心配は無駄だった
ショックを縮めたら油が漏れてきちゃって使いものにならず
とほほ

そもそもナックルを外すのに、ギアプーリーが見付からず分解する気にもならずに中断
で、自分の車についてるナックルはショック径50mm対応らしいので、インプとかレガシィとかの車高調整を入手してナックルとのブラケットを切り飛ばして使えないかと画策
ジャンク品が安く手に入ればいいんだけどな

とりあえず手持ちのレガシィ用ビルシュタインを眺めてみる

ALC_20130429_02.jpg

そもそも今の車高を再現するにはバネをかなり切らないといかん
やはり車高調じゃないとダメっぽい

▼HLA異音
オイルとフラッシング剤を手配
これらが到着してフィルタを買ってきたら交換作業

ただ、エンジンにドライバあてて聴いてみるとHLAっぽい音の他にも、デスビのガラガラ音が大きくなってきたような気がする
以前、REMIXさんにチラッと言われた「デスビの刃欠け」か?
確認してみたいけど、デスビって簡単に外して、考え無しに組み付けてもいいものなんだろうか?

■2013/05/01
▼足回りからのギシギシ音
やはり左前を疑って確認
でも緩みはなし
試しに試乗してみると音が消えてる
ラッキーと思ったのも束の間、やはり鳴り始めた

結局、他の車輪はどうかと確認していったらいつもの左前ではなく、右前のセンターナットが緩んでた
割りピンを抜いてナットを緩めようと力を入れたらスコッと緩んだ
増し締めは角度にして六角一面分の60度
そんなに緩むもんだろうか?
不思議だな

■2013/05/02
▼タイヤ交換
トレッドの無くなったタイヤをどうするか考えてて昨夜からヤフオクで205/50を筆頭に205/55・195/50・195/55を物色
でも、お気に入りのグランプリM7は4本セットって出てない
諦めるしかない状況みたいだな

トレッドパターンを選ぶ余裕もないと思った時にみぎみぎひだり君が持ってきたタイヤを思い出した
タイヤを確認してみるとサイズは195/65/14
そもそもは部品取り黒岩号に履いてたものだから2004年からの不動もの
ってことは9年間野ざらしってことで、やはり接地面を中心にヒビが多数

とりあえずラバープロテクタントを塗りたくって気休め
こいつに履き替えてジョイフル本田に買出し
ALC_20130502_07.jpg ALC_20130502_08.jpg

買ったものは以下
・オイルエレメント/?製/AY100-NS00/955円
・ドレンプラグパッキン/P-50/100円
・ラバープロテクタント/KURE製/795円
・廃オイル受け/4L用/225円
・爪ブラシ/98円

で帰宅後、ラバープロテクタントを更に塗り込んで更に試乗
ヒビ割れタイヤの不安は拭えないけど乗り心地は格段にいい
今までの50扁平から65扁平にしたのが、こんなに変わるとは思わなかった
わだちにタイヤを取られるのも減ったし、油抜けショックのダイレクトな衝撃も激減
ただ、コーナリングで「ぐにょ」と踏ん張らないのは結構恐い
高速で長時間走行しなければ使えそうな感じ(と信じたい)

その後、ヤフオクで調達したフラッシング剤が届いた
・エンジンフラッシュ/ワコーズ製/1288円

このフラッシング剤は、オイルと同じワコーズ製
フラッシングは洗浄成分の残留が心配だったけど、同系列なら問題なしとのネット情報があった
しかもワコーズが出してるものでもあるので大丈夫かと思うようになった
そもそも、自分のHLA異音発症には効果てきめんだったし

そもそものそもそもが、ずさんなオイル管理が問題なんだけどな
ぶん回すくせに交換はルーズ
現時点で4500kmくらい無交換
妻のキューブに比べればサイクルが短い気もするけど乗り方が荒いので仕方ないか

▼エンジンフラッシュ&オイルフィルタ交換
190,961km
4876km経過(前回は186085km)

・フラッシング剤投入
・20分くらいアイドリング
・オイル抜き
・エレメント外し
・エレメント装着
・ドレンプラグワッシャー交換
・ドレンプラグ絞め
で終了
肝心のオイルは到着せず
参った
明朝9時までに到着しないと自車でレオーネミーティングに行けない
微かな期待をしつつ明日を待つのみ

▼フィルターレンチ
以前、買ったのはユニディの中で可変式として一番安かったエーモン製のG702ってやつ
http://www.amon.co.jp/products2/detail.php?product_code=G702

エレメントのサイズがよくわからなかったので可変式
可変幅が更に広いのは倍近くしたのでこれを購入

前に使った時に思ったのはレンチとエンジンが干渉してエレメントを掴めないことだった
で今回はジックリ検証
結果として自分が買ったのはサイズ違いだった

エーモン製G702の最大径はφ75まで
でも、アルシオーネ用の15208-AA000/15208-AA001はφ80
(AA001はAA000を小型化したものと聞いたけど同じ径っぽい?)

エンジンとの干渉もしてたけど、それ以前の問題だったんだな
結局、色々なところをヤスリで削って入るようにして使った
これが今日の作業の大部分を占めたような気がする

ちなみに同社の可変式ソケットの「1610」は緩め専用なのでやめといた方がいい
エレメントは手の力だけで締めれば充分と聞いたことがあるけど、実際には油で滑って回し難いから工具を使わざるを得ない

■2013/05/04
結局自車で行けなかったレオーネミーティング
帰ってきたらオイルが届いてた
タイミング悪し
で、そのままオイル注入(空っぽのままだったから入れるだけ)

▼オイル交換
・4CT-S/ワコーズ製/5358円(マイクロフロン添加済み)
190961km
4876km経過(前回は186085km)
暫く様子を見てたけどHLA異音は直らず
ありゃりゃ
まぁ、一晩経てばと翌日起動させたら直ってた

取り敢えず実家に行く予定があったので諸々調子をみに遠出
途中、袖ケ浦の自動車専門学校に寄って展示復活した実習車のアルシオーネを撮影

往復150kmの道のりではHLA異音は発症せず
ヒビ割れタイヤも幹線道路巡航程度では問題無し

逆に、これまでの50扁平よりも65扁平は乗り心地はいい
油抜けショックによる路面からの衝撃も大幅に緩和
50扁平の時に苦労した16号の波打ちわだち道路でも普通に走ることができた

ただ、コーナーのグニャリ感は恐い
かなり減速しないといけなくなっちゃった

その翌日も外環の側道でかなり高回転まで回すのを繰り返したけどHLA異音は発症せず
オイル管理、大事だな

■2013/05/12
▼シートベルト復旧
ロックしたまま動かなくなったシートベルト
駄目元で力を加減しながら数回上下してみたら復旧した
依然、巻き取り力は弱いまま

このシートベルト巻取り不良、同じ症状が出ているメンバーが数人居る
初代レガシィのが流用できるらしいけど、今となってはその部品取り車を探すのも困難だな
 
 
posted by 五条銀吾 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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