2013年04月21日

工具系諸々


ちょぼちょぼとした作業を整理

■2013/03/09
▼おゆまる
前回試したリペアムゲルでの複製作業
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/352290124.html

その続きで今度は「おゆまる」に変えて試してみた

「おゆまる」ホットプレートの上に乗せて溶かしてみる
リペアムゲルよりも融点は低いはずだけど、思ったよりトロトロにならない
とろとろと言うよりはドロドロ・ねっとり以下って感じ

とりあえずガラス玉の複製を狙い、ガラス玉を埋めてみる
冷えてから玉を外そうとしたら思いのほか張り付いてて取り辛い
MOK_20130309_01.jpg

この後、「おゆまる」をホットプレートから外そうとしたけど、強烈に張り付いててかなり難儀した
ヘラを使って何とかこそげ落とす

結局、玉の最下部の一番薄いところが破れて型としては失敗
なかなか取り扱いが難しい
色々とやり方を試してみないといかんな


■2013/03/17
▼サングラス
検眼用メガネを入手して、何となく昔買ったサングラスを思い出す
引っ張り出してみたら、ホコリまみれ

物的には傷だらけで実使用に耐えないものばかり
気にしなけりゃ使えるけど、サングラス自体、使わなくなって早10数年

ライターの真鍮磨きで汚れた物を綺麗にする喜びを味わって、何となく綺麗にしてみた

TOO_20130317_01.jpg

タミヤ製のコンパウンドとダイソーで買ったメガネクロスでシコシコと掃除

でもガラスの傷は取れないもんだな


■2013/03/29
▼コンパウンド用スポンジ
ガラスの傷が取れないものかと磨き作業について考えてみる

そもそもメガネのガラスの傷は直せないというのが一般論らしい
そうは聞いてもやってみたくなるのが心情

方法は色々あるけど手元にある道具で考えてみる

タミヤ製のコンパウンドとダイソーで買ったメガネクロスのセットだと、コンパウンドが機能せずに固まってる時がある
このクロスの目が細か過ぎるのが問題か
代わりになるものを探してみると、スポンジに目が留まる

TOO_20130330_01.jpg

このスポンジはダブルフックを買った時の台座?
硬さといい目の粗さといい惹かれるものがある

試しにスポンジにコンパウンドを付けて磨いてみる
ガラスには歯が立たず

次に真鍮製ライターで試してみる
こちらは素晴らしい仕上がり

ここで気になってアオシマ製アルシオーネを磨いてみる
最初はクロス
次にスポンジ

やはりスポンジで磨いた方がいい感じ

クロスだと面の凸凹が取れない
スポンジだと適度な硬さのお陰で凸凹が取れる
なので一層、磨き上がりがいい感じになるのかな

って、磨きの世界では常識なのかもしれんけど
自分で導いた結果に感動ってことで記録しとこう
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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