2013年03月11日

NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」


震災から二年が経った
早いもんだな
いまだ、普通の生活に戻れていない方々も多いみたい
被災した方々が早く普通の生活に戻れるよう、
また自身も復興のお役に立てるよう朝に晩に祈るのみ

そんな中、以下のニュースを見た

▼震災サイト7日公開=記録の横断検索可能に−総務省【震災2年】
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bf%cc%ba%d2%a1%a1%a5%a2%a1%bc%a5%ab%a5%a4%a5%d6&k=201303/2013030500604
(時事ドットコム 2013/03/05 16:29)

以下、抜粋引用 …………………………
 総務省は5日、東日本大震災に関する写真や動画などさまざまなデータを横断的に検索できるポータルサイト「東日本大震災アーカイブ」(愛称ひなぎく)を7日から公開すると発表した。
東日本大震災資料約20万点、その他の地震や原子力に関する資料約200万点の検索が可能で、災害の記録を後世に伝えるとともに、今後の被災地復興や防災対策に活用する。

 サイトは運営主体となる国立国会図書館と総務省が共同開発した。
大学や報道機関、東京電力など27機関と連携し、既存のデータベースと接続したり、新たに資料提供を受けたりしてデータを集めた。
キーワードや場所などで横断的に検索できる。
英語版もあり海外からの活用も見込む。
………………………… 引用終わり

大事な取り組みだな
国庫を使ってそんなもの作る必要無い、なんて言い出す人も居るかもしれない
でも、実体験した人には知り得た情報でも後世の人には分かりようもないもの
かと言って、経験した人全員が後継の世代に語り継ぐわけでもない
あらゆる方法で記録を残そうという志は大事かと思う


▼NDL東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
http://kn.ndl.go.jp/

ここに以下の記載がある

「大震災に関する記録や教訓を、次の世代へ伝えていくために…」
 :
愛称「ひなぎく」は、花言葉「未来」「希望」「あなたと同じ気持ちです」に、復興支援という事業の趣旨を込めています。


希望に同苦、ひなぎくってのは素敵な花言葉なんだな

検索対象データベース一覧が載っていた
http://kn.ndl.go.jp/static/db

こういうのこそネットの醍醐味だろうな
国や人種を越えて助け合える何かを作り上げていく為にネットを活用する
匿名を悪用して誹謗中傷するのがネットのあるべき姿じゃない
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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