2013年02月07日

アルシオーネの発症(と整備)


1月前半分を整理

▼前回までの状況
(発症) http://hj-tsubo.seesaa.net/article/319271910.html
(整備) http://hj-tsubo.seesaa.net/article/305810199.html

■2013/01/07
▼始動時異臭
煙もくもく、排気ガスも臭い
前日乗らなかったからか

■2013/01/08
▼ギシギシ音
終始鳴りっ放し

■2013/01/09(朝)
▼HLA異音
始動時一瞬

▼ギシギシ音
終始鳴りっ放し
クラッチ踏むと消える
終盤はかなりやばい音

■2013/01/09(晩)
▼HLA異音
始動時一瞬

▼ギシギシ音
終始鳴りっ放し
クラッチ踏むと消える
終盤はかなりやばい音
クラッチ踏んでニュートラル走行を多用

■2013/01/10
▼出動無し
ギシギシ音が激しくなってきたのでチャリで通勤

■2013/01/11
▼出動無し
ギシギシ音が激しくなってきたのでチャリで通勤

■2013/01/12
▼出動無し

■2013/01/13
▼センターナット増し締め
ギシギシ音に対応

ホイール外して
センターナットと軸の位置をマーキングして
センターナットの割りピン抜いて
センターナットを外して
ハウジングのガタを確認
→ ガタは無し(スタビとかの部品は外してないけど)
センターナットを締める
→ 今までの位置よりも六角一面分だけ増し締めできた(360度÷6=60度)

ALC_20130113_CenterNut.jpg

そんなに緩んでたのか?
そりゃ、ギシギシ鳴るわけだ

それにしても
前回の増し締めは2012/10/08
次の緩み確認は2012/11/18で、この時は緩み無し
今回は2013/01/13

3ヶ月で緩んでしまった原因は何なんだろう
センターナットは割りピンで固定されてるから60度も緩むはずはない
テーパーワッシャのテンションが緩くなってきたってことだろうか
新品に換えた方がいいのかもしれん

で、この作業で驚愕の事実を発見

左前のタイヤがスリックタイヤになってる
磨耗してトレッドが全く無し

通常車両よりもキャンバーがついてるので内側の偏磨耗は仕方ない
でも、右も同じ傾向で磨耗してはいるけど、トレッドまで無くなるような磨耗じゃない
やはり油の抜け切ったショックが悪さをしてるのかな

■2013/01/14
出動無し
降雪のため家でおとなしくしてた

■2013/01/15
除雪作業で腰を痛めて仕事を休んだ

▼タイヤローテーション
前日の降雪で慌ててタイヤローテーションをした

距離計を見ると 188,448km
前回は 182,341kmにローテーションしてる
6,107km経過
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/発症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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