2013年01月23日

懐コン用題材


■2012/12/23
懐コン用に作ってるズワァース
だけどオーラバトラーの表現に難儀して頓挫

懐コン掲示板で先達の皆様から助言をいただいて結構スッキリしたけど、それでも細かいことを考えると壁にぶつかっちゃう

オーラバトラーって生物的表現をするのが普通
でも生物的と言っても色々ある
・昆虫
・甲殻類
・内骨格
・クリーチャー(狭義の)
・怪獣

いっそのこと、メカメカちっくにしてみたらと思っても、こっちにも色々ある
・流行りのヒーローロボット的なもの
・AFV
・スチームパンク

これに、パイロットが乗る、乗らないでも変わってきちゃう

細かいことを考えていくと全体像さえ決定できない
困ったな

コンテスト用としてオーラバトラーを題材にするのは無理があったかもしれないと思い始めた
結局、ズワァースは諦めることにした

他の題材をと部屋の中を探してみると、悩まずにすみそうなものを発見
ボトムズのベルゼルガ(1/35 TAKARA製)
これならAFVっぽいメカメカ仕上げをすればいい

早速、木工用ボンドで仮組み

MOK_20121223_01.jpg MOK_20121223_02.jpg

1983年もの(30年前だ)だけあって可動方法が古臭いし可動範囲も狭い
でも成型精度は素晴らしいものがある
合いもいいし、ダボも最近のスナップフィット並みの精度
この時代にこの精度を出せたってのは凄いことだな

ただ、組んでみて手を入れたくなるのが悪い癖か
どうせ作るなら可動範囲を広げてデザイン的にもカッコよくしたい
締め切りまではまだ時間があるから、やれなくもなさそう

でも、素組みで塗装勝負って手も味があっていいのかも
切り刻んだところで収拾がつかなくなっちゃう可能性も大きい
今回は堅実に完成させることを目指した方がいいかな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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