2012年09月24日

ゴム銃の制作


発射機構の形状に悩みながら少しづつ作業

■2012/09/18
・ホールドフック
形状検討
色々と考えるけど良い仕組みが思いつかない

■2012/09/19
作業無し(muraさん歓迎オフミ)

■2012/09/20
・ホールドフック
悩んでるだけでは前に進まない
当初の形状通りにホールドフックが生える部品を切り出した

・機関部
ホールドフック部品用に余分を切除
45度に切ったはずが其々の部品の角度が合ってない
センス無いな、とほほ
GUN_20120920.jpg

この失敗は痛い
尚更ビビってきたわ

■2012/09/21
・ホールドフック
切ったはいいけど、やはりうまく動くように思えない
加工は止めて再検討

■2012/09/22
・ホールドフック
形状検討

■2012/09/23
・リアサイト
調整ダイヤルを、今のナール付きナットから実銃に近づけた形状に変更
発射機構を考えなきゃいけないけど、現実逃避的作業
Φ12に対し、材料はΦ15
一度、多角形にしてから丸めていこうと思って、一面だけ削ってみた
ここで、ユニマットのチャックを思い出して使ってみた
GUN_20120923_01.jpg
グラインドール的な加工だな
そこそこいける(けど、跳ねの恐怖がつきまとう)

外周ができたら余分を切って、滑り止め用の溝を鋸で入れていく(一本一本、目見当)
更に二つに切って、埋め込みナット用の穴をあける
やはりセンターが出せないセンスの悪さ
穴は若干浅めにしてバイスで圧入
圧入後瞬接で固定(強度が不安)
コイン用の溝を鋸とヤスリで入れる
GUN_20120923_02.jpg GUN_20120923_03.jpg
グリップに調整ダイヤル用の逃がし加工
GUN_20120923_04.jpg

苦労した割には全体像の変化なし
GUN_20120923_05.jpg


失敗前提で今の発射機構で進めてみよう
リカバリーはできるように気をつけないと
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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