2012年09月23日

アルシオーネの発症(と軽作業)


9月前半分まとめ

前回までの状況(2012/08/30)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/288629614.html

■2012/08/31
▼HLA異音
始動時に0.5秒ほど鳴って直ぐに直る

■2012/09/01
▼エラーコードのチェック
トランクにあるCPUが発してるエラーコードを確認した
点滅は「長」「短」「短」で12を表示していた

▼エラーコード(前期型用)
1985_LEO_ SelfDiagnosis_01.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_02.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_03.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_04.jpg

エラーコード12は「スタータSW/LOW」らしい

エラーコードリセットの為、バッテリーを外す
けど、タバコ一本分の時間ではエラーはリセットされなかったみたい

▼エラーコード(後期型用)
1987_ALC_ SelfDiagnosis_01.jpg 1987_ALC_ SelfDiagnosis_02.jpg

■2012/09/03(朝)
▼始動時エンジン不調
この日からエンジン始動時の不調が始まった
エンジンをかけると徐々に回転が落ちてきて、終いにはストール
二回目は少し回復して何とか持ち堪えた
退勤時の夕方は弱弱しいけどストールまではいかない

■2012/09/04(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

■2012/09/05(朝)
▼始動時エンジン不調
同上

■2012/09/05(夕)
▼エラーコード
リセットの為、バッテリーを外す
今度は1時間弱

▼エンジンオイルレベルゲージ
いつの間にか上に飛び出てた
エンストの原因はコレか?

■2012/09/06(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた
エンストの原因はオイルレベルゲージ抜けではなかったみたい

■2012/09/07(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

▼キー音発生
会社到着の数百メートル手前、信号待ちからの発進後、突然「キーーーッ」って音が発生
いよいよベアリングが焼き付いたかと心臓が破れそう
慌てて路肩に停車
アイドリング状態では発生しない
会社まで数百メートルというのもあり、騙し騙し走ってみようと思う
何となく数メートル後退してみる(ベアリングが戻るかなと)
その後、発進して極力低速で走行
音は止んだみたい

退勤後の帰り道も低速低負荷走行を心掛けたけど異音の発生はなかった
何だったんだろう?

■2012/09/10
▼始動時エンジン不調
試しに何もしなかったらエンストした

▼焦げたような臭い
最近、止まっていても走っていても焦げたような臭いがする
周りの車の臭いかもしれず何とも言えない

▼ブレーキ鳴り
そう言えば、一週間前くらいから始動して暫くの時間、ブレーキをかけると微かにキーと鳴っていた
何かが噛んじゃったのかな

以下の作業を実施してた
・エラーコード再確認 → 相変わらず12を表示
・バッテリー外し → 1時間弱
・スタータ周り接続確認 → 異常は見られず
・エンジンルーム内コネクタ/配管接続状況確認 → 異常は見られず
・スパークプラグケーブル抜き差し → 異常は見られず
・エアフロコネクタ確認 → コネクタ構造わからずに外せなかった
・エラーチェックコネクタ(緑)接続 → 燃料ポンプ辺りで唸り音発生してビビる(そういう仕組みらしい)
・オイルレベルゲージゴム部確認 → スカスカ

結局、素人目では異常は見られず

■2012/09/11
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

▼パワステ
左90度コーナーで一瞬重くなる

■2012/09/12
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、暫くアクセルを1000回転で維持してみた

■2012/09/13(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、暫くアクセルを1000回転で維持してみた

■2012/09/13(夕)
▼始動時エンジン不調
水温系が動き始めたらアイドルが高くなって安定
普通と逆の状態だな

■2012/09/14
▼始動時エンジン不調
試しに何もしなかったらエンストした
再始動後アクセルを一回踏んで復旧
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/発症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「キーッ」と異音や、パワステ異常を考えた場合、
パワステ駆動ポンプの異常に伴うベルト滑りのスキール音が出たのでは?
焦げ臭いのは、ベアリングの焼き付きとか、ベルトの滑りの発熱とか、ポンプ自体の発熱なんかもありえますね。

釈迦に説法で恐縮ですが、馴染みの工場に相談なさるなど、早めに手を打たれるのがよろしいかと思います。
Posted by 灸太郎くん at 2012年09月29日 16:05
釈迦に説法じゃないですよ
整備は全然わかりません

仰る通り、プロに診てもらうのが最善の策ですよね
わかっているのに何か行けないんですよね

アリの一穴が堤防決壊になんてことにならないようにしないといかんのですけどね
Posted by ぼつ at 2012年09月29日 16:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック