2012年07月07日

アルシオーネの整備


■2012/06/24
▼ホーン取付
部屋の掃除で見付かったBOSCHのホーン
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/277411015.html

珍しく翌日作業と動きが軽い

まずはアルシオーネのホーンの場所を探す
ボンネットを開けても見当たらない
リトラを開けてみるとライトの下にあった

外す前に配線を確認すると、+線、-線ともにあるみたい
追加配線はしなくて済みそう

バッテリーを外して、
ホーンを止めてるナットを外して
配線抜いて、
BOSCHのに差し換えて
ホーンを固定して終了

ALC_20120624_horn.jpg

+-についてはどっちがどっちかわからない
とりあえず純正と同じ位置関係にした
結果的に正解

ライト用リンクの隙間に手を突っ込んで作業したから手首は切り傷だらけ
未だに痕が残ってるわ

交換後の音色は今風でいい感じ
これで情け無い「びぃぃぃっ」って音とおさらば

▼足回りからの異音原因調査
タイヤを外して各部のガタを確認したけど緩んでるところは無し

前回、後ろ左のショック下部がガタガタだったはずだけど、今回はガタがなかった
なんでだろ
スタビのせい?

ギシッギシッ音も見ただけではわからず
とりあえず、ブーツ切れは後ろ右だけなのを確認

▼燃料タンクとドライブシャフトとの接触確認
燃料タンクに塗っておいたシューグーが剥がれてた
シャフトにもシューグーの跡が付いてたから、明らかに今も接触してる

だけど、リアサスは最上限まで上げてるから、これ以上は上げられない
カラーを使うか、バネを硬くするか

直巻バネの4キロと5キロがあるから、そのまま入れ替えられるなら何とかなるかも
真面目に検討してみよう


■2012/06/27
▼オイルフィラーキャップ緩み止め
以前からオイルフィラーキャップが緩んでた
最近の車はネジ式らしいけど、アルシオーネのは爪でテンションをかける方式

この緩みのせいで去年蓋が外れてエンストしちまった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/208943442.html

キャップなら安いだろうと新品を買おうと思ってたら、イギリスのメンバーから
「蓋の爪を調整すれば済むよ」と助言いただいた
言われてみれば、それだけで済むわな

てっきり蓋のゴムが変形してテンションが無くなったと思ってたけど、ゴムは変形してないっぽい
ペンチで少しづつ爪を曲げながら、緩まず、且つ、手で回せるギリギリのところに調整
無事に完了

ALC_20120627_cap.jpg

最近のディーラーを"チェンジニア"なんて揶揄してたけど、自分もそうなっていたことを猛省
無駄な出費、無駄な在庫消費をしないで済むよう、まずは今あるものが修理できないかどうか考える癖をつけないと


■2012/06/30
▼O2センサ交換
XAVIメンバー/Kさんに借りたO2センサソケット
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/275843703.html

コレに合うハンドルがなかったので頓挫してた
そんな時、パワステ修理オフミが開催されたので、便乗してこちらの作業も実施

遮熱板を外して、
O2センサを外して、
古いセンサの配線を切って、
新しいセンサに繋いで、
センサを付けて終了

焼き付きもなく簡単に外せた
もうちょっとラチェットの歯数があれば更に楽だったかな

ソケット駒を貸してくれたKさんと、ハンドルを貸してくれたKUMAさんに感謝

その後、あまり乗り回せてないけど、エンジンの感触には劇的な変化は感じない
バッテリーを外していた時間が短かったのかもしれない
フィーリングで感じなくても、次回給油時に燃費がよくなってたりすると嬉しい
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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