2012年05月26日

アルシオーネの発症と整備


HLA異音と左前のブレーキオイル漏れ
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/270220020.html

その後の状況を整理

【HLA異音】

■2012/05/11
エンジンフラッシング/オイル交換
マイクロセラ/MetalTuning添加

■2012/05/17
HLA異音発生(始動時に一瞬だけ)

交換後6日経って発症
ケミカル的な対処では直らなかったということか
HLA自体に問題があることが確定した

■2012/05/18
HLA異音発生(始動時に一瞬だけ)

オイル交換後2週間経ったけど、今のところ、これら以外は発症していない
オイル交換前には頻発していたことを考えると、オイルの劣化が原因だったのかな

それとも添加剤が効いてきたのか?
オイル交換と添加剤の投入が同時だけに添加剤の効果とは言い切れないな
失敗した

でも、前よりは高回転まで回しても大丈夫になった
不安は付きまとうけど3000回転以上回せるようになったのは嬉しい

ただ、HLA異音に似たカチャカチャ音は消えてない
かえって、目立つようになった気もする


【ブレーキオイル漏れ】

■2012/05/05
左前ブレーキのホースに液垂れ発見

■2012/05/17
夕方、状態を確認

5日に発見して17日になって確認
12日間も放置してしまうあたりに車と接っする姿勢が現れてるな

発見後の12日間でコンクリに垂れた跡は10滴くらい

まずは飛び散ったオイルを拭き取る
オイルの飛び散りは広範囲
ショックやストラットタワーの壁(結構上の方)からロアアームまでオイルまみれ

ALC_20120518_Brake_02.jpg ALC_20120518_Brake_04.jpg

かなり上の方まで飛び散ってる
ショックからオイルが噴き出たようにも見える

ALC_20120518_Brake_03.jpg

でも、そんなことあるのかな

パーツクリーナーを吹いてウエスで拭いたらアンダーコートまで溶けたみたい
ウエスだけで拭きとることにした
全体を拭き取った後、漏れてる箇所を探す
ホースにはちょっとした傷はあったけど穴や裂けてるところは見付けられなかった

ホースと金具をかしめてある部分の下側に漏れたオイルが溜ってる
ここが怪しいか
とりあえずホースと金具の繋ぎ目にシューグーを充填

ついでにタイヤのパンク修理跡にもシューグーを塗り込んでみた

その後、ダイソーで買ったエアーゲージを思い出して使ってみた
バルブに突っ込んで針が指したところは1.何kg
おやっ?と思ってゼロリセットボタンを押した途端に針が外れてあっと言う間に壊れた
カバーを開けて針を付け直せば直りそうだけど基準値がずれるかもと思うと安易には直せない

ダイソーで買ったもので、一回も使わずに壊れたのはラチェットドライバー以来の二個目
こういうのがあるから、物と使い方をよく考えて使わないと安物買いの銭失いになっちゃうな

■2012/05/18
夕方、状態を確認
漏れ止まらず
シューグーはボロボロになってる

乾燥時間は前日夕方から出勤前までの12時間
本来は1日2日必要らしいから短めではある

前回は脱脂していなかったので脱脂してからシューグーを塗り込む

ALC_20120518_Brake_05.jpg

■2012/05/20
夕方、状態を確認
漏れは止まらず
脱脂が甘くてシューグーが剥がれたわけじゃないみたい

乾燥時間は前日夕方から出勤前までの12時間
シューグーの乾燥時間が短かったとは思うけど根本的に駄目なのかもしれない

シューグーには擦れた跡が残ってた
位置的に、キャリパー側ホースのブラケットが当たったと思われる
もしかして、これが繰り返し当たってカシメが緩んだのか?
ブラケットを捻って当たらないようにしてみた

■2012/05/21
夕方、作業
シューグーではなくスーパーXを使ってみた
脱脂後、スーパーXを広めに塗ってみる
念のため、ホースの真ん中くらいにある小傷にも塗っておいた

■2012/05/22
終日、雨だったため状態を確認できず
(雨の中、作業する気にならなかっただけ)

■2012/05/23
夕方、状態を確認
漏れは止まらず

接着自体は剥がれた形跡はない
となると漏れてる場所が違う?

ブレーキオイルタンクのレベルは劇的な減りはない
どぴゅーっと漏れてるわけではなさそう

とにかく漏れの場所を確定しないとならん
どぴゅーっと漏れてるのを想像してブレーキを強く踏めない状態が続いている

ホースに自己融着テープを巻いて飛び散り具合をみてみるか
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/発症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
門外漢から釈迦に説法かもしれませんが、大切にしておられるアルシオーネのため、一言。
アルコール系ブレーキ液もれの場合、塗装をはがしたり、錆を招いてしまうので、念のため水で洗い流しておかれるとよろしいかと思います(水溶性)。流れていなければ、ブレーキ液ではないと思われます。

シリコン系の場合はその限りにあらずです。
(こちらは未経験ゆえ判りません)
Posted by 灸太郎くん at 2012年05月29日 19:05
ご助言ありがとうございます

水で流せばよかったのですね
早速明日やってみます

最近は、故障を直すと別の場所が不調になる連鎖に入ってしまいました
まとまった時間をかけて(お金も)念入りにやってみたいところです
が、なかなか
Posted by ぼつ at 2012年05月29日 21:18
書き忘れました。。。

水で流した(または水拭き)後、念のため拭き取っておいてくださいね。ブレーキ液漏れ、たいていはピストン周りでジワジワといった感じですが…
サブタンクのふたを開けた後は、フタの周りにウエスなどで暫く鉢巻きをしておくと、結露が防げると思います(二輪ではよく行われます)。

10万キロあたりでいろいろと一斉に起こりますね。これを乗り切ると当分大丈夫なんでしょうが、どちらさまも予算の都合が…

アルシオーネ目撃情報を差し上げたいのですが、
生憎見かけません(笑)
Posted by 灸太郎くん at 2012年05月29日 23:00
重ね重ねありがとうございます

一昨年、エンジンと足回りのオーバーホールはおこなったのですが、そこ以外がやられ始めたようです

オーバーホールに気をよくして乱暴に乗り過ぎたせいかもしれませんね

ちまちまと個別対応するよりも一気に交換などできればよいのですが通勤にも使っているので時間がなかなか取れずで難儀してます
Posted by ぼつ at 2012年05月30日 20:30
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