2012年05月24日

自然界の神秘

■2012/05/21
正月から始まった金冠日食への道

まずは金冠日食を知って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/247503307.html

太陽グラスを買って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/262934479.html

太陽グラスを買って
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/266294154.html

ようやく、この日を迎えることができた

幸いにも我が家は中心食線から1kmの位置にあることがわかった

▼日食観測ガイド
http://www.annulareclipse2012.com/center.html

移動しなくても最大に近い時間で観ることができるらしい
更に気分が高揚するわ

当日は6時20分に起床
まずは寝坊せずに済んだ

雲も少なく観測日和
すぐさま太陽グラスで太陽を観てみると既に太陽の右上が欠け始めてた

二種類の太陽グラスを使い比べてみる
525円のものは薄い黄色に見える
399円の方は赤く見える
性能は価格に準じてという感じ
399円の方では観えないものが525円の方は観える時がある

子供にも観させると結構喜んでる
興味がないような感じだったのにな
自然界の神秘の現象に興味をもってくれてよかった

その後、子供用に日食全体の時間を印刷
学校に持っていかそうとしたけど「要らない」と言われちまった
がーん..
パパの想いは伝わらないのね
しくしく
金冠状態は5分間しかないのに見逃さないか不安だな

諸々出勤準備を済ませ7時30分を待つ
しかし、最初の頃とは打って変わって空が雲で覆われてきた
太陽は雲の切れ間からチラっチラっとしか出てこない
観れないかもと不安が増してくる

太陽が観える時には、雲がフィルタ代わりになって肉眼のままでも充分観れる
念の為にと太陽グラスを使うと全く観えない
それも危ないので急遽サングラスを出してきて状況に応じて使い分ける

フジテレビの中継で進み具合をチェックしながら眺めてたけど微妙に時間差があった
結局、金冠状態は雲の切れ間からチラっチラっとしか観れなかった

まぁ少しだけでも観れてよかったな
少なくとも「見とけばよかった」と後から悔やむことはないからな

それにしても、自然界には神秘的な現象があるもんだな
ちょこっと感動した

晴天だったらもっとよかったのにな
期待して小金(1000円も出費してないけど)も出して準備してただけにちょっと残念ではある
太陽グラスの出番も食の始めの一瞬だけだったしな


以下、今後の天文系なねた

▼2012/06/04
3分の1が欠ける部分月食

▼2012/06/06
金星の日面通過

▼2012/07/15
木星食

▼2012/08/14
金星食

▼2012/11/27
金星と土星が大接近


【蛇足】
金冠日食にアルシオーネが絡んでたとの話があった

今回は地球と月と太陽が直列状態になった
これらと一緒にアルシオーネ(プレアデス星団)も一直線上に並んでたらしい
しかも、この配置になるには25,920年かかるそうな

たいそうな話だな
眉唾っぽいけど神秘的と受け止めれば神秘的とも言えるのか
都市伝説にもならないようなネタだけに引用元も挙げないけど(事実確認ができないしな)

でも、今年は何かとアルシオーネという言葉が頻繁に出てくる
毎日、複数の検索サイトでアルシオーネをキーワードに検索してる
すると、フォトンベルトとかマヤ暦とか(BRZではなくアルシオーネを復活とか)色々とヒットしてくる
この勢いに便乗してアルシオーネオーナーが増えるといいんだけどな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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