2012年03月07日

EV化とノスタルジックカーショー


■2012/02/16
購読しているメルマガ「ノスタルジックカー新聞」

▼ノスタルジックカー新聞
http://nostalgiccar.blog.so-net.ne.jp/

この日に来た号のネタは旧車EV化だった
この方、旧車のEV化にかなり注目しているみたい
今度開催される「ノスタルジックカーショー」でも、EVコンバートカーを集めた特別展を開催するらしい

▼BP東京ノスタルジックカーショー2012
http://www.nostalgic.co.jp/

ノスタルジックカーショーの開催日は
東京 :2012/05/19(土)、20(日)
名古屋:2012/06/16(土)、17(日)

入場料とかとられるんだろうけど、珍しく金払ってでも行ってみようかなと思った

以下、抜粋引用……………………………………………………

ノスタルジックカー新聞 第353号

ノ┃ス┃タ┃ル┃ジ┃ッ┃ク┃カ┃ー┃新┃聞
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● 第353号 2012年 2月 16日

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あなたのノスタルジックカーも明日からEV!!
そんな時代がやってきました。

その主な理由は以下のようになります。
1、エンジンがだめなクルマを生かすことが出来る。
2、エンジンがだめで車検が通らない車もOK.
3、部品が無くエンジンをOHできないものも大丈夫。
4、EV化するための部品の調達が容易になった。
5、コストもそれほどではない。
6、EV化する技術もそれほど高いものではない。
7、一番のネックであった電池の価格が下がった。
8、各地の車検場でも対応することに慣れてきた。

そんな条件が整ってきているが・・・・・
一番の問題は?
そんなことすべきではない!!
この声が依然として高いことである。

それも良く分かります。
そんなものをノスタルジックカーに移植して「サイボーグ」にするのか?
ノスタルジックカーはオリジナルが一番!!
もちろんそうです。
私もオリジナルが一番だと思っています。

しかし、再生不能のクルマをエンジンの音がしなくても、排気が出なくても、ガソリンの匂いがしなくても、公道を堂々と車検をつけて走らせることができることは、何としても素晴らしいことです。

スクラップされる運命のクルマが蘇るのです!!

引用終り……………………………………………………

最後の「スクラップされる運命のクルマが蘇るのです!!」には言葉以上の重みがあるように思う
近い将来、EVへのコンバートが一般化する可能性を考えると、野ざらし旧車の復活も楽になるかもしれない

と、喜んだところで、アルシオーネのエアサス故障は別次元の問題だと気付いた
EV化が成功しても、エアサスの代替方法が確立しないとダメなんだな
糠喜びか
とほほ
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/EV関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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