2012年03月06日

スバリストについてお勉強


■2012/02/15
スバリストへの道、第3弾
まずは"スバリスト"をキーワードにネットで検索してみる
すると以下のものが出てきた

▼ニコニコ大百科(2009/7/20 1:52)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

以下抜粋引用……………………………………………………

スバリストとは、富士重工業(スバル)の自動車をこよなく愛する人々のことである。

概要
富士重工業(スバル)は、前身が航空機メーカー(中島飛行機)という他の国産車メーカーとは異なる経歴を持つことや、名車スバル360から続く独創的メカニズム等に惹かれ、スバル車に乗り続ける熱心なファンが多いことで知られる。
なお、狭義においてそういった古くからの熱心なファンをスバリストと呼び、レガシィ・インプレッサ以降の「走り」の良さに惹かれファンになった人々をスバラーと呼んで区分することもあるようだ。
ただ、スバルの広報誌「cartopia」(カートピア)2006年1月号(No.406)の読者投稿ページ「Cartopian Plaza」によると、
「スバリスト」とは現在、東京農業大学名誉教授・後閑暢夫さんが1975年のカートピアNo.31号誌上の「スバルは紳士の乗り物」という投稿で名付けた言葉。
「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」を指します。
とある。
クルマ好き・スバル好きであるならば、興味を持ったその時期を問わずスバリストを名乗って問題ないと言えるだろう。

引用終わり……………………………………………………

また、別の場所では上記に加えて「スバラー」について補足している

▼はてなキーワード
http://www.google.co.jp/url?q=http://d.hatena.ne.jp/keyword/%25A5%25B9%25A5%25D0%25A5%25EA%25A5%25B9%25A5%25C8&sa=U&ei=rgg7T5GGKYjkmAWFvZ2zCw&ved=0CBIQFjAA&sig2=j3Bd4OBnKZedtyqlCOyj_g&usg=AFQjCNFyuXPV3uiCcYbUauQKTEfh2XNCZg

以下抜粋引用……………………………………………………

恐らく、某漫画やWRCの影響でインプレッサやレガシィなどが走り屋の方々の人気車種となった事を良く思っていない、古くからのスバルファンの方々がこう区別しているのだと思われる

引用終わり……………………………………………………


なるほど、なるほど

「独創的メカニズム等に惹かれ、スバル車に乗り続ける熱心なファン」
独創的なアルシオーネのデザインに惹かれてはいるな
一応、乗り続けてもいる

「クルマに対する高い見識を持ち、紳士的な運転をするスバルユーザー」
クルマに対する高い見識は無いな
紳士的な運転も、まだまだできてない
甘くないもんだな


■2012/02/18
紳士的って何だろうって考えてた時、"ぶらっと"さんからブログに書き込みがあった
「スバリストの定義」について熱く語っているところがある、とのこと
早速、訪問してみる

▼Algernonさん/それさえも平凡な日々
http://algercg.cocolog-nifty.com/cg/2012/02/post-733c.html
"スバリストについて語る時が来た様だ"

以下抜粋引用……………………………………………………

まず、スバリストの基本的な定義はこうです。
まずは「車」関して高い見識を持った「紳士・淑女」のスバルユーザーの事を「スバリスト」と呼ぶと言うのが基本です。
逆を言えば、いくらスバル車を所有し、蘊蓄を知っていたとしても、紳士・淑女で無ければ「スバリスト」の称号は与えられないと解する事ができます。
 :
私の持論から言えば、スバリストはスバル車を通して「目指すもの」であると考えています。
この志が有れば自称も可。
ただし「紳士(淑女)で有れ」と言う極めて真摯な条件が付きますが。

さあ、いかに自らをスバリストで有ると自称する事に覚悟が必要か、そして誇り高く無ければいけないか、ましてや、スバリストの諸先輩方から「あなたはスバリストだ」と呼ばれる事が難しいかが解るかと思います。
 :
あなたは「本当にスバリストですか?」 今一度、自らの心に問いかけてみて下さい。

引用終わり……………………………………………………

なかなかに厳しい御意見
ここでも、紳士であることが強調されている
コメントを残して、すごすご退散
島国根性・村八分的排他性が高い自分では、紳士への道は遠いものになりそうだな

それでも、"スバリスト"という他社にはない称号は、自分も目指してみたい、極めてみたいと思わせる魅力があるように感じる

愚直で不器用な富士重
自然と応援したくなる要素が満載だと思う

逆に、世間に迎合し世渡り上手なスバルだったら、惹かれなかっただろうな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バックナンバー、楽しく拝見しています。
超遅コメ失礼します。

スバリスト…国産メーカーには他にないカリスマ性を感じる言葉ですね。サーブに通ずるような(無くなってしまいましたが。。。)

スバラー…何だかトリプルファイターのデーモン族のスバル360軍団みたいだなぁ。
(ご存知でしょうか?)

ホンディスト、マツディスト…う〜ん、イマイチ。こんな風には呼ばれたくない。。。

ヒノイスト…消防自警団か(笑)日野マニアの皆様、ごめんなさい。。。

トヨティスト…何やら大量販売かカイゼン活動の権化みたいですね(笑)
スバルとの提携で軌道修正かかるといいんですが…

「スバル道」を感じさせる言葉ですね。ある意味うらやましい。
Posted by 灸太郎くん at 2012年06月12日 01:20
トリプルファイター?覚えがないので調べてみたけどヤッパリ知りませんでした
ほんのちょっとだけ世代が違うみたいですね


スバリスト、確かに他社にはない慣習ですよね
一社に傾倒することは珍しいことじゃないでしょうけど、呼び名を付けちゃうところに拘りを感じます
それだけ、当時はマイナーで変態扱いされたんでしょうね

アルシオーネに長年乗ってるだけで、他人からスバリスト(しかも生粋の)なんて呼ばれますけど、自分とアルシオーネが付き合い始めた日を確認したら、おそらく1990年
この年の前年に初代レガシィが発売されたようですから、初代レガシィから富士重に惹かれた方々と富士重歴は一緒ですね

レガシィ発売で有象無象のスバラー(悪い意味で)が増えましたが、自分も含め、レガシィ発売前の不遇の時代に富士重を応援されてきた方々と肩を並べることなんてできません
ただ、アルシオーネを生んでくれた富士重に敬意を表して、スバリストという自覚を持ちたいと思い始めてます

最近は勉強も進んでないんですけどね(実は面倒臭くなってきちゃって)
Posted by ぼつ at 2012年06月12日 12:04
トリプルファイターは、ウルトラマンの円谷プロが作っていた5分番組です。艶消し黒塗りのスバル360にのった悪党軍団を、三人のヒーロー(ファイター)が退治するストーリーでした。

毎回採石場で走り回り、爆破されていたのですが(笑)実は画面の合成だったようで、イッパイいるように見えたデーモン号も、実は書き割りだったらしいという情けなさです(笑)。検索するといろいろ裏話が出てきて面白かったですが、やはりリアルタイムで見たかどうかで食いつきが変わってきますよね。

正直わたしなど、この番組のせいでスバル360を「爆破されるボログルマ」と軽んじてしまっていましたが、同世代全体にも悪い影響を与えていたようにも思えます。

わたしはスバルの一台一台にはあまり思い入れは無いのですが(失礼)、他の国産メーカーがガキ臭く見えるような、ユーザー思いの一貫性があって、外側からは見えない部分での勝負に共感できる方々には最高のメーカーでしょうね。あっ、アルシオーネは外見も勝負ですね(笑)
Posted by 灸太郎くん at 2012年06月12日 20:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック