2011年12月20日

スリットドラム(関連情報


ヤフオクでエキゾチックな楽器をと探してる中、久し振りにスリットドラムを思い出す
検索してみたけど、特に触手が動くものはなかった

けど、興味深い画像を発見

▼珍品 貴重 スリットドラム SLD-200 SUZUKI 鞄タイプ レア 鈴木
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k141582668

鞄型で響くのかとか、SUZUKIがこんなの出してたのかとか
これらも興味深いけど、それ以上のものが写ってる

この製品、鍵盤の付け根を掘って薄くしてある

SlitDram_SUZUKI.jpg
(画像は上記頁から無断引用)

やはり、こうした方がいいのか

自分も鍵盤の付け根を掘り込んだ
でも、正しいかどうかわからなかったし、失敗だった時のことを恐れて結局3mmも掘れなかった
大層な金もかけてないのに、かなりビビリーだな

この画像を見ると結構な範囲を結構な深さで掘り込んでる
このぐらい掘ってもいいんだな
と言うか、これくらいやらないといかんのか

何れにせよ、サスティーンを延ばす方法としては、やはりこの方法なんかな
桐材にも適用されるかどうかわからないけど、自分のにもやってみたいところ

なんか、無性に追加工したくなってきた
接着剤で完全合体した今、分解してでも追加工すべきか
一年以上前に二号機用にと買っておいた、ダイソーまな板で新たに作るべきか

年末年始休暇で車の整理をしなきゃ、とか考えてたのに余計なものを見ちゃったな
衝動を抑えるべきか挑むべきか
悩ましい
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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