2011年08月04日

脳波ブレーキ


脳波ねた

アイサイトよりも安価に同等のものができるかもしれない
どちらも補助的なものとしては同等
でも、アイサイトの方が誤作動が少ないかな
老若男女、しかもクレーマーが大勢出現してきた現代では同じ事象を同じように受け止めるとは限らない
結局、誤作動につながっちゃうか

以下、情報元から引用

 ………………………… 

「止まれ」と思うと車が停止、ドイツの研究機関が脳波ブレーキを実験
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110801/193879/

2011/08/01 18:00 野澤 哲生=日経エレクトロニクス

 ドイツの研究所Institute of Physics(IOP)とBerlin Institute for Technologyは、脳波(EEG)の変化を自動車のブレーキとして利用するシステムを開発したと発表した。
ブレーキを足で踏むより、130ms分停止を早められるという。
これは、時速100kmで走っている場合、3.6mの差に相当する。
詳細は、学術誌「Journal of Neural Engineering」の2011年7月29日号に論文が掲載された。

 このシステムは、ドライブ・シミュレータに座った運転手の頭皮に脳波センサを装着して、ブレーキ・ペダルを踏む際に脳のどの部分が最も活動的であるかを調べるもの。
同時に、ブレーキ・ペダルを踏む直前の足の反応を知るために、運転手の下肢にも筋電(EMG)を測るセンサを装着した。

 ドライブ・シミュレータでは、時速100kmで走る中で、急カーブのある道路や急な渋滞を再現。
運転手には、前を走る車から20mの距離を保つよう指示した。
そこで、ランダムに前の車に急ブレーキを踏ませて、運転手の反応を調べた。

 18人の被験者を調べた中では、EEGの反応の方が、ブレーキ・ペダルを踏むよりも平均で130ms早いという結果になった。
EEGとEMGを比べても、EEGが早い場合が多かった。

 今後は、実際の自動車と道路でシステムの試験をする計画。
ただし、「技術を実用化する場合には、誤検知/誤動作を防ぐための補完的な技術を併用することになるだろう」(論文の第1著者のStefan Haufe氏)としている。
 
 

posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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