2011年01月09日

モジュラミニ風力発電機


環境にやさしいと言われて増大してきた風力発電

しかし、出力増大を求めて大型化した結果、様々な問題が出てきたらしい
強風に耐え切れずに破壊
人間への低周波騒音
鳥の衝突

詳細は以下に詳しい

▼風力発電(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB#.E4.BA.BA.E3.81.B8.E3.81.AE.E5.BD.B1.E9.9F.BF

そんな中、これを見た

▼革新的発明と製品情報
http://www.j-tokkyo.com/2010/12/10/31395.html

小さなユニットの組み合わせというのはいいな
一般家庭の壁でも使えそうなユニット

ここ数年、昔に比べて強風の日が多いように感じる
やはり地球の環境は大きく変わってきてしまったのかもしれない

もしかしたら、風の谷のナウシカのように風があるのが当たり前になってしまうかもしれないと不安になる

風力発電が環境にやさしいのは事実
問題があるから悪いのではなく、現状の問題をどう改善していくかを考えることが大事だな
 
 
ラベル:風力発電
posted by 五条銀吾 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 新技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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