2010年12月29日

塩ビ管スピーカー


何かの拍子で"塩ビ管スピーカー"というものを知った

音楽を良い音で聞きたい、なんて、とうの昔に置いてきた欲求
でも、DIY精神溢れるその存在に猛烈に興味が沸いた
高校生の頃に空き缶にスピーカーを乗せて反響音を楽しんでたのを思い出す

勢いに任せて一気に調べてみる

▼集まれ!塩ビ管スピーカーコミュニティ
http://www.enbisp.com/

ここには色々な方の塩ビ管スピーカーの作品が紹介されてる
楽しそう

その中でよく出てくる言葉が"Yoshii9"という製品
どうやら、由井啓之さんが辿り着いた、今までの概念とはまったく異なる思想らしい
既に10年の歴史を刻んでいる

▼タイムドメイン
http://www.timedomain.co.jp/tech/theory/td_and_speaker.html

AVマニアでないので書いてあることはよくわからない
でも、聞こえなかった音が聞こえるようになるらしい

丁度、テレビの音に困っていたところ
妻が料理をしている時、炊事の音に負けないように大音量にしてる
でも、炊事してない者にしてみれば、苦痛以外の何者でもない

音が明確になって音量を下げる(苦痛にならない音にする)事が可能になるならラッキーだな
やはり、自作せねばなるまいと決心

でも、全く経験値が無い
こんな時は猿真似するのが一番
まずは情報収集

調べていくと"Yoshii9"を改良された方を発見

▼"たくぼん"さん
http://blog.livedoor.jp/tackbon-0831/archives/cat_50040248.html

更に、円筒形スピーカーについて地道な検証作業をされてる方も発見

▼趣味の工作
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hard-and-soft/index.html
▼円筒形スピーカーの実験
http://www002.upp.so-net.ne.jp/hard-and-soft/SP1.htm

先達が苦労して導いた結果を参考にしつつ、貧乏人に相応しいアレンジをしようと画策
そもそも、聞き分ける耳などないのだろうから、現状を改善できれば目的達成
その上で、気になる部分が出てくるなら、新たな暇潰しのネタにするか

※スピーカーの性能云々はオーディオルームが前提だろうから、邪道なチューニングになるんだろうな
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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