2010年06月25日

エウレカセブン


エウレカセブンのオープニングに使われてた「SAKURA(ニルギリスさん)」が無性に聞きたくなった
聞いてるうちに本編が見たくなっちまった

それから再びエウレカセブンを見はじめた
特に最終回は何度も見てる
何度見ても飽きないな
不思議

はまったついでにエウレカセブンのコミックがあると知って入手

TS3G0429S.jpg

6巻セット
アニメとは微妙に違ってて、これはこれで面白い
でもアニメの方を見てないとわかり辛かったかもしれん
躍動感もアニメにはかなわないのは仕方ないところ


40越えてもオタクな自分でも、何度も見たいと思うアニメは少ない
何度も見たいと思えるのは
・未来少年コナン
・ルパン三世/緑ジャケットのやつ・赤ジャケットの中の二話・カリオストロの城
・ナウシカ(泣いたな)
・ラピュタ

結局、宮崎駿さん系なんだな

エウレカセブンは初の宮崎系以外のもの
と思ったけど、未来少年コナンと似てるかな
ローティーンの真直ぐな少年と純粋な少女
(でも、普通はこの展開になるわな)

真直ぐな情熱を傾けることもなく過ごした青春を悔やんでるんだろうな


書いてて気付いた
機械が人格を持つところにも惹かれる
過去には
・ゴーグ
・レイズナー
・エヴァンゲリオン

今はヒーローマンか

こういうのは気になってたな

メカオタクな自分だけど、不思議と人格を持つ系のメカは立体物を作ろうという気にならない
(単純にデザイン的なものかもしれんけど)
これって戦車の模型に付いてる人は作ってこなかったのと同じかな

もしかして俺って、「人は嫌い・友達は機械」なのか..
人は思い通りにならない
機械は従順

思い通りにならないことは避ける傾向そのものだな
こりゃマズイな
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Comic/Anime/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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