2010年06月23日

アルシオーネのボディー色


アルシオーネのVRとVSのボディー色はツートンが基本
当方のは一番多い「上が白で下が灰色」

白色の正式名は「リバティホワイト」
灰色の正式名は「ガルグレイ」

直訳すると
「自由(解放)な白」
「カモメの灰色」

カモメが大空を自由に飛んでいる
意味的には開放感溢れる素晴らしい色だな

でも、白はいいんだけど、灰色ってのはなんだろう
どこかで、色の意味について説明があったんだけど見つけられなかった

正直、このサーフェイサーのような色は好きじゃない
戦闘機の裏の色みたい(勘違い?)
まぁ、販促本にもあったように「アルシオーネ=戦闘機」がイメージだったからかもしれん

ALC_F16S.jpg

そう言えば
アルシオーネを「薄っぺらなデザイン」と言う人が結構いる
その所以は、この白/灰ツートンによるところが大きいと思う
灰色が全体の大きさ(厚さ)を引っ込ませてる
一番売れた白/灰がアルシオーネのイメージそのものになってるんかな?

当時はツートンが基本だったのか
VXみたいに単色の方がスッキリしてて好きだな
単色の方がボディーの厚みが増して見えてドッシリ感倍増

※ボディー色一覧についてまとめたものがあった
AX_Collar.xls


全国ミーティングに向け、何とか塗り直したいところ
上の色に合わせて白が無難か
黒にしたらパトカーとか藤原豆腐店だな
塗装するか、カッティングシートにするか

とか悩んでいた時にXAVIのメンバーが全塗装されてた

▼「うさんぎさん」
http://versteck.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20

この「うさぎさん」、俺なんか足元にも及ばない情熱を持ってアルシオーネと付き合ってる
この情熱には感服する
http://versteck.blog.so-net.ne.jp/2008-07-27

その情熱で全塗装までされてしまった
ご家族の包容力にも感服
(うちの家族には恐ろしくて言えないや)

こういうのを見ると、やはり単色塗装がいいなと思う
早々に挑戦してみよう

そしたら洗車とワックスがけしないとな
ドクが納車時に洗ってくれたのを除くと、洗車は7年前(の前は更に1年?)、ワックスがけはその2年前くらいが最後だわ
アルシオーネちゃん、ずぼらなオーナーでごめんな
これからは改心致します
 
 
posted by 五条銀吾 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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