2009年11月21日

リペアムゲル(溶融テスト)&乾燥器

電気コンロが届いた

PB200133_S.jpg

早速、リペアムゲルの溶融を試してみる
さすがに不安なく溶けていく
一安心

溶かしたところで模るものがない
とりあえずPP?ポリエチ?の容器に注いで様子をみてみる

溶けた

PB200135_S.jpg

気がついたら穴が開いて下に流れ出てる
残念
100度越えの温度は色々気をつかわないといかんみたい

改めて再溶融して缶に注いでみる
注ぐ時の気泡がひどいな
冷めたところで缶から取り出す

PB200134_S.jpg

なかなか面白い感触
厚みは5mmくらいか
力一杯引っ張ってもちぎれない
クッション性もいいな
ヤスリ作業の下敷きにいいかも


なんて悦に入ってたら娘がわめきながら部屋に入ってきた
ポケモンの携帯用ゲーム?を服に入れたまま洗濯したらしい
画面に表示されなくなったとかで何とかしてくれとの事
物を見ると画面カバーの中が水滴で曇ってる

凄いタイミング
熱燗ウォーマーでの乾燥を試すチャンスだな

どうやるか考えてみる
身近にはウォーマーに被せる透明な箱は見付からない
面倒だけど骨組みにビニール張りだな

材料は以下のもの
・φ3mmの木の棒(ダイソー)
・テーブル用のビニールシート(ダイソー)
・木材用瞬間接着剤(ダイソー)
・ビニール用にはペットボトル用接着剤(ダイソー)
・ヒーターから浮かせる為の木材(ダイソー)
・品を置く金網(ダイソー)
全部ダイソー調達だ

ウォーマーの採寸をして棒を切り出す
端を45度に切って瞬間接着剤で接着

のはずが、全然付かない
おや?
どうやっても瞬間で接着しない
染み込んでっちゃうな

何かコツがあるのか
説明書きを読んでおくべきだった
イライラしてきた

結局、木工用ボンドやら瞬間接着剤やらをチャンポンしてどうにかこうにか固定
更に木材の長さのミスがあったり、接着が崩れたりでイライラも頂点

何とか骨組みができたところでビニールを切り出してボンドを塗って貼っていく
ペットボトル用だけどなかなか強力かも

組みあがったところで接着剤の乾燥も兼ねて実装

PB200137_S.jpg

結果良好
でもヒーターから10mm浮かしたところだと金網が熱くなってた
意外と熱を出すんだな

中に手を入れてみるとほんわか暖かい
30度くらい?
具体的な温度が知りたいや
高温が計れる温度計が欲しいな
posted by 五条銀吾 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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