2009年11月20日

模型用熱加工

熱というか温度について考えてみる

模型用で常温以外の作業には以下のものがあるな
・塗装後の乾燥(常温以上が欲しい)
・粘土の乾燥(常温以上が欲しい)
・ヒートプレス/バキュームフォーム(100度以上?)
・リペアムゲル溶融(120度必要)
・型想い用湯沸し(50度以上?)
・半田作業(200度越え)
・ヒートペン作業(160〜270度)
・熱収縮チューブ(ライターが一番)
・(部屋の暖房…)

▼塗装後の乾燥
乾燥を待ちきれずに(時間の無い焦りから)何度、指紋跡を付けたことか

以前は塗装ブースにドライヤーの熱源のみを設置して熱気を吸い込む方法を考えていた
しかし、この方法では熱源の発生温度と換気扇からの吸い込み量とのバランスが難しい
試しに布団乾燥機でやってみたら熱源がもの凄く熱くなって不安一杯になっちまった
そもそも埃付着の懸念がある

色々探してみると食器乾燥機を代用している方が多いらしい
しかも送風式でなく熱対流方式がよいらしい
なるほど
ヤフオクで探してみたら対流式の入札が多いのはそのせいか?

「保温」や「温調」をキーに探してみると「保温バスケット」ってのがあった
どれも実効温度は書かれていないが常温以上なのは確実かな

構造を見ると、熱燗用ウォーマーのバスケット部分と変わらないような?
早速、電源を入れて手をかざすと確かに暖かい(当たり前)
もしかして熱燗用ウォーマーで乾燥機の代用ができるかもしれん
上に被せる透明な耐熱100度くらいの箱を見つけよう

▼粘土の乾燥
アルシオーネのスクラッチ時に厚みがあると中まで乾燥していないのがわかった
常温以上で放置すれば緩やかに乾燥促進できるかな
オーブンを狙ってたけど、これも熱燗用ウォーマーでいけそう

▼リペアムゲル溶融
▼ヒートプレス/バキュームフォーム
これは電気コンロで終結だな

ちなみに熱燗用ウォーマーのホットプレート部でもプラ板がふにゃっとする
でも、外した途端に冷めちまった
やはり、もうちっと高温でないと駄目だな

▼型想い用湯沸し
この為に熱燗用ウォーマーを購入した

▼半田作業(200度越え)
▼ヒートペン作業(160〜270度)
▼熱収縮チューブ(ライターが一番)
これらは通常の方法以外はなし

▼部屋の暖房
換気扇の設置が仮設置のまま半年過ぎた
虫の侵入があるし、最近は冷気の進入が侮れなくなってきた
部屋の狭さもあり工具と暖房が兼ねられればいいな
まずは窓の隙間対策からだな
ラベル:乾燥機
posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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