2009年11月04日

リペアムゲル(溶融テスト)

リペアムゲルを溶融させる方法を考えてみる

一般家庭の設備で100℃以上に加熱するのは以下の方法か
・コンロで加熱
・オーブンで加熱
・お湯で加熱
・直火で加熱

コンロとオーブンの加熱は部屋の外の作業になるし嫁さんの許可が必要なんで避けたい
なので以前、「型想い/お湯丸」用に買った熱燗用保温器に狙いを付ける
(直火は論外)

この保温器、お湯を溜めておくものと、ホットプレートの二種が同居してる
型想い/お湯丸用にはお湯を溜めておく方を使ってる
そもそもが熱燗用なので沸騰はしないことはわかってた
けど、ホットプレート式のは有効温度が不明なので、これに期待

ビール缶をハサミで切って器を作成
リペアムゲルの細切れを入れて水を張った皿に浮かべてみる

TS3G0242R.jpg

一向に沸かない
こちらも熱燗用の温度設定みたい
残念

次にコンロで挑戦
キッチンのはIHコンロ
引越後、使い方がよくわからないままだったので、嫁さんに事情を説明しながら使い方を聞く
じわじわ溶け始め、確かにドロドロになった
悪臭が心配だったが、若干のゴム臭さがするだけだったので助かったな

急いで部屋に戻り、アルシのVXバンパーを埋没させる
硬くなるのに結構な時間がかかる
ビール缶の底形状で出っ張り部が隠れるくらいの厚みで10分くらいだったか
表面の硬化を確認して原型を取り出す

TS3G0244R.jpg

適当に上から押し付けただけなんで空気が残っちまった
でもなかなかの再現性
素晴らしい

でも、ちと柔らか過ぎかもしれん
枠から外すと頼りない強度だな
結構使えそうだな

なんて思ってたら
ふと、原型を見ると破損してる
いつ壊した?
考えてもよくわからない

よくよく見ると、市販のプラ板やプラ棒の部分が縮んだ感じ
型の温度のせいだ

100℃なら大丈夫と思ってたけどダメだったのね
原型の材料を選ばないと、これは使えんな
更に調査が必要だわ

posted by 五条銀吾 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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