2009年10月06日

アルシオーネ(1/43:DISM改)

VXバンパー、ちょこっと進めた
フォグランプの大きさがイマイチわからなかったので中断
車に行って計ればいいだけなんだけど…

s-TS3G0216.jpg

それにしても光硬化パテは楽チンだな
LEDライトとの組み合わせだと速硬パテになる
欲を言えば硬化後の色は不透明で更には白色か灰色だといいのに
半透明だと形状把握がイマイチわかりづらい


作業の合い間で本体を分解してみた

s-TS3G0215.jpg

分解すると驚くことばかり

▼バックミラー
ここにも銀シールが貼ってあった
殆ど見えないのにな
製作者の情熱に感服

▼窓
これは極薄透明板を個別に用意
本体内側の出っ張りに接着してある
成形した一体ものだったらこのリアリティはなかった
ヒートプレスでもコストに反映する要素は沢山出てくるしな

▼窓枠
これは窓にエッチング部品?が貼ってあった
細い部品なのに接着剤のはみ出しは一切ないなんて凄い技だわ
フロントウィンドウの窓枠は浮いてしまってたけど

▼本体の抜き方法
一番驚いたのは、本体そのもの
一発抜きだった
一発抜きでこの再現性
内部の抜きに至っては、明らかにアンダーカットなのに抜けてる

s-TS3G0217.jpg

シリコン型であるなら、中子方式として中子を抜いてからシリコンをタワマセテ離型したのかな?
でも、はっきりしたパーティングラインは見つけられなかった
よほど精度が良いのか、それとも全然別の方法なのか

いくらシリコン型でも単純な上下二分割型ではここまで再現できない
六分割+中子型なのかな
型構造が見たくて堪らない

この原型を作られた方は凄いや

posted by 五条銀吾 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/ミニチュア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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