2009年09月07日

ガウディもどき三号+α

▼ガウディもどき三号

前回までの二作は二条のねじりを入れていた
本物は一条なんで三号目は一条の習作としてみる

両端をテーパー状に削る
本物の画像を見ながらねじれ角を倣ってみる
削ってみる

あれれ?
どうも本物みたいにならない
テーパに合わせて溝を彫ると根本の径が細くなる
美しくない
本物バンザイ!

ここでダイソーに買い出しに行く
買い出したもの
・マニキュア(クリアー)
・ビーズ(赤系数種)
・ラウンドノーズプライヤー

マニキュアは上塗り補修用
ビーズは回転干渉対策用
ラウンドノーズプライヤーは偶然見つけたもの

それにしても、ラウンドノーズ?
こんなマニアックなもの誰が買うのだろう?
→俺みたいな人か
しかも100円ですか!
精度が悪いとは思えない
凄い時代というか、アジアンパワー炸裂と言うか…

ペーパーがけの後にマニキュアを塗ってみる
乾いたらサーフェイサー吹き

ここで問題発生
触ったら剥がれちまった
サーフェイサーが全然乾いてない
マニキュアが悪さしてるみたい
まいった

TS3G0154.jpg

暫く放置してまたもやPET用の黄色で着色
なんかツルツルでないな
全てが失敗したみたい
リカバリも面倒なので正に習作として動作確認用としよう

ついでに、二号も修正
黄色をカッターで全部剥がして二条を生かして白と黄色で塗り分け

TS3G0156.jpg

いつもそうだけど、作を重ねるごとに質が悪くなるのは何故だろう…


▼更についでに
ビーズを利用して、フライ作成

TS3G0155.jpg

なんとかして娘に釣らせねば
ルアーよりも場所と時間の問題かもしれんな
posted by 五条銀吾 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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