2009年08月19日

ラバージグ製作

前回の釣行時、自作ラバージグの改良を考えてた

ポイントは
・軽量化とラバーの増加
・銀ピカフィルムの形状変更

軽量化はラバーの増加とセット
要は超スローな沈下を狙う
あわよくば、短時間でも水面で浮いてくれるのが理想

銀ピカフィルムは、今まではストレートな細切りだった
アピール度アップのため、グラブのテール形状を模す
(動かした時のひらひらアップ)

まずは銀ピカフィルムを切り出す
素材は「写るんです」のパッケージ
表は緑、裏は銀
両面銀が理想だけど、廃品利用だから仕方がない

丸形状のテンプレートを使って三日月形状のものを切り出す
先端側には固定用として2mm幅くらいで10mmつけておく

※切り出し用に、0.5mmのドリル刃の裏を使ってナイフを作成した
シャーペンにくわえて使うけど切れ味イマイチだった

ラバーは、2mm厚くらいの発泡ウレタン?
正式名はよくわからない
普通にクッションとして利用されてるやつ

これを10mm幅で切り出して40mmの長さにする
2mm幅の細切りにする時に、残り10mmは切らずに残す
これはジグヘッドへの固定のし易さのため
こいつを2個用意

▼材料全体

TS3G0133_S.jpg


銀フィルムの固定は瞬間接着剤
化学系のものを使うと臭いに悪影響が出るかもしれん
けど楽チンな方法に流れてしまうな

ラバーはジグヘッドを左右から挟んでライン(8lb.)で縛る
ボリューム不足だったので、細切りの余りを後方に追加

これで完成
軽量化は面倒だからやめた

その分、浮力を増すために、針の軸部分に木材を追加
廃材の割り箸を利用
10mmの長さのものを二つに割って針用の溝を掘ってラインで縛る

TS3G0135_S.jpg

今回も雑な作り
強度はなさそうだけど、壊れたことはないな
これで釣ったことないから…

最後に、ラバーと木部に防水スプレーを吹いて終了
尚更、化学系の臭いがプンプン
魚にも臭うのかな

posted by 五条銀吾 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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