2013年11月01日

アルシオーネと SUBARU 360°


■2013/09/10
スバルの世界向けYOU-TUBEチャンネルである”Subaru Global TV”
ここで公開された動画にアルシオーネが映ってる

▼[SUBARU] "SUBARU 360°" Pilot Movie(Subaru Global TV)

http://www.youtube.com/watch?v=Mc1w2-Jgv08

一瞬でも動いているアルシオーネを見ることができて感激

この企画、自分も応募した中の一人
応募から結末までの経緯を時系列で整理してみる

■2013/07/19
スバルのメルマガが届き「スバルのブランドムービーに出演してくださる方大募集!」とあった
これはアルシオーネを表舞台に出すいいチャンス
是非とも応募したいところ
ただ、7月12日に車検を兼ねた整備に入庫させたばかりだし、改造車両なのが不安
整備ではエンジンを分解する予定だけに車が戻ってこれるかどうか
車が戻ってきて応募したところで改造車はお断りって却下されるかも
と二重の不安要素

■2013/07/20
自分は却下されそうな予感がしたのでXAVIにも紹介
その後、REMIXさんから納車は間に合うとの連絡
これを受け、すかさず応募メールを送る

■2013/07/21
募集結果を待ちつつ出張へ

■2013/07/23
事務局から連絡が来て、参加意思を確認したく電話したいのだが、とのこと
おっ、これは!
でも、出張中だけに時間が見えない
しかも、電話なんかされたら国際電話扱いで双方に高額の通話料がかかっちゃう
更には携帯電話の調子も悪い
ひとまず帰国予定日をメールして様子見
取り敢えずは一次審査?には通ったということか

■2013/07/25
その後の数日間で数回のやり取り
文面から察すると出演が決定したような感じ
やった

■2013/07/29
納車日が8月3日に決まって撮影に間に合うことが確定
後はお色直しの時間がどれだけ取れるかだな

■2013/08/01
制作会社さんから、この動画がフランクフルトモーターショーで放映されると聞かされた
同時にYOU-TUBEでも公開されるとのこと
正に世界デビュー
期待が膨らむ

■2013/08/02
予定通り無事に帰国できて安堵

■2013/08/03
REMIXさんのところに車を取りにいく
REMIXさんも撮影に配慮してエンジンルーム外壁にこびりついた30年弱分の垢取りなど整備以外のことをしてくれた
改めてそのご配慮に感謝

■2013/08/04
撮影に向け、未だかつてないほど徹底的なお色直しを開始
この日から数日間、文字通り寸暇を惜しんで作業
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/376754313.html

■2013/08/13
撮影日当日
都内に行くのは嫌いだけど、自宅から357号→1号→目黒通りと簡単に行ける場所で助かった

撮影は監督さんに言われるがままにポージング
とは言っても、腕組んで立ったり、腕組んで座ったりしただけだけど
更には小芝居もさせられて小っ恥ずかしい限り

撮影は無事に終了
撮影の後、ぶつからない?ミニカー(XV)をいただいた


http://www.youtube.com/watch?v=m75HmwoXjxk

これ、興味はあったけど入手する機会がなかっただけに感謝感激

今回撮影した動画が公開されるのはモーターショー開幕に合せた9月10日とのこと
ほぼ、一か月後
待ち遠しさは正に一日千秋

■2013/09/10
フランクフルト・モーターショー開幕
YOU-TUBEからも動画のアップロードメールが来た
すかさず視聴
動画を観て驚く
この演出は一体ナンダロウ?
予想と違って、瞬間瞬間しか映ってない
予想してたのは、もっと長時間映って「顔が出ちゃって恥ずかしいなぁ、いやはや」ってな感じだったんだけど
これだと一時停止を駆使して自分を見つけるしかない
あの監督さん、こうしたかったんだな
ようやく撮影時の諸々が理解できた
(結果的に顔が出なかったのは好都合だったけど)

暫く何回も繰り返し観て落ち着いた頃、何台登場してるのか気になって調べてみた
・360:2台
・サンバー:1台
・レオーネ:1台
・アルシオーネ:1台
・SVX:1台
・レガシィ:5台(アウトバック含む)
・インプレッサ:11台
・フォレスター:5台
・BRZ:3台
・XV:1台
出演台数は31台なのかな

取材は日本、アメリカ、スイス、オランダ、フィリピンに行ったと言ってた
日本からは8台?
とりあえず世界の中の31人、日本の中の8人に選ばれたってことだな
人数的には自慢できそうな数字

それにしても、一時停止しないと自分を見付けられないのは、やはりちょっと残念
制作会社さんとのやり取りの中で「人前に晒す顔じゃない」って書いた影響(配慮?)か
カメラ目線のシーンばかりだったからな

とは言え、やはり動くアルシオーネが観れたのは嬉しい限り
出演できたのも貴重な経験だった
改めて、監督さんや制作スタッフの皆様に感謝

▼監督:ティム・ホワイト/Tim White(オーストラリア)
http://www.whitelie.com.au/

▼制作会社:kirameki inc.
http://www.kirameki.cc/

kirameki さんからは、この動画のDVDもいただいた
ALC_20131031_01.jpg
重ね重ね感謝


何度か観てる内に動画の説明に目が留まる
専用のサイトがあるらしい

▼Subaru 360°
http://subaru360-degree.com

これを読むと今回の動画はパイロット版だったらしい
本番では広く一般ユーザーから募集するようなことが書いてある
確かに動画のタイトルには”Pilot Movie”って書いてある
でも”Pilot”って運転手のことだと思ってた
スバルだけに”driver”ではなく、敢えて”Pilot(操縦士)”って表現したのかと
英語は難しいな

ちょうど、このことを紹介しているサイトがあった

■2013/10/29(clicccar)
ユーザー動画投稿の絆プロジェクト「SUBARU 360°」に参加しませんか?
http://clicccar.com/2013/10/29/234363/

性懲りもなく再び応募してみるか
でも、二度目となると却下されるのがオチだろうな
そもそも、人道的にこれから応募する方が優先されるべきだしな


動画出演の記念に自分が映ってる部分を切り取ってみた
やはり、どこから見てもカッコいい、と一人悦に入る

ALC_20130813_01.jpg ALC_20130813_11.jpg
ALC_20130813_24.jpg ALC_20130813_32.jpg
vlcsnap-2013-09-12-01h12m26s195.jpg

でも、オーナーの映り方はヘタレさ爆発だな
腕組んで立ってるのは外人さんにも居るけど、あちらは自分と違ってカッコよく映ってる
何が違うんだろう
とほほ
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする