2013年03月30日

雑ネタ数点


最近の雑ネタを整理

■2013/01/28(時事ドットコムさん)
▼半世紀で1000億円=母校に寄付−NY市長
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%b4%f3%c9%d5&k=201301/2013012800040

ブルームバーグ・ニューヨーク市長さんの寄付金の話

以下、抜粋引用 …………………………
【ニューヨーク時事】米ジョンズ・ホプキンス大(メリーランド州)は、卒業生のブルームバーグ・ニューヨーク市長からの大学への寄付金が累計で約11億ドル(約1000億円)になったと発表した。
米国で一つの高等教育機関への個人の寄付が10億ドルを超えるのは初めてとみられている。
 26日の発表文によると、市長が初めて大学側に寄付をしたのは、工学部を卒業した翌年の1965年で、金額は5ドルだった。
その後、84年の100万ドルなど寄付を重ね、今回3億5000万ドルの寄付を表明し、約半世紀で大台に乗せた。
 今回の寄付のうち2億5000万ドルが水資源、保健医療などの研究用。
残りは奨学金だ。
 市長は、経済情報の通信社ブルームバーグを創設した実業家出身。
現在保有する財産は約250億ドルとされるが、生きているうちに全て、寄付を含め譲渡する方針を示している。
………………………… 引用終わり

素晴らしいことだな
半世紀も続けたってのは名声欲だけでは到底できないだろうな
欧米ではボランティアとか寄付とかが一般的に浸透していると聞く
日本では、まず先に偽善者呼ばわりされる
謙遜は美徳という考え方が暴走するからか、事の善し悪しも判断されずに偽善者扱い
この文化の違いは何だろう


■2013/03/07
▼市役所の対応
この日の朝、通勤路に釘が散乱している場所があった
数本ならともかく数十本とかそれ以上散乱してた
パッケージも一緒に潰されてたから荷台から転げ落ちたのかな

原因はともかく、釘が散乱してるのは何かとマズイ
タイヤに刺さればパンクしちゃうし、何より、車が釘を撥ねちゃえば歩行者に飛んでいくかもしれない

一瞬、降りて回収しようかとも思ったけど小心者ゆえ、そのまま通り過ぎる
でも、どうしても気になって、市役所に勤める知人のA氏にメール
知人の担当部署とかよく知らなかったけど誰かに繋げてもらえればと勝手に期待

そしたら昼前に知人から連絡があって撤去完了したとのこと
丁度、知人の担当が道路関係だったらしく、メールを受けて直ぐに対処してくれたらしい
やはり危険な状態だったとのこと

役所の人って信用してなかったけど、こんな人も居るんだな
知人関係だったからの行動ではないと思う


■2013/03/09
▼新聞で目にした箴言(箴言って言うのかな?)
「行動しないで考えることは、眠ることです。それは死の玄関です。」
(ロマン・ロラン)

自分への戒めの言葉だな
ネットを徘徊し有象無象なネタに振り回されて、さも自分が身に付けた気になってる
でも模型を始め実際に手を動かすのは稀

この言葉通りの
 あれこれ考えて、
 考えるだけで満足(もしくは諦め)して、
 結局何もせずに、
 結果を残せずに終わる

人生を虚しく生きる方程式だな

実践し、真価を実感し、体得したいもんだな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする