2013年03月07日

パンスターズ彗星


去年今年と天文系な話題が尽きないな
今度は彗星が見えるらしい

▼肉眼で見える「パンスターズ彗星」が接近中(WIREDさん)
http://wired.jp/2013/03/05/comet-panstarrs/

以下、引用 …………………………

明るい彗星を双眼鏡や肉眼で見るチャンスだ。
3月10日に最接近した後は二度と太陽の近くを訪れない「パンスターズ彗星」について、観測方法等を紹介。

南半球の人たちは現在、夕方にパンスターズ彗星を双眼鏡や裸眼で見ることができる。
そして3月7日(米国時間)からは、ついに北半球でも観察できるようになる。

この彗星の正式名は「C/2011 L4」。
(太陽から4天文単位以内の)内部太陽系に近づくにつれて、アマチュア天文家たちの期待が高まっていた。

パンスターズという名前は、2011年にこの彗星を発見したハワイの望遠鏡システム「Pan-STARRS:Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System」から取られたものだ
(小惑星、彗星、変光星などを発見するために、4台の望遠鏡で継続的に全天を観測している)。

パンスターズ彗星は3月10日に地球に最も近づき、地球と太陽の平均距離を表す1天文単位よりわずかに遠いほどの距離になる。
北半球の天文ファンたちは3月7日以降、日没の少しあと、太陽が沈んだ方向にパンスターズ彗星を見ることができる。

彗星を見るには、街明かりから離れた、障害物がなく、雲のない場所を探して、西の地平線のすぐ上を見るといい。
彗星は数日後には太陽の光によって見えなくなるが、3月12日か13日には三日月の近くに再び現れる(カメラの出番だ!)。
その後、彗星は3月末まで見ることができ、4月以降には次第に見えなくなる。

▼パンスターズ彗星の解説(国立天文台)

http://www.youtube.com/watch?v=ZGUMy080b2g


11月にはISON彗星も

▼史上最高の明るさ? 彗星「ISON」が接近中(WIREDさん 2012/10/10)
http://wired.jp/2012/10/10/recently-spotted-comet-may-provide-once-in-a-lifetime-show/

………………………… 引用終わり

▼パンスターズ彗星特設サイト(国立天文台)
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする