2013年01月24日

野口照夫くん


先日の新聞に野口照夫君が載っていた

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満面の笑みを見てホッとする

初めて野口照夫君と会ったのは、自分が越してきた1999年だったか
近所に住んでた

たまに会う程度だったけど、いつも不健康そうに目の下にくまを作ってた
話しをしてても無理に笑った顔が痛々しかった

今思えば苦労と悩みの絶頂期だったんだろうな
丁度、映像制作会社で働いていた頃
寝れない、帰れない
くまもできるわ

その後、会社を辞めて映画制作を
そして出来た「演じ屋」がテレビでも採り上げられ、本人も数回テレビに出てた

この「演じ屋」、面白い作品だった
毎回、ご家族がビデオを貸してくれて楽しく観てた

数年経った2005年?、子供がピアノ教室に入ったのに伴って、自宅での練習用にピアノが必要になった
その話しを野口家にしたら、使わなくなった電子オルガンをいただけることになった
そして野口君と親父さんが軽トラで運んできてくれた

この時は顔色もよくてスッキリした感じだったな
五里霧中の中、それでも前に進んで勝ち取った体験の現れかもしれない

これが楽器整理した時に思い出した話
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/247956828.html

その後、2009年にフジテレビで「オトメン」が始まった
野口君は脚本を担当

正直、設定自体は興味が湧くものじゃなかったけど、野口君が参加してるからと観てた
脚本のよさもあったのか、結構面白かった

だけど、その時の自身のブログで炎上事件が起きたのは残念だった
まぁ、作品のファンにしてみれば、嫌なもんだろうしな
当然と言えば当然か
軽率とも言われてたけど、それも今となっては貴重な体験かなのかもしれない

この件のせいかどうか、暫く表舞台には出なくなった

一昨年だか去年に親父さんに会った時に、「ドキュメンタリーを作るために海外に行ってる」と聞いた
制約や商売優先の世界から活動の場を変えたってことかな
それはそれでいい選択かもしれない
嫌な経験に萎縮することなく自身の才能を活かしてほしいと切望

新聞で語っていた中に
「一流の選手たちに共通して感じることは、競技にひたむきに取り組む純粋さです。
人の幸せを祈り、対話するその純粋さが、人の心を引き付けるのだ、と」
とあった
純粋な気持ちでひたむきに挑んでこそ、結果を勝ち取ることができるんだろうな
見習うところは多い


※ 演じ屋について探したけど公式HPは閉鎖したみたいで今では以下のサイトが詳しい

▼演じ屋
http://www.ann.hi-ho.ne.jp/bluemoon/page2.htm
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする