2012年12月26日

続々登場ミニEV 脱ガソリン時代の「足」になるか


ミニEVの動きが加速しているらしい

▼続々登場ミニEV 脱ガソリン時代の「足」になるか
日本経済新聞/電子版(2012/12/11)
http://mxt.nikkei.com/?4_8866_1018489_1

以下、抜粋引用 …………………………

 国土交通省が旗を振る、軽自動車よりも小さい車両区分である「超小型モビリティ」に大きな進展が見られない。
そうした中、自動車メーカーは現在ある法規の枠を使い、俗に「ミニEV(電気自動車)」と呼ばれるタイプの新製品を次々に市場に送りだしている。
こうしたミニEVからは、まだ姿を現していない、超小型モビリティが見えてくる。


 軽自動車よりも小さいクルマの普及を目指す動きが目立ってきた。
国土交通省は2012年6月、「超小型車モビリティ導入に向けたガイドライン」を発表した。
観光や訪問医療に、同省が認めた超小型モビリティを使う自治体や企業に対して半額を補助する制度が、2013年度から始まる予定だ。

 ただし、現状では「なだれを打って」という勢いにはなっていない。
国土交通省が超小型モビリティに向けた新しい車両区分を打ち出せないでいるためだ。

 こうした国土交通省の動きを待たずして、自動車メーカーでは「ミニEV」を商品化する動きが目立ってきた。2012年7月、トヨタ車体は新型「コムス」を発売した。
10月には光岡自動車が「雷駆-T3」を発売した。
すでにタケオカ自動車工芸は「T-10」、淀川製作所は「Meguru」をそれぞれ販売中だ。


 ミニEVは「原動機付自転車四輪」「側車付二輪自動車」など、古くからある車両区分を利用して生産している小型のEVを指すことが多い。
国土交通省の言う超小型モビリティには属さない。
いずれも運転には普通免許が必要だが、車検・車庫証明は要らない。
ヘルメットを着用する義務もない。


 タケオカ自動車工芸が2011年に発売した「T-10」には、鉛電池車、Liイオン電池車の2種類がある。
価格は鉛電池車の92万8000円に対してLiイオン電池車は112万8000円と高い。
 それでもLiイオン電池車の方が販売台数は多いという。
最高速度は鉛電池車が毎時55km、Liイオン電池車が毎時60kmと大差はないが、1回の充電当たりの走行距離は、鉛蓄電池車の45kmに対して、Liイオン電池車は70kmとかなり長いからである。

………………………… 引用終わり


サンバートラックをベースにヴィヴィオのエンジンを載せて、ミニアルシオーネを作ろうなんて考えてたけど、一気にEVにしちゃう手もあるな

ナトリウムイオン電池の動きが加速していくのは必至
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/295117940.html

市場として熟成する頃には素人EV自作環境はもっと敷居が低くなってるかもしれない
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/EV関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする