2012年12月11日

2012年人類滅亡説


2012年12月21日に世界が終わる

という日が近づいてきた
まだまだやりたことは沢山あるのにな
終わってしまっては困るので、終わらないことを祈るのみ

2012年世界滅亡説が流行った二年前の年末、このことを色々と探してみた
その中に
「太陽系はアルシオーネを中心に回っている」
と書かれてるのを発見

どこに書かれてたのかも思い出せないけど、当時のXAVIメールではこんな紹介文を書いてた

「太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。 」

「地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている。 」

書いてある理屈は、よくわからない
ちなみに、絵で表現するとこんな感じらしい
PhotonBelt_Alcyone.png


それにしても
「太陽系はアルシオーネを中心に回っている」

何て素晴らしい表現なんだろう

いよいよアルシオーネが脚光を浴びる時が来たのか
アルシオーネの中古車がプレミア付いて売りに出るか
なんて思ったけど、結局脚光は浴びなかったな
残念

でも、強いて言うなら、
ジャイロセッターに登場とか、
ROBOTICS;NOTESのミスター・プレアデスとか
BRZの登場に絡んでの「XTラインコンセプト」とか

駄作扱いの旧車にしてみれば、アルシオーネという単語の露出度は高かったと言えるのかもしれない


ちょうど、GIZMODEさんでも紹介されてた

▼「12月21日に世界は終わりません」米政府が公式ブログで否定(GIZMODE)
http://www.gizmodo.jp/2012/12/20121221.html

2012年人類滅亡説自体は、WIKIPEDIAでまとめられてる

▼2012年人類滅亡説(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012%E5%B9%B4%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%BB%85%E4%BA%A1%E8%AA%AC


とは言え、太陽自体がお疲れになってきてるのは事実らしい
氷河期になるのも過ごし難いし、太陽さんには頑張って欲しいところ
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする