2012年11月30日

車両窃盗団


■2012/11/21
ご近所の方が車を盗まれた

場所は人里離れたところなんかじゃなくて住宅街の中
しかも、そこそこ車の通りもある道路に面したお宅
こんな場所で盗まれたなんて驚き

車種はハイエース
車内には仕事道具が満載されていたとのこと

職人にとって道具は相棒とも言えるもの
その相棒を一瞬に無くしたことになる
道具の無い職人なんて、牙を抜かれた狼、PCの無いプログラマみたいなもの
呆然とするしかないのは想像に難くない
この先、どうやって仕事をすべきかも考えられないだろうな

本人の話では、この日、この地域で4台のハイエースが盗まれたと警察が言っていたのこと
他にもプリウス3台のナビが盗まれたらしい
明らかに窃盗団の仕業だな

自分も車上荒らしに二回遭った

最初の時はドアノブの下を紙のように裂かれてドアごと交換させられた
当時(も今も)程度の良いドアなんて無かったから錆びや塗装剥がれがあっても仕方なく使ってる
二回目の時はドアノブ一式交換

どちらも犯人は見つからなかったし、修理費用も自分持ち
理不尽さにやり場のない怒りを感じたところで怒りをぶつける先もない

他人の不幸の上に自分の幸福を築いてる輩が居るなんて許せない
しかも、この瞬間にも、のほほんと過ごしているかと思うと尚更腹立たしい
早急に捕まって欲しいし、捕まらないなら天罰を、とさえ思う

ふと思ったのが、ガダカという映画
遺伝子に絡んだ話しだったと思う
遺伝子操作して云々という科学の発展に警鐘を鳴らす人も多いし自分も反対する側だろう

ただ
こういう輩の遺伝子
引き継がれていくとしたら正直嫌な感じ
子に罪はないと言うけど、本当にそうなのかなって思っちゃうな

と思っちゃうのが人の善性を信じ切れてない証拠か
生まれた時は白紙なのだろうから、育つ中で、また、軌道がずれたにしても人との縁に触れ軌道修正できるんだろう

と思いたいけど、なかなか仏のような境地にはなれないな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする