2012年10月10日

マウス掃除


■2012/09/22
今使ってるマウスはJr.TRACK2
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/270215022.html

この日、急に動きが悪くなった
ポインタが横方向は動くけど縦方向には動かない

電気的な問題とも思えないし、まずは分解
PC_20120922_01.jpg PC_20120922_02.jpg

ボールに接するローラーにゴミは付着してない
ローラーのシャフトを見ると保持部の脇に繊維状の埃が絡まってた
パッと見、油で黒ずんでブッシュかOリングのようにも見えるもの

恐る恐るピンセットでつまんでみると段々とほつれてくる
これを地道に取り払っていくと結構な量が付着してた

綺麗にしてから組み立てて動かしてみると正常に戻った
フォトセンサーに影響するような感じだったのかな
意外な部分が影響するもんだな
 
 
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2012年10月09日

ゴム銃の制作


あまり進展なし

■2012/10/01
作業無し(数初試射しただけ)

■2012/10/02
・フロントサイト
 全高低く
 →20cm手前を狙っていたのが10cm手前までになった
 収弾性は変わらず、3割くらいは変なところに飛んでいく

GUN_20121002_01.jpg

■2012/10/03
作業無し(寒気がして静養)

■2012/10/04
・ホールドフック
 形状を変更した
 上部を前側に倒し、なだらかになるように整形
 上端で輪ゴムが止まるようにする形状を脇のみ凹ませてみた
 →効果なし
・グリップ
 紙ヤスリで表面の手垢を除去

■2012/10/05
・ホールドフック
 リリースし易い形状に整形
 ・形状変更
 高さアップして着弾点を下げる
・グリップ
 若干整形

GUN_20121005_02.jpg GUN_20121005_01.jpg

■2012/10/06
作業なし

■2012/10/07
・トリガー再制作
 前回の失敗を受け、両脇に鉄線を仕込む

GUN_20121007_01.jpg GUN_20121007_02.jpg GUN_20121007_03.jpg

■2012/10/08
作業なし
 
 
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2012年10月07日

レオーネ発売41周年


1971年10月07日、レオーネクーペが発売された
レオーネがこの世に誕生した記念すべき日だな

▼レオーネの歴史
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/214966198.html

今日はレオーネ生誕41周年の日
レオーネが生まれなかったらアルシオーネも生まれなかった

と去年と同じ出だしになっちゃったな

以下、「富士重工業50年史/六連星はかがやく」より引用
……………………………………………………
LEO_197110.jpg

レオーネの登場
 1968年に新たな商品開発体制へと移行した当社が、71年10月、期待を込めて送り出した小型車がレオーネである。
 このクルマは、名車と呼ばれながらも販売が伸び悩んだスバル1000およびスバルff-1 1300Gまでの反省を踏まえ、徹底したマーケット指向に基づいて開発が進められた。
整備性を改善し、デザインに新機軸を打ち出すことを設計の主眼としたが、加えて当時は公害や安全が社会問題化しつつあったため、これらの対策を織り込んで開発された。
 市場導入にあたっては、新たに「レオーネ」とネーミングし、クーペを先行して発売するなど、、マーケティングでも新たな試みがなされた。
ク−ペを先行発売したのは今から見ると奇異に映るが、これはスバルff-1 1300Gが若年層をターゲットとするクルマの投入を優先させ、スバルff-1 1300Gと併売しながら展開する戦略をとったためである。
 躍動的で野生美にあふれた斬新なスタイル、積極的な広告・宣伝で、初代レオーネは若年層へのスバルのイメージ向上に寄与した。
その後、軽自動車市場の縮小によって小型車へのシフトを強め、72年から73年にかけて、セダン、エステートバン、ハードトップと車種展開を行い拡販に努めた。
 その一環として、乗用4WDのルーツとなるまったく新しいコンセプトのクルマが登場する。
「スバルレオーネ4WDエステートバン」である。
……………………………………………………
 
ついでに「4WD」と「矢島工場」についても転載
YAJ_197311.jpg


先日の4WD発売40周年に続き、またまたレオーネの記念日がやってきた
レオーネが誕生していなければアルシオーネは居ないわけで、やはり敬意を表さずにはいられない

最近はアルシオーネねたよりレオーネねたの収集に傾倒しているような気がする
そもそも、レオーネねたの量はアルシオーネねたの比じゃない

そんなレオーネねたを見る度に、レオーネの素晴らしさを痛感する
車としての出来とか性能とかいう次元でなく、存在そのものが奇跡ではないのか

カンブリア宮殿流に言えば「業界最下位のスバル」が生み出した奇跡
自分にはそうとしか思えない

不人気だろうと不遇な存在だろうとレオーネの存在があって今のスバルがある

ff-1で得たFFの優位性を更に熟成
4WDという駆動方式に着目し乗用車へ導入
そして極僅かな人達にしか賞賛されない中、地道に4WD技術を熟成

ほんと、富士重ってのは先見性に満ちてるな
偏屈な技術者集団と聞いたこともあるけど、根底に「利用者の方が便利に」という思想がなければ机上の空論で終わる

しかし、その歩みは正に透徹した信念と忍耐の道
目立った業績には繋がらなかったのかもしれないけど、その忍耐の道を許した経営層もまた素晴らしい判断をしたもんだ

不遇な昭和時代の富士重
その苦労は、正に石に爪をたてながら、だったんだろうな
4WDにしても、その存在がユーザーに認められてから導入を決めた他社とは明らかに重みが違う

今ほど富士重が地位を築いていなかった時に、矢面に立って富士重を守ったレオーネ
今、現存している車両が朽ちることなく、末永く生き続けられるよう祈りたい
 
 
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2012年10月06日

まいぱんと杉ちゃん


先日、テレビで杉ちゃんの過去を紹介していた
そして、おっぱい先生だったのを知った

思い返してみれば確かにそうだわ
ちょっとビックリ
あの気持ち悪いだけのおっぱい先生が杉ちゃんと同一人物だったとは

おっぱい先生を知ったのはイツザイって番組だった
4年前くらいに隣市に住む知人の"まいぱん"君が出るというので毎週観てた

その時におっぱい先生が何度か出てきたけど気持ち悪いとしか思わなかったな
シュールねた路線だったと思うけど全く笑えなかった
妻と閉口しながら観てた

そのおっぱい先生でヒンシュクを買っていた人が今や人気者になってるとは
芸能人の流行り廃りってのは、ほんとわからない
自分も人柄の良さを感じさせる杉ちゃんは好きだな

で、まいぱんくんは杉ちゃんみたいに飛躍はできなかったのかな
ネタやてんぱり気味な性格は面白いと思うけど、新たなねたを収集するのは結構大変だったろうな

最近会う機会がないけど元気でやってるんだろうか
テレビに出ることなんかに執着せずに、人を笑顔にするという使命を忘れないでいてほしい
同じG仲間として、成長を祈りたい


▼お笑い芸人「湘南デストラーデ」まいぱんブログ
http://ameblo.jp/shonan8823/

▼イツザイ(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%84%E3%82%B6%E3%82%A4


以下、YOU-TUBEで探してみた(けど、あまり無いな)

▼【15】まいぱん/ビックリ千葉県
44motofreak1 さんが 2012/05/23 に公開

http://www.youtube.com/watch?v=YnFSWjAZBrE

▼てくてくTV 世田谷上町 ギャラリーで収録開始 勝手にPR大使 後半千葉県Hi
tekutekuTV さんが 2011/09/29 に公開

http://www.youtube.com/watch?v=jXTZBXGUrgY
 
 
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2012年10月05日

アルシオーネの目撃情報と中古車情報


■2012/09/15
▼群馬の赤蛙 [ 群馬県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/447581/blog/27743597/
VR/後期/白/群馬ナンバー
群馬県

■2012/09/16
以下、宮城県栗原市六日町通り商店街/みんなでしあわせになる祭りでのメンバーさんの目撃
VX/白

▼dsr*s7*0さん
http://blogs.yahoo.co.jp/dsrfs730/63580683.html

▼“244” [ 岩手県 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/253784/car/506600/3264518/photo.aspx


以下、中古車情報(現在流通中のものを整理)

■2012/09/26
▼hiro(cjycm270)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/cjycm270/16184833.html
VR/MT/A型/60,000km/白/価格未定
愛知県?
・約四年放置
・1オーナーの記録簿付き
・現在整備中?

▼埼玉県川越市脇田町/K・STAFF Car Sales SVX GAEAGE
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r85760230
VX/AT/1987年式/D型/白/1,239,000円

▼新潟県長岡市下条町字西荒田706/AWDオート販売
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0960324208/index.html?TRCD=200002
VR/AT/1985年式/A型/138,000km/白/469,000円

▼埼玉県川口市坂下町4-18-16/旧車専門店 FLEX AUTO REVIEW 川口店
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050219520120409001.html
VR/AT/1987年式/B型/52,300km/白/ビッグライト(15インチ)装着/630,000円
いつの間にか店が変わってるな

▼エンスーの杜
http://enthuno-mori.com/subaru/20111122subaru/

http://www.youtube.com/watch?v=2cC9tkiG4vA
福岡県/佐賀県
VR/AT/1985年式/A型/119,848km/銀/480,000円
なぜかシートは後期型用


以下、その他の車両

■2012/09/15
▼エルチェ [ 東京都 ]さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/763936/blog/27747628/
BRAT/4MT/1984年式/赤
東京都
カナダ仕様車らしい
矢島向上祭に来るかしら?

■2012/09/17
千葉県習志野市でフェラーリ/512BBを見た
意外に小さいんだな
そして最近のフェラーリよりもカッコよく感じた
やはり美的センスが古いままらしい

■2012/10/01
岐阜県加茂郡富加町羽生1841/TEL:0574-54-2162/ダイクロナイト・ジャパン
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700020663820121001001.html
レオーネ/AA7?/MT(DR)1985年式/120,000Km/青/車検なし
・アニマルバー/電動ウィンチ付き
・でも現状渡し
お金があったら是非欲しいところ
 
 
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2012年10月04日

最近入手した模型


■2012/09/24
DKW/NZ350
1/35
TAMIYA製
338円(品代:100円+送料:140円+手数料:98円)
定価は460円

第二次大戦中のバイクでタミヤが出してる1/35スケールのバイクはツェンダップとBMWだけだと思ってた
でも、ヤフオクでコレを見つけて興味が湧いた
1/35ではあるけどタミヤクオリティだろうからひとまず入手
MOK_20120924_01.jpg

やはり、モールドはなかなか
MOK_20120924_02.jpg

でも流用部品にするには、やはり小さいか

とりあえず、木工用ボンドでサクサクと仮組み
MOK_20120924_03.jpg

ついでにSR400とツーショット
MOK_20120924_06.jpg

流用部品として使わないなら、このまま完成させるべきだろうか
でも制作意欲は湧かないな
困ったもんだ
 
 
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2012年10月03日

ナトリウムイオン電池


リチウムイオン電池の代替品としてナトリウムイオン電池の普及が加速すれば、EV車の壁が越えられる
アルシオーネのEV化も敷居が低くなるかな

▼砂糖の主成分がNaイオン電池の負極材料に有効(DIGINFO TV)
http://jp.diginfo.tv/v/12-0163-n-jp.php

以下、抜粋引用………………………………………

東京理科大学の駒場慎一准教授の研究グループは砂糖の主成分であるスクロースを加熱分解させて得られるハードカーボンと呼ばれる炭がナトリウムイオン電池の負極材料として有効であることを確認しました。
現在、蓄電池として一番使われているのはリチウムイオン電池です。
しかし、レアメタルであるリチウムを日本は全て輸入に頼っており、この材料を使うリチウムイオン電池は高価です。
高価格や資源的希少性といったデメリットを克服しようというのがナトリウムイオン電池です。

「実際にナトリウムは資源は無尽蔵になりますし、これまでですとコバルトや銅も使わないで、電池を鉄とアルミとナトリウムだけで作っています。
さらに今回の成果はここに砂糖を原料にして豊富な炭素材料を負極に使うだけで容量が伸ばせます。
したがって重要な蓄電池である高価なリチウムイオン電池のような高性能な電池を、より安価で資源の豊富な材料だけで作れると、今後、技術や性能が上がればリチウムイオン電池を置き換える蓄電池の技術として、実用化に向けて開発が進むのではないかと思っています。」

ハードカーボンの製造法は極めてシンプルで、電気炉を使ってスクロースを加熱するだけです。
空気が入っていると燃焼してしまうため、酸素の存在しないアルゴン気流中、窒素気流中で、スクロースの粉末を摂氏1000-1500度で加熱すると、真っ黒なハードカーボンの粉末が得られます。

「実は我々、ナトリウムイオン電池の研究を過去7年間程してきました。
そこに使う電解液やセルのノウハウが沢山あります。
そのために必要な試薬は全てここに揃えてあります。」

駒場研究グループは従来のハードカーボンに比べ蓄電容量で20%アップの300mAhを達成しています。
多くの研究者がナトリウムイオン電池の実用化に向けて研究して行く事が予想され、駒場研究グループは5年くらいでの実用化を視野に入れています。

………………………………………引用終わり


http://www.youtube.com/watch?v=agUVT8V1Pkw
 
 
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2012年10月02日

レオーネと尾崎紀世彦さん(3)


■2012/09/24
尾崎紀世彦さんが逝去した時に思い出の品として入手したレオーネのレコード
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/275272388.html

この時に気になっていた、もう一枚の尾崎紀世彦さんとレオーネが関係しているレコードを買っちまった

▼いまここに
LEO_20120924_01.jpg LEO_20120924_02.jpg LEO_20120924_03.jpg

レオーネハードトップの唄
作詞/本庄一郎
作曲/荒川康男
唄/尾崎紀世彦
企画制作:富士重工業
1973年

798円(品代:500円+送料:200円+手数料:98円

▼いまここに

http://www.youtube.com/watch?v=gsvKLPKpGzw

レオーネ繋がりで入手したレオーネのレコードと併せて、初代、二代が揃った
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/288167447.html

三代目もあるのかな
というか、レオーネグッズに手を出すのはやめようと思っていたのにな
ついつい、収集癖が騒いじゃうわ
 
 
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2012年10月01日

ゴム銃の制作


■2012/09/25
・ホールドフック
軸穴あけ/フック埋め込み用穴あけ/可動調整

・機関部
フック用切欠き
GUN_20120925_01.jpg GUN_20120925_02.jpg

■2012/09/27
・ホールドフック
切り過ぎ修正

・機関部
切り過ぎ修正
GUN_20120927_01.jpg GUN_20120927_02.jpg

■2012/09/28
・機関部
前部切り過ぎ修正

・トリガー
折れ補修(鉄棒で裏打ち)
GUN_20120928_01.jpg GUN_20120928_02.jpg GUN_20120928_03.jpg GUN_20120928_04.jpg

■2012/09/29
・ホールドフック
各部テープ代削り込み

・トリガー
テフロンテープ貼り/タップバカに瞬接で補修
GUN_20120929_01.jpg
GUN_20120929_02.jpg GUN_20120929_03.jpg

・フロントサイト
高さ調整(前部を下げる)

■2012/09/30
・試射
GUN_20120930_01.jpg GUN_20120930_02.jpg GUN_20120930_03.jpg

丸五ヶ月かかって、ようやく発射することができた
でも、試射一回目とは言え、サイトが使いものにならないくらいずれてるし、弾道は安定しない
とほほな結果

・ホールドフック
常に輪ゴムが上部端に位置するような形状に加工
GUN_20120930_05.jpg

・輪ゴム寸法計測
0.8〜1.2までと均一でない(ほか弁に付いてた輪ゴムだから?)
GUN_20120930_06.jpg

・標的制作
GUN_20120930_07.jpg


これから弾道安定化の調整と仕上げ加工だな
まだまだ終わりそうにないや
 
 
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