2012年09月30日

工具調達

最近の工具系ネタ諸々
■2012/09/12
扇風機代わりに使っているCPU冷却用ファン
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/284043899.html

荷物置きとして使ってたPCの筐体の中から、より大きなファンを見つけて交換した
TOO_20120912.jpg

風量はアップしたし、音も静かになった
もっと早く見つけられればよかったのにな
季節は既に秋分の日を過ぎて秋模様


■2012/09/15
ヤフオクに出てたタップ1山セットってのを入手した
TOO_0120915.jpg

先日、K君からもらったばかりだけど、頼ってばかりでは申し訳ないと自己調達
2,163円(品代:1300円+税:65円+送料:700円+手数料:98円)
当然中古品

商品画像を見るとかなりの種類があるように見えた
実際、沢山あったけどPTタップもあって使わないようなものも結構ある
しかも、折っちゃったM3はなくてM4以上
手持ちのと被ってるのもあって、あまり良い買い物じゃなかったかも
使わなさそうなのは、以前、お世話になった御礼として秋永鉄工さんに寄付しちゃうか

【明細】
▼メートル並目(全て標準ピッチ)
M 4-0.7
M 5-0.8
M 6-1.0 (a)(b)(c)
M 8-1.25 (a)(b)(c)
M10-1.5 (a)(b)(C)
M12-1.75
M14-2 (a)(b)
M16-2 (a)(b)
M20-2.5

▼テーパネジ
PT1/8 (a)(b)
PT1/4
PT3/8 (a)
PT3/8 (b)
PT3/8 (c)
PT1/2

▼タップハンドル
西ドイツ製だけど、今使ってる中国製?の安物と劇的に変わった感じはしないな


■2012/09/23
Vブロックの錆取りをした
元々、錆させ易い体質だけど、今夏は特に色々なところを錆させちゃったな
やはり、やりっ放しはいかん

10年前くらいに買ったSoft99製のRUST REMOVERってのを使ったら黒染めも落ちちゃった
MILLION製/SL40は黒染めへの影響はなし
TOO_20120923.jpg

使う場所を考えないといけないらしい

▼RUST REMOVER/Soft99(パッケージが異なるけど成分も変わったのかな)
http://www.soft99.co.jp/products/carcare/rust/rust_remover.html?pid=09028


以下、模型用工具調査

▼超音波洗浄器
ゴム銃制作の中でアルミ材をヤスリで削っていたら目詰まりがひどかった
普通の目ならワイヤーブラシでこすれば粗方取れるけど、極細丸ヤスリを使わざるを得ない時は油目なんで、目詰まりも強烈

油目だと目が細か過ぎてワイヤーブラシが使えない
そこで閃いたのが、超音波洗浄器
もしかしたら、ヤスリの目に詰まったのが取れてくれるかもしれない

暫くヤフオクでウォッチしてみると結構競り合ってる
価格も1000円以内じゃ買えないんだな
ちょっと意外
もうちょっと調べて妥協点を探ろう

▼手動真空ポンプ
以前から気になってる真空ネタ
注型やら何やらで使ってみたいもの
今までは、タッパーや搾乳用のとか使ってたけど、どうもいまいち

考えてみたら真剣に調べたことってないな
ヤフオクで検索してみると空調用の手動ポンプを見付けた
キッチリしてそうでいいな
他にもワイン用なんてのもある

真面目に調べてみる必要がありそう
もしかしたら安い出物を見つけられるかも

●ナショナル エアコン用手動式真空ポンプ 移設できる君●
20,500円/20入札 http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/158701850

手動真空ポンプセット (手動式)  真鍮製
7,880円/0入札 http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f119150827

★ハンソル製カッピング専用 真空ポンプ(吸引機)◆
1,000円/0入札 http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n110236719
 
 
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2012年09月29日

年末までのイベント調査


▼前回調査分
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/289508345.html

その後も色々と出てきた
行ってみたいのはあるけど、なかなかに難しい

■2012/09/29-30
▼『全日本袖ヶ浦EV50kmレース大会』
http://jevra.jp/
千葉県袖ケ浦市/袖ヶ浦フォレストレースウェイ

■2012/10/06-07
▼松戸まつり(クラシックカーフェスティバル)
千葉県松戸市JR松戸駅周辺

■2012/10/20-21
▼モータースポーツジャパン2012
http://www.motorsport-japan.com/
東京都港区お台場

■2012/10/28
▼チョロQ名車セットツーリング
http://minkara.carview.co.jp/calendar/3752/
静岡県静岡市/日本平パークセンター

■2012/11/03
▼ハチマルミーティング2012
http://geibunsha.co.jp/event/80/
http://minkara.carview.co.jp/userid/841640/blog/27735898/
静岡県袋井市/エコパ
(参加費:3500円+発送手数料:390円)

■2012/11/04
▼2012スバル感謝祭(矢島工場祭り)
群馬県太田市/富士重工業(株)群馬製作所矢島工場
(GUGESさんに書籍を返す・午後から栃木に行って修理オフミ)

■2012/11/11
▼チョロQ名車セットツーリング
http://minkara.carview.co.jp/calendar/3753/
神奈川県川崎市/川崎マリエン

■2012/11/18
▼第11回IPFファン感謝デー2012・第6回カスタムカーコンテスト
http://www.ipf.co.jp/IPF2007/event.html
群馬県高崎市/IPF本社

【開催検討中】
▼SLOC/関東圏ミーティング
※日時未定

▼スバミ
※日時未定(着々と進行中)
 アルミとの同時開催は厳しそうだな
 
 
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2012年09月28日

アルシオーネと SUBARU Philosophy


■2012/09/21
「SUBARUのモノ造りに対する思い」を製品史とともに紹介する「SUBARU Philosophy」

▼開設の経緯
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/275269592.html

ここに、いよいよアルシオーネが登場
http://subaru-philosophy.jp/post/31974312302/alcyone-launched-in-1985

ALC_philosophy.jpg
※画像は上記サイトから無断借用

冒頭「今月からアルシオーネ&アルシオーネSVXのコラムをスタートします。」とある
一回だけで終わるわけじゃないのかな?
二回目がどんな内容になるのか楽しみ
(単純にSVXの紹介に繋がるだけか?)
 
 
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2012年09月27日

富士重4WD発売40周年

富士重4WD発売40周年
ブログのネタ帳を見て気付いた

1972年9月1日「レオーネ/4WDエステートバン」が発売されてる
LEO_1972.jpg
※画像はa15ff11300gさんのサイトから拝借
http://a15ff11300g.sakura.ne.jp/catalogue/catalogue.html

このレオーネは世界初の量産乗用型4WD
即ち、過日の9月1日は富士重4WD発売40周年記念の日だったんだな

でも、今月のスバルのメルマガには紹介されてなかった
存在感ないな
2月のメルマガには紹介されてたのに
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/255946248.html

YOU-TUBEだって使えるだろうに
40周年って半端なのかな?


以下、SLOC掲示板に書き込んだものを再編集

レオーネが発売される前にも、世界初の等速ジョイントとか、国産車初前輪駆動とか国産車初オールアルミエンジンとか、スバルは凄いことをやってる
でも、スバルと言えば4WD(今はAWDと言うのか)というイメージの方が強い
だからこそアルシオーネと出会えたわけだし

その4WDのパイオニアであるレオーネなのにレオーネのレの字も出てこないとは酷い扱い
もっと荘厳されてもよさそうなもんだけどな
過去の自社製品を自信をもってアピールすることの重要性やメリットがあると思うけど
マーケティング技術が発達した今の時代だというのに機を逸するとは何とも勿体無い
まぁ、それだけ今の富士重にとってレオーネには存在意義を感じていないということか

そもそも、レオーネは富士重を支え続けた偉大な車
富士重が窮地に立たされている時も、その使命を果たすべく皆の期待を一身に受け踏ん張り続けてきた

そのレオーネに対し、車名を無くした大罪
その上、歴史からも葬ろうとするのか(被害妄想?)

実際、レオーネという言葉の響きには単なる車名を超えて様々な重いものを感じる
レオーネの名を捨てる時、富士重はレオーネを負の遺産と考えたのか?
後になってから、レオーネは常に革新的だった、レオーネがあったからこそ今の富士重がある、と言われても取り繕っているようにしか聞こえない

折しも、スバルはインプレッサXVを発表して、“スバル新体感SUVシリーズ”の真っ最中
消費者の生活環境の変化は、クロカン4WDから乗用車4WD、それがSUV(スポーツ用多目的車)に変化してきたということなのかな
乗用車が悪路走破性を謳う時代じゃないらしい
どうりでレオーネの存在にも気付かないわけだ

なんてね
SLOCの一員として、このタイミングでレオーネという言葉が聞けなくて何となく吼えてみたくなった次第


以下、蛇足

最後のレオーネが1600のみに縮小された平成以前以後では富士重を取り巻く環境は劇的に変化してる

昭和時代のスバリストさんは傍から見れば一見偏屈な人に見られていたらしい
でも、この方達が居たからこそ、富士重は不遇の昭和時代を乗り切ることができた
周りの目を気にせずに富士重車を選択した当時のスバリストさん達に改めて最敬礼したい

ちなみに自分は平成スバリスト
昭和時代からのスバリストの方々とは一生肩を並べることなんてできないな

※ これはあくまでも持論であって「スバルが好きな紳士淑女=スバリスト」を否定しているわけじゃない
でないと平成以降の富士重車オーナーは一生スバリストになれないもんな
 
 
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2012年09月26日

アルシオーネとむぅらんさん

■2012/09/19
中国地方に住まれているXAVIメンバーの"むぅらんさん"
小細工チューンからディープな改造まで、アルシオーネやレオーネを弄ってる方
特に純正部品を小加工することで能力をちょっと上げる手法には敬服する
密かに心の師でもある
今年になって、そのノウハウを継承するため?ブログを開設された

▼むぅらんさん(アルシストのお庭)
http://alphacorleonis.blog.fc2.com/

こりゃ、正座して読まないといかんな

その、むぅらんさんから急遽千葉に行くことになったと連絡があった
しかも一泊コース
時間に余裕があるな
もてなさないわけにはいかん

緊急でMLにて合流可能な方を募る
平日の夜ということもあって皆さん厳しいらしい
だけど、偶然にも会長が幕張に来ているとのことで三人で集まることとなった

18:30 全員集合/ファミレスへ移動/懇談
20:00 むぅらんさんに愛車を試乗してもらう
20:45 解散

飯を食べながら色々と楽しく話したけど、内容はあまり覚えてないな
11月22日はAXML発足15周年だとか、同じ日に「ああっ女神さまっ/45巻」が発売されるとかくらい

デスビにつくバキュームアドバンサってのも戴いた
あれやこれや説明を受けたけど、ふんふんと頷いていた割には何も覚えてない
詳細はむぅらんさんのブログで再確認することにしよう
http://alphacorleonis.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

※ちなみに会長のブログはココなのかな?
移動したようなことも聞いたけど
http://www.ne.jp/asahi/tairakun/home/ax-7.htm

試乗中、むぅらんさんから最近不調気味な愛車に対して色々と助言をいただいた
わかっていたところもあるし、自分の気付かなかったところもあった
今後の課題としていこう

むぅらんさんには、25周年記念行事の時にお借りした「レオーネのすべて」と「オートメカニック/1987年11月号」もお返しすることができた

短時間だったけど、結構濃密な時間を過ごすことができたな
また千葉に来た時には合流したいもんだ
 
 
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2012年09月25日

アルシオーネとげんかいたろーさん

■2012/09/16
みんカラ登録当時から気になっていた「げんかいたろーさん」
http://minkara.carview.co.jp/userid/1336878/car/

レオーネで新規登録された方
近年、レオーネで新規登録するとは珍しい
それにも増して、ブログを読んで、そのモディファイの仕方に惹かれるものがあった
特に剛性の強化を実施されており、強化された車両に乗ってみたいとの思いが募る

みぎみぎひだりさんが「乗せてくれ」と切り出したのに便乗して、こちもお願いしてみた
試乗を快諾していただき、日程調整に入るが、三者の都合がなかなか合わない
結局、二ヶ月かかってようやくお会いすることができた
(それでも、みぎみぎひだりさんは都合が合わず)

場所は渡良瀬遊水地
家を10時に出て珍しく集合時間の13時前に到着
昼食は近くの道の駅「きたかわべ」で調達する予定だったけど、駐車できなくてコンビニまで逆戻り
ここの道の駅って小さいんだよな
次回は直接コンビニに行こう

げんかいたろーさんを待つ間、愛車のスナップを撮る
ALC_20120916_01.jpg

そしたら地元のおじさんがやってきて、空から降ってくるスカイダイビングを見ながら暫し懇談

そうこうしている内にげんかいたろーさんが到着
挨拶もそこそこに記念撮影
ALC_20120916_12.jpg ALC_20120916_13.jpg

げんかいたろーさんが持参したテントを張って、のんびりと懇談
覚えている範囲で整理すると
・昔ラリーをやっていた
・レオーネはKITさんから入手した
・センターパイプは二重構造で外径Φ50だが実際はもっと細い
・ファンは電動化した(明らかに軽くなる)
・自分と同じ歳(腹の出方は、げんかいたろーさんの方が貫禄あり)
・青森の佐々木小次郎さんに嫁いだオヤブンさんAX9のマフラーは特別製ではないか?
・また、エアサスではないのでは?(数年放置して車高を維持してるのは妙だなとは思ってた)

懇談中、旧車会の方々が来て30分以上は爆音をまき散らしてた
閑静なところだと思ってたのに難儀だな

その後、双方の車を乗り比べ

最初は自分がレオーネに
剛性アップしたレオーネの乗り味は気持ちいいものだった
エンジンはいじってないとのことだったけど、低回転から高回転まで気持ちよく回って、自分のより速く感じたな
REMIXさんが言ってた「純正状態でもしっかり整備すれば充分速い」という言葉を思い出した
※速いという表現は現代の車に肉薄するという意味ではなく

次にアルシオーネに乗ってもらった
生憎、ハンドルのチルト機能が緩んでてまともな運転ができなかったみたい
元々、左前のショックの油が抜け切ってて、まともじゃないんだけど
それでも色々と助言をいただけた

試乗が終わった頃に強烈な豪雨
群馬の雨は凄いな
テントのお陰で助かった

結局、16:30の閉園のアナウンスまであれやこれやと話してた
げんかいたろーさんの知識に感心するとともに、その人柄に敬服
久し振りに有意義なひと時を過ごせたな
改めて、ご多忙な中、調整して下さったげんかいたろーさんに感謝


げんかいたろーさんに試乗してもらった時の模様をYOU-TUBEにアップしてみた

▼ALCYONE_20120916_genkaitaro

http://www.youtube.com/watch?v=oO_wYk0cD_8

なぜか音が出ない
結構いい音出してるんだけどな 
 
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2012年09月24日

ゴム銃の制作


発射機構の形状に悩みながら少しづつ作業

■2012/09/18
・ホールドフック
形状検討
色々と考えるけど良い仕組みが思いつかない

■2012/09/19
作業無し(muraさん歓迎オフミ)

■2012/09/20
・ホールドフック
悩んでるだけでは前に進まない
当初の形状通りにホールドフックが生える部品を切り出した

・機関部
ホールドフック部品用に余分を切除
45度に切ったはずが其々の部品の角度が合ってない
センス無いな、とほほ
GUN_20120920.jpg

この失敗は痛い
尚更ビビってきたわ

■2012/09/21
・ホールドフック
切ったはいいけど、やはりうまく動くように思えない
加工は止めて再検討

■2012/09/22
・ホールドフック
形状検討

■2012/09/23
・リアサイト
調整ダイヤルを、今のナール付きナットから実銃に近づけた形状に変更
発射機構を考えなきゃいけないけど、現実逃避的作業
Φ12に対し、材料はΦ15
一度、多角形にしてから丸めていこうと思って、一面だけ削ってみた
ここで、ユニマットのチャックを思い出して使ってみた
GUN_20120923_01.jpg
グラインドール的な加工だな
そこそこいける(けど、跳ねの恐怖がつきまとう)

外周ができたら余分を切って、滑り止め用の溝を鋸で入れていく(一本一本、目見当)
更に二つに切って、埋め込みナット用の穴をあける
やはりセンターが出せないセンスの悪さ
穴は若干浅めにしてバイスで圧入
圧入後瞬接で固定(強度が不安)
コイン用の溝を鋸とヤスリで入れる
GUN_20120923_02.jpg GUN_20120923_03.jpg
グリップに調整ダイヤル用の逃がし加工
GUN_20120923_04.jpg

苦労した割には全体像の変化なし
GUN_20120923_05.jpg


失敗前提で今の発射機構で進めてみよう
リカバリーはできるように気をつけないと
 
 
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2012年09月23日

アルシオーネの発症(と軽作業)


9月前半分まとめ

前回までの状況(2012/08/30)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/288629614.html

■2012/08/31
▼HLA異音
始動時に0.5秒ほど鳴って直ぐに直る

■2012/09/01
▼エラーコードのチェック
トランクにあるCPUが発してるエラーコードを確認した
点滅は「長」「短」「短」で12を表示していた

▼エラーコード(前期型用)
1985_LEO_ SelfDiagnosis_01.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_02.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_03.jpg 1985_LEO_ SelfDiagnosis_04.jpg

エラーコード12は「スタータSW/LOW」らしい

エラーコードリセットの為、バッテリーを外す
けど、タバコ一本分の時間ではエラーはリセットされなかったみたい

▼エラーコード(後期型用)
1987_ALC_ SelfDiagnosis_01.jpg 1987_ALC_ SelfDiagnosis_02.jpg

■2012/09/03(朝)
▼始動時エンジン不調
この日からエンジン始動時の不調が始まった
エンジンをかけると徐々に回転が落ちてきて、終いにはストール
二回目は少し回復して何とか持ち堪えた
退勤時の夕方は弱弱しいけどストールまではいかない

■2012/09/04(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

■2012/09/05(朝)
▼始動時エンジン不調
同上

■2012/09/05(夕)
▼エラーコード
リセットの為、バッテリーを外す
今度は1時間弱

▼エンジンオイルレベルゲージ
いつの間にか上に飛び出てた
エンストの原因はコレか?

■2012/09/06(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた
エンストの原因はオイルレベルゲージ抜けではなかったみたい

■2012/09/07(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

▼キー音発生
会社到着の数百メートル手前、信号待ちからの発進後、突然「キーーーッ」って音が発生
いよいよベアリングが焼き付いたかと心臓が破れそう
慌てて路肩に停車
アイドリング状態では発生しない
会社まで数百メートルというのもあり、騙し騙し走ってみようと思う
何となく数メートル後退してみる(ベアリングが戻るかなと)
その後、発進して極力低速で走行
音は止んだみたい

退勤後の帰り道も低速低負荷走行を心掛けたけど異音の発生はなかった
何だったんだろう?

■2012/09/10
▼始動時エンジン不調
試しに何もしなかったらエンストした

▼焦げたような臭い
最近、止まっていても走っていても焦げたような臭いがする
周りの車の臭いかもしれず何とも言えない

▼ブレーキ鳴り
そう言えば、一週間前くらいから始動して暫くの時間、ブレーキをかけると微かにキーと鳴っていた
何かが噛んじゃったのかな

以下の作業を実施してた
・エラーコード再確認 → 相変わらず12を表示
・バッテリー外し → 1時間弱
・スタータ周り接続確認 → 異常は見られず
・エンジンルーム内コネクタ/配管接続状況確認 → 異常は見られず
・スパークプラグケーブル抜き差し → 異常は見られず
・エアフロコネクタ確認 → コネクタ構造わからずに外せなかった
・エラーチェックコネクタ(緑)接続 → 燃料ポンプ辺りで唸り音発生してビビる(そういう仕組みらしい)
・オイルレベルゲージゴム部確認 → スカスカ

結局、素人目では異常は見られず

■2012/09/11
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、アクセルを一回煽ったら持ち堪えた

▼パワステ
左90度コーナーで一瞬重くなる

■2012/09/12
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、暫くアクセルを1000回転で維持してみた

■2012/09/13(朝)
▼始動時エンジン不調
エンジンが止まりそうになった為、暫くアクセルを1000回転で維持してみた

■2012/09/13(夕)
▼始動時エンジン不調
水温系が動き始めたらアイドルが高くなって安定
普通と逆の状態だな

■2012/09/14
▼始動時エンジン不調
試しに何もしなかったらエンストした
再始動後アクセルを一回踏んで復旧
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2012年09月22日

アルシオーネのホイールベース


■2012/09/07
MLに以下の記事が紹介された

▼NORIMONO-ZUKAN(ノリモノズカン) 2004/04/07
「突き抜けた者達の遺産  〜 スバル アルシオーネ/レガシィシリーズ 〜」
http://www.geocities.jp/norimono_zukan/arcyone.html

要旨としては、アルシオーネは失敗だったが、その失敗がレガシィに活かされているというもの
よくある、アルシオーネをネタに面白おかしく扱ってる系なやつだな

その中で、下記のような一節があった

「そして車長に対しホイールベースが短くアンバランス、車高もクーペにしては高い。
レオーネをベースとしたが故にデザインにはかなり無理があったのです。」

他にもネット上では「ホイールベースが短い」という上記を端折ったような論も多い

果たして本当にそうだったんだろうか?
いい機会なので当時の2ドア車の数値を一覧にまとめてみた

▼1986年当時の2ドア車緒元一覧
ALC_Wheelbase.xls

▼参照元
「MOTOR MAGAZINE 86'世界の自動車特集」

※スカイラインの2枚ドアについては上記書籍に載っていなかった為、下記のサイトからR30を参照
R31はまだ発表されていなかったのかな?

▼「CARS JAPAN(Data base of Japanese car performance & specs)」
http://cars.jpn.org/


アルシオーネの緒元は
ホイールベース:2465mm
全長:4450mm

当時の2枚ドア車両郡からアルシオーネの寸法を相対的に比較してみると

・ホイールベースは短くない(むしろ長い部類に入る)
・車長は長めな方だが三段階に分ければ中のクラスに分類される

区分については標準偏差とか使うべきなのかな?
でも、やり方がよくわからないから、最大最小のものを除いて全体を三等分してみた

ついでにホイールベースについて検索してみると、下記の一節が見付かった

▼元RX-7開発担当者が問う!GT-Rは本当にスーパーカーか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071213/1005317/?P=2
………………………………………
そのためには、ハンドルを切ったときにクルマが素直に向きを変え始めることが大切で、ホイルベースは2400〜2500mmがベストである。
これより短いと直進安定性の面で問題が出てくるし、これより長いと直進安定性は増すが、クルマの回頭性が鈍くなる。
………………………………………

アルシオーネは2465mmだからベストと言われている中に入ってるな
それにしても、2400〜2500mmって範囲は100mmの間、拳一個分の長さ
これだけで性格が変わっちゃうなんて、シビアなもんなんだな

まぁ、アルシオーネはスポーツカーなんて目指してないから、長めなホイールベースの方が合ってるんだろうけど

ちなみに
「車高もクーペにしては高い。」については反論の余地無し
それは事実

でも敢えて反論するなら
アルシオーネは全天候型を目指して悪路走破性を考慮し、クロカン四駆的なエッセンスが入っていた
クロカン四駆に対して「車高が高い」と批判する人は居ない
そう考えると、車高の高さをマイナス要素として指摘するのは愚の骨頂かもしれない

自分としては低い車高で設計してくれた方がよかったな
今は目一杯車高を下げてるけど、元々車高が高い設計だから、これ以上下げると不具合が出る
それでも、他車の車高落とし加減に比べるとちょっと低くなったぐらいの車高でしかないからな
 
 
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2012年09月21日

KTCファンクラブ


■2012/09/05
みんカラの足跡を眺めていたらヴィヴィオ乗りの方が居た
ちょっと興味が湧いて覗きに行ってみたら、面白そうな話が載ってた

▼紅のRXさん「KTCファンクラブ加入」
http://minkara.carview.co.jp/userid/818065/blog/27578549/

何でも、KTCに公式ファンクラブがあって、会員になると記念品や会報がもらえるらしい
しかも無料

KTC製品なんて余程のことが無いと買わない(買えない)だろうけど興味はある
そもそも工具ってのは手放しで好き
究極の機能美だしな

で、早速KTCのサイトに行って会員登録

▼KTC
http://fc.ktc.jp/

既に終了しました、なんて返事が来ないことを祈りつつ到着を待つ

■2012/09/08
KTCファンクラブから郵送物が到着
中には会報と記念品(携帯電話用のアクセサリかな)が入ってた
TOO_20120908.jpg

随分と充実した物が送られてくるもんだな
今のご時世、この内容のものを無料で送ってくれるなんて凄いことだな

会報を読むと、単に工具を作って売るだけではない活動をされていることを知った
どこのメーカーもそうなのかもしれないけど、裾野を拡げる活動ってのは大事だな

自分が原工具で入門用工具セットを買った時、確かKTCをメインにしたセットもあったような?
自分はお金がなくてko-kenメインのセットにウォータールーの工具箱を組み合わせたものだった
これでも充分だし、実際、20年経っても壊れたものはない
(ノーブランドのスクレーパーは本来の使い道以外のことをして割っちゃったけど)

それでもKTCには憧れみたいなものがある
まぁ、今の小遣いの中から捻出するのは難しいだろうけど


ついでに今回のことで懐かしくなって原工具がどうなったのか調べてみた
今も元気にやってるんだな

▼原工具
http://www.haratool.jp/

数年前から6号を通る度にチラリと見るけど、いつもシャッターが閉まってたような?
でもネット上では昔のような賑やかさがあるな
通販一本にしたんだろうか?
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする