2012年08月19日

アルシオーネとドミンゴ


■2012/08/13
最近、富士重車を対象としたミーティングがチラホラと開催されている
でも、その模様を見ると新し目の車両がメインで、初期のレガシィやインプレッサは少ない
増してや昭和時代の車両となると皆無
開催案内自体がネットでしか見れなかったり、昭和車を保有されているオーナーさんがミーティングに興味が無かったりするのも起因しているんだろうな

この状況に何となく危機感を感じた
そして昭和車オーナーと連携を強めたいと思った
連携を強めたところで自分に何ができるわけでもないけど、アルシオーネを後世に残すのも、旧い富士重車両を後世に残すのも次元は一緒だと思う

まずは"みんカラ"で千葉県内や燐県に住む富士重旧車のオーナーさんに片っ端からお友達申請してみた(所在を公表している方のみ)
今までは、アルシオーネやレオーネ、ブラット乗りさんなどEA型エンジンに関係のある方々に限定してお友達になってもらってたけど、旧車維持に難儀してる点では一緒かと思う
情報共有や励まし合えればいいのだけど

その中に隣市に住む"表具屋"さんが居る
今は亡き、先見性溢れる名車だったドミンゴのオーナーさん

▼表具屋さん
http://minkara.carview.co.jp/userid/973525/profile/

表具屋さんは隣市ということもあって、以前からブログは拝見してた
今回、お友達になってもらったのをきっかけに会ってもらえることになった

当日は、10時に市川市の大柏川第一調節池で合流
その後、お互いの車を舐めるように見ながら質疑応答
ALC_20120813_01.jpg ALC_20120813_02.jpg ALC_20120813_03.jpg
異様な貫禄を感じるな

リアの下部に変なヒンジを発見
ALC_20120813_04.jpg

コレは何?と聞いてみたら
ALC_20120813_05.jpg

エンジンへのアクセス用のものだった
ALC_20120813_06.jpg

どっひゃーっ
知識としては知ってたけど、目の当たりにして興奮もひとしお

でも、この時代の富士重にしては珍しく整備性が悪そう
いや、ジャスティのエンジンをこんなところに入れたことを賛嘆すべきか
※ サンバルギーニを思い出したわ

その後、表具屋さんにアルシオーネを運転してもらった
生憎、ショックの油が抜け切っているのが一本あるから、気持ち良い運転はできなかったかな

そして、敷地内にあるビジターセンターのベンチに座って色々と懇談
ドミンゴへの熱い思いやドミンゴオーナーズの運営について聞いた

表具屋さん、強烈なドミンゴマニアっぷりでびっくり仰天
生半可なマニア度じゃない
でも、他人からは見向きもされないような車に拘るところに似た者同士感が芽生えてくるな

今回は、とても勉強になった
自分も見習うところが多々あった

表具屋さんには、お忙しい中、時間を作っていただき本当に感謝
やはり、会って話すのはいいもんだな

表具屋さんも当日の模様を紹介してる
http://minkara.carview.co.jp/userid/973525/blog/27422390/

▼スバル・ドミンゴ(WIKIPEDIA)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B4
 
 
posted by 五条銀吾 at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする