2012年08月13日

金星食


年頭に知った天文情報
今月は金星食があると控えてあった

以下の所にも詳細が書かれている

▼国立天文台/ほしぞら情報 2012年8月
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2012/08.html

以下引用………………………………………
7月15日、日の出前に東の空で眺めた木星と月は、昼にかけてそのみかけの距離を縮め、やがて明けの明星として日の出前の東の空に明るく輝いている金星が、8月14日未明に細い月に隠される金星食が、石垣島など一部地域を除く全国で見られます。
日本で、前回見られた金星食は1989年12月2日の夕方ですから、実に23年ぶりとなります。
………………………………………引用終わり

これまた久方振りの出来事らしい
今年は何年振りってのが多いな

▼当日の流れ
Venus_20120814.jpg
場所 - 潜入開始-出現開始-日の出時刻
東京 - 2時44分 - 3時29分 - 4時59分

正に丑三つ時
丁度、盆と重なる
盆休み中の人なら翌日のことを気にせずに観ることができるかもな

併せて、以下のものもあるらしい
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ペルセウス座流星群
毎年、8月13日未明頃に出現の極大を迎え、その前後3日程度にわたって多くの流れ星を見ることができる流星群です。
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それらを合わせたお勧めプランがコレ
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流星群の極大を1日過ぎてはいるものの、13日深夜から流れ星を眺め、そのまま14日未明の金星食を見るという計画もお勧めです。
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金星食の詳細について以下の場所に詳しく紹介されている

▼国立天文台
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20120814-lunar-occultation/about.html

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惑星食について
なにげなく見上げた夜空で、月のそばに明るい星があることに気づいたことのある方は、少なくないのではないでしょうか。
月も惑星も太陽の通り道(黄道)の近くを移動しており、とりわけ月は、ひと月ほどで星空を一周するという猛スピードで移動しています。
そのため、月は惑星に頻繁に(見かけ上)接近し、ときには惑星を隠す現象(「惑星食」と呼びます)が起こるのです。
しかし、月が惑星に接近したからといって、必ず惑星食が起こるわけではありません。
たいていの場合、月は惑星の南側や北側を通ってしまいます。
また、惑星食の起こる時刻が、昼間だったり日の出直前・日の入り直後だったりすると、現象は起こるものの、空が明るいため、観察が大変しづらかったり、望遠鏡がないと観察できなかったりします。
さらに、惑星食の起こる時刻に日本から月が見えなければ、当然、惑星食も見ることができません。
その上、金星は地球より内側の軌道を回っているため、見かけ上、太陽から大きく離れることがありません。
そのため、金星食も、太陽から大きく離れた見やすい位置で起こることがあまりありません。
ですから今回のように、夜間、ほぼ日本全国で、金星食を潜入から出現まで観察することができるのは、とても珍しいことだといえるでしょう。
今回の金星食の見え方今回の金星食は8月14日の早朝に起こります。
金星は、細い月の、光っている側から月に隠され、月の暗い側から現れます。
(月の向こうに隠されることを「潜入」、月の向こうから現れることを「出現」と呼びます。)………………………………………
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする