2012年08月05日

アルシオーネの整備


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/278646758.html
■2012/07/06
▼エアクリーナーフィルター洗浄
・サンエスKで洗浄
・ドライヤ乾燥
・エンジンオイル含浸
フィルタ購入後、一度も洗浄してなかった
装着したのは、157,700kmくらい?
洗浄時は、183,085km
25,385kmの走行で洗浄
洗浄後の試走ではエンジンが軽く回るようになった(気がする)

■2012/07/07
▼振動発生確認
気になって464号バイパスで速度を変えたりして試走

■2012/07/08
▼振動発生確認
同上
何がいけないのやら
走ったところで原因はわかるはずもない

■2012/07/12
▼フロントショックの出物
ヤフオクにAB型用らしいフロントショックが出品された
もしや、自分のに使えるかもと思って寸法を質問してみた
ハウジングへの挿入部径:Φ45.5mm
下皿から最下端までの寸法:285mm
自分のは挿入部の径が太いとは言われたけど実際の寸法は知らない
採寸後、同じ径であれば流用できるかもしれない

■2012/07/14
▼ステアリングギアボックスブッシュ調査
ブッシュの強化品があると知った
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/280727654.html
まずは純正部品の形状と採寸をしてみようと部品センターに行って発注
在庫はなかったらしいけど、メーカーに発注すれば20日には届くとのこと
とりあえず2個共400円ちょいの価格だったので発注してみた

■2012/07/15
▼キー音発生箇所確認
これまで断続音だった異音が「キー」という連続音になった
さすがにヤバイと思って途中で引き返して下に潜る
怪しい場所はブーツが切れたまま放置している右側後輪
いよいよグリスが切れたかと思って確認してみる
でも、グリスは充分に残ってる
グリスが残ってるから大丈夫というわけじゃないけど、焼き付きに繋がるような状態とは思えない
何の音なんだろう

■2012/07/17
▼ギシッギシッ音修理の為、整備書を読む
・フロントアクスル分解作業の方法
・部品構成
・レオーネとの互換

■2012/07/21
▼ナックル(ハウジングと言うらしい)関連
・元々付いていたハウジングを発掘
・ハウジングの錆落とし
 この作業以降、錆落としにはまる
ALC_20120721_02.jpg ALC_20120721_03.jpg

試しに釘の錆落としをしてみる
TOO_20120721_01.jpgTOO_20120721_02.jpg
綺麗になるもんだな

■2012/07/22
▼ハウジングの錆落とし/清掃
垂直面用に錆落としの場所にティッシュを被せて、錆落とし剤を垂らす
ALC_20120722_01.jpg ALC_20120722_02.jpg ALC_20120722_03.jpg

一晩経ったら錆落としをした釘が再び錆びてた
TOO_20120722.jpg
防錆処理が必須なんだな

▼フロントショック授受
以前、ブラット乗りのWさんに譲ったフロントショックをお借りすることになった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/177264962.html
これで、暫定としてはVS足回りにすることが可能になる

■2012/07/23
▼工具調達の後、左前の分解作業
センターナット/キャリパ/ハブを外す
しかし、ギアプーラーが見付からずタイロッドエンドを外せず作業中止
大失敗

その後、全輪の回転具合を確認したけど、ゴロゴロ感やキシミ感はなく、至ってスムーズ
組み直して試走したけど異音は無し

暫く様子見だな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする