2012年08月11日

ワンフェスとコンバットドール

■2012/07/29
アルシオーネの異音修理後、ブッシュの受け取りと試走を兼ねて新港の部品センターまで行ってみた
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/284062849.html

船取線を南下して、357号を横切って、幕張メッセ、稲毛の浜の脇を通るルート
途中、幕張メッセの駐車場が混んでたから恐竜展が大盛況なのかと思ってた

でも、その復路で久し振りの渋滞に遭遇
流石に、ここまで恐竜マニアは多くないだろうと不思議に思う
船取線と357号との接続方法が変わってから渋滞は激減してた

帰宅後、メッセの催しを調べてみたら、「ワンフェス」の開催日だったみたい

▼ワンフェス公式サイト
http://wf.kaiyodo.net/

一度、行ってみたいと思っていた催しだけに、事前にわかってたら、資金繰りしてでも行ったかもしれない

もしかしたらと思って、アルシオーネのミニチュアを製作した"ぶらっと"さんのブログを見たら、やはり来ていたらしい

▼お庭でいっぷく
http://flat-brat.cocolog-nifty.com/garden/2012/07/2012-a767.html

来ること教えてくれたなら、雑用でも何でもやったのにな
残念

ぶらっとさんが紹介している当日の模様の中に、びびびっときたものがあった

コンバットドールじゃん
うすね正俊氏の漫画に出てきたやつだな
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/186953332.html

もしかしたらと思って、crow人さんのリンクに飛ぶと、やはり以前に書き込ませていただいた方だった

▼crow人 (くろうにん) 2011/07/31
http://carrioncrow.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/07/post_5fd2.html
CombatDoll.jpg
※画像は同サイトから引用

簡単に買える額じゃないけど、素晴らしい作品
積み立てしてでも買いたいもんだな

他にも、ニルヴァーシュspec3も出展されてたみたい

▼ALUCARD
http://sky.ap.teacup.com/alucard/485.html
NirvashTypeZeroSpec3.jpg
※画像は同サイトから引用

以前から探し続けてただけに興奮したけど、買える値段じゃないや
とほほ
やはり、自作するしかないか

その数日後、確か、ダブル技研さんからの動画繋がりだったと思うけど、YOU-TUBEを観てたらワンフェスでお披露目されたという「クラタス」を知った


http://www.youtube.com/watch?v=hDQdgttKrSE

倉田光吾郎氏と吉崎航氏による制作チーム「水道橋重工プロジェクト」の手によるものらしい

▼水道橋重工
http://suidobashijuko.jp/

▼なんでも作るよ
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/

あのスコープドックを作ったところなんだな
今回のクラタスで更にグレードアップしたという事か

どうやら販売もするらしい
びっくりだな
「かわいいお子様に搭乗型ロボットはいかが?」な時代が来るのかもしれないな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

アルシオーネの整備

前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/284042123.html

▼ギシッギシッ音の状況
07/24:沈静化
07/25:沈静化
07/26:再発
07/27:止まず

■2012/07/26
▼ギアプーラー捜索
コイツが無いと前に進まない
アルシオーネ三台の中のどこかに紛れ込んでるんだろうけど簡単には見付けられなかった
荷物で溢れた車内から探し出すには荷物を全部出さないといかん
だけど、やる気が起きないな

■2012/07/27
▼結局、ギアプーラーを借りてきた

▼ディーラーで異音の原因について相談
いつも頼りにしてる当時のことに詳しいTさんに相談
・スプラインが磨耗しているかもしれない(モリブデングリスを多目に塗って様子見)
・異音発生の原因次第ではセンターナットを締めると直るかもしれない
・ベアリングが破損するのは考え難い
・ドラシャの破損であれば違う音になると思われる
・ハウジングベアリングセット:3500円(40個だか在庫あり)
・ハウジングについて
 レオーネ用は一種類(検索上はAB型と同じですと)
 ※最近の検索システム変更により昔の部品は整理されちゃったかも
 アルシオーネ用は部品番号が違う
 (ハウジングに刻印されている番号:車高調用/6J 06・アルシ用/5C J1?)

以下は、ついでに確認した事項
・エアサス在庫確認→在庫無し
・ミッションオイル
 一度も交換してないと思ってたけど、車検の度に交換していた
 (今なら7600円とのこと)

■2012/07/28
▼左前分解
・ドラシャとベアリングの嵌め合いが予想以上にシックリでなかなか抜けなかった
・ハウジングベアリングのゴロゴロ感は無くスムーズに回る
・内側のオイルシールが磨耗していて、スプリングが露出していた
 →コイツがドラシャにこすれて異音が鳴ってたのか?
ALC_20120728_03.JPG ALC_20120728_04.jpg
・アルシオーネから外したものと比較するとオイルシールの挿入が浅い
 ベアリングと密着しておらず1.5mmくらいの隙間が開いていた
 →圧入治具を使わなかったっぽい
ALC_20120728_01.jpg

▼ハウジング
・ショック挿入部の径:Φ54(Φ45用の追加工ではなく太もの専用品)
ALC_20120728_05.jpg

▼ハウジング入手から磨耗まで
2000年04月(135,370kmくらい):ハウジング入手(中古品)/交換
(2002年08月-2010年01月:オーバーホールの為、入庫)
2012年03月(179,370kmくらい):発症
実質4年/44,000kmで磨耗限度に到達

▼フロントショック
ALC_20120728_01.jpg

・ショック油完全に抜けきってる
・ショックのハウジング挿入部の径:Φ54mm
・ショックのロッド径:Φ22mm(VS標準は20mm)
・ストラット上部のベアリングはゴロゴロギシギシで動き悪し
・VS用ショックのハウジングへの挿入部径:Φ45mm
アッパーから位置決め板までの長さは440mm(車高調は345mm)
アッパーの作りも微妙に違う
ALC_20120728_02.jpg

車高調ショックの型番
ALC_20120728_03.jpg

SUBARU 6102 L86-F0014
との刻印があるけど、この番号体系は見たことないな

筒の上側には8角の板があるし、よくよく見るとタップが切られているように見える
もしかして分解できるのかな
ALC_20120728_04.jpg

▼オイル注油口からの油漏れ
キャップ緩み対策により直ったかと思ったけど、まだ僅かに漏れてる
根元のパッキンも対策が必要みたい
ALC_20120729_03.jpg

■2012/07/29
▼げんかいたろーさんから助言をいただく
どうやら、このハウジングは標準品ではないらしい
http://minkara.carview.co.jp/userid/591282/blog/27256037/

標準でないとなると、素人にとっては維持が大変だな
ここで一気に標準品に組み替えるか
だとすると、VS用のバネを大幅に切らないと今と同じ車高になりそうもない
むむむ、悩ましい

▼ハウジング組み込みから完了まで
・磨耗オイルシールからスプリングを外したものを使用
・スプリング無しの代わりにグリスを多目に入れてゴマカシ
・スプラインにはモリブデングリスを多目に入れる
・センターナットはキツ目に締め込み
ALC_20120729_01.jpg ALC_20120729_02.jpg

整備書には「組み込みは専用工具が必要」と書いてあった
最初はプラハンで叩いて入れようとしたけど、全く駄目
リング状のスペーサーを思い出してこれを使ってセンターナットで締めこんでいったら簡単に入った
でも、スペーサーが短くて途中までしか入らない
結局、途中からはプラハンで叩いて斜めにならないよう注意しながら入れた
(内径25mm以上のナットがあれば、ドラシャ引っ張り治具を使わずに済むかも)

▼ショック組み直し
VS用を使うとフロントが極端に上がってしまう
仕方がないので、油が抜けたまま組み直して装着
両輪が浮いてるのを活かしてタワーバーも含めて組み直し

▼試走
新港の部品センターまで往復したけど、その間、異音の発症は無し
(エンジンを回し過ぎて一瞬HLA異音発症したけど)
振動については解消せず
ショックの油抜けが原因か?

■2012/07/30
ハウジング装着用に内径25mm以上の大径ナットを探しに行く
この手の物はユニディがいいのかな
ナットはM24が最大だった(内径だと更に小さい)
M24用のワッシャなら使えるかもしれない
t=5くらい?と分厚いし、一枚38円と安い
でも買わないところが貧乏性

▼げんかいたろーさんから助言をいただく
http://minkara.carview.co.jp/userid/1336878/blog/26831716/

「蓋が8角形とかの形状ならオーバーホールが可能」らしい
おぉっ、一筋の光明なり
捨てずに済むかも

■2012/08/01
▼パイプレンチ物色
ショックの蓋は50mmはある
手持ちの工具では回すことができない
以前、ダイソーで買ったパイプレンチがあったけど、敢えて小型のものを買ったのでギリギリ使えず
ジョイフル本田に行って物色してみる
昔ながらのパイプレンチは別の場所にあるのか、見つけられなかった
代わりにモンキーレンチを縦型にしたようなのがあった
価格は3000円くらい
やはり安くはないな

ついでに、M24用ナットとワッシャーを物色
ナットは品切れなのか見つけられず(SUS製のはあったような)
ワッシャーは36円
ユニディより2円安いな
特に急いで買う気もなかったけど結局5枚購入

■2012/08/03
ワッシャーを買った勢いでナットも調達
ユニディで1個/47円
TOO_20120803.jpg

しかし、その日の夜、メンバーから「細目じゃないと駄目」との指摘があった
自分が買ったのは並目
失敗したな
模型作りの時の加工用台座として活用するか
 
 
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2012年08月09日

日本が見直されているわけ

Tech-On!通信に気になる見出しがあったので読んでみた

経費削減の大儀名文の下、人情味のある暖かかな行為は格好の餌食となってきた
しかし、生き残る為に日本人が不要なものと判断し捨ててきたものが、中国の方には受け入れられるようになってきたらしい
(特に一人っ子政策の下に育った世代なのかな?あちらも草食系へ変わってきた?)

これからは、現地化を進めると共に、形式ばった管理主義からの脱却が必要なのかも
山田昭男氏の『日本一社員がしあわせな会社のヘンな"きまり"』にも通じているような話だな

大前提として、対等の信頼関係を築くことが大事だろうな
自分達が信頼するのが先か、あちらから信頼されるのが先か
相手が変わることを待つのは愚の骨頂だろうから、こちらから相手を信頼してあげなければならないんだろう

でも、中国の方は日本人と違って帰属意識が薄い方が多い
こちらが信頼しても、簡単に転職して残念に思うことが多々あった

それが、安定志向に変わってきたと言うなら、深い信頼関係を築くことができるかもしれないな
建国以来、日本は様々なことを中国に学んできた
そう言う大昔のことを考えれば、中国は日本の大恩人とも捉えられる
日本はどうやって、この恩を返していけばいいんだろう

以下、抜粋引用………………………………………

◆◆ Tech-On!通信 2012年7月27日 ◆◆◆
日経BP社 Tech-On!編集
◇Tech-On!通信は、Tech-On!会員の皆さまに、Tech-On!の
見どころや各種イベント/セミナー情報、刊行物のご紹介など
を無料で配信させていただくものです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/

■大好評のコラム(他のコラムは最後に)
▼【技術経営戦略考】日本が見直されているわけ
http://techon.jp/article/COLUMN/20120713/228299/?ref=ML5

日本が見直されているわけ
2012/7/17 11:00
山田太郎=ユアロップ 代表取締役社長

「いかにカネを稼ぐか」
 中国の書店に行くとこのタイトルの本が一番多い。中国で成功した起業家や金融関係の人が、チャイニーズドリームを書き綴った成功物語だ。

 日本であれば、小さな街にでもたいがい書店はあるが、中国は全国的に書店の数が少ないように感じる。しかも、国営の新華書店がほぼ独占状態で、その他の書店もこの独占企業の関連会社である場合が多い。

 そして、学習コーナーに行くと一人っ子政策の影響をもろに感じられる。母と子が一緒になって学習参考書を探しているのだ。子供を見ると、嫌々ついてきたという感じ。家庭教師と思われる大学に付き添われて来ている高校生らしき客も多い。中国における受験戦争は猛烈な闘いなのだ。幼稚園のころから数学や国語、英語などの勉強を始め、その受験戦争に備えなければならない。

 毎年1000万人以上の学生達が「高考」と呼ぶ大学入試を受ける。そのうち大学に進学できるのは約600万人、北京にあるエリート校に進めるのは5万人足らずだ。難関と言われる清華大学や北京大学に入れるのはそのうち5000人程度に過ぎない。しかも、大学を卒業したからといって就職できるわけではない。5人に一人が就職できない。大学を卒業して就職できずにいる学生達を「蟻族」と呼ぶ。

 こうした、過酷な争いを勝ち抜くため、多くの若者が外国語を学ぶ。中国でも、一番人気は英語のようだ。受験勉強の一環でもあるが、就職活動のために学ぶ人も多い。高い人気を誇る欧米の外資系企業に入るための勉強なのである。そのあおりを受け、日本に留学する学生や日本語を学ぶ人が減ったかというと、そうでもない。実は、英語に次いで中国で人気があるのは日本語なのである。

 中国で日本語を勉強する人は、日本企業で働くことを目的としている。中国に進出している日系企業は3万社以上で、日本語を使って働く機会を探す学生も近年さらに増えてきているという。日本のアニメや漫画なども日本を学ぶ学生を増やす理由でもあるようだ。日本語の原典で日本のアニメを理解したいということらしい。

 「日本語能力検定」という試験が中国にはあるが、毎年これらを受験する人は20万人にも上る。日本に来る中国人留学生は平成22年統計で14万人強と、過去最高の数字となった。「日本はダメだ。中国にGDPを抜かれた」と悲観する日本人は多いが、案外、日本は中国でまだまだ人気があるのだ。

 日本人気は、意外な所にも現れている。人材市場における日本人人気だ。実際、中国企業が日本企業をターゲットとして、積極的にヘッドハンティングを仕掛けているという。
 「日本企業で教育された労働者は質が高い。評価すべきは身に着けた技術だけではない」「仕事の段取り、仕事への姿勢、礼儀、多くの点において中国企業や他の外国企業にはない能力を備えている」
 日本企業や日本人が高く評価されている点は誇らしいが、従業員が根こそぎ抜かれて
しまうのではとちょっと心配だ。

 そういえば、ある中国人経営者が言っていた。
 「日本企業は、多額の資金を使って従業員に研修を受けさせます。工場の掃除の仕方まで教えているらしいのです。それらの従業員に、当社(中国企業)に来てもらいたいですね。それこそ効率的な経営というものでしょう」
 日本ですでに研修を受け技術や作法を学んだ従業員を雇うことで、教育費を削減できるというわけだ。

 それだけ人気があるのであれば、5000人に勝ち残った清華大学や北京大学の学生たちの間でも日本企業はさぞや人気があるだろうと思うのだが、実はそうでもないらしい。彼らが目指すのは欧米の一流企業、特に外銀(外資系銀行)だ。こうした企業は実力主義を採っており頑張ればトップにもなれる。事実、中国現地法人として展開する外銀のトップは、そのほとんどが中国人だ。一方、中国にある日本企業のトップは、ほぼ例外なく日本人となっている。

 学生だけでなく、実際に日系企業に勤めている中国人も不満を募らせている。そのような生易しい状況ではなく、爆発寸前といっていいかもしれない。

 彼らは言う。
 「全然、給料が上がらないんだ。中国系企業でも3年も働ければ主任(課長)になれるところもある。主任になれば、給料が新卒の10倍って企業もあるのに」
 「日本人の上司が、ことあるごとに『君の日本語はまちがっている』とうるさく注意する。自分はまったく中国語を話せないくせに。そもそも中国語を勉強しようという気すらない。そんなやつに『日本語をもっと勉強しろ』とか言われたくない」
 「夜は、キャバクラ、土日はゴルフばかり。我々中国人が残って仕事をしていても残業代さえ払ってくれない。それなのに自分たちは、ろくに働きもせず我々の10倍近い給料をもらっている」
 「どんなに働いても日本人の奴隷。中国人でこの会社のトップになれる可能性はゼロ。結局、すべては日本の本社次第。私達には何の権限もない」

 中国人が最も嫌うのは「上から目線」だという。言葉の端々にそれを感じるらしい。日本人が言っていることを、通訳がいつも困って訳せないでいることを彼らは知っているのだ。次に褒めないこと。叱るが10に対して褒めるは1もない。中国人は元来褒められるのが好きだ。本当は、中国では「褒めて伸ばす」方が上手くいくのかもしれない。

 しかし、そんな問題だらけの日本企業に対して最近、中国人の見方が少し変わってきた。「一生、安定して暮らしていけるなら、少々のことは我慢する」などと言う若者が増えてきたのだ。変化を好み、競争し続けるのが現代中国人の気質の典型と思われているが、その一方で安定を求める若者が急速に増えてきているのである。

 「基本給にボーナスがあれば十分です。その代わり解雇されないという保証が欲しい」
 「福利厚生や保険を付けてもらえるのが日本企業のいいところ。競争ばかりが全てではありません」
 「中国企業はころころ変わりすぎ。日本には100年も変わらず存続する企業があると聞きます。うらやましい」

 中には、こんな声もある。
 「日本企業は家族のように従業員を扱います。案外、中国人の家族主義と合っているかもしれません」
 その日本企業は、社長が全ての従業員の家庭を訪問し、両親などに従業員を「家族のように扱いますから」とわざわざ説明して回っているのだという。欧米系企業や中国企業ではまず見られないやり方だが、中国にある日本企業では、こうした例は少なくない。

 松下幸之助の「会社の家族主義」というのも見直されているらしい。そういえば、松下幸之助に並び、京セラ創業者の稲盛和夫氏の本も中国の書店では飛ぶように売れている。

 今、再び、日本企業は中国人に見直されている。
 ただその「日本企業の魅力」は、日本では過去の遺物とされ、グローバル化の波にもまれ消滅しつつあるようにもみえる。何が日本の強みなのか、ということを、私達こそ見つめ直す必要がありそうだ。
………………………………………引用終わり
 
 
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2012年08月08日

最近入手した模型

■2012/07/22
ようやくSRXを入手

これまでも何度も出品されてたけど、いつも競り合いになっちゃって買えず終い
意外に人気があるんだな
今回は、テールランプ欠品のジャンク品だからか競合もなく落札できた
(箱も不要として安く送ってもらった)

▼YAMAHA/SRX-6
1/12 TAMIYA製 758円
安く買えたはずだけど、安く買ったようには思えない額なんだよな

■2012/07/26
エンジン仮組み
いつものように木工用ボンドで仮組み
今回はボンドが乾き気味だったのか、水っぽくなくて組み易かった
MOK_20120726_01.jpg MOK_20120726_03.jpg

空冷単気筒エンジン、やっと手に入れたわ
SRよりも淡白(と言うより洗練?)に感じるけど、やはり、シングルの雰囲気はいいな

このエンジンを見てて、昔、Clubmanを買っていた頃を思い出した
一時期、本気でGB400のロケットカウル付きを買おうと思ってたんだよな
GB400_TT.jpg
(画像はどこかから拝借)

かなり盛り上がってたはずだけど結局買ってないな
なんで買わなかったんだろう
どうせなら、限定解除してからGB500を買おうと思ったんだったっけ?

でも、結局、限定解除もしなかったな
若い時に後先考えちゃって実行しなかったってのは、後になって後悔するもんだな

今じゃ怖くてバイクになんか乗れなくなっちゃったわ
 
 
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2012年08月07日

アルシオーネとサンダル


夏になると履くHanesのサンダル

いつ買ったかも覚えてないけど、靴底が剥がれかけたくらいくたびれてた
この時は定番のG17で接着して凌いだけど、先日、全面的に剥がれた
ゴミや埃も取らずに接着したのが失敗の原因だったか

特にお気に入りってほどの物じゃないけど、わざわざ新しいのを買うのも勿体ない
ちょうど、シューグーも入手したことだし、再度、剥がれた靴底を接着
接着後、全周を洗濯バサミで挟んで2日間放置
その後、履いてみた感じではシッカリ接着できてそうな感じ

Sandal_20120726.jpg

シューグー、なかなか頼りになるやつだな
シューグーの実力に味をしめて、会社用サンダルにも健康中敷の接着を試みる

今まではクッション性の高い両面テープを使ってたけど、直ぐにずれて剥がれてた
このサンダルは接着面積も少ないし耐久性はどうかな
暫く様子見

※ 写真を撮るのもためらうほど汚いから記録写真は撮らず

こんな作業をしてて、ふと思う
今の時代、補修剤買ったり手間隙かけて直すよりも買い換えた方が安いのかもしれない
でも、お金の問題でなく、ゴミを出さないことの方が大事なんじゃないだろうか

高々、サンダルを直したくらいで自慢げに言える話じゃないけど、このサンダルをゴミとして捨てたなら、資源ゴミじゃないから埋め立て地行き
埋められたら自然分解なんてしないだろうから正にゴミの中のゴミだな

会社での環境教育とか「タイムスクープハンター」なんかを観てると、現代の生活スタイルってどうなのかと思う

江戸時代、江戸の町は世界一の人口密度を誇っていたみたい
▼江戸の人口(WIKIPEDIAより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3

それでも、ゴミの問題が出なかったのは、江戸の町では究極とも言えるリサイクル文化が根付いてたことによるらしい
▼わたしと地球の環境展/究極のエコシティ「江戸」
http://kankyo.tenji-kai.jp/corner/edo.html

道端に落ちてる紙や家から出る紙を買い取って紙屋に売る商売があったりと、それは排泄物さえ同様
物を修理する職人も分野ごとに居たらしい

勿論、生活水準の低さから新しい物が簡単に買えるような状況ではなかったんだろうけど、そのお陰もあって物を無駄にできない性分が定着したんだろうな

そして、周りの皆が同じ生活水準だから、貧乏生活に恥じも感じない
貧乏故に知恵を働かせて、皆がそれに同調する

それが、いつの間にか裕福になって、直すより替える、古いから捨てるという考えに変わってきちゃった
壊れたら壊れた原因を調べようともせずに捨てちゃう
ひどいのは、壊れてもいないのに「何となく」で新しいものに替えちゃう
大量生産による低価格化の弊害か

以前、コメントの返事で、こう書いた
………………………………………
いつの間にか飽食の文化が幸福なんだと勘違いして、それが見栄や体裁が最優先となっちゃって、他人よりも上に居たいという相対的な幸福感でしか幸福を測れなくなってしまった
………………………………………

相対的な幸福感では、いつまでたっても絶対的な満足は満たされない
たとえ、1千万円の年収があっても、1億円の年収の人と比べれば、10分の1の生活しかできない
「なんで自分は10分の1の生活しかできないんだ」って、年収1千万円の生活を呪うだろうな

これは、地位や名誉でも同じか
月並みだけど、金や地位があっても他人と比べる癖がある限り、幸せにはなれそうもない

閑話休題


"環境"の世界では以下の3Rと、それに二つのRを足した5Rが基本と学んだ

・ごみを出さない
・一度使って不要になった製品や部品を再び使う
・出たごみはリサイクルする
 ……………………………………………………
・ごみになるものを買わない
・修理して使う

でも、これに今の日本の車文化を当てはめようとすると物凄い違和感を感じる

・買い替えの推奨
・修理業界/リビルト業界へ政治的支援がされていない
・旧い車の税額アップ
・旧車を有効活用しようとしていない(EVコンバートはやっと乗り出したところ)

大きなゴミになる可能性がある車に対して、何も手を打っていないとしか受け止められない
ドイツやイギリスにできて、なぜ日本ではできないのだろう
政府は、車メーカーの利潤を維持しつつ、旧車を最大限に有効活用する術を真剣に考えるべきだな

もっと車文化の質を高めていくことが、需給側と供給側双方が潤うことに繋がるはず
車をネタに独りだけ甘い汁を吸おうと思う輩が居なくなるような文化を作り上げることが大事だな
 
 
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2012年08月06日

手動扇風機/人力扇風機


■2012/07/22
工作部屋は2畳しかない
その狭さ故、冬は寒さを感じないけど、夏は灼熱地獄のよう
何もしないのに汗が噴き出てくる

団扇で凌いできたけど、手動扇風機のことを思い出した
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/160220645.html

でも見付からない
そう言えば子供の夏休みの工作に部品を流用しちゃったから分解してたんだった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/221146133.html

機関部を持っていかれちゃったから復活は無理
新たに作る気もしない

市場で流通してるかどうか、ネットで調べてみたら二つ発見

▼くるく〜るエコFan
TAKARA TOMY
630円
ecofan_takaratomy.jpg
http://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/ecofan454571.html
http://www.youtube.com/watch?v=33YqHKzZZM4

勢いはありそうだけど、両手を使わないと回らないのは駄目だな

▼カプセルファン2
エポック社
200円
capsulefan_epoch.jpg
http://epoch.jp/rc/capsule/2012/main/m06/img08.html

片手で回せるみたい
でも、ガチャガチャの景品っぽいから、どこまで実用性があるものやら

どちらも一長一短かな
機会があれば入手してみよう

■2012/07/25
結局、暑さに耐え切れず、エコも無視して扇風機代わりのファンを設置した

TOO_20120725.jpg

PCのCPU冷却用ファンを安定化電源で駆動
気休めかもしれないけど紙の整流板で囲ってみる

そもそもが小さいから、そよ風以下の風しかこない
微妙に風は来るから無いよりはマシって次元

素直に小型扇風機を調達した方がいいのかもしれない
 
 
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2012年08月05日

アルシオーネの整備


前回までの状況
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/278646758.html
■2012/07/06
▼エアクリーナーフィルター洗浄
・サンエスKで洗浄
・ドライヤ乾燥
・エンジンオイル含浸
フィルタ購入後、一度も洗浄してなかった
装着したのは、157,700kmくらい?
洗浄時は、183,085km
25,385kmの走行で洗浄
洗浄後の試走ではエンジンが軽く回るようになった(気がする)

■2012/07/07
▼振動発生確認
気になって464号バイパスで速度を変えたりして試走

■2012/07/08
▼振動発生確認
同上
何がいけないのやら
走ったところで原因はわかるはずもない

■2012/07/12
▼フロントショックの出物
ヤフオクにAB型用らしいフロントショックが出品された
もしや、自分のに使えるかもと思って寸法を質問してみた
ハウジングへの挿入部径:Φ45.5mm
下皿から最下端までの寸法:285mm
自分のは挿入部の径が太いとは言われたけど実際の寸法は知らない
採寸後、同じ径であれば流用できるかもしれない

■2012/07/14
▼ステアリングギアボックスブッシュ調査
ブッシュの強化品があると知った
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/280727654.html
まずは純正部品の形状と採寸をしてみようと部品センターに行って発注
在庫はなかったらしいけど、メーカーに発注すれば20日には届くとのこと
とりあえず2個共400円ちょいの価格だったので発注してみた

■2012/07/15
▼キー音発生箇所確認
これまで断続音だった異音が「キー」という連続音になった
さすがにヤバイと思って途中で引き返して下に潜る
怪しい場所はブーツが切れたまま放置している右側後輪
いよいよグリスが切れたかと思って確認してみる
でも、グリスは充分に残ってる
グリスが残ってるから大丈夫というわけじゃないけど、焼き付きに繋がるような状態とは思えない
何の音なんだろう

■2012/07/17
▼ギシッギシッ音修理の為、整備書を読む
・フロントアクスル分解作業の方法
・部品構成
・レオーネとの互換

■2012/07/21
▼ナックル(ハウジングと言うらしい)関連
・元々付いていたハウジングを発掘
・ハウジングの錆落とし
 この作業以降、錆落としにはまる
ALC_20120721_02.jpg ALC_20120721_03.jpg

試しに釘の錆落としをしてみる
TOO_20120721_01.jpgTOO_20120721_02.jpg
綺麗になるもんだな

■2012/07/22
▼ハウジングの錆落とし/清掃
垂直面用に錆落としの場所にティッシュを被せて、錆落とし剤を垂らす
ALC_20120722_01.jpg ALC_20120722_02.jpg ALC_20120722_03.jpg

一晩経ったら錆落としをした釘が再び錆びてた
TOO_20120722.jpg
防錆処理が必須なんだな

▼フロントショック授受
以前、ブラット乗りのWさんに譲ったフロントショックをお借りすることになった
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/177264962.html
これで、暫定としてはVS足回りにすることが可能になる

■2012/07/23
▼工具調達の後、左前の分解作業
センターナット/キャリパ/ハブを外す
しかし、ギアプーラーが見付からずタイロッドエンドを外せず作業中止
大失敗

その後、全輪の回転具合を確認したけど、ゴロゴロ感やキシミ感はなく、至ってスムーズ
組み直して試走したけど異音は無し

暫く様子見だな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ALCYONE/整備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

8月の千葉スバル営業日

8月の千葉スバル営業日
千葉スバルのサイトを見ていたら、ふと、カレンダーに目が留まる

▼千葉スバル
http://www.chibasubaru.com/

妙に赤い
誤植かと思ったら、実際に二週続けて連休になるらしい

・08/06(月) - 08/10(金)
・08/13(月) - 08/16(木)

土日のみ営業で平日に行ってもやってないんだな
頭に入れておこう

GWに車を買いに日産に行った時、GWやら、こういう時期ってのは客が来ないと聞いた
増してや、富士重の車に乗ってる人ってのは、アウトドアな方ってイメージがあるし尚更かもな
諸々の経費やら、社員の休養も考えるといい案かもしれん

でも、そんな連絡来てたっけかな?
「千葉スバルメールマガジン7月号」を読み返したら、7月の定休日が書かれてた
ということは8月の定休連絡は8月号か
7月号が来たのが7月6日の夜だったから、先月と同じタイミングだとすると、発行されないか、5日の夜に出して「出し逃げ」状態

まぁ、サイト上ではカレンダーの下に「8月休業日変更のご案内」と書かれてるけど

▼千葉スバル(8月休業日変更のご案内)
http://www.chibasubaru.com/news/201208_holidays/

7月5日の発行だな
7月号のメルマガ発行前なんだから、7月号で連絡しとけば「出し逃げ」って言われずに済んだのにな

って、そこまで気にする人もいないか
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ALCYONE/その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

ダイソー買出し他


■2012/07/18
ダイソーに定期巡回

TOO_20120718.jpg

▼吸水スポンジ
アルシオーネの雨漏り汲み取り用

▼扇子
会合用

▼芳香剤
工作部屋のタバコ臭が漏れた時の緩和用

▼コンセント(メス)
ボール盤回転制御用
十和田技研製のヒートペンにある温度制御機能を、ボール盤(HDP10A)の速度制御に流用しようと画策
コネクタ代わりに使用予定
でも、オスは無かった
せめて500回転くらいまでは落としたいところ

■2012/07/23
アルシオーネのハブ分解用工具を調達

"みぎみぎひだり"君にセンターナット取り外しについて相談
ソケット駒はディープタイプの方が無難らしい
確かに、前輪はいいとしても後輪のはかなり奥まってる感じがする

まずは、近場のロイヤルホームセンター(旧ジャンボエンチョー)に行く
KTCだかのブランド品しかなくていきなり予算4000円をオーバー
そもそもスピンナーが売ってない

次に近場のFactory GEARに行こうと思ってたけど、行く前に電話したら安いのがなかった

松戸のアストロプロダクツに電話したら安いのがあった
でも、ディープは予算オーバー
悩んでもしょうがないので買いに行った

TOO_20120723.jpg

▼ソケット駒/36mm(1/2角)
アストロプロダクツ製
880円

▼スピンナー/440mm(1/2角)
アストロプロダクツ製
1980円

このスピンナー、会計時についてきたチラシに載っていて、8月下旬になればセール対象となって980円で買えるらしい
でも欲しいのは今だから待つこともできず
無念
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

アルシオーネとROBOTICS;NOTES


日課となっているネットでのアルシオーネ検索
検索かけたら以下のゲームがヒットしてきた
『ROBOTICS;NOTES』(ロボティクス・ノーツ)

▼『ROBOTICS;NOTES』(WIKIPEDIAより)
2012年6月28日に5pb.(MAGES.)より発売予定のXbox 360・プレイステーション3用アドベンチャーゲーム。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%84

▼公式ホームページ
http://roboticsnotes.jp/

この中で登場する「ミスター・プレアデス」って人が
「アルシオーネ、エレクトラ、マイア、タイゲタ、ケラエノ、アステローペ、メロペー」
と叫ぶらしい

▼ミスター・プレアデス(WIKIPEDIAより)
ROBO-ONEチャンピオン。
マスクを付け豪奢な衣装を纏い、プレアデス星団に属する7つの恒星の名を挙げながら登場する。

MrPleiades.jpg

生粋のスバリストなんだな
その気持ちはわかるぞ

でも、スバリストって地味な印象があったけど、派手な衣装を着る時代になったんだな
やはり平成になって時代が一気に変わったということか


アニメ化もされるらしい(2012年10月より)
ノイタミナ枠みたいだから期待できるかもしれん

まぁ、単純に「アルシオーネ」って聞けるだけで楽しいかな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ALCYONE/関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする