2012年07月22日

無線LAN導入

無線LANを導入した

以前から無線通信ってのは信頼し難い
速度的にもどうなんかなと思ってた

でも、無線LANにするのが家族全員メリットがあるみたい
結局、導入に踏み切った

■各人の状況
▼自分
これまでのレイアウトは、PCとルーターがリビングの両側の壁に向かい合うように位置してた
これを繋ぐケーブルの設置方法でうまい方法を見つけられず、ネットを使う度にPCとルーターをケーブルで接続してた

ケーブルが部屋を横断しちゃうから、カーぺットの下にケーブルを這わしてたけど、カーペットで隠れない部分はケーブルがモロ見えだし、ケーブルが浮いちゃって足を引っ掛かけ易い
なので、使わない時はケーブルを片付ける必要があった

更には、どこかの接触が悪くて、繋がるまでケーブルをグリグリねじらないといけなかった
いい加減、この儀式も面倒になってきてはいた

家を建てた時、各部屋にLANコネクタを設置したけど、ハウスメーカーとの誤解があって配線はされてなかった
自分で配線しようと数メートル分のLANケーブルやLANコネクタを買ったけど作業しないまま
何度も作業しようとは思ったけど、緊迫した必要性もなかったし腰も重かった

▼妻
リビングを這うケーブルに対して、見栄えやら掃除の邪魔になったりと煩わしく思ってたみたい
妻子用のノートパソコン導入の話もあり有線よりは無線LANの方が使い易い

▼子供
DSで無線LANが使えるらしく以前から「WiFi、WiFi」とうるさかった
毎週ピアノ教室の帰りにはトイザらスに寄らされてDS向け機器から何かダウンロードしてた
しかし、このダウンロードの時間が長い
本人はワクワクしながら待てばいいけど、付き合わされる方は堪ったもんじゃない


結局、有線での対処法を考えるのも面倒だし無線LANに流れてしまった

でも、全く知識がない
ネットで下調べしたけどチンプンカンプン
結局、家電屋さんに行って店員さんに相談しようってことになった

■2012/07/08
▼無線LAN機購入
WHR-G301N(BUFFALO製2009年もの?)6000円?
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g301n/

近くの家電屋さんで無線LANについての相談と機器の相場を見るだけのつもりだったけど、そのまま購入して持ち帰り
その後、ネットで相場を見たら、この半額で買えたみたい
まぁ、店員さんが色々と説明してくれた御礼と考えればいいかな

▼無線LAN設定
PR-S300NE(NTT持込品)と接続
http://web116.jp/shop/hikari_r/pr_s300ne/pr_s300ne_03.html

「AOSSモードで簡単接続」とのことで、実際、PCとは簡単に接続できた
今まで100Mbpsと表示されていた回線速度が130Mbpsになったわ
確かに速くなった気がする

しかし、DSが接続できない
ネットで前例を調べて同じように対処するけど、どうやっても駄目
数時間経ってきて、いい加減、イライラしてくる
そもそも、自分が使うわけじゃないから気合いも入らない
でも、子供の落胆振りを見ると、何とかしなきゃと思う

■2012/07/09
広帯域接続とDSの両立が出来ていないことに気付く
前例を見ると広帯域設定を削除すればいいって書いてある
でも、PCをネットに繋ぐには広帯域設定をしないといけない
しかし、DSが接続しようとすると切断されちゃう

イライラも限界
やる気がどんどん失せてくる
自分が知らないことでも、調べて直ぐに理解できるならやる気も起きる
でも、読んでも直ぐにピンと来ないことは一気に学ぶ意欲がなくなるもんだな

■2012/07/10
広帯域とDSの両立ができないまま
暫く頭を冷やそうかと保留するつもりだったけど、今まで調べたことを思い返してたら閃いたことがあった
大元のNTT機に接続設定をする方法がわからず、やらないままだった
これを最後にやってみよう

NTT機の設定画面を開いて、よくよく見てみると接続設定画面を開くことができた
ここに広帯域で設定していた情報を入れたらネットに繋がった
DSの接続も問題無し
やっと完了したわ

既に時間は23時過ぎ
丁度、風呂から上がってきた子供がこれを見て大喜び
こちらも苦痛から開放されて安堵したわ

この三日間、ゴム銃作製を止めてたのは辛かった
でも、これで自分の部屋でもネットに繋げられることになる
作製用の資料とか印刷する必要がなくなるのはいいかもな
それに、助平なものも観易くなるしな

その後、WHR-G301Nを「倍速モード」にしてみた
300Mbpsとなった
確かに速くなったな
動画も止まることなく視聴できるようになった

もっと早く導入すべきだったな
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする