2012年07月18日

ゴム銃の制作


仕上げ工程になると進みが遅いな
写真を撮っても変化が少なくてあまり面白くない

■2012/07/07
▼工具調整
直線切治具(大小)のテフロンテープ貼り替え
意外とテープの破損が激しいもんだな

▼部品整形
・銃身後端
・ダミーウェイト端面整形
・機関部溝彫り
GUN_20120707_01.jpg

■2012/07/09
▼図面作製
角型銃身の画像を印刷
カタログ写真から先端部スリットと溝の形状を確認
斜めからの写真だった為、採寸はできず

■2012/07/11
▼図面作製
角型銃身の横からの画像を印刷して採寸
だけど拡大して印刷したらピンボケ
先端部スリットは2mm、溝は3mmっぽい
2mmが彫れるビットは無し
新たにエンドミルを調達しないといかん

■2012/07/12
▼工具調整
ベタバイス(小)の修正
加工ミスの段差や大き過ぎる逃がし部分をエポキシで充填

■2012/07/13
エンドミル調達(Φ2、Φ10)
K君に感謝

▼工具調整
ベタバイス(大)の錆取り/組直し
車の中に入れ放しにしてたら所々に錆が発生してたもの
昔買った錆取り剤(MILLION製/SL40/瞬間サビトリ自転車用)の試用も兼ねて錆取りしてみる
この錆取り剤、薄っすら付いてる赤錆はよく落ちる(黒錆は厳しい)
TOO_20120713_01.jpg

■2012/07/14
▼工具調整
ベタバイス(大)洗浄
サンエスKに浸して往年の汚れを落とす
TOO_20120714_01.jpg

この液をバイスに筆で塗って暫く放置してたら斑点状の赤錆が発生してた
2時間も経ってないのにな
梅雨時は気をつけないと

▼部品整形
・銃身(溝彫り・位置決穴あけ)
溝彫りは大失敗
加工中にバイスが動いて斜めになってた
しかも三回も同じ失敗を繰り返しちまった
GUN_20120714_01.jpg

・銃身先端部斜めスリット加工用治具作製
スリットは60°
上部は深く、下部は浅い
廃品を使ってスリット彫り用治具を作製
GUN_20120714_02.jpg

・グリップ(前部位置決穴・後部上下部品接着)
GUN_20120714_03.jpg

■2012/07/15
▼部品整形
・銃身部(溝補修)
失敗した溝彫りは時間ができた時に作り直そうと、そのままでいくつもりだった
でも、ウッドパテ(コニシボンド製)があるのを思い出して修正してみた
パテを盛った後、Φ3の竹ひごに離型剤代わりのラッピングテープを巻いてクランプ
GUN_20120715_01.jpg

・機関部(タンク接続部整形)
GUN_20120715_05.jpg

・テフロンテープとラッピングテープ滑り比較
ダイソーで買ったラッピングテープ(メタルテープ)
http://hj-tsubo.seesaa.net/article/135550922.html

このテープ、薄くて硬い
この薄さはいいな
テフロンテープの代わりになるかと思って滑り具合を調べてみた
ツルツルなんだけど、滑り具合は及ばない
テフロンテープ、高いだけあるな
GUN_20120715_02.jpg

■2012/07/16
▼部品整形できず
銃身部の溝補修に使ったウッドパテが固まらない
一日経っても柔らかいまま
これじゃぁスリット加工もできない
このパテ、ダブルネックギターを作る時に入手したもの
となると、1993年頃のもの
これまた20年ものだわ
GUN_20120715_03.jpg

使用期限とか過ぎちゃってるのかな
でも、ギターの加工に使った時もカチカチに固まらなかったような気もする
双方の量が悪いのかな
固まるまで放置しておこう


GUN_20120715_04.jpg
 
 
posted by 五条銀吾 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴム銃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする